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空飛ぶタイヤ

劇場公開日:2018年6月15日

解説・あらすじ

テレビドラマ化もされた池井戸潤の同名ベストセラー小説を、長瀬智也主演で新たに映画化。ある日トラックの事故により、1人の主婦が亡くなった。事故を起こした運送会社社長、赤松徳郎が警察から聞かされたのは、走行中のトラックからタイヤが突然外れたという耳を疑う事実だった。整備不良を疑われ、世間からもバッシングを受ける中、トラックの構造自体の欠陥に気づいた赤松は、製造元であるホープ自動車に再調査を要求する。しかし、なかなか調査が進展を見せないことに苛立った赤松は、自ら調査を開始。そこで赤松は大企業によるリコール隠しの現実を知ることとなる。長瀬が主人公の赤松役を演じる。監督は「超高速!参勤交代」シリーズの本木克英。

2018年製作/120分/G/日本
配給:松竹
劇場公開日:2018年6月15日

スタッフ・キャスト

監督
本木克英
原作
池井戸潤
脚本
林民夫
製作総指揮
大角正
エグゼクティブプロデューサー
吉田繁暁
プロデューサー
矢島孝
石田聡子
撮影
藤澤順一
照明
長田達也
美術
西村貴志
装飾
湯澤幸夫
録音
栗原和弘
編集
川瀬功
音楽
安川午朗
音楽プロデューサー
高石真実
主題歌
サザンオールスターズ
スクリプター
小関ひろみ
助監督
向井澄
製作担当
米田伸夫
プロダクションマネージャー
小松次郎
ラインプロデューサー
山田彰久
全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第42回 日本アカデミー賞(2019年)

受賞

優秀作品賞
優秀監督賞 本木克英
優秀脚本賞 林民夫
優秀助演男優賞 ディーン・フジオカ
優秀助演女優賞 深田恭子
優秀音楽賞 安川午朗
優秀美術賞 西村貴志
優秀録音賞 栗原和弘
優秀編集賞 川瀬功
詳細情報を表示

インタビュー

長瀬智也×ディーン・フジオカ「空飛ぶタイヤ」に込めた揺るがぬ信念

「下町ロケット」「半沢直樹」などで知られる直木賞作家・池井戸潤氏の"初の映画化"作品となった「空飛ぶタイヤ」。数々の著作に通底する「抑圧された人々の大逆転劇」は、まさに"痛快"の一言が相応しい。座長を務めた「TOKIO」の長瀬智也と、...

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映画レビュー

3.5 本木克英監督&長瀬智也なら違うタイプの作品のほうが…

2018年7月11日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

知的

池井戸潤の小説の初映画化。池井戸原作のテレビの連続ドラマはかれこれ10年近く人気を博してきたのに、映画が作られなかったのには理由がある。企業小説や経済小説と呼ばれる池井戸作品は、銀行を含む複数企業の組織の概要と人物相関、また主要登場人物の生き様を見せつつ、不正に立ち向かう人々の群像を描く。情報量の多さゆえに、2時間程度で語るのは無理があるのだ。案の定、本作はストーリーを駆け足でなぞった印象を否めない。

赤松運送社長に長瀬智也という配役にも違和感。運送業界は全国規模の大手に押されて、赤松のように単独事業所で操業している中小企業は、ぎりぎりの資金繰りで苦しい経営のはず。長瀬にはスターのオーラがあり、泥臭い運送屋の社長には似つかわしくない。本木監督も「超高速!参勤交代」のような喜劇は得意だが、シリアスな企業ドラマは向かないと感じた。このタッグなら、コミカルな活劇のほうがはまるのではないか。

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共感した! 8件)

4.0 トラックのタイヤが脱輪し、通行人が死亡。運送会社社長はトラックその...

2026年2月19日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

知的

驚く

トラックのタイヤが脱輪し、通行人が死亡。運送会社社長はトラックそのものに問題があったと疑い大企業と戦うサスペンスドラマ。
企業側にも正義を貫こうとする人達もいて、関わる人達の苦しみや奮闘が伝わってくる熱い映画で、見応えありました。

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共感した! 0件)

4.0 会社に属するすべての人に観てほしい映画

2026年1月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

難しい

驚く

ネタバレ! クリックして本文を読む

映画『空飛ぶタイヤ』は、「会社」という組織の中で働くことの重さや怖さを、強く突きつけてくる作品でした。巨大な会社の論理に翻弄されながらも、事故の真相と向き合おうとする中小企業の社長の姿に、観ていて胸が締めつけられます。責任を押し付け合う会社の体質や、立場によって正義が歪められていく現実は、とても他人事とは思えませんでした。
もし自分がその会社の一員だったら、果たして声を上げられるのかと何度も考えさせられます。派手さはないものの、一つ一つの言葉や沈黙が重く、社会で働く人ほど刺さる内容だと感じました。
観終わったあとも、会社とは何のために存在するのか、働く人は何を守るべきなのかを静かに考え続けてしまう、余韻の深い映画です。

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共感した! 1件)

3.0 たかがサラリーマン、されどサラリーマン

2026年1月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

ドキドキ

ネタバレ! クリックして本文を読む

 赤松社長の奮闘記に見えますが、トドメを刺したのは干されたサラリーマン(ディーン・フジオカ)だったり、暗躍を狙う銀行員(高橋一生)だったり、ジャーナリストとしてわずかな矜持を見せた記者(小池栄子)だったりします。

 純粋な熱意だけではホープ自動車という巨山は揺るがせなかったのにはリアリティがあって面白かったです。

 サラリーマンが持つ承認欲求を蔑ろにして、どえらいしっぺ返しを食らうことになりました。沢田をもっとうまく懐柔していれば不正隠しは露見しなかったのだと思うと、サラリーマンの悲哀が垣間見えます。

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共感した! 2件)

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