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ハンターキラー 潜航せよ

劇場公開日:2019年4月12日

解説・あらすじ

「ジオストーム」「エンド・オブ・ホワイトハウス」のジェラルド・バトラー主演で描いた潜水艦アクション。ロシア近海で1隻の米海軍原子力潜水艦が消息を絶ち、捜索に向かったジョー・グラス艦長率いる攻撃型原潜「ハンターキラー」は、現場付近に沈んでいたロシア原潜の生存者を捕虜にする。同じ頃、ロシア国内で世界を揺るがす陰謀が企てられていることが判明。ハンターキラーに陰謀阻止のための過酷なミッションが下される。その任務を達成するには、絶対不可侵のロシア海域へ潜航せねばならず……。原作は、小説家ドン・キースと米海軍潜水艦の元艦長ジョージ・ウォレスによるベストセラー小説。共演に「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」でアカデミー賞を受賞したゲイリー・オールドマン。製作は「ワイルド・スピード」シリーズのニール・H・モリッツ。監督は「裏切りの獣たち」のドノバン・マーシュ。

2018年製作/122分/G/イギリス
原題または英題:Hunter Killer
配給:ギャガ
劇場公開日:2019年4月12日

スタッフ・キャスト

監督
ドノバン・マーシュ
製作
ニール・H・モリッツ
トビー・ジャッフェ
ジェラルド・バトラー
アラン・シーゲル
タッカー・トゥーリー
マーク・ギル
ジョン・トンプソン
マット・オトゥール
レス・ウェルドン
製作総指揮
アビ・ラーナー
トレバー・ショート
ボアズ・デビッドソン
ヤリフ・ラーナー
ダグラス・アーバンスキー
ラティ・グロブマン
クリスタ・キャンベル
アーン・L・シュミット
ライアン・カバナー
ケン・ハルスバンド
ケビン・キング
クリスティーン・オタール
共同製作総指揮
サミュエル・ハディダ
ビクター・ハディダ
原作
ジョージ・ウォレス
ドン・キース
脚本
アーン・L・シュミット
ジェイミー・モス
撮影
トム・マライス
美術
ジョン・ヘンソン
衣装
キャロライン・ハリス
編集
マイケル・J・ドゥーシー
音楽
トレバー・モリス
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    ジョー・グラスジェラルド・バトラー

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    チャールズ・ドネガンゲイリー・オールドマン

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    ジョン・フィスクコモン

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    ジェーン・ノーキストリンダ・カーデリニ

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    ビル・ビーマントビー・スティーブンス

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    アンドロポフミカエル・ニクビスト

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映画レビュー

4.0 久々に見逃さなくて良かったと思える掘り出しモノの快作

2019年4月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

今となっては申し訳なく思うばかりだが、最初私はDVDになる前にちょっとばかし劇場公開して箔付けするタイプの映画なのかと思っていた。が、完全に間違っていた。単刀直入に面白かった。グイグイと引き込まれた。「ロシアでクーデター」という題材と、エキスパートたちがそれぞれの場所で命をスパークさせるという展開には、それこそトム・クランシー小説のような懐かしさを覚える。が、それは決して悪い意味ではない。

ゲイリー・オールドマンの出番はごくわずかだが、ジェラルド・バトラーの艦長ぶりや、期せずして乗艦するロシア側の艦長の矜持も際立っていてこれまた良い。また水面下がどちらかというと「静」に陥りやすいのに対し、地上部隊の「動」なる激戦ぶりもなかなか魅せる。さらに主演クラスの俳優の後ろでうごめく、一兵卒らの演技も統率がとれていて見ていて頼もしい。ともあれ思いがけずこんな快作と出会えたことに感謝したくなる一作だ。

コメントする (0件)
共感した! 41件)

4.0 突っ込みどころもあるが、娯楽活劇としては合格点

2019年3月29日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

楽しい

興奮

ロシアでクーデターが勃発し、拘束された大統領を、米海軍が原潜とネイビーシールズの少数部隊の連携ミッションで救出へ…というストーリー。核戦争の危機が高まったとはいえ、ロシア側から要請もないのに領内へ原潜と上陸部隊が勝手に侵入するのは無茶だが、まあ大目に見よう。それにしても、クーデターの首謀者や兵士らがボンクラなこと。米兵の上陸を察知してからの捜索が超適当だし、大統領を監禁した部屋に建物の窓から侵入されたら、その窓側に兵を回して退路をふさぐのが合理的な対処では?

とはいえ、細かなところを気にしなければ、潜水艦での作戦行動をサスペンスフルに描いた骨太アクションとして十分楽しめる。軍の協力により船内なども忠実に再現されたとか。ジェラルド・バトラー主演のアクション映画は、なぜかド派手で大味でリアリティには少々かけるエンタメが多い。「オペラ座の怪人」の頃は、こんな方向に進むとは思いもよらなかったが。

コメントする 1件)
共感した! 35件)

4.0 タイトルなし(ネタバレ)

2026年3月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

興奮

知的

ドキドキ

ネタバレ! クリックして本文を読む

潜水艦を舞台にした少しトリッキーなアクションが、緊張感があって良かった
〈午後ロー鑑賞〉

メインパートはグラス率いるアーカンソーのクルーたち
新参者のリーダーに戸惑いながらも、度重なる困難を超えていく
特にグラスのリーダーとしての資質が光ってた◎

アククラ級原子力潜水艦の魚雷をおとりを使って回避して、タンパ・ベイのギリギリまで艦を接近させ、魚雷をかく乱させたり

通信を繋げ、アンドロポフそしてロシア大統領ザカリンの声をロシア駆逐艦に届けて、ミサイルを全て撃ち落とさせる等

冷静ながらその志はアツく、信念(ハート)が強いのが魅力的だったな

そして陸でも緊迫のアクションとドラマがあるのがこの映画のポイント◎

窮地に立たされたロシア大統領を救出する為に
闘うシールズ隊員たちは、めちゃかっこよかったです
特に敵地に残したマルティネリを救うため、単独で戻るビーマンは男前過ぎた

グラスとアンドロポフもそうだけど
この作品は、潜水艦という飛び道具を駆使した攻防も見応えありで素晴らしいですが
男同士の"絆"も深く感じる映画でした

アクションだけじゃなく、深い人間ドラマも落とし込まれた秀作になっていると思います♪

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共感した! 0件)

4.0 レビューでの評判が良かったので見ました 午後ローなのでカットされて...

2026年3月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

興奮

ドキドキ

レビューでの評判が良かったので見ました 午後ローなのでカットされているシーンもあるでしょうが面白かったです 潜水艦モノはずっと水中にいると抑圧され息苦しさを感じがちだが この作品は地上戦も結構あるので開放されたり抑圧されたりだ また配役がいいアメリカの艦長はカッコいいし ロシアの艦長もいい味だしてる なんか後半は珍しくグッときたな

コメントする (0件)
共感した! 1件)

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