VOOZH about

URL: https://eiga.com/movie/90452

⇱ 火口のふたり : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com


👁 Image
ホーム > 作品情報 > 映画「火口のふたり」

火口のふたり

劇場公開日:2019年8月23日

解説・あらすじ

直木賞作家・白石一文が男と女の極限の愛を描いた小説「火口のふたり」を、柄本佑と瀧内公美の共演で実写映画化。「幼な子われらに生まれ」「共喰い」などの名脚本家で、本作が監督第3作となる荒井晴彦が監督・脚本を手がける。東日本大震災から7年目の夏。離婚、退職、再就職後も会社が倒産し、全てを失った永原賢治は、旧知の女性・佐藤直子の結婚式に出席するため秋田に帰郷する。久々の再会を果たした賢治と直子は、「今夜だけ、あの頃に戻ってみない?」という直子の言葉をきっかけに、かつてのように身体を重ね合う。1度だけと約束したはずの2人だったが、身体に刻まれた記憶と理性の狭間で翻弄され、抑えきれない衝動の深みにはまっていく。

2019年製作/115分/R18+/日本
配給:ファントム・フィルム
劇場公開日:2019年8月23日

スタッフ・キャスト

監督
荒井晴彦
原作
白石一文
脚本
荒井晴彦
製作
瀬井哲也
小西啓介
梅川治男
エグゼクティブプロデューサー
岡本東郎
森重晃
プロデューサー
田辺隆史
行実良
企画
寺脇研
撮影
川上皓市
照明
川井稔
渡辺昌
録音
深田晃
装飾
高桑道明
衣装
小川久美子
美粧
永江三千子
編集
洲崎千恵子
音楽
下田逸郎
音響効果
齋藤昌利
助監督
竹田正明
写真
野村佐紀子
蜷川みほ
タイトル
町口覚
制作担当
東克治
全てのスタッフ・キャストを見る

インタビュー

柄本佑&瀧内公美、ふたりだけで挑んだ極限の愛 荒井晴彦監督作「火口のふたり」

直木賞作家・白石一文氏の小説を、「赫い髪の女」(79)、「Wの悲劇」(84)、「大鹿村騒動記」(11)など、日本映画史に残る傑作を生み出した名脚本家として知られる荒井晴彦が映画化した監督第3作「火口のふたり」。R18+指定で、男と女の...

このインタビューを読む

火口のふたり の関連作を観る

👁 アルキメデスの大戦
アルキメデスの大戦
👁 敵

👁 きみの鳥はうたえる
きみの鳥はうたえる
👁 先生、私の隣に座っていただけませんか?
先生、私の隣に座っていただけませんか?
👁 由宇子の天秤
由宇子の天秤
👁 彼女の人生は間違いじゃない
彼女の人生は間違いじゃない
👁 花腐し
花腐し
👁 素敵なダイナマイトスキャンダル
素敵なダイナマイトスキャンダル
👁 痛くない死に方
痛くない死に方
👁 レイブンズ
レイブンズ

👁 powered by U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

若いふたりの〝身体の言い分〟を全肯定する、すがすがしいまでの淫らさ

荒井晴彦は、過去にとらわれた男と女の移ろいやすい関係を濃密なエロティシズムを介して描き出す脚本家だが、「身も心も」(97)「この国の空」(15)に続いて脚本・監督をつとめた「火口のふたり」は、その自家薬籠中のモチーフがもっとも大胆かつシンプルに抽出された...

この映画評論・批評を読む

フォトギャラリー

映画レビュー

3.5 愛と欲望の日々

2026年1月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

ドキドキ

カワイイ

『彼女の人生は間違いじゃない』で熱演してた瀧内公美がまたまたフルヌードで濡れ場を演じてると聞き、それも目当ての1つとして、というかそれを主な目当てとして映画館に観に行ったんだが、映画自体も予想外に面白かった。最初から最後までほぼ柄本佑と瀧内公美の2人芝居なんだが、ずっとヌードで絡みっぱなしというわけではなく、基本的にはむしろ普通のシーンのほうが多い。しかし主演2人の芝居がとても上手く、脚本の台詞回しも演出も極めて自然でドラマに惹き付けられ、最初から最後まで飽きずに観ることができた。ただ終盤の展開が、なんでそんな現実離れした荒唐無稽な話になっちゃうの?という感じでかなり疑問。惜しい。

瀧内さんのヌードは大変美しゅうございました。スタイル抜群で、ヘアまで見せまくりだった。美人で演技も上手いのに、なんで20代後半まで埋もれてたのか謎。柄本もこれまたほんと上手い。弟の時生ともども親父譲りか(ちなみに親父の明は主人公の父親の電話の声のみで友情出演)。全編秋田が舞台で、昔行った時に見覚えがある風景がちょいちょい出てきて、個人的にはなんか懐かしかった。

コメントする (0件)
共感した! 6件)

3.0 世界が終わる時に何をしたいか…

2025年12月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:その他

興奮

幸せ

ドキドキ

ネタバレ! クリックして本文を読む

世界が終わる時に何をしたいか…改めて考えさせられる映画だ。

2人は従兄弟同志なので、その経験がない方は、全てにおいての感情移入はとてもむずかしそう。

しかし、20代前半のsexが楽しくて、気持ち良いと感じる事ができた若者は誰でも通り過ぎるのではないか…背徳感の中の、しちゃいけない場所でしてしまうsex…若気の至りとは、こう言う事だ笑、そこに共感して、2人の感情に寄り添いやすくなる。

そこを従兄弟同志だから…みたいな後付けみたいな理由にしていたところはちょっと萎えたなぁ…

sex覚えたての好奇心旺盛な若者が興味本意や好奇心の中で経験した記憶のあるような…そんなsexで、相手に特別感をもってしまう感覚… 思い出してしまう笑

けんじとなお子が、なぜ、そうなってしまったのか、行く必要のない東京にけんじを追いかけてきた、なお子…そこをもう少し、深掘りしてくれてたら、すんなり腹落ちできたのかなぁ…

けんじのお母さんが、なお子に、「やっぱり、あなたち2人が結ばれるべき…」と、そこも無理矢理感があったので、要らないような気がした…

しかし、とにかく…あの富士山が噴火すると聞けば、世界が終わる前に、大好きな人と、気持ちいいsexをして、美味しいご飯を食べて、好きな人と寝たいだけ寝る…起きてまたイチャイチャして、sex…そんな数日間は最高だと思う♡

世界が終わる時くらいは、母親である事を忘れて、ひとりの女として終えたいと思った♡

滝内公美は完璧👌
柄本佑は、もっとヘビみたく、エロい演技できるはずなのでは?
監督の問題かな?

そして、もうひとつ気になったところは、震災がきっかけとなっている部分、実際に震災経験した方は、なお子と似たような気持ちになるのだろうが…、それとも、憤りを感じてしまうのか...そこがとても気になってしまった/(-_-)\

コメントする (0件)
共感した! 1件)

4.5 朝ドラ『あんぱん』が教えています。

2025年11月22日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

不思議な出逢いがありました。そんなタイミングが、

コメントする (0件)
共感した! 0件)

2.5 昭和のAVかな

2025年5月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

旧知の男女がやりまくる話。

なんかセリフとか演出が不自然でした。
あえて古っぽさを出してのかというくらい。

瀧内さんは好きな女優さんなのですが
あまりに脱ぎすぎて途中から気まずくなりました。

設定といいストーリーといい、
まるでAVを観ている気分になりました!

ただ、最初は2人の関係性を曖昧にして
だんだん紐解いていく作りはよかったです。

コメントする (0件)
共感した! 1件)

さんのブロックを解除しますか?

さんをブロック

ブロックすると下記の制限がかかります。

  • ・お互いのアカウントをフォロー出来なくなります。
  • ・お互いのレビュー、コメント、共感した!、Check-in情報を見ることが出来なくなります。
  • ・過去のあなたのレビューに対するさんのコメント、共感した!が表示されなくなります。
  • ※あなたがブロックしたことは相手側に通知されません。

他のユーザーは「火口のふたり」以外にこんな作品をCheck-inしています。