VOOZH about

URL: https://eiga.com/movie/91029

⇱ どん底作家の人生に幸あれ! : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com


👁 Image
ホーム > 作品情報 > 映画「どん底作家の人生に幸あれ!」

どん底作家の人生に幸あれ!

劇場公開日:2021年1月22日

解説・あらすじ

「スターリンの葬送狂騒曲」のアーマンド・イアヌッチ監督が、イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの代表作「デイヴィッド・コパフィールド」を映画化。デイヴィッドは幼い頃、周囲の変わり者たちについて書き留めては空想して楽しんでいた。優しい母と家政婦の3人で幸せに暮らすデイヴィッドだったが、暴力的な継父によって工場へ売り飛ばされてしまう。どん底の日々の中でたくましく成長したデイヴィッドは、母の死をきっかけに工場から脱走。唯一の肉親である裕福な伯母の助けで上流階級の名門校に通い始め、今まで体験した“作り話”を同級生に披露して人気者となる。卒業後は法律事務所で働き、恋人もできてついに幸せを手に入れたかに見えたが……。「LION ライオン 25年目のただいま」のデブ・パテルが主演を務め、「サスペリア」のティルダ・スウィントン、「007」シリーズのベン・ウィショーが共演。

2019年製作/120分/G/イギリス・アメリカ合作
原題または英題:The Personal History of David Copperfield
配給:ギャガ
劇場公開日:2021年1月22日

スタッフ・キャスト

  • 👁 Image

    デイヴィッド・コパフィールドデブ・パテル

  • 👁 Image

    スティアフォースアナイリン・バーナード

  • 👁 Image

    ミスター・ミコーバーピーター・キャパルディ

  • 👁 Image

    クララ・コパフィールド/トーラ・スペンローモーフィッド・クラーク

  • 👁 Image

    ベゴティデイジー・メイ・クーパー

  • 👁 Image

    アグネスロザリンド・エリーザー

  • 👁 Image

    ミスター・ディックヒュー・ローリー

  • 👁 Image

    ベッツイ・トロットウッドティルダ・スウィントン

  • 👁 Image

    ユライア・ヒープベン・ウィショー

  • 👁 Image

    ポール・ホワイトハウス

  • 👁 Image

    ミスター・ウィックフィールドベネディクト・ウォン

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第78回 ゴールデングローブ賞(2021年)

ノミネート

最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) デブ・パテル
詳細情報を表示

どん底作家の人生に幸あれ! の関連作を観る

👁 LION ライオン 25年目のただいま
LION/ライオン ~25年目のただいま~
👁 チャッピー
チャッピー
👁 ホテル・ムンバイ
ホテル・ムンバイ
👁 グリーン・ナイト
グリーン・ナイト
👁 やっぱり契約破棄していいですか!?
やっぱり契約破棄していいですか!?
👁 モンキーマン
モンキーマン
👁 プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード
プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード
👁 スターリンの葬送狂騒曲
スターリンの葬送狂騒曲
👁 ジョーカー
ジョーカー
👁 ラ・ラ・ランド
ラ・ラ・ランド

👁 powered by U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

3.0 クセ強キャラ合戦

2025年7月22日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

ネタバレ! クリックして本文を読む

の様相を呈する作品。

その中でのマイ・ベストはダントツでクララ。頭の中がお花畑のように見えて実はまともなのかなとも取れる不思議ちゃんで笑った。次は悪人ユライア・ヒープ。最初から怪しさ満載だったけど、そうやって見なすのは階級主義なのかな、自分、と罪悪感を抱かせるが、やっぱり悪人だったw。3位がミコーバーおじさん。悪人でもないが善人でもなくてこういう親戚は扱いに困るだろうなw。

さて、多様性は大事だし支持するけれども、この作品のようなビクトリア朝の上流階級に少なくない人数〜特に親子で違う人種など〜をあてると、そこで違和感が生じて、ストーリーが頭に入って来にくくて困った。馴れなくてはいけないのだろうけど。できれば、こういった歴史を塗り替えるような配役での配慮よりも、多様性のあるキャスティングが必然と感じられるような作品・物語作りに力を入れることはできないのだろうか…

コメントする (0件)
共感した! 0件)

2.0 個性的な登場人物たち

2023年9月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

次々と登場する個性的な人物。その中にコパフィールドが埋没してしまっていると思う。

アグネスが唯一まともだったかも。

配役は、ダイバーシティがここまで進んでいるのかと考えさせられた。

コメントする (0件)
共感した! 0件)

3.0 面白い。だが、残念な作品。

2023年8月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

とにかくポリコレの影響なんだろうが人種がグチャグチャでいきなり萎えましたが、淡々と禍福は糾える縄の如し的に進む物語の分かりやすさと小ネタの面白さに救われました。原作に興味をもっただけに、この点はもったいないです。

奇妙な人というか個性的な人、分かりやすくいうとネジが外れた人しか出てこないなあ、でキャラがそれぞれ立っていて面白いし、テンポもいいし、、、、

あーーーー、もったいない。

コメントする (0件)
共感した! 0件)

3.0 主観的には高い幸福感で暮らすための秘訣!?

2022年11月26日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

度重なる不運も、あたかもコメディのように笑い飛ばしてしまう―。
そんな印象を受けました。観終わって、評論子は。
作家としてのディケンズを根本から規定していたものは、そういう精神性だったのでしょうか。
実生活でも、そうあることができれば、主観的には高い幸福感に浸りながら暮らすことができるのではないでしょうか。

コメントする (0件)
共感した! 3件)

さんのブロックを解除しますか?

さんをブロック

ブロックすると下記の制限がかかります。

  • ・お互いのアカウントをフォロー出来なくなります。
  • ・お互いのレビュー、コメント、共感した!、Check-in情報を見ることが出来なくなります。
  • ・過去のあなたのレビューに対するさんのコメント、共感した!が表示されなくなります。
  • ※あなたがブロックしたことは相手側に通知されません。

他のユーザーは「どん底作家の人生に幸あれ!」以外にこんな作品をCheck-inしています。