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黒い乙女A

劇場公開日:2019年8月16日

解説・あらすじ

浅川梨奈が主演を務め、2部構成で描くサスペンスホラー「黒い乙女」の一編。裕福で優しい夫妻のいる宇田家に引き取られ、同い年の少女ラナとともに養子に迎えられた孤児の芽衣だったが、夫婦は引き取った子どもたちを絶望の淵に立たせて快楽を得るという裏の顔があった。それを知った芽衣は、ラナの発案のもと、自分たちを裏切った夫妻を殺害した。しかし、それは全てラナが仕かけた嘘だった。囚われの身となってしまった芽衣は、謎の亡霊やゾンビと化した少女など屋敷に隠された秘密と恐怖に次々と襲われるが、さらに芽衣の過去をさかのぼることで本当の恐怖が明るみとなり……。ラナ役はドラマ「バイプレイヤーズ」で注目された北香那。監督・脚本は「殺し屋1」「極道恐怖大劇場 牛頭」などの脚本家としても知られる佐藤佐吉。

2019年製作/78分/日本
配給:AMGエンタテインメント
劇場公開日:2019年8月16日

スタッフ・キャスト

監督
佐藤佐吉
脚本
佐藤佐吉
製作総指揮
吉田尚剛
製作
永森裕二
プロデューサー
飯塚達介
向井達矢
ラインプロデューサー
尾関玄
キャスティング
伊藤尚哉
撮影
栗田東治郎
照明
田中安奈
美術
坂本朗
録音
高島良太
衣装
杉本京加
ヘアメイク
唐澤知子
特殊メイク
松井祐一
VFX
井上英樹
編集
難波智佳子
音響効果
小山秀雄
音楽
遠藤浩二
主題歌
大沼あさひ
坂本和弥
主題歌(作詞・作曲)
坂本英三
スタントコーディネート
出口正義
助監督
近藤俊明
制作担当
中村元
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映画レビュー

2.5 QアンドA

2025年12月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

しまったQを先に見るべきだった

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共感した! 0件)

3.5 良い線まで行っていた

2025年8月17日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

解説を見てまさか、「黒い乙女Q」などというのもあったのかと驚いた。
この作品の基本的設定は非常に面白い。
ただ、脚本はもう少し練り込んでほしかったが、「Q」を見れば感想は変わるかもしれない。
さて、
呪い対呪い
しかしそれは不明確のまま
この微妙さの評価は難しいが、やはり「Q」が気になる。
この物語のミステリアスさのひとつが、「奴隷」
この事実をもう少し後で明かしてほしかった。
また、
冒頭 ナナの幼少期の出来事
「痛い」と言わないことから、すでにナナは何らかの呪いを受けていたと考える。
おそらく母が憑りつかれるように信じているあの「彫り物像」
「お多福様」同様かなり強力だ。
つまりナナはそもそも「彫り物像」の化身なのかもしれない。
物語は、最後にお多福様をやっつけたように見えるが、ホラー特有の終わりのない終わり方となるが、あの赤ちゃんが疑問となる。
ナナが化身だというのを、お多福様は見抜いたのだろう。
それに勝つにはやはりお多福様も化身となる必要がある。
それが最後に象徴として描かれている。
非常に巧妙に作られている作品だが、その他の表現に粗を感じてしまう。
この作品はショートにした方が良い。
余計なシーンをすべてカットして、冒頭 養子 そして家族の秘密 ラスト
極端に切ってしまい30分程度にすれば想像という魔法で面白くなるように思った。

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3.5 お多福様と隕石

2024年5月27日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

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 芽衣の幼少期のエピソード。母親と男(佐藤佐吉)から虐待を受けて死んだかと思ったら、みこと様の仮面の力を借り不死身ぶりと狂暴ぶりを発揮する。ぞぞぞ、爪に爪楊枝を刺されるシーンなんて悍ましさしか感じない。前作での4人の幽霊がここでハッキリしました。また、首をコキっと戻すのはラストに繋がるんですね。

 全体的には前作ストーリーの裏側を描いていて、ラナの幼少期には堀井という男に引き取られるも性的虐待を受けそうになり納屋に閉じ込められたエピソード。そして、ラナに操られた宇田健一郎(和田)=実は長谷川という男で宇田ナオコも別人だったことが判る仕組み。この2人は元々はラナが入れられた施設の悪い奴らなので同情しなくてもよいwとにかくラナの書いた台本を練習させられる様子は笑える。

 ラナの人を支配する能力は納屋にあったお多福様の力であった。巻物には双子の醜い少女がお多福の面をつけて蔑んだ村人を皆殺しにした伝説。鬼神さまがもっと足りないと双子を責めて富士山宝永大噴火を起こしたとか・・・そこまで出来るなら隕石を落とすことも可能かもw

 宇田夫妻を奴隷にしてから、怒りと憎しみしか無いような女の子を探すよう命じたラナ。3人の人を殺したというケイコをも納屋に閉じ込めたことがあり、そのケイコがゾンビ化した少女だったのだ。

 ラナの目的は隕石が落ちてくる前に悪い奴らを殺すこと。お多福の面をつけた相棒となる少女を見つけることだったのだ。その点では芽衣も同じで、どちらもお面により能力が発揮するのも共通している。幽霊を見たり、夢遊病者になったりする芽衣のほうが可哀想ではあったが・・・死ねない身体という運命も泣けてくる。

 お多福様は二人いなければダメ。最後に芽衣にお多福の面を被せようとするが、心を操るラナに対し死ねない身体の芽衣が捨て身技で勝った。芽衣には相手に触れることでその人の過去を見ることが出来る能力もあり、お多福様は結局世界を滅ぼすためのものだと理解する。う~む、奥が深い。結局お多福面を壊すことで隕石が消えた・・・ただし、お多福様が赤子を抱いていたことから、伝説は続きそうだ。

 「おかわりしていい?」という言葉によって、結局二度見。笑えるシーンを散りばめてくれたおかげで見るのも苦じゃない。

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2.0 QとAの2部作だが、いろいる破綻

2023年6月11日
PCから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む

前後編2部作との事だが、本編は主人公が序盤、中盤、終盤
と極端に変貌し、とり憑いたものの所為だとしても不自然で
とってつけた感が否めない。

Qでの被害者視点編では無かった、意図的に削られたシーン
があるおかげで、一応ホラー風にはなっているが、主人公を
被害者風にした中盤の性格描写のせいで、主人公の不気味さが
感じられない。後半は超能力のようになってしまって、怖さが
微塵もない。

ラストの天変地異の出現と消失、もう一つの異形と赤ん坊が
とってつけた典型で、完全に蛇足。
そもそも、蔵の中の巻物は誰が書いた?
生存者は誰一人いなかったはず。こういう点にも気を使って
ほしい。

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