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映画レビュー
4.0 ここまでも愛は苦しいものなのか?
死んだ男と残された男と巻き込まれた女。そして死んだ男の息子。
登場人物はほぼこの4人。
愛し合っていたふたりなのに、描かれてはいないが想像できる事情が女を巻き込んでしまう。。。
私は女なので女そして母としてのラインで観てしまうことが多かったのでこの展開に苦々しく腹立たしい想いが沸き上がった。
女のけたたましい声や度を越した息子への執着も憐憫の情でフィルターがかかってしまった。崩れそうな声でカウンセラーに問う女の声と表情は絶対に正解が分からない空を切る質問の答えを恐れている。こんなに悲しいことがあるだろうか。
残された男。
自堕落で奔放な雰囲気を持つ美しくて若い男。
冒頭多くの人がこの浮ついた雰囲気の男はこのストーリーの紛れもないヒールなのだろうと予想してみてしまったであろう。
息子が入り浸り、少しずつ回想が始まると彼もまた愛によって振り回され甘く苦しい日々を送っていたことがわかる。
それこそ一つの愛しか知らないかのように一心に愛しぬく。
美しく苦しく痛々しい彼らの愛し方に心打たれないわけがない。
そして、息子。
あまりにもすべてが不可抗力。
寂しさや孤独が彼をかすめ通ってゆくように感じた。
何故一人として彼にきちんと向き合うことが出来ないのだろうか。
大人の事情をここまで押し付けられているにもかかわらず、踏みとどまっている彼が哀れでならなかった。
己に正直に生きた男。
どこまでも己に正直。
葛藤もあっただろう罪の意識に苦しんだであろう。
でも、すべて彼がまき散らした愛の副産物だ。
そして一人いなくなるというどこまでも自分に忠実に生きた男。
そして、愛され続けた男。
もしも生まれ変わるなら、妻、夫、息子、すべてに生まれ変わって全てを体感するといい。
とまで思ってしまうほど罪深い男だと思う。
それぞれの人の葛藤が見事に描かれていたと感じました。
しかし、エンディングが私としては好みではなかった。
落ち着くところに落ち着いた感じだが、そうは簡単な感情ではないだろうと思う。
泥沼にはならないとしても、血を吐くような思いをした妻が笑顔になるにはまだまだ時間が必要だろうと感じたからだ。
5.0 泣いて笑って
テンポがよくて、たんたんと話は進むけど、それぞれの心情が行動から伝わってきて、言葉通り泣いて笑わせてもらった幸せな時間。悲しい話だけど、希望もチラチラ見えて、人生のお手本だなーて映画でした。
心の赴くままに正直に生きているけど、思いやりも忘れない 、少々乱暴なところが、想像の台湾って感じでした。
日本の一昔前の人がいるような、そんな印象もうけました。あんまりしらないけど、ショーケンみたいなちょっとキザで実直な人たちかな。先生の読みかけの本は太宰治だし、台湾って素敵。
3.0 雰囲気が最高
結局二人とも悲しんだんだよね。
はっきりしない旦那が悪い。だけど保険金の受け取りが変えられた理由が唯一の救い。2つの家族が幸せでいられますように。
5.0 ホント面白かった
名作だね、主人公めっさイケメン。必見かな。
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