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コンフィデンスマンJP プリンセス編

劇場公開日 2020年7月23日

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コンフィデンスマンJP プリンセス編のレビュー・感想・評価

全481件中、1~20件目を表示

5.0ますます深化するコンフィデンスマンの世界。驚き、笑い、そして・・・

2020年7月22日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

前作の「ロマンス編」の大ヒットを受け、さらにパワーアップした本作。
まず、メインの舞台は、ハリウッド映画の大ヒット作「クレイジー・リッチ」の舞台でも使われたマレーシアのランカウイ島の豪華リゾート地。
さらに前作から倍増した感のある豪華俳優陣!
今回の話も順を追って解説があるので分かりやすいです。ただ、舞台が最初に転々としますが、冒頭の老夫婦のシーンから大事ですので、最初からしっかり見ておきましょう。
また、本作のテーマ曲であるOfficial髭男dismの名曲「Laughter」も事前に何度か聞いておくと、さらに歌詞や曲が心にしみて、より作品に浸れると思います。
前作と同様に、エンドロールの後にもオマケがありますので席を立たないようにしましょう。

「コンフィデンスマンJP」という作品は、スケールが大きくなればなるほど、スタッフやキャストが期待通りに遊びまくるので、ますます相乗効果が増していっています。
前作は「ロマンス編」という括りのため(ラン・リウの財宝を巡っての)ダー子とジェシーの話がメインで、2人ともコンフィデンスマンなので、騙し騙され、といったコンゲームがメインでした。
ところが、今回の「プリンセス編」では、軸のようなものが存在する点が違っています。
見どころは、その軸のもと、これまでの詐欺師や新たにセレブらが大集合する中での化学反応の面白さでしょう。
他の古沢良太脚本作品に出てきていたような役柄の人もいるなど、いろんな面で楽しめます。
しかも、単なるオマケ的なゲストではなく、それぞれに見せ場がキチンと存在しているので、一人一人のキャストが無くてはならないものだと実感できます。
いつものように、脚本と演出とキャストのコンビネーションが抜群なので、笑いながら見ていられるのですが、今回は、そんな「コメディ映画」なのに、まさかの感動的なシーンまで出てきたりと、さらなる作品の深化を感じます。
とは言え、いつもの「お約束的なフレーム」はキチンと残したままなので、良い意味での安定感もあります。
惜しいのは、無くてはならないジェシーの存在ですが、きっとこれからもジェシーは、この「コンフィデンスマンJP」シリーズで生き続けると思います。ジェシーは「永遠のコンフィデンスマン」ですから、映画の舞台となるような大きな案件には、きっと何処かで関わっているはず、と思いたいです。

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4.5本作に登場する人物は、皆「抱えきれない葛藤」がある

2020年7月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:試写会

三浦春馬さんの死を受け入れられない方々が多いと思いますが、作品の中ではいつまでも生きておられます。関係者の皆様、一般の方々、そして私自身も悲しみを少しでも乗り越えられるよう映画の中で泣いて笑って、前向きに頑張りましょう。

本作は、計画通りなのか、予想外の展開なのか、見ているこちら側も含め、誰がどこで誰にいつ騙されたのか?予想が出来ない。
新たに、身寄りのない内気な少女が出てきて、これまでとは違った展開になっていく。
10兆円という巨額な遺産目当てに「詐欺師大集合!」という豪華なメンバー1人1人が「ストーリーの鍵」を握っていて、極端に言えば、主役がいない。
でもやっぱり主役は、ダー子(長澤まさみ)である。

個人的には、ダー子と宿敵・赤星(江口洋介)の豪快なやり取りが前作は面白く、本作でも期待していたが、この展開も良かった。

大事なことは、本作で、気持ちよく騙されたり、笑ったり、感動したり、と心が満たされる体験をしていただきたいということ。
そういう意味でも裏切らない作品。

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4.0一作目のどんでん返しがわりと印象的だったので、それ以上を期待してし...

2026年1月1日
PCから投稿

一作目のどんでん返しがわりと印象的だったので、それ以上を期待してしまう劇場版第二作。舞台も似たようなアジアンリゾートと大富豪だし、主役ユニットも変えようがないので、これはチャリエンみたいに劣化確定か。数少ないトリックシリーズなので胸ドキしながら視聴したら。。。。結果は前作より良かった!たしかに一作目よりどんでん度は低めだし、ターゲットのワルぶりもほどほどで緊張感も低めだけど、タイトル通り詐欺師も想定外なプリンセスの輝きがある。お世辞にも演技上手とはいえない役者陣にもかかわらず、この満足感は脚本のすばらしさに尽きる。三丁目の夕日要素をコンフィデンスマンに入れてくるとはやってくれた。脚本家名だけで観る気にさせてくれるのは君だけだ、古沢良太君。

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4.0魅力は軽さ

2025年10月15日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

あんまり映画らしくない軽さみたいなものは魅力なのか欠点なのか。
どんでん返し的なカタルシスは弱めで、その代わりに王道の育成ものというか
ちょっと気恥ずかしいくらい健全かつ直球のコメディに仕上がった感じ。

良くも悪くもこのシリーズの魅力はこの軽さだと思うので、個人的には満足です。

R.I.P.

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4.5コンフィデンスマンJP作品は過去と未来を行き来する。

2025年7月21日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

笑える

楽しい

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このシリーズはいくつか見たが、多くの仕掛けがあり面白い。最後まで本当の黒幕かが分からないのが良い。

この作品では、当主だったフーが物語の2年前にダー子たちの話しを盗み聞きして、そのアイデアをパクリ、ハッピーエンドに持って行くと言う筋書き。

ダー子たちは自分たちがハッピーエンドに持って行ったと思っているが、実は資産家のフーが最後に黒幕だったと明かされる。

そして、江口洋介はダー子たちを殺す(本当は殺されてないw)と、もはや情が移ったのか、涙さえ見せるのが笑える。おまけにフー家に伝わる高価な御朱印を手に入れたと思って、鑑定に出したら贋作だったと言うおきまりのパターンw

話しは面白いけど、長澤まさみにもう少しエロなシーン、いやラブシーンを演じて欲しい。若いうちにしかできないんだからw

あと、長澤まさみが冒頭にセーラー服で、けだるそうに「あたし、ダー子。17才です。パパは何でも買ってくれるんです」と言うと、仲間たちが「はい、帰ろう、帰ろう」と家をすぐに出るくだりは何度、見ても面白い。

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4.5これはこれで気持ちいい終わり

2025年6月22日
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騙し騙されのオンパレード!ってわけじゃなかったし、わかってたレベルのどんでん返しでもあったけど、これはこれとしてハッピーエンドで良かったかな。
逆にストレートにピュアな人だったという逆どんでん返し的をされた気持ち。プリンセスになった彼女が実は悪い奴、というのがある意味正統派の騙しだとは思うけど、そこは意外とひっくり返らずに、真面目にいい奴だという展開は、むしろ清々しく見ていて悪い気持ちにならないという点で、とても良くできたストーリー。
しかも、最後の最後で、明かされるどんでん返しもありつつでそこはしっかりと騙されるのでそういう気持ちよさもある。まさか、死んだ資産家は最初からいもしない妹をでっちあげ、現れた優秀な詐欺師に自分の資産を渡す計画だったというオチ。このための北大路欣也かよ。

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4.0コンフィデンスマンたちのいい話

2025年3月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

幸せ

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ダー子、ボクちゃん、リチャード。天才コンフィデンスマン・トリオが仕掛けるコン・ゲーム。
初めて見た前作が面白かったので、この劇場版2作目も続けて見ちゃった。
さてさて、新たな“オサカナ”は…

シンガポールを牛耳る世界有数の大富豪、フウ一族。
その当主レイモンドが他界し、3人の子供、長女ブリジット、長男クリストファー、次男アンドリューが総額10兆円と言われる遺産と新たな当主の座を狙うが、各々性格や振る舞いに難あり。
そんな中、執事トニーが相続人として発表したのが、隠し子ミシェル。
が、存在どころか誰も顔すら知らず、世界中から“ミシェル”が名乗りを上げる。
これに目を付けたダー子。
街で偶然出会った詐欺師仲間の娘、コックリを新たな子猫にし、お馴染みの仲間とシンガポールへ。

10兆円を騙し取ろうという訳じゃない。
レイモンドの愛人と隠し子と称して、手切れ金を頂く寸法。
ところが、DNA検査も上手く騙し、正式に相続人と認められ、来るお披露目に向け、ダー子も母親として共にプリンセス教育を受ける事に…。

教養、振る舞い、ダンスなどなど、毎日毎日勉強&レッスン。
ダー子はヘトヘトうんざり。
一方のコックリは言われた通りミシェルを演じ、勉強やレッスンも。
母親の死後、引き取り手の詐欺師にこき使われていたコックリ。本名は“こころ”だが、何事にもコックリ頷く事から“コックリ”と。
ちょっとオツムも弱いのか…? 今回の仕事の事もちゃんと分かっているのか…?
命の危険すらあるのに。実際、姉兄弟から嫌がらせ。
が、健気に頑張るミシェル。
そのピュアな姿と心は周囲を動かす…。

ダー子とコックリを不審に思ったトニーは独自に調査。本物の愛人を探し出す。が、ミシェルと名付けようとした子供はすでに亡く…。
嘘である事がバレた。しかしトニーはその事を自分の胸だけに秘め、様子を窺う…。
プリンセスとして洗練されていくコックリ。
見事なスピーチを披露。またこの時、フウ家に恨みを持つ者がアンドリューを捕まえて奇襲。コックリが思わぬ行動=優しさを見せる。
トニーの中で何かが決まった。忠実で、フウ家を守る為なら非情な手段も厭わないトニー。誰よりもフウ家の行く末を案じている。難ありの3姉兄弟に継がせていいものか…? 本物の相続人は…? そうではない。血筋も関係ない。誰がフウ家の新当主として相応しいか。
3姉兄弟を見捨てる訳ではない。父レイモンドからの手紙。愛情不足だった事、フウ家に束縛させてしまった事など後悔の念と、本来やりたかった自分の道を行け。フウ家の呪縛からの解放。居なくなってからの父親からの子供たちへの愛情。
トニーはまるでレイモンドから託されていたようだ。子供たち各々の幸せと解放と、相応しい新当主。
それがこんな私でいいの…? 不安がるコックリ。
相応しい者は現れるべくして現れたのだ。
信じれば、嘘だって本当になる。
ダー子…いや、“母”からのエール。
コックリの成長と、シンデレラ…いや、プリンセス・ストーリーでもあった。

トニーの新当主相応しい者探しと、コックリのプリンセス・ストーリーが今回の主軸。
なので前作のような騙し騙されのコン・ゲームを期待するとちと薄味かもしれないが、ちゃんと騙しとお宝にロックオン。
フウ家を継ぐ者が持つ玉璽。
それを狙ってダー子たちだけではなく、赤星やジェシーも。大集合!
ジェシーと組む?組まない?のダンス。
赤星に追い詰められ、ダー子たちは殺し屋が投げたナイフを受け…という芝居。
今回も赤星は騙された。手に入れた玉璽も偽物。ダー子たちを殺したと思い、喜ぶと共に悲しみ…。が、実は生きていてまた騙されたと知ると、またまたお怒りと共に笑みがこぼれる。もうそういう好敵手関係。

本物の玉璽はダー子が盗んで…いなかった。盗まなかった。
新当主の為に。それがコックリになる事を想定して。
ダー子も新当主探しに助力。…数年前から。
遡る事2年前、あの香港での時…。とある屋台に跡継ぎが居ない事を知ると、ダー子は妙案を。
それを聞いていたのが…!

長澤まさみ、東出昌大、小日向文世、小手伸也、江口洋介らレギュラー陣の好演はますます好調。
関水渚のキュートさ。レイモンド役でもいい柴田恭兵のいぶし銀の存在感。
豪華SPゲストもスケールもアップ。
公開は2020年夏。この年に三浦春馬と竹内結子が亡くなったと思うと…。

前作同様痛快なコン・ゲーム。
であると同時に、今回は何だかいい話でもあった。

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4.0タイトルなし

2025年2月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

泣ける

笑える

楽しい

楽しい🎶面白い!やはりハズレない。
最後までどんでん返しが続くから、気が抜けない。
竹内結子と三浦春馬にははっとするが。
久々の柴田恭兵にもドキドキした。
嘘が真になる、って…何か前もあったよな〜。マイ・フェア・レディのような、ローマの休日最後の「ローマです!」と言い切る女王のように、プリンセスに成りきった女優さんが良かった。

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5.0プリンセスなだけに華麗キラキラ

2025年1月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

楽しい

幸せ

今回は何もかも豪華です!

最後の最後まで、楽しかった。

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1.5出だしは良かった!!

2024年12月31日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

出だしのフウ家に乗り込んでいく展開は面白いと思いましたが、その後はいつもの内輪ノリでイイハナシダナーとなり、凄く普通に感じました。

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4.0最後はいい話に

2024年12月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

笑える

楽しい

興奮

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今までのコンフィデンスマンJPとは少し違い、何も盗まずに終わる。騙すという点は変わらない。
コックリがストーリーの鍵を握っている。
最後はまさかの展開。偽物ミシェルに扮していたコックリが本物としてフウ家に受け入れられる。
執事も偽物と気付きながらもフウ家のことを思い、受け入れる。
が、それもダー子の作戦。
いつも通り、最後に伏線を一気に回収してネタバレするのが良かった。
面白かった。
デヴィ夫人やGACKTが出て来たり、ゲストも豪華だった。

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3.5悪くなかった

2024年12月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波
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大富豪を騙して大金を得ようとする話。
•笑えるシーンもあって良かったし最後の一気に伏線を回収するのは見事だと思った。
•全体的には良かったけど、所々微妙で飽きを感じた。

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5.0大好きな作品

2024年12月28日
iPhoneアプリから投稿

ロマンス編、プリンセス編、英雄編とありますがこの中で1番プリンセス編が好きです。初めて映画館で見た時はまんまと騙されてどんでん返しに超びっくりしました。いつもならお魚からがっぽりお金をかっさらっていきますが、今回の結末もまたいい。

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4.087点

2024年10月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

いい

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2.0高評価なのに疑問

2024年6月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ドラマも一度も見たことがない、何の前情報もないまま見たが、何がおもしろいのか分からなかった。2回くらい見ないとよく分からない。
私がドラマがあまり好きではないので、ドラマの空気感の映画は苦手な傾向にある。
クドカンっぽい雰囲気もあるが、そこまでの突き抜けた笑いもない。
良かった点は、主題歌が大好きなヒゲダン(嬉)。

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4.0本物のミシェル

2024年3月14日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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前作(ロマンス編)のラストで、眼帯を外した顔を見せた時のように、本物のミシェルが画面に登場すると思わせておいて、みごとに裏切ってくれた。まさかの2年前、ダー子のアイデアをレイモンドフーが採用していたとは驚いた。

竹内結子さんがマスクを脱ぐシーンが、前作の眼帯を外したときのように(その場所でしかもカメラ目線で正体を晒すということに)違和感があるものの、重箱の隅を楊枝でほじくるようなことをしていたらこの作品を楽しめない。

1番笑わせてくれた人...小手伸也さんが演じる五十嵐。
1番可愛らしかった人...関水渚さんが演じるミシェル。
1番カッコ良かった人...三浦春馬さんが演じるジェシー。
尊敬できる紳士的な人...柴田恭兵さんが演じるトニー・ティング。
掛け合いが面白い人達...ダー子とボクちゃんとリチャード。
素敵な憎めない悪人...江口洋介さんが演じる赤星のボス。
GACKTさんとジャッキーちゃんの出演も嬉しい。

エンディングテーマのOfficial髭男dism『Laughter』も良かった。
エンドロール後の新選組の劇は何の意味があるのだろう。
この世界の嘘や真実をデクラス(declassified)しているような氣がしてならない。

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3.5面白いが、前作の方が、、、

2024年3月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

知的

前作と今作と続けて鑑賞したが、前作の方が面白かった。というのも、前作のどんでん返しが予想外すぎて、今作にも同じものを期待してしまっていたのかもしれない。

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4.0人の母❓

2024年2月5日
スマートフォンから投稿
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ダー子若いのにお母さん⁉️

苦労シングルで育て上げた?娘?
実は大富豪の落とし胤?

ダー子のボクちゃんの扱い、おもしろい。
時が時だけに本心だったかも?

後半ヒューマンドラマだった。
心に響いたところも。
またまたドンデン返しドンデン返しの連続❗️

ジェシーが色気たっぷりにネクタイをしごくシーン何回観ても良い💕🌸😘

(再度観て修正するかも、です。)

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5.0素直なプリンセス

2024年1月1日
PCから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む

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シンガボールの大財閥フー家の当主が死んだが、遺言でひと悶着。
3人兄弟達以外に実はもう1人いる、4番目の子供に全てを相続するとのこと。
当然偽物が多々現れるが、全てバレてしまってた。

ダー子は身寄りのない少女を街で救い、自分の娘として上記に名乗りを上げる。
相変わらずのぬかりない抜群の準備により、信じさせることに成功した。

当初は手切れ金をせしめる予定だったが、次期当主として屋敷に住むことに。
当然、兄弟達からは嫌われ、脅迫や殺人未遂めいた事件も次々に起こる。

でも少女は恐れず、ダー子と共にプリンセスを演じ続けた。
それまでが不幸過ぎたので、今の生活で十分幸せなのだった。

そして当主に就任し披露される日、ダー子、江口らはそれそれ計画を立ててた。
しかしフー家に人生を狂わされた本物の暴漢が乱入して暴れる。
心優しい少女は偶然町で会ったことがあるその男とを説得、事なきを得る。

またダー子の計略で偽物の「本物の後継者の母」をフー家執事と会わせる。
娘は生まれる前に死んだと告白させ、偽の証拠品も用意して執事を信じさせる。

フー家に長年勤め、フー家の繁栄のためには何でもする執事の決断は・・・・
ダー子が目論んだ通り、心優しき少女を正式な後継者と認めることだった。

ダー子らは結局何も儲からず終了。これって珍しいパターンじゃない?
別れ際、少女はダー子を本当の母のように慕い、感謝の意を伝える。
................................................................................................

最後のシーンとか結構泣けたわあ。
ダー子ってめちゃくちゃなヤツやけど、今回は優しい母性を感じたなあ。
儲からずとも、彼女自身が結構満足できる体験だったのではないだろうか。

この少女、一体誰なんか分からんかったけど、関水渚ちゃんっていうんやな。
超かわいかったわ。役が純真で愛すべき少女やったのもあるんやろうけど。

ビビアンスーも久々に見たけど、この人は歳を取らんのかって驚いた。
あと前田敦子がちょい役で関西のオバちゃん役で出てたのも笑った(場)
それと春馬くんも相変わらずいい雰囲気出してたなあ・・・。

映画の1作目みたいな大どんでん返しはないが、良いシナリオだと思う。
おれとしては何かと感動できるシーンのある、2の方が好きやな。

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1.5ご都合主義的な辻褄合わせ

2023年9月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

感想はレビュータイトルの通りです。
そんなスーパーな設定、結末を神が導いているかのような話の流れには白けました。

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