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タイラー・レイク 命の奪還

配信開始日:2020年4月24日

解説・あらすじ

「マイティ・ソー」「アベンジャーズ」シリーズのクリス・ヘムズワースが主演を務め、「キャプテン・アメリカ」「アベンジャーズ」シリーズの監督アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟が製作、「アベンジャーズ エンドゲーム」などでスタントコーディネーターを務めたサム・ハーグレイブが初メガホンをとったNetflixオリジナル映画。誘拐された少年を奪還するべく敵だらけの街に潜入する傭兵の死闘を描いたサバイバルアクション。裏社会の危険な任務を生業とする凄腕の傭兵タイラー・レイクは、ムンバイで誘拐された犯罪組織のボスの息子を救出するため、ギャングが支配するバングラデシュのダッカ市街地に向かう。敵のアジトに単身突入したタイラーは少年の奪還に成功するが、街中のギャングたちから猛追を受ける。絶体絶命の状況の中、卓越した戦闘スキルを駆使して戦うタイラーだったが……。Netflixで2020年4月24日から配信。

2020年製作/117分/アメリカ
原題または英題:Extraction
配信:Netflix
配信開始日:2020年4月24日

スタッフ・キャスト

監督
サム・ハーグレイブ
製作
ジョー・ルッソ
アンソニー・ルッソ
マイク・ラロッカ
クリス・ヘムズワース
エリック・ギッター
ピーター・シュウェリン
製作総指揮
パトリック・ニュウォール
ワン・チョンジュン
ワン・チョンレイ
フー・ジュンイー
アリ・コスタ
トッド・マクラス
デビッド・ギロッド
スティーブン・スカベリ
原作
アンディ・パークス
フェルナンド・レオン・ゴンサレス
原案
アンディ・パークス
ジョー・ルッソ
アンソニー・ルッソ
脚本
ジョー・ルッソ
撮影
ニュートン・トーマス・サイジェル
美術
フィル・アイビー
衣装
ボヤナ・ニキトビッチ
編集
ピーター・B・エリス
ルーシー・アスラン
音楽
ヘンリー・ジャックマン
アレックス・ベルチャー
音楽監修
マニッシュ・ラバル
トム・ウルフ
視覚効果監修
マーク・オーウェン・フォルカー
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    タイラー・レイククリス・ヘムズワース

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    オヴィ・マハジャンルドラクシュ・ジャイスワル

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    サジュランディープ・フーダー

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    ニックゴルシフテ・ファラハニ

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    オヴィ・マハジャン・Sr.パンカジ・トリパティ

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    ギャスパーデビッド・ハーバー

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    Gサム・ハーグレイブ

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Netflix映画「タイラー・レイク 命の奪還」 4月24日(金)より独占配信開始

映画レビュー

4.0 原作に改良を重ねたルッソ兄弟ブランドのノンストップ・アクション

2021年9月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

 1971年にパキスタンから独立するも、現在までアジアのみならず世界の最貧国として知られるバングラデシュ。その最危険都市である首都ダッカを舞台に、誘拐された麻薬組織のボスの子供を奪還するため、凄腕の傭兵、タイラー・レイクの決死の救出劇が描かれる。

 原作は数々のMCU作品を手がけたルッソ兄弟の弟ジョー・ルッソが、2014年に発表したグラフィック・ノベル「Ciudad」(作画はフェルナンド・レオン・ゴンザレス)。ここで誘拐されるのは少女だが、映画では少年に置き換わっている。

 監督のサム・ハーグレイヴはスタントマン出身、「キャプテン・アメリカ」でのクリス・エバンスの代役で知られ「ウィンター・ソルジャー」での市街戦のアクション・シーンを手がけるなどをして演出の実績を積み、MCU作品以外でも「アトミック・ブロンド」「スーサイド・スクワッド」「ザ・コンサルタント」、そして中国歴代興行収入の第1位を記録した「戦狼 ウルフ・オブ・ウォー」のアクション監督を務めている。

 その手腕は遺憾なく発揮され、特に注目なのが中盤のカー・アクション。カメラは脱出するタイラーと少年の車を後方から追っているが、行き止まりで車が反転した瞬間、その後部座席にカメラは乗り込み、ターラーたちの会話を収めていく。それにより、今回の計画が何か大きな陰謀に支配されている事を感じさせながら、追手の激しい攻撃をも活写する。そして彼らは巨大で古びたマンションへと逃げ込む事になり、ここからは狭い室内空間を存分に使った凄まじい銃撃と格闘のアクションが展開していく。カーアクション、屋内の銃撃戦、市街での格闘ファイト、再びカーアクションと、息をのむシーンは12分余りも続く。驚くことに、その全てがワンカットで撮影されているように編集。

「ボーン」シリーズの影響などで、最近のアクション映画のカット数は増加傾向にあっただけに、意表を突かれる演出だ。救出されるのが男子ティーンエイジャーなので、手荒く扱われても気にならないところも、うまい変更点だ。

 黒幕の描き方、少年との絆、タイラーの過去など、ストーリー的には唐突な展開も見られるが、それを補って余りある銃火器や格闘スキルへの深いこだわりが、高い満足感を約束してくれる作品である。

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3.5 おおお!ムチャクチャやりおる!

2020年7月31日
PCから投稿

『アベンジャーズ:エンドゲーム』のアクション監督が、同作のルッソ兄弟のプロデュースで監督デビュー。主演は雷神ソーことクリス・ヘムズワースと、マーヴェルファンには気になる要素満載のノンストップアクション。内容的には、誘拐された麻薬王の息子の救出を依頼された傭兵が、敵だらけの街から脱出を図るという非常にシンプルなもので、『ザ・レイド』とか『ガントレット』とかの仲間だと考えていい。

中盤の延々と長回し(実際には数カットを繋いでいるのかも知れない)で続く市街チェイスがアクション的には最大の見せ場で、とにかく全体的にアクションが重い。鈍い、のではなく重い。登場人物と一緒にカメラマンがビルから飛び降りるなどアクロバティックなアイデアはふんだんに盛り込まれているのだが、マーシャルアーツやパルクールを取り入れたような軽業的なスタントはほぼ皆無で、重力と痛みが刻まれたような地に足のついた描写が腹の底に響く。危険極まりない現場まで想像してしまう、力押しの快作。

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3.5 ヘムズワース版『ランボー』

2025年11月24日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

興奮

驚く

Netflixオリジナルの配信作品で、『アベンジャーズ』の雷神『マイティー・ソー』でお馴染みのアクションスター・クリス・ヘムズワース主演のサバイバル・アクション。『アベンジャーズ・シリーズ』のスタッフが集結して製作しただけあり、息をもつかせぬノンストップ・アクションで、見応えある激しい死闘を繰り広げていく。嘗て、シルベスタ・スタローンが演じた『ランボー』を彷彿とさせる内容だった。

『ランボー』と通じているのが、ヘムズワース演じるタイラー・レイクが、ギャングに誘拐された少年を奪還し、自分が盾となり命を守り抜くという使命を受けて、たった一人で、ギャング団と警察を相手に立ち向かう所。また、孤高の傭兵として、拳銃、ライフル、機関銃に手榴弾、ロケットランチャーまでぶっ放し、悪を何百人と薙ぎ倒していく爽快さにもある。そして、撃たれて、斬られてどんなに傷ついても、死なない不死身のヒーローとして投影されている点にもあるだろう。

ムンバイの裏組織のボスの息子が、敵対するバングラディッシュのダッカを支配するギャングに誘拐された。その息子の救出の命令を受けた裏組織の傭兵タイラーは、そのギャングのもとに1人乗り込む。そして、見事に息子の奪還には成功する。しかし、仲間の裏切りもあり、ギャング団やそのギャングの息のかかった警察からも猛追を受ける、何度も命を落とす絶体絶命の危機に見舞われながらも、敏腕な殺傷能力を駆使して、息子の命を守り、切り抜けていく展開。

舞台となるのが、バングラデッシュのダッカというのは、これまであまり映画の舞台として観たことが無かった。そんな街並みの中を、弾丸が雨霰と飛び交い、車や街並みを吹っ飛ばし、クライマックスの川に架かる橋の上でのゲリラバトルは、見応えがあった。しかし、映し出されるダッカの街は、情勢も不安定で、貧富の差も根強く残り、衛生面の整備もまだ十分には行き届いていない暮らしぶりに映った。

ストーリー自体は単純で、次々と繰り出される、ヘムズワースの激しいバトル・アクションに引き込まれる。次作も既に配信されているので、近いうちに観たいと思う。

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4.0 驚異の長回し(風)ショット

2024年11月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

敵地を進む主人公に次々と敵が襲いかかる。この手の映画を見る度に「敵の手下がこんなに大勢いるはずがない」と思うが、本作はそれが活かされている。バッサバッサと敵を倒す様子がなんとワンカット(風)で描かれるのだ。だから、窮地に追い詰められた緊迫感もあるし、「この長回しをどこまでやる?」という緊迫感もある。

直球のアクション映画だが、武器やガジェットはリアル。傭兵という世界観も描かれ、近年では出色のエンタメ映画だと思う。

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