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本気のしるし 劇場版

劇場公開日:2020年10月9日

解説・あらすじ

「淵に立つ」「よこがお」の深田晃司監督が星里もちるの同名コミックを連続ドラマ化し、2019年放送された作品を劇場作品として再編集したサスペンス。退屈な日常を送っていた会社員の辻一路。ある夜、辻は踏み切りで立ち往生していた葉山浮世の命を救う。不思議な雰囲気を持ち、分別のない行動をとる浮世。そんな彼女を放っておけない辻は、浮世を追ってさらなる深みへとはまっていく。辻役を「レディ・プレイヤー1」「蜜蜂と遠雷」の森崎ウィン、浮世役をドラマ「3年A組 今から皆さんは、人質です」「連続テレビ小説 べっぴんさん」の土村芳がそれぞれ演じ、宇野祥平、石橋けい、福永朱梨、忍成修吾、北村有起哉らが脇を固める。新型コロナウイルスの影響で通常開催が見送られた、2020年・第73回カンヌ国際映画祭のオフィシャルセレクション「カンヌレーベル」に選出。

2020年製作/232分/G/日本
配給:ラビットハウス
劇場公開日:2020年10月9日

スタッフ・キャスト

監督
深田晃司
原作
星里もちる
脚本
三谷伸太朗
深田晃司
チーフプロデューサー
高橋孝太
太田雅人
プロデューサー
松岡達矢
加藤優
阿部瑶子
撮影
春木康輔
照明
大久保礼司
録音
岸川達也
美術
定塚由里香
スタイリスト
キクチハナカ
ヘアメイク
RYO
編集
堀善介
音楽
原夕輝
助監督
鹿川裕史
制作統括
戸山剛
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受賞歴

第73回 カンヌ国際映画祭(2020年)

出品

カンヌレーベル「常連(もしくは過去に一回でも選出されたことがある制作陣)」
出品作品 深田晃司
詳細情報を表示

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映画レビュー

5.0 緊張感とぎれず4時間見させてしまう映像と役者の力を堪能、漫画原作の理想の映像化

2020年11月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

原作漫画のファンで、深田晃司監督の作品は本作が初見。上映時間にひるみながら見にいきましたが、見はじめたら4時間あっという間でした。BGMがほとんどなく、巧みにコントールされた環境音だけで緊張感をとぎらせずに見せてしまうのがすごいです。
放っておけない危うい魅力をもつヒロインの浮世と、そんな彼女に惹かれていく主人公・辻の関係が逆転していく流れを描くのに、2時間では難しかったと思います。この時間だからこそ描けた物語だったと感じました。漫画原作ならではのキャラクター像とリアルな感じの配分も絶妙でした。
原作の白眉といえるヒロインとストーリーテリングの魅力はそのままに、映像ならではの良いアレンジも随所にあって原作ファン、未読の方どちらも楽しめるはず。原作で好きだった「いけない、お店の時のクセが…」の場面がなかったのが個人的にちょっと残念でしたが、映画の終わり方も綺麗で1本筋の通ったものでした。

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共感した! 8件)

4.0 後半の展開はもはや深田監督のオリジナル作品

2020年10月31日
PCから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む

TVシリーズ版の放送時は、自動録画設定がいつの間にか解除されていて全話を観ることが叶わなかったのだが、ほぼ同じ尺の再編集された劇場版で、その全貌をようやく観ることができた。あまりにも面白く、4時間の長丁場もアッという間に過ぎてしまい、原作マンガも買ってしまった。

原作との比較でいうと、終盤に近づくまでは、今回の映像化はかなり原作に忠実に進む。ところが主人公が浮世に逆転した辺りから、もはや深田監督のオリジナル作品と言っていいほど、独自の展開が進んでいく。

印象としては、原作では男女が性で結びつくことに重きが置かれているが、劇場版ではむしろ、性の結びつきよりも、一個の人間として自立していくことで、相手を求める気持ちを純化させていく。セックスに心の結びつきを重ね合わせないのはなんとも深田監督らしい気がする。

そしてある意味で乱暴とも言える大団円が果たしてハッピーエンドなのか、次なる波乱の幕開けなのか、ふたりの関係が始まったの同じように踏切の警告音が響く中で終わる。深田監督史上最もロマンチックであり、そのロマンチックさに騙されてはいけないと丁寧に忠告されているような、引き裂かれた後味も深田監督らしい気がする。

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共感した! 9件)

5.0 最高傑作

2024年9月7日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

森崎ウィンくんのなにもしてあげられなくてごめんねというセリフがすばらしい
福永明かりがとても良いみっちゃん良いね
深田監督は高校の先輩らしくとても誇らしいです

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共感した! 0件)

1.0 4時間見る価値はないと思います。 イライラがヤバいです。

2022年10月24日
Androidアプリから投稿

4時間見る価値はないと思います。
イライラがヤバいです。

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共感した! 1件)

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