劇場公開日:2025年10月13日
解説・あらすじ
1990年から96年まで「週刊少年ジャンプ」で連載され、以降も絶大な人気を誇る名作バスケットボール漫画「SLAM DUNK」を、原作者の井上雄彦が自ら監督・脚本を手がけ、新たにアニメーション映画化。
いつも余裕をかましながら頭脳的なプレーと電光石火のスピードで相手を翻弄する、湘北高校バスケ部の切り込み隊長、ポイントガードの宮城リョータ。沖縄で生まれ育った彼には3つ年上の兄ソータがいた。兄は地元のミニバスチームで有名な選手で、リョータも兄の背中を追うようにバスケを始めた。やがて一家は沖縄から神奈川へ引っ越し、湘北高校に進学したリョータはバスケ部に入部。2年生になったリョータは、1年生の桜木花道、流川楓、3年生の赤木剛憲、三井寿らとともにインターハイに出場し、絶対王者と呼ばれる強豪・山王工業高校と対戦する。
1990年代のテレビアニメ版からキャストは一新し、リョータ役に「ブルーロック」の仲村宗悟、三井役に「ガンダムビルドダイバーズ」の笠間淳、流川役に「ヒプノシスマイク」の神尾晋一郎、桜木役に「ドラえもん」の木村昴、赤木役に「僕のヒーローアカデミア」の三宅健太らを起用。ロックバンドの「The Birthday」がオープニング主題歌、「10-FEET」がエンディング主題歌を務め、作曲家・音楽プロデューサーの武部聡志と「10-FEET」のTAKUMAが音楽を担当。
2022年12月3日の公開から23年8月31日の終映まで約9カ月間のロングラン上映となり、興行収入は国内歴代13位となる157億円を突破する大ヒット作となった。
2025年10月13日からは「THE FIRST SLAM DUNK 2025 in cinema」と題し、Dolby Cinemaによるラージフォーマット上映を含めて2週間限定上映。
2022年製作/124分/G/日本
配給:東映
劇場公開日:2025年10月13日
その他の公開日:2022年12月3日(日本初公開)
原則として東京で一週間以上の上映が行われた場合に掲載しています。
※映画祭での上映や一部の特集、上映・特別上映、配給会社が主体ではない上映企画等で公開されたものなど掲載されない場合もあります。
スタッフ・声優・キャスト
- 監督
- 井上雄彦
- 原作
- 井上雄彦
- 脚本
- 井上雄彦
- 製作
- 高木勝裕
- アイティープランニング
- 村松秀信
- 廣野眞一
- 企画
- 森下孝三
- エグゼクティブプロデューサー
- 北﨑広実
- 井上幸
- 紀伊宗之
- 茨木政彦
- 制作統括
- 北﨑広実
- 氷見武士
- アニメーションプロデューサー
- 西川和宏
- プロデューサー
- 松井俊之
- 演出
- 宮原直樹
- 大橋聡雄
- 元田康弘
- 菅沼芙実彦
- 鎌谷悠
- 北田勝彦
- CGディレクター
- 中沢大樹
- キャラクターデザイン
- 江原康之
- 井上雄彦
- 作画監督
- 江原康之
- 井上雄彦
- サブキャラクターデザイン
- 番由紀子
- キャラクターモデリングスーパーバイザー
- 吉國圭
- BG&プロップモデリングスーパーバイザー
- 佐藤裕記
- テクニカル&リギングスーパーバイザー
- 西谷浩人
- シニアアニメーションスーパーバイザー
- 松井一樹
- テクニカルアニメーションスーパーバイザー
- 牧野快
- シミュレーションスーパーバイザー
- 小川大祐
- エフェクトスーパーバイザー
- 松浦太郎
- シニアライティングコンポジットスーパーバイザー
- 木全俊明
- ライティングコンポジットスーパーバイザー
- 新井啓介
- 鎌田匡晃
- 美術監督
- 小倉一男
- 美術設定
- 須江信人
- 綱頭瑛子
- 色彩設計
- 古性史織
- 中野尚美
- 撮影監督
- 中村俊介
- 編集
- 瀧田隆一
- 音響演出
- 笠松広司
- 録音
- 名倉靖
- 音楽
- 武部聡志
- TAKUMA
- オープニング主題歌
- The Birthday
- エンディング主題歌
- 10-FEET
- キャスティングプロデューサー
- 杉山好美
- 音楽プロデューサー
- 小池隆太
- 2Dプロデューサー
- 毛利健太郎
- CGプロデューサー
- 小倉裕太
- 制作統括
- 北崎広実
- 氷見武士
- アニメーションプロデューサー
- 西川和宏
- プロデューサー
- 松井俊之
- アニメーション制作
- 東映アニメーション
- ダンデライオンアニメーションスタジオ
- 👁 Image
宮城リョータ仲村宗悟
- 👁 Image
三井寿笠間淳
- 👁 Image
流川楓神尾晋一郎
- 👁 Image
桜木花道木村昴
- 👁 Image
赤木剛憲三宅健太
- 👁 Image
深津一成奈良徹
- 👁 Image
松本稔長谷川芳明
- 👁 Image
沢北栄治武内駿輔
- 👁 Image
野辺将広鶴岡聡
- 👁 Image
河田雅史かぬか光明
- 👁 Image
宮城ソータ梶原岳人
- 👁 Image
宮城リョータ(少年期)島袋美由利
- 👁 Image
宮城アンナ久野美咲
- 👁 Image
宮城カオル園崎未恵
- 👁 Image
木暮公延岩崎諒太
- 👁 Image
安田靖春阿座上洋平
- 👁 Image
潮崎哲士櫻井トオル
- 👁 Image
角田悟遠藤大智
- 👁 Image
桑田登紀村田太志
- 👁 Image
石井健太郎堀井茶渡
- 👁 Image
佐々岡智星野佑典
- 👁 Image
彩子瀬戸麻沙美
- 👁 Image
安西光義宝亀克寿
- 👁 Image
一之倉聡岩城泰司
- 👁 Image
河田美紀男かぬか光明
- 👁 Image
山王工業ベンチメンバー江越彬紀
- 👁 Image
山王工業ベンチメンバー田所陽向
- 👁 Image
山王工業ベンチメンバー峰晃弘
- 👁 Image
山王工業ベンチメンバー金光宣明
- 👁 Image
山王工業ベンチメンバー武田太一
- 👁 Image
山王工業ベンチメンバー山本祥太
- 👁 Image
堂本五郎真木駿一
- 👁 Image
赤木晴子坂本真綾
- 👁 Image
水戸洋平小林親弘
- 👁 Image
高宮望こばたけまさふみ
- 👁 Image
野間忠一郎松田健一郎
- 👁 Image
大楠雄二福西勝也
- 👁 Image
堀田徳男稲田徹
- 👁 Image
高嶋金子隼人
- 👁 Image
不良A佐藤美一
- 👁 Image
不良B濱岡敬祐
- 👁 Image
主審新垣樽助
- 👁 Image
副審蒼谷和樹
- 👁 Image
竹中先輩堀総士郎
- 👁 Image
中村記者中村章吾
- 👁 Image
安西夫人塩田朋子
- 👁 Image
あさちん元井拓巳
- 👁 Image
じゅんぺー佐藤元
- 👁 Image
定岡小百合
- 👁 Image
久行敬子
- 👁 Image
さかき孝輔
- 👁 Image
金城慶
- 👁 Image
比嘉良介
- 👁 Image
森下由樹子
- 👁 Image
萱間円佳
- 👁 Image
新田杏樹
- 👁 Image
梅田修一朗
- 👁 Image
井藤智哉
- 👁 Image
浦和希
- 👁 Image
丹羽哲士
- 👁 Image
岡田雄樹
- 👁 Image
光部樹
- 👁 Image
黒島花乃子
- 👁 Image
大城幸子
- 👁 Image
海弓シュリ
- 👁 Image
加藤渉
- 👁 Image
鈴木れい子
- 👁 Image
林瑞貴
- 👁 Image
山下タイキ
- 👁 Image
町山芹菜
- 👁 Image
千葉航平
- 👁 Image
流麦
- 👁 Image
島田高虎
- 👁 Image
西澤遼
- 👁 Image
アナンド雪
- 👁 Image
松村圭人
- 👁 Image
前田弘喜
- 👁 Image
佐々木義人
- 👁 Image
桜井春香
- 👁 Image
奈良坂俊季
- 👁 Image
宮田哲朗
- 👁 Image
新倉健太
- 👁 Image
藤原聖侑
- 👁 Image
杉村ちか子
- 👁 Image
若佐なつみ
- 👁 Image
金城大和
- 👁 Image
佐伯ユウスケ
- 👁 Image
鯖江尚輝
- 👁 Image
木南亜莉沙
- 👁 Image
朝田陽貴
- 👁 Image
家治里歩
- 👁 Image
我謝玲早
- 👁 Image
下地紫野
- 👁 Image
新岡潤
- 👁 Image
渡部敬祐
- 👁 Image
荒生純平
- 👁 Image
小野寛之
- 👁 Image
今野靖匡
- 👁 Image
高橋陽
- 👁 Image
佐藤文哉
- 👁 Image
三上翔平
- 👁 Image
坂本開
受賞歴
第46回 日本アカデミー賞(2023年)
受賞
| 最優秀アニメーション作品賞 |
|---|
