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鳩の撃退法

劇場公開日:2021年8月27日

解説・あらすじ

直木賞作家・佐藤正午の同名ベストセラーを藤原竜也主演で映画化。都内のバー。かつて直木賞を受賞した天才小説家・津田伸一は、担当編集者の鳥飼なほみに執筆中の新作小説を読ませていた。その内容に心を踊らせる鳥飼だったが、津田の話を聞けば聞くほど小説の中だけの話とは思えない。この小説が本当にフィクションなのか検証を始めた鳥飼は、やがて驚きの真実にたどり着く。謎めいた小説家・津田を藤原、津田に翻弄される担当編集者・鳥飼を土屋太鳳、津田とコーヒーショップで出会った日に失踪したバーのマスター、幸地秀吉を風間俊介、津田の行きつけのコーヒーショップ店員・沼本を西野七瀬、彼らが暮らす街の裏社会を仕切る倉田健次郎を豊川悦司が演じる。監督は「ホテル ビーナス」のタカハタ秀太。

2021年製作/119分/G/日本
配給:松竹
劇場公開日:2021年8月27日

スタッフ・キャスト

監督
タカハタ秀太
原作
佐藤正午
脚本
藤井清美
タカハタ秀太
製作
高橋敏弘
藤田浩幸
潮田一
堀義貴
藤倉尚
久保雅一
有馬一昭
企画プロデュース
日枝広道
稲垣竜一郎
プロデューサー
浅岡直人
アソシエイトプロデューサー
長汐祐人
宍戸潤岳
秋吉朝子
ラインプロデューサー
鶴賀谷公彦
音楽プロデューサー
高石真美
撮影
板倉陽子
照明
疋田ヨシタケ
録音
鈴木健太郎
美術プロデューサー
津留啓亮
美術
佐々木健一
装飾
佐々木健一
衣装
伊藤美恵子
ヘアメイク
金山貴成
編集
タカハタ秀太
音響効果
赤澤勇二
音楽
堀込高樹
主題歌
KIRINJI feat. Awich
堀込高樹
助監督
松本壇
キャスティング
新江佳子
俳優担当
高屋隆太
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キャスト・評価・あらすじ 藤原竜也の魅力が全開! 今度はクズ×天才×小説家…考察が楽しい異色ミステリー

もはや、あらゆる"人格"を演じたと言っても過言ではないほど多彩な役柄を務めあげてきた藤原竜也。さすがにもう出尽くしたんじゃないの――? そう思っている映画ファンを唸らせる一本、それが8月27日公開の映画「鳩の撃退法」である。

提供:松竹 この特集を読む

インタビュー

藤原竜也と西野七瀬が奏でた芝居の妙味

映像化不可能、映像化困難といわれる類の作品はこれまでに幾度となく出合ってきたが、そんな謳い文句を掲げた作品に限って、数年後に映像化されている傾向が強いと感じる人は少なくないはず。不可能とされる原因がCGやVFXに関連した技術的なものな...

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映画レビュー

4.0 非常に巧妙に構築された意欲作 藤原竜也&風間俊介はもちろん、西野七瀬も爪痕残す

2021年5月29日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

直木賞作家・佐藤正午の同名ベストセラーを藤原竜也主演で映画化。一見、非常にとっつきにくい作品だ。タイトルを見てもよく分からない。だが、非常に巧妙に構築された、高度なテクニックで紡がれた良作である。
藤原が上手いのは、もう百も承知。それでも、やはり芸達者ぶりは健在で、演劇で鍛えられた卓越した演技力は見ていて飽きることがない。土屋太鳳も新たな境地ともいえる役どころを得たが、今作でいえば出番がそんなに多いわけではないが西野七瀬がきっちりと爪痕を残している。また、風間俊介はもっともっと評価されてしかるべき俳優ではないだろうか。

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共感した! 46件)

2.0 小説の映画化は難しい

2025年9月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

カワイイ

一言で言えば原作のダイジェストって感じだなあ。原作がかなり長い上にちょっとミステリー仕立てだから仕方ないんだが、大幅にカットできるところが少ないんで、どうしてもものすごいスピードで話を消化していくことになってしまう。そのため原作の面白味でもある語り口の“貯め”や人物造形の深みや細やかな描写が無くなってしまい、ひたすら原作の大まかな話の筋を追いかけるだけの映画になってしまっている。

映画を観る直前に原作を読み終えたから、どうしても原作と比べて「あー、あのエピソードはカットされたか」「ここはこう変えたのか」「あの人、出てこないんだ」とか、そういうのばかり考えてしまった。ま、好きな小説(やマンガ)の映画化(やドラマ化やアニメ化)では、よくある話で、しょうがないんだけど。もっと昔に読んだとか、読んだけど内容を忘れたとか、読んだけど面白くなかったとかなら話は別なんだろうけれども(まあ原作が面白くなかったら映画も観ないか)。逆に原作未読だったら、原作と比べてどうこうなんて関係ねえし!と思っちゃうのもまた事実でもある。

ちなみに原作のストーリーは、ある地方都市で起こった偽札事件と平凡な一家の失踪事件に関わることになってしまった元直木賞作家で今はしがないデリヘル嬢の送迎ドライバーの主人公が、自身が見聞した事実をベースとしながらそこに脚色や推測や想像や創作を加え、自分自身以外はすべて仮名にして“過去に実際にあった事実”ではなく“過去にあり得た事実”を小説として描いていくという、佐藤正午らしい複雑な構造と仕掛けに満ちた小説である。

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共感した! 2件)

4.0 藤原竜也

2025年6月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

掴みどころがなくて面白かった

コメントする (0件)
共感した! 0件)

4.0 わからないけど面白かった

2025年3月27日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

つまらないだろうな、でも何かで絶賛してたレビューがあったし、見てみるか。
と、思って見た作品ほどめちゃめちゃ面白いという現象が再発。
ハードル低かったからというのもあるだろうけど、私の中で星4つの評価は最高に近い。
ふせんの回収の気持ち良さを味わうほどには私の頭は良くはなく、皆さんはこの時系列を正しく理解出来てるの?理解出来ないの私だけ?だけど「面白い!」と、見て良かったと、思わせるだけの力がこの作品にはあったのは確か。

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