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ずっと独身でいるつもり?

劇場公開日:2021年11月19日

解説・あらすじ

フリーアナウンサーでドラマやCMなど多方面で話題をふりまく田中みな実が映画初主演を果たし、おかざき真里の同名コミックを実写映画化。10年前に執筆したエッセイが異例のヒットを記録し、一躍有名作家となった36歳の本田まみ。女性の人生における幸せの価値を赤裸々につづって読者の支持を得てきたが、続くヒット作を出すことができずにいる。世間から求められるままに配信番組のコメンテーターを務めるなど作家として迷走する一方で、周囲からは事あるごとに独身であることを心配されている。年下の恋人とは結婚に向けて交際を続けているが、価値観の違いから不安と怒りが募っていく。周囲の雑音に傷つき、揺れながらも、自分にとっての幸せの形を見つけ出そうとする彼女だったが……。監督は「おいしい家族」「君が世界のはじまり」のふくだももこ。

2021年製作/94分/G/日本
配給:日活
劇場公開日:2021年11月19日

スタッフ・キャスト

監督
ふくだももこ
原作
おかざき真里
原案
雨宮まみ
脚本
坪田文
製作
鳥羽乾二郎
エグゼクティブプロデューサー
福家康孝
企画
谷戸豊
プロデュース
谷戸豊
プロデューサー
柴原祐一
ラインプロデューサー
濱松洋一
撮影
中村夏葉
照明
渡辺大介
録音
原川慎平
美術
佐久嶋依里
装飾
折戸美由紀
スタイリング
山本杏那
ヘアメイク
寺沢ルミ
音響効果
井上奈津子
編集
宮島竜治
キャスティング
細川久美子
助監督
齊藤勇起
制作担当
天野佑亮
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映画レビュー

3.5 馬鹿な男ばかり。女性の皆さん申し訳ない。

2025年7月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

難しい

登場人物のほとんどの男性が
とんでもないダメ男ばかりで終始モヤモヤする。
少し男性観古い気もするけど未だにこんな時代錯誤の人も大勢いるから未だに女性は生きづらい世の中なんだなと思うと申し訳なくなってきました。
同時に自分自身も登場したダメ男になってないかハッとさせられました。
最後少し駆け足で4人の女性のその後が描かれるけどもう少し時間をかけて描けばかなりもう一歩良い作品になるとは感じました。

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2.0 自分次第

2025年6月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

男性陣が変なやつばっかりで良い男が一人もいなかった。この人だ!と思える良い男、自分を愛してくれる誠実な人に出会ったら結婚すればいい。既婚、未婚、幸せ、不幸なんて自分次第だと思う

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3.0 『好きなセリフ』実際の鑑賞日は忘れた

2024年9月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:その他
ネタバレ! クリックして本文を読む

「選ぶ言葉が全部、毒をはらんでネガティブな人だった。」

「じゃ、なんでプロポーズ受けたんだよっ」
 ↪︎「ただ、魔が差しただけ。」

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3.0 女性特有の他責思考と東京流入

2024年6月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

悲しい

原作未読
原作は『渋谷区円山町』のおかざき真里
監督は『おいしい家族』のふくだももこ
脚本は『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』『私はいったい、何と闘っているのか』『金の国 水の国』『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』の坪田文

U-NEXTで配信されていないので地元のツタヤで借りて鑑賞

うーん・・・いまだにこんな作品に需要があるんだな
インスタとか時代時代によって有るもの無いのは多少あるけど
女も男も成長しないね
世代が変わっても基本的に根本は変わらない日本人男女
こんな作品を見て溜飲を下げたからってなんになるってんだ
悲しくなってきた
そして笑えてきた
他責思考のレビュアー含めて苦笑

まあもっとも他責思考なんて女性に限ったことじゃないけどね
例外を除き身近な女性は自分には心を開かないので愚痴はまずこぼさないしもっぱら愚痴を聞かせるのは男のみ
それで給料を貰っているわけじゃないのに他責思考の人の不平不満に共感する作業はしんどい
客観的視点なんてビジネスには必要だけどプライベートまでは勘弁してほしい
ストレスが溜まる

孤独死は怖くないらしいが周りが迷惑なんだよ
大家さんとか隣人とか警察とかね

「強く生きたい」ってそれ強がりだから

美穂がタクシードライバーに転身したのは意外だった
免許って2種免許のことだったのかな

まあ独身だから悪いわけではないよ
たかが独身で国家の行末を語るのは嫌いだね

好みではないが大衆的とは言える
娯楽映画に大衆性は必要だ
客観的視点なら星3が妥当だろう

結婚が破綻になったからっていくら頭に来ても暴言はともかく暴力は良くない
あの星野監督だって王監督に「殴ることはないでしょ」と拳を突きつけ抗議をするくらいだから殴るなんてもってのほか
ちなみに眼帯をつけた女性で思い出されるのはテレビアニメ版のレイと劇場版のアスカだろう
あとそういえば昔パフィーの亜美ちゃんが眼帯をつけて歌番組に出たことがあるけど自分は思わず「ついにやったか由美ちゃん」と勘違いしたが単なるモノモライ(麦粒腫)だったようだ

配役
10年前に出版したエッセイが大ヒットし配信番組でコメンテーターも務めるライターの本田まみに田中みな実
本田まみのエッセイに影響を受けた独身女性の佐藤由紀乃に市川実和子
由紀乃の友人で子持ちの主婦の高橋彩佳に徳永えり
パパ活で生計を立てている鈴木美穂に松村沙友理
まみの彼氏の橋田公平に稲葉友
彩佳の夫の高橋佑介に松澤匠
編集者の新川に前原滉
六本木のギャラ飲みに参加していたアイドルの紗綾に中井友望
由紀乃の大学時代の元カレで毒舌の遼太郎に田中幸太朗
まみの大学の先輩で配信番組プロデューサーの五所川原玲に山口紗弥加
配信番組の司会者の徳永隆一に藤井隆
まみの伯父の本田士郎に橋爪淳
まみの父の本田悟に矢嶋俊作
まみの母の本田恭子に筒井真理子

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