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まくをおろすな!

劇場公開日:2023年1月20日

解説・あらすじ

アイドルグループ「ふぉ~ゆ~」の越岡裕貴が映画初主演を果たしたミュージカル時代劇。演劇ユニット「30-DELUX」の舞台「のべつまくなし」「のべつまくなし・改」を大胆にアレンジして映画化し、江戸時代に実在した人物や歴史的事件を新解釈で描き出す。

五代将軍・徳川綱吉の時代。“心中コーディネーター”のブン太こと紀伊国屋文左衛門は相棒のモン太こと近松門左衛門とともに、心中希望のカップルに芝居を打たせることで彼らの命を救っていた。ある日、2人は溜まり場の「どっぐかふぇ」にアルバイトに来た堀部安兵衛が、吉良上野介義央への仇討ちを企てていることを知る。赤穂浪士が江戸に集結する中、ブン太たちは誰の命も落とすことなく仇討ちを成功させるべく策を講じるが……。

越岡がブン太、「仮面ライダーゴースト」の工藤美桜がモン太を演じた。

2023年製作/113分/G/日本
配給:ショウゲート
劇場公開日:2023年1月20日

スタッフ・キャスト

監督
清水順二
脚本
竹内清人
プロデューサー
清水順二
共同プロデューサー
深谷好隆
撮影
長瀬拓
照明
大久保礼司
録音
岸川達也
美術
安藤秀敏
衣装
岡本華菜子
ヘアメイク
黒田はるな
スタイリスト
岡村春輝
編集
長瀬拓
音楽
杉山正明
助監督
二宮崇
浜潟尚
アクション監督
泉紫太朗
振付
いっとん
ラインプロデューサー
戸山剛
制作
渡邊翔太
全てのスタッフ・キャストを見る

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映画レビュー

4.0 俳優の演技最高

2025年9月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:その他、VOD

笑える

楽しい

斬新

若手俳優たちの演技力に下支えされていると感じた
昔はあの事務所にいいイメージはなかったがあの若さであの台詞回し、殺陣などの技術もある
その上ダンスや歌もできる人たちと考えると日本のエンタメを担ってきただけあるのだなあと感慨深いものがあった

でも俳優たちがいい演技をしていると言う事は製作陣の想いが伝わっていると言う事なのではないか?
レビューは低いが、舞台と映像を行き来する面白い試みだと思ったし、そう言う作品だとわかってからはすんなり見ることができた

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2.5 やりたいことは分かるけど伝わらないまま終わっていくパターン

2024年4月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

工藤美桜さんを見たいのとU-NEXTのポイント消費がてら。一気に観るのは大変。なので何回か分けて観ないといけないくらいの仕上がりですはい。笑

時代劇で描かれるような史実を新解釈するのはまだ分かるとして、それをミュージカルにするコッテリな仕上がり。ついでに言うと中身も良く分からない。誰が誰だか…だし、何を持って描きたいのかはさっぱり。飽きは来ないけど中身は入って来ない。意外とキャストの使い方もポンポンする割にはサクサク進む。

でも本物を追求したアクションは評価出来る。舞台に移ったからダンスが映えていたり、殺陣もかなり本格的。そういう意味では刺さる人にはちゃんと届くのではないか。

主演はふぉ~ゆ~の越岡裕貴さん。ジャニーズの舞台畑の人みたいなイメージ。だからか、はっちゃけ方が好意的に映る様にクサさが無くて見れる。共演の工藤美桜さんは結局、男なのか女なのか…。役としてのポジションがバラけすぎて何とも言えない。ただ強さを感じさせる彼女の魅力も出ていたので良しとしよう。笑

ミュージカルとしても時代劇としても半端ではあるが、コロナ禍を経てメッセージを乗せたかったのだろうなーと思うのをサラッと書いたのはきっと観る人が少ないから、です。笑

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3.5 舞台と映画の違い

2023年3月11日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む

30DELUXの殺陣を舞台『スペースウォーズ2023』で見たので映画も鑑賞。
主役の二人をはじめ、出演者の演技は素晴らしいし、1対1の対決ではなく、実写+CG補完の大群の激突でもない殺陣(チャンバラ)も素晴らしい。
セリフに英語が出てきたり、髪型や服装に現代が混じっているのは、気づかなかったことにしよう。
歴史上の実在の人物をモチーフにしているので、知っていたら活躍時期が違うとかツッコミを入れたくなるが、エンタメ作品と言う事で気にしないでおこう。
ストーリーも心に傷を持つモン太と出会ったブン太が二人で珍商売を初めて、事件に巻き込まれてブン太の秘密が暴かれる、でOKかと。

ただ、せっかく日光江戸村でロケをしたのにその風景に現実感がない。
どっぐかふぇが賑わっているシーンは秘密の集会所っぽく見えるし、将軍からの重大発表も寂しく感じるし、ラストの江戸を発つシーンも江戸では無くてどこかの宿場町に見える。
討ち入りの場面も、47人とはいかなくても全く人数が足りていなくて討ち入りに見えない。
舞台だと技術的な問題もあって簡素な物であとは観覧者の想像力委ねてOKだが、映画だと物凄く違和感がある。
江戸の街中のシーンはエキストラを集めて群衆を作らないと、現実に引き戻される。
(実際、資金にかなり制約はあったのだろうけど)
同じ人がどっぐかふぇにも江戸市中の民にも大坂の人にも出ていたりと、人手が足りていなくてチープ感が出てしまう。

何気なく見ている映画のエンドロールに出てくる人数を考えると、映画の制作には人手が必要なのだろう。お金がないからといって、エキストラを呼ばなければこれだけ安っぽく感じるのか、と映画という手法に物量をかけるのは必要なのだと深く感じた。

レビューで吉良上野介が生き残るのがおかしい、という指摘を見て私もそう思っていた。
が、3回目に見た時に吉良上野介は討ち入りで死んだ事になっていて、討ち入り後の岸谷五朗は死んだ吉良が素性を隠して武士として生活していると複数回見て気づいた。

ツッコミどころは多数あるけど楽しめたので★3つ。
主役二人の熱演に拍手、で+0.5とする。

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共感した! 0件)

0.5 なぜこの完成度で公開をしたのか。

2023年2月8日
スマートフォンから投稿

難しい

なぜこの完成度で公開しようと思ったのか私には理解不能である。

演出も内容も盛り込みすぎていて何を伝えたいのか,何が面白いポイントなのか,これは面白い場面なのか感動の場面なのか,これらを理解するのには相当な時間を要するだろう。

この映画を高く評価する人の意見も尊重はするが,少なくとも私にとってはあまりにもつまらない2時間であった。

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