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コンビニエンス・ストーリー

劇場公開日:2022年8月5日

解説・あらすじ

映画「インスタント沼」やドラマ「時効警察」シリーズの三木聡監督がメガホンをとり、成田凌と前田敦子の共演で描く異世界アドベンチャー。

スランプ中の売れない脚本家の加藤は、恋人ジグザグの飼い犬・ケルベロスに脚本執筆の邪魔をされ、腹立ちまぎれにケルベロスを山奥に捨ててしまうが、後味の悪さからケルベロスを探しにふたたび山へと入っていく。その途中でレンタカーが突然故障し、立ち往生してしまった加藤は霧の中にたたずむコンビニ「リソマート」で働く妖艶な人妻・惠子に助けられる。惠子の夫でコンビニオーナーの南雲の家に泊めてもらうことになった加藤は、とりあえず難を逃れたかと思われたが、その時すでに、彼は現世から切り離された異世界に入り込んでしまっていた。

加藤役を成田、惠子役を前田が演じるほか、六角精児、片山友希、岩松了、渋川清彦、ふせえりらが顔をそろえる。ジャパンタイムズで日本映画の批評を行う映画評論家でプロデューサーのマーク・シリングが企画・考案したオリジナルストーリーをもとに、三木監督が脚本を手がけた。

2022年製作/97分/G/日本
配給:東映ビデオ
劇場公開日:2022年8月5日

スタッフ・キャスト

監督
三木聡
脚本
三木聡
企画
マーク・シリング
オリジナルストーリー
マーク・シリング
製作
與田尚志
谷伸一
生方千晶
エグゼクティブプロデューサー
川崎岳
プロデューサー
森重晃
撮影
高田陽幸
照明
冨川英伸
録音
高野泰雄
整音
小林喬
美術
将多
林チナ
装飾
新谷友和
安達也称
スタイリングディレクター
西ゆり子
スタイリスト
山下由
網野正和
ヘアメイク
合谷純子
特殊メイク
中田彰輝
造形
中田彰輝
音響効果
柴崎憲治
VFXスーパーバイザー
佐藤正晃
編集
富永孝
音楽
上野耕路
音楽プロデューサー
安井輝
助監督
落合俊一
スクリプター
阿保知香子
アシスタントプロデューサー
朝海清史
制作担当
堀内蔵人
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見どころ解説・あらすじ・キャスト【コンビニから異世界へGO】カオスな抱腹絶倒コメディ

どこにでもあるコンビニが、異世界の入り口だったら――? スランプ中の脚本家がトリップし、そこで妖艶な人妻と、束縛系の変人夫と出会い、奇妙な三角関係に陥る……。

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映画レビュー

3.0 郵便配達は二度ベルを鳴らす。

2025年12月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

驚く

斬新

中学生だった頃でしょうか?タイトルに惹かれて読んでみました。推理小説なのかな?なんて予想していたら、なんの若い人妻が流れ者を色仕掛けでたぶらかし、共謀して旦那を殺してしまうという、とても子どもが理解出来るような世界観ではありませんでした。

たしかガソリンスタンドが舞台だったような?まぁアメリカの片田舎のガソリンスタンドと日本のそれとではちょっと作りが違うのでしょうが。

途中、そんな事が頭をよぎりながらの鑑賞。

他人の家で朝勃ちとか、森の中でワルキューレとか。「時効警察」観てたよなぁなんて三木さんのナンセンスワールドを楽しみながら。

どことなく外国作品のリメイクのような雰囲気、特に前田敦子のセリフなんか(まぁ彼女は顔つきがなんか無国籍なのでね)

ZIGZAGって名前が面白いですね。名前の割に登場人物の中で一番まともに見えるし。

なんだかんだで成田凌はじめ好きな役者さんが出ているので退屈はしませんでした。

ワンちゃん捨てに行くような事はしたらイケンそいね。

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1.5 悪い夢

2024年8月1日
スマートフォンから投稿

終始悪い夢を観させられているような感じだった。映画の内容として、それは間違っていないだろうし、むしろ正解だとは思うが、かったるくて苦痛だった。あと最後の方で、事件の真相がわかりそうになるのに、明かされないまま終わってモヤモヤした。

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共感した! 0件)

0.5 三木ワールド

2024年3月28日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む

彼女がいるのに人妻と不倫、気に食わないと犬を捨てるなどおよそ感情移入できない主人公、ストーリーもあえて分かり難くして、お前たち分かるかとほくそ笑んでるのでしょう。観客を翻弄させる下品でサディスティックな映画作りはまさに三木ワールド。まあ、日常のありふれたコンビニを異世界の舞台にしようというのは身近な恐怖を狙った現代の怪談と言うところなのでしょうがチープで陳腐過ぎて途中で嫌になりました。

コメントする (0件)
共感した! 2件)

3.5 変なコンビニエンス・ストア

2024年3月4日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む

監督・脚本は「時効警察」や、近作では「大怪獣のあとしまつ」の
三木聡。
はじめ若い作家の前衛的舞台劇みたいだな?とか思ったけれど、
今の若い人はこんなトンガって自由発想はないよな!?
と思った。
30代の監督や作家はどこか窮屈に感じる。
彼らはこんなことに悩んだり戸惑ったりするのね、
今どき若い人は・・・
本当に繊細で、気をつけないと知らないうちに傷つけてしまう。

なので失敗を恐れない大胆さは60年代生まれの
トンガったオジ様オバ様の作品なのだ。

この映画の原案はマーク・シリング。
だがしかし三木監督がやりたいように変更を加えたとか。
流石と言うべきか、映像(VFX含めて)音響と効果音、
そして流れるBGMは本格的。
何より役者が本気モードで気合が入っている。
お金も知恵も潤沢だ。

《ストーリー》
脚本家の加藤(成田凌)は同居する恋人の女優・ジグザグ(片山友希)の
飼犬ケルベロス(白い日本犬)にパソコンの原稿を消されてしまう。
怒った加藤はケルベロスを山奥に置き去りにして帰って来る。
犬の不在をジグザグに不審がられて、連れ戻しに山奥へ戻る。
犬は居ないし、レンタルの軽トラックはエンジンがかからなくなる。
そこにあったのが、一軒家のコンビニ。
店主が六角精児で、妻が前田敦子。
2人はフレンドリーで「泊まっていけば・・・」と誘う
ぽよぽよ太ってニコヤカな六角精児が不気味だ。
彼の年若い妻・前田敦子は妖艶でミステリアス。
クズ男を、演じさせたらこの人を超える者無しの成田凌。
脚本家・加藤(成田凌)の同居恋人で女優のジグザグを演じる片山友希、
エキセントリックな名前と外見の割に一番常識人である。
加藤が何かに誘われるようにたどり着いたコンビニ。
田舎のコンビニ(リソーマート)の扉を開けたら、
そこは異空間だった。
時効ならぬ時空を越えるナンセンス・ギャグの世界。
草ボウボウの平地を歩いて行くと、野外音楽堂ではなく、
原っぱ広場で黒のタキシードの正装で指揮をする六角精児。
オーケストラ演奏はCD。
それに合わせて指揮棒なしで指揮する六角精児の動きが実に上手い。
彼はミュージシャンなので、少しの違和感もない。
野外のクラシックオーケストラは実に心地良いのだ。
童話の世界みたい。
すると色っぽい妻の前田敦子が成田凌に色目を使う。
そして2人で逃避行。
行く先は近くの温泉宿。
丁度、一年に3日ある「永遠(とあ)の日」だった。
狐の白いお面を被った死者たちが冥土へ向かおうとしている。
妖しい雰囲気。
そして過去に実際に起きた「コンビニエンス強盗殺人事件」
それが《ヨボド事件》である。
そ記事を読んだ加藤はあり得ないスピードで脚本を書き上げる。
それを読んだ映画プロデューサー(ふせえり)に絶賛される。
未だ嘗てなかった事だ。
何もかもが可笑しい。
そしてラストのオチ!!
オチも輪廻転生・・・最初に戻るのね、実は・・・って!!
ミステリーでしかも手の込んだホラーでした。
摩訶不思議で不思議な映画。
見たことのない世界は魅力的だった。

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