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アイドルマスター ミリオンライブ! 第1幕

劇場公開日:2023年8月18日

解説・あらすじ

バンダイナムコエンターテインメントのメディアミックス作品を原作とするテレビアニメ「アイドルマスター ミリオンライブ!」を、2023年10月の放送開始に先駆けて劇場公開する3部作の第1幕。

芸能事務所「765(ナムコ)プロダクション」に集まった39人のアイドルと、その活動拠点となる「765プロライブ劇場」の始まりから成長を描く。忙しい日々を送る中学2年生の春日未来は、自分の「夢」を見つけることができずにいた。ある日、「765PRO ALLSTARS」のライブチケットをもらい会場を訪れた彼女は、幼い頃からアイドルに憧れてきた同学年の最上静香と出会う。そして客席には、同じく14歳の伊吹翼の姿もあった。

「劇場版アイカツスターズ!」の綿田慎也が監督、「劇場版アイカツ!」の加藤陽一がシリーズ構成・脚本を手がけ、「STAND BY ME ドラえもん」の白組がアニメーション制作を担当。

2023年製作/93分/G/日本
配給:松竹ODS事業室
劇場公開日:2023年8月18日

スタッフ・声優・キャスト

監督
綿田慎也
CG監督
塩谷大介
企画
バンダイナムコエンターテインメント
製作
バンダイナムコエンターテインメント
原作
バンダイナムコエンターテインメント
シリーズ構成
加藤陽一
脚本
加藤陽一
アニメーションキャラクターデザイン
石井哲哉
蔦佳穂里
コンセプトアート
白田真人
緒方菜海
肥田竜二
美術
坂本夏海
設定
坂本夏海
美術ボード
ビック・スタジオ
色彩設計
滝川ひかる
佐藤美由紀
撮影監督
織田賢太郎
編集
齋藤朱里
音響監督
菊田浩巳
音楽
ランティス
協力
バンダイナムコスタジオ
アニメーション制作
白組
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映画レビュー

3.0 ファンが見たかったものを見せてくれる。 一方で気になる点も…

2023年9月7日
スマートフォンから投稿

悲しい

楽しい

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原作ゲーム開始から10年で待望のアニメ化という事でファンの期待が高まっている中、それに応える作品となっています。
一方で、「ここはどうなんだろう」という点も見られたので良かった点、気になった点に分けてレビューします。

[良かった点]
見たかったあのやり取り、初めて描かれるビジュアル(ロコアート等)、果ては過去のコミックス作品のオマージュなど、ファンが見たかったものが随所に散りばめられています。
ゲーム内では表現に制約があったため、実際にこう動くのかと新たな発見もあったかと思います。
過去10年間ショートアニメで断片的にしか描かれなかった世界がはっきりと示された、という感動が得られると思います。

[気になった点]
3DCGの作画は最後まで気になりました。
手がアップになる要所のシーンで指が太く見える、また足が細長くアングルによっては不自然に見えてしまうシーンもありました。
日常シーンの中で、3Dで衣装を作るコストの制約のためかキャラクターの服のバリエーションが少ないのも気になりました。
私服のままのダンス練習、夜の自宅でスーツを着たままの静香の父親、4話を通して同じ私服の未来などを見る度に話への没入感が削がれてしまいました。

キャラクター描写の弱さも気になりました。
この1幕では4話までにシアター組37人が登場します。
彼女達の顔見せのため、主人公の未来視点から切り替わり数人のアイドルが登場、また別の数人の場面に切り替わるようなシーンが続き、予備知識が無ければキャラクターの整理をつけるのが難しいのではないかと思いました。
彼女達がどんなキャラなのか察することの出来るセリフ、描写はあるものの表面をなぞったものに留まっているなと感じました。

同じように1クールで50人近いキャラクターを扱ったガールズ&パンツァーではキャラ描写の弱さは戦車戦での活躍で補強され、それぞれのキャラに印象的なシーンが生まれました。

4話時点で未来達の本格的なライブはまだ披露されていませんので、彼女たちの活躍は2幕以降に期待したいところです。

総じてファンにはオススメな作品ですが、1ヶ月後に地上波放映・割引が効かず他作品に比べ割高な点を含め新規の方に積極的に薦める事は難しいという評価です。

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3.5 はらっぱーーー?!

2023年9月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

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キャラクターがみんな個性的で可愛いこれに尽きます。
新規さんでも大丈夫に作ってますが原作ファンでないと辛いかもです。
ゲーム原作の宿命ですね。

ゲームはやってたけどストーリーはあまり読んでなかったので結成前からの話なので新鮮な気持ちで見えて助かります。
初期メンバーのアニメは見ていたので前作の
マネージャーや社長も出てきてニヤリとできます。

伊藤美来推しなので百合子の出番多くて嬉しかったです( *´꒳`*)
メイン3人の中では静香は歌上手すぎですね。初期メンバーの千早を上回ってると思います。
キャラの年齢の割に足が長すぎて棒みたいでちょっと違和感を感じました。ゲームの方もそうですがそれよりひどい印象、国産フルCGアニメの弱点ですね、キャラが多すぎるせいでもあるかもですが…

応援上映をしている割にはLIVEシーンが少なかったのでもっと有ると良かったと思いますが、1話で結成して4話までなので次回もあるし仕方ないと言うところですかね、盛り上がる前に終わってしまいました。

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共感した! 1件)

5.0 古参ファンには間違いなくおすすめ

2023年9月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

10年来の原作ファンですが、そういった古参ユーザーに対して非常に細やかな気遣いと丁寧な脚本・演出がされています。
当初不安視していた登場人物の多さによる描写不足や3Dモデルによる動きや表情なども現状問題はなく、とても観やすい一作となっています。
新規ユーザーがどのような評価になるかは公平な視点が持てない自分には測りかねますが、少なくとも旧来の原作愛好者には自信を持っておすすめできると思います。

コメントする (0件)
共感した! 2件)

3.0 気になる点もあったので、絶賛するほどでは無かった。ただ、期待していたよりは楽しめた。

2023年8月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

単純

ネタバレ! クリックして本文を読む

数年前にミリオンから離れた人間ですが、やっとこさアニメになったというので見に行って来ました。コンテンツへの熱が冷めていた自分でもそこそこ楽しめたので、同じ状況の人がいたら、見に行ったほうが良いと思いますよ。ただ、アニメ作品としての欠点は多々ありますので、手放しに褒められるほどの出来ではありません。良かった点も悪かった点も書いておこうと思います。

【良かった点】
・曲が良い
・キャラクターが期待していたより表情豊かで可愛かったです。顔に関しては特に百合子は相当可愛い。CGアニメということで心配していたのですが、見始めたら気にならなくなりました。
・茜ちゃんが信じられないほどやかましく動いてて幸せになりました。元気をもらえます。元々面白いキャラでしたが、アニメだとこんなにも、こんなにも輝くとは…!!
・これまでのアニメのキャラも思ったより出番があり、良い意味で続編を見ている感覚になれました。
・作品への愛は間違いないです。しっかり感じられます。

【悪かった点】
・大きな山場がまだ無いので、映画館に来たわりには物足りない。雰囲気としては「プロローグ+α」ぐらい。
・オーディションの場面で「全員が舞台に立つ場面を皆が見ている」というのはやりすぎだと思いました。申し訳ないけど、自分はあの場面で醒めちゃいましたね。いいシーンなんだけど、いきなりファンタジーを入れてしまうのはどういう意図があるにせよ「初歩的なミス」以外の評価をしづらいというのが率直な意見です。すみません。また、静香の成長の場面に別の要素が重なる形になっていたので、ちょっと視点がぼやけた感じがしました。

【この先期待する点(ここは評価には加味しません)】
・個人的に、ミリオンの弱点は物語性の弱さにあると思っています。キャラクターごと、関係性ごと、場面ごとのバラバラのピースみたいなものはあっても、人を強烈に惹きつけるストーリーがその中心に無いんです(「ゴールが無い」などの指摘は正鵠を射ています)。これがゲームなら、プロデューサーが自分だけの物語を見いだせるという意味で、中心が無くてバラバラなのは良さでもあるんですよね。ただ、映像作品としてはやっぱり、ひとつの物語になっていて欲しいんです。ミリオンの漫画作品はおそらくこの点に自覚的で、核になるものを明確にした上で描いていましたし、話がバラけるにしても一つ一つを密度高く扱っていましたよね。アニメにも同じレベルのストーリーを期待していたのですが、今のところは良くも悪くもゲームっぽい「分散型の楽しいお話」になっています(キャラ紹介に忙しかったのだろうか…)。第2幕第3幕も都合がつけば見に行くと思いますし、普通に楽しめる気はしますが、話としてはもうちょい踏み込んだところまであると良いなあと思います。

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共感した! 4件)

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