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バラシファイト

劇場公開日:2023年7月28日

解説・あらすじ

舞台公演後に劇場内を原状回復する撤収作業「バラシ」を題材に、裏方の人々が打ち上げ参加権をめぐって繰り広げるバトルを描いたアクションコメディ。

若手舞台監督の巴川健一は、終演後の打ち上げに参加する意味を見いだせず悩んでいた。そんな中、巴川の師匠でもある伝説の舞台監督・奈須宗二が始めたと言われる、裏方スタッフたちによる打ち上げ参加権をかけた「バラシファイト」が舞台裏で幕を開ける。

「記憶にございません!」の小澤雄太が巴川役で主演を務め、「ウルトラマントリガー エピソードZ」の寺坂頼我、「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」の濱尾咲綺、「Eternal of link 未来へ」の石崎なつみが共演。放送作家・演出家の開沼豊が長編映画初監督と脚本を手がけ、俳優シェイン・コスギがアクション監督を担当。

2023年製作/89分/G/日本
配給:Kys STUDIO TOKYO
劇場公開日:2023年7月28日

スタッフ・キャスト

監督
開沼豊
脚本
開沼豊
エグゼクティブプロデューサー
浅野寛介
プロデューサー
シェイン・コスギ
高良隆志
芥川志帆
撮影監督
矢崎よしかつ
録音
田島幸
黒沢秋
整音
藤林繁
テクニカルスーパーバイザー
伊藤格
メイク
一星夕子
寺田恵瑠
美術監修
相馬直樹
美術進行
高橋裕子
衣装
栗田珠似
衣装協力
小里幸子
音楽
YOSHIZUMI
主題歌
D.Y.T
アクション監督
シェイン・コスギ
助監督
高階貴法
全てのスタッフ・キャストを見る

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映画レビュー

2.5 モギっちゃいますね♡

2023年8月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

興奮

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設定から、なんとなく『ベン・トー』のようなノリかなぁ、と予想しながら鑑賞。
方向性としては思った通りだったのですが…

まず、何をおいても序盤のテンポが悪過ぎる。
徐々に緊張感を高めたいのだろうが、客や演者が捌けるまではリズムよくお願いしたい。
おまけに早い段階からしんみりした回想まで入れてくるせいで、“アクション”も“コメディ”も全然出てこない。
この段階で若干睡魔に襲われてしまいました。

HPにキャラの紹介がないので、誰が重要人物かも分からず大量のキャストを見せられるのも苦痛。
人名も聞き取りづらいため、なかなか関係性も掴めない。
部署の紹介なんかも兼ねて、字幕でキャラ名出してほしかった。

そのあたりが整理された中盤以降、特に巴川vs武甲はアクションのキレも良く楽しめる。
一度も実力を発揮できないパソコン姐さんが面白かった。
ただ、篠津戦は暗い中での乱戦であり、見づらい上に長くてダレる。
奥さんがめちゃ強というのは王道ながら好みなのですが、笑いにも興奮にも今一歩足りない。
総合的に演出のノリが合わないんだろうなぁ。

設定、プロット、オチまで含めて好みの要素は多い。
材料と発想は素晴らしいので、味付けがよければと惜しい気持ちになりました。

ちなみに、エンドロールで超地元が使われていたことを知って驚きました。笑

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2.5 バイト代の方が高いだろうに

2023年8月20日
Androidアプリから投稿

楽しい

単純

興奮

舞台公演千穐楽後、技術スタッフ達が打ち上げに参加する権利を得るために人知れず行われている部署対抗の格闘戦の話。

自身が仕事で使う道具を武器に、打ち上げ参加は1つの部署のみ、決して誰も殺してはいけない、テッペンまでには劇場から退場、というルールのもとにバトルロイヤルになって行くストーリーで、かつてはスタッフも全員打ち上げに参加していたが、不景気の煽りでスタッフは上層部しか打ち上げに参加出来なくなり、せめて1つの部署は代表でということらしいw

舞台劇テイストの悪ふざけ満載コメディであり、アクションであり、突拍子もない題材だから意外性もあって面白くはあったし、良くもまあここまで1ネタでここまで広げて練り上げたなぁとは思うけれど、ワンパターンに感じるところもあるし大盛りあがりとは行かず、ぼちぼちというところかな。

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共感した! 2件)

0.5 2000円がぁ

2023年8月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

103本目。
バラシって、言葉が懐かしい。
小劇場だけど、知り合いの舞台の建て込み、バラシを手伝った事あるし、きっとバラシ過程でのスタッフ同士のやり取りを三谷作品テイストなコメディかなと想像。
まあ、始まった瞬間に、その想像とは違い、何だこのセット、秒で終わるやんと。
そうくるかと、そちらの想像は否定するつもりはないけれど、後は愚痴になるから、止めとこう。
選んだ俺が悪い訳だけど、劇中の台詞をそのまま返したい。
でも、2000円払ったのは痛い。

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3.5 恐縮です

2023年8月2日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む

超小規模公開の邦画ですが、今週は新作が少ないので、ファーストデーというのもあり劇場に飛び込みました。少し早めの上映なので、人入りは2割くらいでした。

物語の設定は、劇場の舞台のバラシをするスタッフ同士で、打ち上げに参加する権利を得るためにバトルをするという感じで進んでいきます。

設定はとても良く、互いの部署への不満をバトルに反映させたり、照明や録音、メイクに衣装、舞台装置に物販までも、自身のアイテムを持って戦うスタイルは、週刊少年ジャンプの読み切りみたいな雰囲気があってとても好きでした。

役者陣のアクションのキレも良く、回転蹴りだったり、狭い空間での足捌きも見応えがありました。要所要所で見ると、「ベイビーわるきゅーれ」シリーズと肩を並べるレベルにはアクションは良かったと思います。

過去の出来事を引きずる主人公を、きっかけひとつで再起させる展開も、ベタっちゃベタですが、結構好きな展開なので、グッと来るものがありました。

ただ、問題点も結構ある作品で、アクションの一つ一つは良いんですが、集団戦となると一気に見応えがなくなってしまいました。
上手い人とそうではない人のレベルの差が激しく、そうではない人に寄せて行かざるを得ない状況だったのだとは思うんですが、そのせいかアクションは基本的にダレながら進行して行っていたので残念でした。
機材同士をぶつけて戦うスタイルも、最初は新鮮味があったのですが、ただぶつけ合っているだけなので、後半になるにつれて、まだやってるのかというモヤモヤ感が強くなってしまいました。

一部役者陣のセリフの聞き取りづらさも中々の問題で、アクションシーンは基本的に何言ってるか分かりませんでした。アクションが主体の作品なので、そこを気にしたら負けだなとは思ったんですが、それでもアクションに飽き飽きしたところに稚拙な演技が混ざってしまうのはかなりのノイズになってしまいました。

全体的にモタモタしているので、終盤のプロデューサーとの対決も見応えがなかったですし、座長が突然打ち上げファイトをし出したりする終わり方は、かなり消化不良だなと思いました。

低予算作品なので、色々と物足りない部分はありましたが、それでも作りたいもの作ったという点と、エンタメ界が伝えたいものは体現していたかなと思いました。

鑑賞日 8/1
鑑賞時間 10:10〜11:50
座席 I-12

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