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はじまりの日

劇場公開日:2024年10月11日

解説・あらすじ

「名も無い日」「エリカ38」の日比遊一が監督・脚本を手がけ、名古屋を舞台に伝説のロックスターの再生と若き歌姫の誕生を描いた音楽ファンタジー。

かつてロックシンガーとして一世を風びした“男”はある事件をきっかけに音楽を封印し、現在はビルの清掃会社で働きながら質素に暮らしている。仕事場とアパートを往復するだけの日々を過ごす彼にとって、かつて自分のファンだった同僚・寺田だけが心を許せる相手だった。男の隣家には会社の同僚である“女”が住んでおり、毎晩のように女と母親の激しいやりとりが聞こえてくる。ある日、公園でひとり口ずさんでいた女の歌声を耳にした男はその才能を確信し、旧知の音楽プロデューサー・矢吹に女の歌を聴くよう頭を下げる。女の可能性を信じたアシスタント・望月のサポートもあり、女はチャンスをつかんでいく。そして男もまた、自分の歌が他人の心に火を灯すことに気付かされる。

バンド「JAYWALK」の元ボーカリスト・中村耕一が主演を務め、ミュージカル舞台でも注目を集めるシンガーの遥海がヒロインを演じた。

2024年製作/107分/PG12/日本
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2024年10月11日

スタッフ・キャスト

監督
日比遊一
脚本
日比遊一
プロデュース
日比遊一
プロデューサー
増田悟司
右近和紗
岡村徹也
アソシエイトプロデューサー
フランク・デ・ルーカ
加藤剛嗣
ラインプロデューサー
大蔵穣
撮影
山崎裕
照明
尾下栄治
録音
森英司
サウンドデザイン
石井和之
整音
小林喬
ミキサー
小林喬
美術
高山仁
スタイリスト
渡辺彩乃
ダンサー衣装デザイナー
ニムラチハル
ヘアメイク
遠藤一明
編集
堀善介
陳詩婷
劇中歌プロデュース
Mayu Wakisaka
全てのスタッフ・キャストを見る

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映画レビュー

3.0 ごめんなさい、おねがいします

2024年10月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

単純

中村耕一のファンじゃなければ楽しめない映画。彼の反省と再起を描きつつも、若き歌姫の誕生と成長がしっかりと掘り下げられていれば、音楽に対して強いメッセージのある映画として評価できたんだけど、どうもそう上手くいっておらず、そもそもミュージカルにしたいのか人間ドラマにしたいのか、全くもって定まっていないから、すっごく中途半端な映画になっている。いちばん残念なパターン。どっちかに絞ったら良かったのに。はなから期待していなかったけど、予告が全ての薄っぺらい作品。うーん。なんのための映画だろう。

見るに耐えないとか、居心地が悪いとかそういうことはなく、フィルム映像にしたことで安っぽくはなっているけど、主人公周りの役者がすごく演技できる人だからか、作りが粗いという印象は自然と受けない。監督自身も中村耕一のファンなのか、真剣に作っているのは伝わるし、彼を敬愛し、応援する映画としては悪くない出来だと思う。
中村耕一がどれほどまでにすごい人なのか。ほんの少し流れる過去の映像と響き渡る歌声で、彼の魅力は十分に伝わった。この歳では考えられない声量。さすがにあのシーンはカッコよくて思わずグッときた。

ただ、人間ドラマとしてはかなり陳腐な作りで、展開が読めるというよりも、意外なことしようとか変わったことしようっていう思いが微塵もないから、ほんとただただよくあるプロットをなぞっただけで、中村耕一を主人公に迎えた映画に過ぎない。それ以上もそれ以下もなく、予告で面白そうと思えなかったら見る必要は無いと思う。逆にファンは絶対楽しめるだろうし、予告通りの映画だから期待は裏切っていないのかも。でも、歌うのは遥海メインだからそこは注意が必要。

ミュージックとしてもさりげなさがなく、はい歌います、はい終わりましたって感じで、MVを無理やり付け足した感が否めない。遥海の歌唱力には度肝を抜かされたし、盛り上げる演出も良かったと思うけど、ストーリーとの繋げ方には違和感しかなく、せっかくの美声を上手く映画に反映しきれていないように感じた。彼女から放たれる声には引き込まれるけど、映画には引き込まれない。この致命的なミスで、良作になり損なっている。上手くできたと思うんだけどな...。

駄作とまでは言えないけど、素材がこんなにもいいからこそ、それを生かした脚本になっていないのが非常に残念。母親の設定もかなり余計だった。日本のミュージカル、結構珍しいけど、ポテンシャルは十分にあると思うから、興行的には振るわないだろうけどもう少しがんばって作って欲しい。本物のミュージカルを見たくなっちゃった💦

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3.0 歌は良かったのだが…

2024年10月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

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地元のロケ映画作品だったので鑑賞。70歳を越えた中村耕一の歌は、迫力あり。また、遥海の歌も良かった、聴き惚れしてしまった。でも2人の演技はというと…?となってしまう。またシーンの連続性がないというか、つなぎ方が良くないと思う。高岡早紀、竹中直人が良い味を出していたので、もう少し上手く編集して作品に仕上げたらもっと良かったと思う。

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共感した! 0件)

4.5 マジで期待以上!

2024年10月27日
スマートフォンから投稿

泣ける

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む

ロケ地が地元ということで見に行きましたが、期待以上でした。
主人公のお二人を知らなかったですがそれが逆に先入観無く見れて良かったです。また、テーマほど重くも無く、若者と、中年の二人の視点で「はじまりの日」が短くまとまっていてかなり、良かったです!
一点、ミュージカルの音楽が英語より日本語のが良かった。字幕を追っちゃうんで(苦笑)

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共感した! 1件)

1.0 ミュージカル・シーン 必要ですか?

2024年10月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む

私はミュージカルが大の苦手です。今までにもミュージカル作品を何作か観たことはありますが、やはりどの作品を観ても何でミュージカル・シーンを入れる必要があるのか理解できません。折角の良いシーンであったとしてもミュージカルが始まった時点で興ざめです。

本作もミュージカル・シーンがあることにがっかり。特にラストの方のミュージカル・シーンは観ていて気分が悪くなりました。

百歩譲ってミュージカル・シーンを良しとしても、メインの二人の歌唱力が高いだけで、主役のかたの演技はひどいし、ライブハウスのシーンなどもお金をかけてない感まる出しだし、作品自体あまり良いとは思えませんでした。

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共感した! 2件)

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