ジェシー・バックリー
2008年、英BBCのオーディション番組「I'd Do Anything」で準優勝し 、スティーブン・ソンドハイムのミュージカル「リトル・ナイト・ミュージック」でプロデビュー。以降ロンドンを中心に舞台でキャリアを積む。
BBCドラマ「戦争と平和」(16)や「TABO タブー」(17)で注目を集め、映画初主演を飾った「Beast」(17)で、英国インディペンデント映画賞の最優秀新人賞を受賞。トム・ハーパー監督の「ワイルド・ローズ」(18)では、カントリー歌手を目指す主人公を瑞々しく演じ、圧倒的な歌唱力とともにその名を世界に知らしめた。
「ロスト・ドーター」(21)で若き日の主人公を繊細に演じ、第94回アカデミー助演女優賞に初ノミネートされ、「MEN 同じ顔の男たち」「ウーマン・トーキング 私たちの選択」(ともに22)などの話題作に出演。 25年にはシェイクスピアの妻・アグネスを演じた「ハムネット」で第98回アカデミー主演女優賞を初受賞した。
