VOOZH about

URL: https://group.kadokawa.co.jp/workstyle/

⇱ 時間や場所にとらわれない自律的な働き方の促進 | KADOKAWAグループ ポータルサイト


時間や場所にとらわれない自律的な働き方の促進

KADOKAWAでは、各種人事制度拡充や組織横断型DXによるインフラ整備を推進することで、それぞれの業務内容やライフスタイルに合わせて働く時間や場所を従業員一人ひとりが自律的に選択する働き方が定着しています。


クリエイティビティを発揮しやすい環境づくり

ワークプレイスチョイス

2023年から導入された<ワークプレイスチョイス>は“オフィス勤務メイン”か“在宅勤務メイン”か、就業スタイルにあわせて、拠点となるワークプレイスを選択できる制度。

「オフィスか在宅か」の二者択一を迫るものではなく、在宅勤務メインを選択してもオフィスのフリーアドレス席を利用でき、オフィス勤務メインでもその日の都合に合わせて柔軟に在宅勤務を選択することができます。

KADOKAWAでは今後も、オフィスや会社の仕組みのアップデート、テクノロジーを活用した業務効率化など、環境整備を図っていきます。

マンガでわかる「ワークプレイスチョイス」

従業員にも分かりやすいように、新制度をマンガで紹介しました。


©Yoji Kikumoto, Motoko Watanabe, Minori Kambe


ワークプレイスチョイスの選択割合
(※2025年5月時点)

👁 円グラフ:在宅勤務メイン90.4%、オフィス勤務メイン9.6%

オフィス勤務メイン

そのほか、オフィスのデスク周りの充実など・・・


在宅勤務メイン



クリエイティブな発想や多様な働き方に向けた各種休暇制度・手当の導入・強化


サブスク手当


3,000円/月

幅広いコンテンツを自宅で楽しめるエンタメサブスクリプションサービス(映像、ゲーム、音楽、コミック、情報誌など50サービス以上)を1つ以上契約している従業員に対し、手当を支給。

HRプロジェクト 子育て支援

子育てをする・しないにかかわらず、誰もが輝く未来のため、働きやすい環境整備を目指し、従業員により発足したプロジェクト。子育てに関する規定の改定や、新しい福利厚生サービスの実施を実現しました。

【Case1】書籍プレゼント「FanFunえほん」

従業員の0~18歳の子どもを対象に、毎年クリスマス時期に当社発行書籍の中から好きな本を1冊プレゼントする取り組み。

👁 書影:パンどろぼう
ⒸKeiko Shibata 2020 ⒸKADOKAWA CORPORATION 2020

【Case2】交流イベントの開催

家族との時間を確保しつつ、リモートワークで減少していた、世代や職種を超えた従業員同士のリアルな交流を目的とする、福利厚生イベントを都内のエンタメ施設にて実施。KADOKAWAグループ36社が参加し、実施日を有給休暇の取得推奨日に指定するなど、休暇を取得し参加しやすくする環境づくりも行いました。

DXによる業務改革の深化

Slack導入によるコミュニケーション革命

全社にビジネスチャットツール・Slackを導入。社内のコミュニケーションを加速。いつでも誰とでもコミュニケーションをとることができ、情報の発信と収集が容易に。部署の垣根を越えたプロジェクトチーム結成も迅速かつ自然発生的に行える体制になっています。

[DX化による業務効率化]

  • デジタルツール・AI による制作業務支援
    詳しくはこちら
  • 宣伝施策データのダッシュボード化
  • ライセンス管理システムの一元化

[テクノロジー分野のスキルアップ強化]

  • 最新テクノロジーに関するハッカソン開催
  • ZEN Study(旧N予備校)受講を社員へ解放
  • 各種事業に応じたテクノロジー分野の研修・セミナー・勉強会実施
👁 「マンガでわかる! 驚くほど仕事がはかどるITツール活用術」より
マンガを使って楽しく学べるようにしたのもKADOKAWAらしい文化
「マンガでわかる! 驚くほど仕事がはかどるITツール活用術」より(KADOKAWA ©Yoji Kikumoto, Motoko Watanabe, Minori Kambe)