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VOOZH | about |
| 開発者 | |
|---|---|
| プラットフォーム | |
| 開発言語 |
TypeScript、ReactJS、C++[1] |
| 最新バージョン |
👁 Windows |
| ダウンロード |
{
"title": "Minecraftランチャー",
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"field": "(link to Nathan Adams article, displayed as Nathan Adams)<br>(link to Petr Mrázek article, displayed as Petr Mrázek)",
"label": "開発者"
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"field": "(link to ファイル:Windows.svg article, displayed as x20px|Windows|link=wikipedia:Microsoft Windows|class=notpageimage)<span style=\"padding-left:4px\">(link to ファイル:macOS.svg article, displayed as x10px|macOS|link=wikipedia:macOS|class=darkmode-invert notpageimage)</span><span style=\"padding-left:4px\">(link to ファイル:Tux.svg article, displayed as x20px|Linux|link=wikipedia:Linux|class=notpageimage)</span>",
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"Minecraft Launcher.png"
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Minecraftランチャー (英:Minecraft Launcher)は、スタンドアロンのMinecraft: Java Edition、Minecraft for Windows (Bedrock Edition)、Minecraft Dungeons、Minecraft Legendsのクライアントへのログインおよびダウンローダーのフロントエンドである。ランチャーはWindows、macOS、およびLinuxで利用可能である。
ランチャーは、テクスチャやLWJGLなどのリソースやコードが格納されている minecraft.jar を含む主要なJavaパッケージのダウンロードを担当する。また、初めて起動するときにアカウントへのログインを強制することで、基本的なコピー制限のような役割も果たしている。
ランチャーでは、Minecraft: Java Editionのすべてのリリースバージョンと、ほとんどのBeta版、および一部のClassic、Indev、Infdev、Alpha版を実行することができるが、ゲームのすべてのバージョンが含まれているわけではない(詳細は存在しないランチャーのバージョンを参照)。
現在のランチャーは、Minecraft: Java Editionの7つ目のランチャーであり、自動的に更新ができるように作られた3つ目のランチャーでもある。
2020年2月24日、バージョン2.1.1230xのランチャーにおいて、Minecraft Dungeonsのベータ版に登録することのできるセクションが追加された。MinecraftランチャーにMinecraft: Java Edition以外のゲームが含まれるのは、これが初めてのことである。
ランチャーが実行されるたびに、Minecraftのファイルが格納される.minecraftという名前のディレクトリがあるかどうか確認される。そして、ログイン資格情報が格納されるlauncher_profiles.jsonというファイルがあるかどうか確認する。ファイルが存在しない、破損している、もしくはログインしているユーザーがいない場合、有効なプレミアムアカウントでログインする必要があり、そうしなければユーザーはデモ版をプレイするかゲームを購入するように指示される。
ログインすると、ランチャーはまずログインの検証を試みる。有効なlauncher_profiles.jsonファイルは存在するがインターネットに接続されておらず、最後に終了した時にプレイヤーがログインしていた場合、ランチャーは「オフラインでプレイ」モードを提供する。接続が成功すると、ランチャーはプロファイルオプションに応じて、最新の「versions」ディレクトリにある最新のバージョンと、サーバーから報告された最新のバージョンを比較する。選択されたバージョンが存在しない、またはプロファイルで「最新のバージョン」が選択されているが最新のインストールされたバージョンが古くなっている場合は、ランチャーはすべてのMinecraftのコンポーネントおよびJavaバイナリファイルをダウンロードし、さらに「assets」フォルダのすべてを同期する(リソースパックを参照)。
最後に、アップデートまたはインストールが成功すると、ランチャーは(OracleのJava仮想マシン実行ファイルであるjavaw.exeを介して)Minecraftのjarを実行する。しかし、.jarファイルが存在しない可能性があり、この場合ランチャーは不足しているファイルを自動的に置き換えようとするが、接続がない場合は停止する。
Minecraft のランチャーは古い Alpha 版と Beta 版のゲームをプレイする機能がある。現在、スナップショット、Alpha、Beta、およびすべてのバージョンが利用可能である。4つの Pre-classic バージョン、4つの Classic バージョン、および Infdev バージョンは "old-alpha version" という名前で既に追加されている。[3] しかし、Indev バージョンは現在のところ存在していない。
古いバージョンを有効にするには「起動オプション」をクリックして「製品版以前のバージョンを有効にする」をオンにしてからプロファイルを開くか、新しいバージョンを作成し、バージョンボックスで Alpha または Beta バージョンを選択してから「保存」ボタンをクリックする。
しかし、これらのバージョンは非常に古く、不安定になる可能性がある。それ以降のバージョンのみがサポートされているため、不安定性に起因するバグ、不具合、欠落した機能、またはクラッシュなどは解決されない。Mojang は破損を避けるために他のセーブとは別のディレクトリでプレイすることを強く薦めている。[4]
Minecraftのランチャー内でカスタムスキンを変更または追加することができる。スキンを変更または追加するには「スキン」ボタンをクリックし、「参照」ボタンをクリックして、ファイルシステムからスキンのファイルを選択する必要がある。ランチャーがそれをスキンファイルとして受け入れるには、ファイルの解像度が64×64でなければならない。また、スキンファイルは .png フォーマットである必要がある。スキンファイルを選択し、「保存」ボタンをクリックするとゲーム内のスキンを確認ができる。
スキンのメニューを開いた時にゲームが起動している場合は、「Minecraftは現在実行中です。ゲームの次回起動時にスキンが適用されます。」という警告メッセージがランチャーの下部に表示される。
ランチャーを初めて開くと、Minecraft の最新バージョンが選択されているプロファイルが作成、選択される。このプロファイルを削除することはできない。
ただし、ランチャーで独自のゲームプロファイルを作成することもできる。「起動オプション」ボタンをクリックし、「新規作成」をクリックして作成する。その後、必要に応じてプロファイルの名前を設定する。プロファイルの名前を設定しなかった場合、「無題の設定」という名前になる。次に、任意でランチャーの画像またはカスタム画像からプロファイル画像を選択する。ただし、128×128の .png の画像でなければならない。プレイするバージョンを選択し、「保存」をクリックしてプロファイルを確認する。プロファイルを編集するには、そのプロファイルをクリックする。プロファイルを削除する場合も同様である。削除したいプロファイルをクリックし、「削除 [✕]」ボタンをクリックしてプロファイルを削除できる。
.minecraft ファイルのパスを変更したい場合は、「ゲームディレクトリ」設定をオンにする。ここで、.minecraft フォルダの場所を変更するフォルダに移動する。緑色の矢印の形をした「フォルダーを開く」ボタンをクリックして、Minecraft のプロファイルを開くこともできる。2.1.1432 時点では、ランチャーのコマンドラインオプションには以下の9個が使用できる。
--clean: このオプションは、game フォルダおよび runtime フォルダとそれらの中身を作業ディレクトリから削除する。--launcherui--workDir: このオプションは、.minecraft フォルダの場所を変更する。オプションに続けて相対または絶対パスを指定する。--nativeLauncherVersion--tmpDir: このオプションは、tmp フォルダの場所を変更する。オプションに続けて相対または絶対パスを指定する。--lockDir--winTen: このオプションは、Windows 10 をサポートするためのオプションである。ただし、現在のランチャーは Windows 10 を完全にサポートしているため、このオプションは不必要であり、指定しても効果はない。--proxyHost--proxyPort--workDir オプションは、ゲームのポータブルインストールを作成するために使用される。例えば、 --workDir . は、ランチャーに現在のディレクトリを(そのディレクトリが何であっても)使用させる。
| Java Edition Alpha | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| v1.0.0 | 最初のリリース。このバージョンではユーザーは現行のバージョンだけでなく Infdev も選択できた。 | ||||||
| クライアントは最初の実行時および更新時にインターネット接続が必要だが、その後はオフラインでのゲームのプレイをサポートした。 | |||||||
コマンドライン引数はゲームを起動するために受け入れられた。java -cp Minecraft.jar net.minecraft.LauncherFrame ユーザー名 パスワード はサーバーに参加せずにログインをし、java -cp minecraft.jar net.minecraft.LauncherFrame ユーザー名 パスワード サーバーアドレス:ポート番号 はサーバーに参加する。 | |||||||
| v1.2.2 | コマンドライン引数のフォーマットが変更された。 | ||||||
| Java Edition Beta | |||||||
| 1.3 | 2011年2月21日にリリースされた[5]。技術的なスニークプレビューは2011年2月18日に Notch によって行われた[6]。コマンドライン引数によるゲームやサーバーへの自動ログインが追加された。 | ||||||
| 変更されたファイルのみを更新し、更新を促し、より安全な接続のための HTTPS でのログインを可能にし、一般的な UI の改善を提供する、よりスマートなアップデートシステムが追加された。 | |||||||
| Minecraft のインストールディレクトリにリンクすると簡単にアクセスできる。 | |||||||
| Options ダイアログの下に Force Update ボタンが追加された。 | |||||||
| また、ランチャーは MCUpdate と呼ばれる Tumblr を介してのインラインの "changelog" を特集し、コマンドライン引数をサポートしている。[7] | |||||||
| 新しい Minecraft のロゴが追加された。 | |||||||
| 公式リンク、コミュニティリンクおよび Mojang の Twitter のリンクが追加された。 | |||||||
| Java Edition | |||||||
| 1.2.1 | Mac OS X ユーザー向けに64ビット Java のインストールを適切に選択するようになった。[8] | ||||||
| 1.3.2 | 非プレミアムユーザー向けにデモモードを起動する機能が追加された。 | ||||||
| 1.6.1 | 13w16a | 新しいランチャーが追加された。以下のランチャーの履歴を参照。 | |||||
| Minecraft: Java Edition | |||
|---|---|---|---|
| デモ版 | |||
| 開発 |
| ||
| 技術的 | |||
| マルチプレイ | |||
| ゲームのカスタマイズ | |||