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VOOZH | about |
Audio format: 16bit/44.1kHz Lossless
Original release date: 2023-01-27
Label: オールデイズ・レコード
Total runtime: 52:43
| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | COME ON LITTLE ANGEL -- The Belmonts alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:59 | ||
| 2 | MR. LEE -- BOBBETTES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:13 | ||
| 3 | 16 CANDLES -- The Crests alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:50 | ||
| 4 | OH WHAT A NITE -- ザ・デルズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:53 | ||
| 5 | RUNAROUND SUE -- DION alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:51 | ||
| 6 | I WONDER WHY -- DION & THE BELMONTS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:19 | ||
| 7 | YOU BELONG TO ME -- The Duprees alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | ||
| 8 | REMEMBER ME BABY -- The Earls alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:31 | ||
| 9 | YOU’RE SO FINE -- FALCONS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | ||
| 10 | I’LL REMEMBER (IN THE STILL OF THE NIGHT) -- FIVE SATINS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:03 | ||
| 11 | MY MEMORIES OF YOU -- ハープトーンズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:12 | ||
| 12 | THIS LOVE OF MINE -- LITTLE ANTHONY & THE IMPERIALS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | ||
| 13 | BLUE MOON -- マーセルズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:19 | ||
| 14 | STAY -- MAURICE WILLIAMS & THE ZODIACS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:35 | ||
| 15 | MY PRAYER -- プラターズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:46 | ||
| 16 | DADDY’S HOME -- SHEP & THE LIMELITES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:49 | ||
| 17 | SINCE I DON’T HAVE YOU -- The Skyliners alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | ||
| 18 | Goodnite Sweetheart Goodnite -- The Spaniels alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | ||
| 19 | WHEN YOU DANCE -- The Turbans alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:54 | ||
| 20 | SO MUCH IN LOVE -- The Tymes alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 |
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバムのリズム&ブルース編 ドゥーワップ集
ドゥーワップの歴史は、ジャズやブルース、ゴスペルが交じりあったリズム&ブルースを基に、第二次大戦後のニューヨークやデトロイト、シカゴ等の都市部で黒人の音楽グループの中から生まれた。ソロ・ボーカルをバックにリズミカルなハミングや美しいコーラス・ワークがからむ音楽スタイルは多くのボーカル・グループを生み人気を博した。
その音楽性は黒人だけの音楽にとどまらず、ロックやソウル・ミュージック等の後のポップミュージックに多大な影響を与えた。甘美なメロディとハーモニーに彩られた名曲の数々をお楽しみください。
珠玉のドゥーワップ・バラード「ダディーズ・ホーム」を含む傑作集! 「ア・サウザンド・マイルズ・アウェイ」で知られるハートビーツのリーダー、ジェイムズ・シェパードが結成したドゥーワップ・トリオ、シェップ&ザ・ライムライツの名曲をコンパイルしたアルバム(62年発売)が登場! 全米チャートで2位をマークした名曲「ダディーズ・ホーム」や「アワ・アニヴァーサリー」をはじめとする珠玉のドゥーワップ・バラードが存分に味わえる。11曲をボーナス追加。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
テディ・ランダッツォの華麗なポップ・マジックが冴えわたる名作! リード・シンガー、アンソニー・ガーディンのハイ・トーン・ヴォーカルが印象的なアンソニー&ジ・インペリアルズの66年作品。プロデュース、アレンジ、曲作りのすべてを担当したテディ・ランダッツォの手腕が見事に発揮された名作で、転調を駆使しながらドラマティックに盛り上がる楽曲構成や、流麗なストリングスを中心とした美しいサウンド・プロダクションは、まるで“ランダッツォ・マジック”とでも言いたいほど、実に華麗で見事なものといえる。ボーナス1曲追加。
「グッドナイト、スウィートハート、グッドナイト」を含むドゥーワップ名盤! ドゥーワップ史に残る名バラード「グッドナイト、スウィートハート、グッドナイト」をフィーチャーしたスパニエルズの記念すべきファースト・アルバム(57年)。シカゴ発のドゥーワップ・グループとしてはもっとも早く成功した彼らが、53年から57年にかけてヴィー・ジェイ・レコードに吹き込んだシングル作品を中心にまとめたもので、ロックンロールからバラードまで、未完成ながらも魅力的な彼らのブルージーな世界を存分に楽しむことができる。ボーナス6曲追加。
全米ナンバーワン・ヒット「トワイライト・タイム」をフィーチャーした名盤! 世界的な成功を収めたR&Bグループ、プラターズが58年にリリースした本盤には、通算3曲目の全米ナンバーワン・ソングとなった名曲「トワイライト・タイム」をフィーチャー。アイリッシュ、イタリアン、フレンチなど、様々な国の有名曲を取り上げ、タイトルそのままに音楽で世界をめぐることができるコンセプチュアルなアルバムに仕上がっている。ボーナス・トラックには「トワイライト・タイム」のシングル・モノ・ヴァージョンも収録。
作品化が待ち望まれていた、ホワイト・ドゥーワップの隠れた名盤! 山下達郎が『オン・ザ・ストリート・コーナー』でカヴァーしたことで、日本のポップス・ファンになじみ深い名曲「リメンバー・ミー・ベイビー」。そのオリジナルを歌っていたブロンクスのホワイト・ドゥーワップ・グループが、このアールズだ。作品化が待ち望まれていたファースト・アルバム(63年)に、シングル4曲をボーナス収録した決定版が登場!
テディ・ランダッツォのプロデュースによる名盤! 64年暮れにポップ6位、R&B22位のビッグ・ヒットを記録。その後もレターメン(68年)、フランク・シナトラ(69年)など、多くの人にカヴァーされるポップ・スタンダード ドゥーワップ・グループとしてデビューしたリトル・アンソニー&ジ・インペリアルズが、テディ・ランダッツォのプロデュースで発表した名盤(64年)が遂に復刻! 洗練された美しいポップ・ワールドにアンソニー・ガーディンのハイ・トーン・ヴォーカルが映える。山下達郎がカヴァーした「メイク・イット・イージー・オン・ユアセルフ」ほか、ランダッツォ作の4曲をボーナス収録
多くのカヴァーを生んだ「ステイ」を含むゾディアックスの傑作アルバム! ホリーズやフォー・シーズンズ、ジャクソン・ブラウンほか多くのアーティストによってカヴァーされたロックンロール・クラシック「ステイ」。曲を書いたゾディアックスのリーダー、モーリス・ウィリアムズは、50年代にグラディオラスで「リトル・ダーリン」のヒットを放った才人で、61年リリースの本盤でも、その才能をフルに発揮している。ボーナス3曲収録。
傑作サマー・バラード「ソー・マッチ・イン・ラヴ」含むタイムスのオール・タイム・ベスト!フィラデルフィアのR&Bグループ、タイムスが1963年に放った全米ナンバーワン・ヒット「ソー・マッチ・イン・ラヴ」は、ティモシー・B・シュミット、アート・ガーファンクル、山下達郎のカヴァーでも知られるサマー・バラードの傑作。カメオ/パークウェイ時代の珠玉の作品集となる本盤には、夏にピッタリのロマンティックなナンバーが満載だ。
珠玉のバラード「シンス・アイ・ドント・ハヴ・ユー」を含む名盤! 二大ヒット「シンス・アイ・ドント・ハヴ・ユー」「ディス・アイ・スウェア」を含むスカイライナーズの記念すべきファースト・アルバム(59年発表)に、「イット・ハプンド・トゥデイ」などシングル6曲をボーナス追加した、キャリコ・レーベル時代の全曲集。リード・シンガー、ジミー・ボーモントを中心とした珠玉のホワイト・ドゥーワップ・バラードが味わえる。 59年全米12位、R&Bチャート3位「シンス・アイ・ドント・ハヴ・ユー」を始め名曲の数々を発表したキャリコ・レーベル。彼らの記念すべくファースト・アルバムがいよいよ登場。 白人5人組のヴォーカル・グループ、スカイライナーズはリード・シンガー、ジミー・ボーモントを中心にチーム・ワークのとれた美しいコーラスを聞かせてくれる、ディオン&ザ・ベルモンツ、クレスツと並ぶ、ホワイト・ドゥーワップを代表するグループだ。
ホワイト・ドゥーワップと言えばディオン&ベルモン。彼らの功績抜きには語れない。 このCDはディオンがソロとなるために抜けベルモンツとして活動した時期(1960年以降)サビナ・レーベルに残した貴重な音源。 ディオン抜きベルモンツの実力を知る上で欠かせないコレクターズ・アイテムとなっていたアルバム「カーニヴァル・オブ・ヒッツ」の日本初作品化。 61年ヒット曲「Tell Me Why」、62年「Come On Little Angel」を含む至上のコーラスに酔ってみるのもいいだろう。
1958年にリリースしたローリー初のシングル「I Wonder Why」が全米22位に入るヒットを皮切りに、翌59年にかけて「No One Knows」、「Don’t Pity Me」と続く。特に「A Teenager In Love」(恋のティーンエイジャー)が59年に全米5位、ディオン&ベルモンツの人気が決定的となった記念碑的な曲を含む決定盤。 ディオン&ベルモンツはニューヨーク、ブロンクス出身の白人ドゥ・ワップ・コーラス・グループ。ホワイト・ドゥ・ワップ界の草分け的存在。 時代背景からも沢山のグループが生まれたが彼らを上回る者は現れなかった。中心的役割のディオンは本名 Dion Francis Dimucci(ディオン・フランシス・ディムチ)イタリア系アメリカ人である。当時のメンバーは、何れもブロンクス出身のディオンがリード、アンジェロ・ダレオがファースト・テナー、フレッド・ミラーノがセコンド・テナー、カーロ・マストランジェロがバリトンの4人。メンバーの数人が地元ストリート・ギャング出身だから驚く。プロとなってモホーク・レコードからのデビュー・シングル(57-58年)は不発となるが、その後ローリー・レコードと契約、猛進撃が始まった。1958年にリリースした初のシングル「I Wonder Why」が全米22位に入るヒットを皮切りに、翌1959年にかけて「No One Knows」、「Don’t Pity Me」と続く。特に「A Teenager In Love」(恋のティーンエイジャー)が59年に全米5位、これはちょっと切なくてロマンチックなメロディで、人気が決定的となった記念碑的な曲。オールディーズ・ファンの中でも常に人気のある「Where Or When」(いつかどこかで)は全米3位を記録。 ヒットを連発し一気に大スターの仲間入りを果たした歴史的価値のあるアルバムである。 ボーナス・トラックとしてアルバム未収録のシングル・ヒット(59年全米48位)「Every Little Thing I Do」が加わり文句なしとなった。
1950−60年代のR&Bクラシックスより、ドゥーワップ・スタイルの名曲を20曲収録。伝説のアーティストたちによる永遠に残したい珠玉の名曲集第1弾。マイケル・ブーブレがカヴァーして話題となったM7や、国内ではチェッカーズがカヴァーしたM12、山下達郎もカヴァーしたM9など名曲揃い!
無意味じゃなけりゃ意味ないね! 子供さんから大人まで、みんなで楽しめるオールデイズ・レコード初の(?)全年齢対象コンピレーション! 言葉の意味は分からなくとも一度聴いたら忘れられないポップの奥義、ここにあり♪ 本CDではいわゆるオノマトペとよばれる擬音語、擬声語、擬態語ならびにそれに類する印象的なリフレインで成立している楽曲、そして当時国内リリースされた際にオノマトペを含む邦題が付けられたものなど26曲を収録。 オールディーズ未体験世代にとってはポップスの原点ともいえる得体のしれぬ高揚感を、そしてベテラン洋楽ファンにとっては音楽に心躍らせた懐かしいワクワク感を追体験できる、音楽を愛する全世代に手に取っていただきたい1枚だ。
珠玉のドゥーワップ・バラード「ダディーズ・ホーム」を含む傑作集! 「ア・サウザンド・マイルズ・アウェイ」で知られるハートビーツのリーダー、ジェイムズ・シェパードが結成したドゥーワップ・トリオ、シェップ&ザ・ライムライツの名曲をコンパイルしたアルバム(62年発売)が登場! 全米チャートで2位をマークした名曲「ダディーズ・ホーム」や「アワ・アニヴァーサリー」をはじめとする珠玉のドゥーワップ・バラードが存分に味わえる。11曲をボーナス追加。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
テディ・ランダッツォの華麗なポップ・マジックが冴えわたる名作! リード・シンガー、アンソニー・ガーディンのハイ・トーン・ヴォーカルが印象的なアンソニー&ジ・インペリアルズの66年作品。プロデュース、アレンジ、曲作りのすべてを担当したテディ・ランダッツォの手腕が見事に発揮された名作で、転調を駆使しながらドラマティックに盛り上がる楽曲構成や、流麗なストリングスを中心とした美しいサウンド・プロダクションは、まるで“ランダッツォ・マジック”とでも言いたいほど、実に華麗で見事なものといえる。ボーナス1曲追加。
「グッドナイト、スウィートハート、グッドナイト」を含むドゥーワップ名盤! ドゥーワップ史に残る名バラード「グッドナイト、スウィートハート、グッドナイト」をフィーチャーしたスパニエルズの記念すべきファースト・アルバム(57年)。シカゴ発のドゥーワップ・グループとしてはもっとも早く成功した彼らが、53年から57年にかけてヴィー・ジェイ・レコードに吹き込んだシングル作品を中心にまとめたもので、ロックンロールからバラードまで、未完成ながらも魅力的な彼らのブルージーな世界を存分に楽しむことができる。ボーナス6曲追加。
全米ナンバーワン・ヒット「トワイライト・タイム」をフィーチャーした名盤! 世界的な成功を収めたR&Bグループ、プラターズが58年にリリースした本盤には、通算3曲目の全米ナンバーワン・ソングとなった名曲「トワイライト・タイム」をフィーチャー。アイリッシュ、イタリアン、フレンチなど、様々な国の有名曲を取り上げ、タイトルそのままに音楽で世界をめぐることができるコンセプチュアルなアルバムに仕上がっている。ボーナス・トラックには「トワイライト・タイム」のシングル・モノ・ヴァージョンも収録。
作品化が待ち望まれていた、ホワイト・ドゥーワップの隠れた名盤! 山下達郎が『オン・ザ・ストリート・コーナー』でカヴァーしたことで、日本のポップス・ファンになじみ深い名曲「リメンバー・ミー・ベイビー」。そのオリジナルを歌っていたブロンクスのホワイト・ドゥーワップ・グループが、このアールズだ。作品化が待ち望まれていたファースト・アルバム(63年)に、シングル4曲をボーナス収録した決定版が登場!
テディ・ランダッツォのプロデュースによる名盤! 64年暮れにポップ6位、R&B22位のビッグ・ヒットを記録。その後もレターメン(68年)、フランク・シナトラ(69年)など、多くの人にカヴァーされるポップ・スタンダード ドゥーワップ・グループとしてデビューしたリトル・アンソニー&ジ・インペリアルズが、テディ・ランダッツォのプロデュースで発表した名盤(64年)が遂に復刻! 洗練された美しいポップ・ワールドにアンソニー・ガーディンのハイ・トーン・ヴォーカルが映える。山下達郎がカヴァーした「メイク・イット・イージー・オン・ユアセルフ」ほか、ランダッツォ作の4曲をボーナス収録
多くのカヴァーを生んだ「ステイ」を含むゾディアックスの傑作アルバム! ホリーズやフォー・シーズンズ、ジャクソン・ブラウンほか多くのアーティストによってカヴァーされたロックンロール・クラシック「ステイ」。曲を書いたゾディアックスのリーダー、モーリス・ウィリアムズは、50年代にグラディオラスで「リトル・ダーリン」のヒットを放った才人で、61年リリースの本盤でも、その才能をフルに発揮している。ボーナス3曲収録。
傑作サマー・バラード「ソー・マッチ・イン・ラヴ」含むタイムスのオール・タイム・ベスト!フィラデルフィアのR&Bグループ、タイムスが1963年に放った全米ナンバーワン・ヒット「ソー・マッチ・イン・ラヴ」は、ティモシー・B・シュミット、アート・ガーファンクル、山下達郎のカヴァーでも知られるサマー・バラードの傑作。カメオ/パークウェイ時代の珠玉の作品集となる本盤には、夏にピッタリのロマンティックなナンバーが満載だ。
珠玉のバラード「シンス・アイ・ドント・ハヴ・ユー」を含む名盤! 二大ヒット「シンス・アイ・ドント・ハヴ・ユー」「ディス・アイ・スウェア」を含むスカイライナーズの記念すべきファースト・アルバム(59年発表)に、「イット・ハプンド・トゥデイ」などシングル6曲をボーナス追加した、キャリコ・レーベル時代の全曲集。リード・シンガー、ジミー・ボーモントを中心とした珠玉のホワイト・ドゥーワップ・バラードが味わえる。 59年全米12位、R&Bチャート3位「シンス・アイ・ドント・ハヴ・ユー」を始め名曲の数々を発表したキャリコ・レーベル。彼らの記念すべくファースト・アルバムがいよいよ登場。 白人5人組のヴォーカル・グループ、スカイライナーズはリード・シンガー、ジミー・ボーモントを中心にチーム・ワークのとれた美しいコーラスを聞かせてくれる、ディオン&ザ・ベルモンツ、クレスツと並ぶ、ホワイト・ドゥーワップを代表するグループだ。
ホワイト・ドゥーワップと言えばディオン&ベルモン。彼らの功績抜きには語れない。 このCDはディオンがソロとなるために抜けベルモンツとして活動した時期(1960年以降)サビナ・レーベルに残した貴重な音源。 ディオン抜きベルモンツの実力を知る上で欠かせないコレクターズ・アイテムとなっていたアルバム「カーニヴァル・オブ・ヒッツ」の日本初作品化。 61年ヒット曲「Tell Me Why」、62年「Come On Little Angel」を含む至上のコーラスに酔ってみるのもいいだろう。
1958年にリリースしたローリー初のシングル「I Wonder Why」が全米22位に入るヒットを皮切りに、翌59年にかけて「No One Knows」、「Don’t Pity Me」と続く。特に「A Teenager In Love」(恋のティーンエイジャー)が59年に全米5位、ディオン&ベルモンツの人気が決定的となった記念碑的な曲を含む決定盤。 ディオン&ベルモンツはニューヨーク、ブロンクス出身の白人ドゥ・ワップ・コーラス・グループ。ホワイト・ドゥ・ワップ界の草分け的存在。 時代背景からも沢山のグループが生まれたが彼らを上回る者は現れなかった。中心的役割のディオンは本名 Dion Francis Dimucci(ディオン・フランシス・ディムチ)イタリア系アメリカ人である。当時のメンバーは、何れもブロンクス出身のディオンがリード、アンジェロ・ダレオがファースト・テナー、フレッド・ミラーノがセコンド・テナー、カーロ・マストランジェロがバリトンの4人。メンバーの数人が地元ストリート・ギャング出身だから驚く。プロとなってモホーク・レコードからのデビュー・シングル(57-58年)は不発となるが、その後ローリー・レコードと契約、猛進撃が始まった。1958年にリリースした初のシングル「I Wonder Why」が全米22位に入るヒットを皮切りに、翌1959年にかけて「No One Knows」、「Don’t Pity Me」と続く。特に「A Teenager In Love」(恋のティーンエイジャー)が59年に全米5位、これはちょっと切なくてロマンチックなメロディで、人気が決定的となった記念碑的な曲。オールディーズ・ファンの中でも常に人気のある「Where Or When」(いつかどこかで)は全米3位を記録。 ヒットを連発し一気に大スターの仲間入りを果たした歴史的価値のあるアルバムである。 ボーナス・トラックとしてアルバム未収録のシングル・ヒット(59年全米48位)「Every Little Thing I Do」が加わり文句なしとなった。
1950−60年代のR&Bクラシックスより、ドゥーワップ・スタイルの名曲を20曲収録。伝説のアーティストたちによる永遠に残したい珠玉の名曲集第1弾。マイケル・ブーブレがカヴァーして話題となったM7や、国内ではチェッカーズがカヴァーしたM12、山下達郎もカヴァーしたM9など名曲揃い!
無意味じゃなけりゃ意味ないね! 子供さんから大人まで、みんなで楽しめるオールデイズ・レコード初の(?)全年齢対象コンピレーション! 言葉の意味は分からなくとも一度聴いたら忘れられないポップの奥義、ここにあり♪ 本CDではいわゆるオノマトペとよばれる擬音語、擬声語、擬態語ならびにそれに類する印象的なリフレインで成立している楽曲、そして当時国内リリースされた際にオノマトペを含む邦題が付けられたものなど26曲を収録。 オールディーズ未体験世代にとってはポップスの原点ともいえる得体のしれぬ高揚感を、そしてベテラン洋楽ファンにとっては音楽に心躍らせた懐かしいワクワク感を追体験できる、音楽を愛する全世代に手に取っていただきたい1枚だ。