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VOOZH | about |
Audio format: 16bit/44.1kHz Lossless
Original release date: 2025-02-28
Label: オールデイズ・レコード
Total runtime: 72:38
| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | I LIKE IT -- Gerry & The Pacemakers alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | ||
| 2 | SWEETS FOR MY SWEET -- THE SEARCHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | ||
| 3 | DO YOU LOVE ME -- BRIAN POOLE & THE TREMELOES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:24 | ||
| 4 | YOU’LL NEVER WALK ALONE -- Gerry & The Pacemakers alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:40 | ||
| 5 | NEEDLES & PINS -- THE SEARCHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:14 | ||
| 6 | DON’T THROW YOUR LOVE AWAY -- THE SEARCHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:16 | ||
| 7 | JULIET -- THE FOUR PENNIES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:22 | ||
| 8 | IT’S ALL OVER NOW -- THE ROLLING STONES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:29 | ||
| 9 | LITTLE RED ROOSTER -- THE ROLLING STONES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:06 | ||
| 10 | YEH YEH -- GEORGIE FAME & THE BLUE FLAMES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:23 | ||
| 11 | CONCRETE & CLAY -- UNIT FOUR PLUS TWO alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:18 | ||
| 12 | I’M ALIVE -- ホリーズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | ||
| 13 | MAKE IT EASY ON YOURSELF -- ウォーカー・ブラザーズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:13 | ||
| 14 | THE CARNIVAL IS OVER -- シーカーズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:13 | ||
| 15 | KEEP ON RUNNING -- THE SPENCER DAVIS GROUP alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | ||
| 16 | MICHELLE -- THE OVERLANDERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:22 | ||
| 17 | THE SUN AIN’T GONNA SHINE ANYMORE -- ウォーカー・ブラザーズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:03 | ||
| 18 | SOMEBODY HELP ME -- THE SPENCER DAVIS GROUP alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:02 | ||
| 19 | PRETTY FLAMINGO -- MANFRED MANN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:29 | ||
| 20 | SUNNY AFTERNOON -- THE KINKS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:34 | ||
| 21 | GET AWAY -- GEORGIE FAME & THE BLUE FLAMES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:34 | ||
| 22 | OUT OF TIME -- CHRIS FARLOWE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:35 | ||
| 23 | WITH A GIRL LIKE YOU -- The Troggs alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:08 | ||
| 24 | ALL OR NOTHING -- SMALL FACES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:03 | ||
| 25 | SILENCE IS GOLDEN -- トレメローズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:08 | ||
| 26 | MASSACHUSETTS -- Bee Gees alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | ||
| 27 | BABY NOW THAT I’VE FOUND YOU -- THE FOUNDATIONS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:37 |
ヒット・チャートから英米国民性の違いを浮き彫りにする新感覚コンピレーション!
ビートルズの世界的大ブレイクをきっかけに、多くの英国グループがアメリカのヒット・チャートを席巻していた1960年代中期。そんな時代に全英チャート1位を獲得しながらも全米チャートではトップ10に入ることができなかった楽曲だけをコンパイルした、ありそうでなかった編集盤が登場!
ローリング・ストーンズ、サーチャーズ、スペンサー・デイヴィス・グループ、マンフレッド・マン、キンクス、トロッグスら人気グループの全英ナンバー・ワン・ヒット曲を首位獲得順に収録した27曲を聴くことで英米の国民性の違いも分かる?ポピュラー音楽史/文化人類学的にも興味深いコンピレーション!
アーティストやムーブメントの源流を探る人気シリーズ「THE SEARCH & THE ROOTS MUSIC」の珠玉のナンバーを選曲。伝説的DJイベント「LONDON NITE」や世界的に再評価が進むシティポップ、忌野清志郎やはっぴいえんどといった邦楽アーティスト、さらにエリック・クラプトン、サイモン&ガーファンクルら大物アーティストのルーツを辿ります。 時代を超えて愛されるバンドやシンガーソングライターが影響を受けた名曲と、その血肉となったルーツ・ミュージックを、ジャンル横断で集約したコンピレーションです。
米国盤「バタフライ」!当時アメリカでリリースされた独自編集盤を復刻! 60年代イギリスのビート・バンド・ブームを代表するグループとして活躍したザ・ホリーズのサイケデリック期の名盤『バタフライ』(67年)。本CDは英盤「バタフライ」から9曲をピック・アップして「キング・マイダス」など2曲を加えた米盤アルバム「Dear Eloise / King Midas In Reverse」を軸に英盤「バタフライ」収録曲を網羅、そして同時期にリリースされたシングルB面曲を追加した全20曲入り豪華編集盤。 シンプルな人気ビート・バンドから先鋭的なサウンドを取りいれたポップ・バンドへと進化していった彼らの全盛期ともいえる名曲の数々が楽しめる作品です。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
キンクスの米国編集ベスト・アルバムがSTEREO/MONOコンプリート収録で復活! キンクスが1964年~1966年にかけてアメリカのRepriseレコードからリリースした5枚のアルバムが2018年に紙ジャケット盤でOldays Recordsから一挙復刻。続いて、キンクス初のライヴ盤『The Live Kinks』が復刻と嬉しい報が続いた。そして今回は、US編集によるベスト・アルバムがSTEREO/MONO完全収録にて本邦7枚目となる米国仕様盤初紙ジャケ化。
キンクス初のライヴ盤が米国盤STEREO/MONOコンプリート収録で復活! キンクスが1964年~1966年にかけてアメリカのRepriseレコードからリリースした5枚のアルバムが2018年に紙ジャケット盤でOldays Recordsから一挙に復刻されたが、今回のライヴ盤はそれに続く本邦6枚目となる新たな米国仕様盤である。 当初、アメリカでは本国イギリスとは内容(選曲)もジャケットも異なる独自の仕様でアルバムが出されており、4枚目までは本国での発売元である英Pyeレコードが1964年~1965年にリリースしたオリジナル・アルバム3枚をベースに収録曲数を変えたり、英シングルや英EP盤の音源を取り入れるなど独自の編集(&ジャケット)で制作。そんな流れの過程においてイギリスよりも一足先にアメリカで出された初のライヴ・アルバム「The Live Kinks」。イギリス盤(「Live At Kelvin Hall」)と同内容だが、ジャケットはアメリカ独自仕様だった。 キンクスのアルバムはアナログからCDの時代に至るまで日本でも何度か復刻されているが、基本はいつも本国イギリス盤。キンキーな(風変りな)ファンならひと味違うアメリカ盤もパス出来ない。
追悼ジェリー・マースデン。当時リリースされた唯一のベスト盤に米チャート・ヒット曲を追加した決定盤! ジェリー&ザ・ペイスメイカーズはリヴァプール出身の4人組で1963年に英Columbiaからデビュー。当初はやはり同地から出た先発のビートルズに続く人気と実績を誇り、アメリカでも大きな成功を収めるも1966年末には活動を停止。レコーディングのキャリアは決して長くはなかったが、その後も彼らの楽曲は多くのファンに親しまれている。彼らを手掛けた最強のスタッフでもあるブライアン・エプスタイン(マネジャー)とジョージ・マーティン(プロデューサー)というビートルズ人脈は‘付加価値’のようなもので、世界中で愛され続けている名曲を複数生み出したことが何よりも大きな功績であり、彼らが後世にまで語り継がれている所以である。 今回のアルバムはアメリカで1965年に出された当時唯一のベスト盤の本邦初商品化で、ボーナスとしてそれ以降に米チャートにランク・インしたヒット曲等をプラスしたもの。
ガレージ・ライクなビート・ナンバーからスタンダード・ポップスまでヴァラエティに富んだ英国セカンド・アルバム! ここにはファーストの「ワイルド・シング」のような“目玉”がない代わりに、メンバーのオリジナル曲にも初めてプレスリー以外の2人の作品が加わり(これがまた良い)、「ワイルド・シング」の流れを汲むトロッグス流のガレージ・ライクなビート・ナンバーを軸にしながら、前作になかったバロック・ポップ~フォーク・サイケ風アレンジによるペイジ/マシューズ作の2曲やナット・キング・コールのスタンダード・ポップスまでヴァラエティに富んだ選曲で、楽曲の完成度とアルバムのトータリティでは間違いなくファーストを上回り、4枚のオリジナル・アルバムのなかでもトップ・クラスの出来栄えになっている(名曲「Love Is All Around」を収録した次作も捨てがたいが)。
スモール・フェイセズのデッカ2作目は、貴重なトラック満載の充実作! バンドの人気と創作力がピークにあった60年代後半のスモール・フェイセズ。そのカリスマ性とソウルフルなパワーは他を圧倒していた。本盤は67年にリリースされたデッカでのセカンドにしてレーベル最終作で、シングル曲や未発表テイクからなる編集盤だが、それでも聴き応えは充分。モッズが愛好したアメリカン・ソウル/R&Bのカヴァーなど、彼らの魅力が満載だ。ボーナス・トラックとして、アルバムに収録されなかったデッカ後期のシングルから選曲した5曲を追加している。
ビー・ジーズの初期オーストラリア時代の貴重なセカンド・アルバムが復刻! ビー・ジーズが“地元”オーストラリアでリリースしたセカンド・アルバム(66年)。すべてギブ3兄弟によるオリジナル作品で占められ、ゆったりとしたソフト・タッチの曲調は、のちの彼らに繋がるような手触りがある。なかでも「スピックス・アンド・スペックス」のキャッチーさは際立っており、この曲のヒットがイギリス進出への足がかりとなった。翌67年、彼らは「ニューヨーク炭鉱の悲劇」で大々的にワールド・デビューを果たすことに。シングル「ふりかえった恋」をボーナス追加。
ハーモニーの美しいビート・ポップスで人気を博したトレメローズのファースト! 62年1月のデッカ・オーディションでビートルズに勝ってデビューを果たしたブライアン・プール&ザ・トレメローズからリード・シンガーが脱退、66年に新たなメンバーによる4人組バンドとして再出発したトレメローズ。本ファースト・アルバム(67年)には、初ヒット「君と踊ろう」と第3弾ヒット「福と禍」をフィーチャーしている。さらにフォー・シーズンズのカヴァー「サイレンス・イズ・ゴールデン」などボーナス5曲を追加。
キンクスのアメリカ5作目は、英国サードと同内容ながら独自ジャケット仕様! キンクスが64~66年にかけてアメリカのRepriseレコードからリリースした5枚のアルバムを紙ジャケット盤で一挙に復刻したのが今回の企画。シングルやEP盤の音源を取り入れるなど独自の編集(&ジャケット)で制作されており、英アルバム未収の楽曲も少なからず収録されている。キンキーな(風変りな)ファンならひと味違うアメリカ盤もパスできない。このUS5作目(66年)は、本国でのサード・アルバムと同内容ながら、ジャケットは独自のものになっている。ボーナス2曲追加。
キンクスのアメリカ3作目は、英国2作目をもとに「セット・ミー・フリー」を追加! キンクスが64~66年にかけてアメリカのRepriseレコードからリリースした5枚のアルバムを紙ジャケット盤で一挙に復刻したのが今回の企画。シングルやEP盤の音源を取り入れるなど独自の編集(&ジャケット)で制作されており、英アルバム未収の楽曲も少なからず収録されている。キンキーな(風変りな)ファンならひと味違うアメリカ盤もパスできない。このUSサード(65年)は、本国でのセカンド・アルバムに沿った内容ながら、全米ヒット「セット・ミー・フリー」などが独自に加えられている。
キンクスのアメリカ4作目は、EP盤やシングル曲などを集めた独自編集盤! キンクスが64~66年にかけてアメリカのRepriseレコードからリリースした5枚のアルバムを紙ジャケット盤で一挙に復刻したのが今回の企画。シングルやEP盤の音源を取り入れるなど独自の編集(&ジャケット)で制作されており、英アルバム未収の楽曲も少なからず収録されている。キンキーな(風変りな)ファンならひと味違うアメリカ盤もパスできない。このUS4作目(65年)は、英EP盤や英米シングルのAB面曲、英セカンド・アルバムからアメリカでは外されていた曲などを集めてアメリカ独自に編集されたアルバム。
キンクスのアメリカ・セカンドは、独自編集によるキンキー(風変り)なアルバム! キンクスが64~66年にかけてアメリカのRepriseレコードからリリースした5枚のアルバムを紙ジャケット盤で一挙に復刻したのが今回の企画。シングルやEP盤の音源を取り入れるなど独自の編集(&ジャケット)で制作されており、英アルバム未収の楽曲も少なからず収録されている。キンキー(風変り)なファンならひと味違うアメリカ盤もパスできない。このUSセカンド(65年)は、独自編集の変則的な内容で、2大ヒット「オール・デイ・アンド・オール・オブ・ザ・ナイト」「ウェイティング・フォー・ユー」収録。ボーナス2曲追加。
出世作となったタイトル曲をフィーチャーしたキンクスのアメリカ・デビュー盤! キンクスが64~66年にかけてアメリカのRepriseレコードからリリースした5枚のアルバムを紙ジャケット盤で一挙に復刻したのが今回の企画。シングルやEP盤の音源を取り入れるなど独自の編集(&ジャケット)で制作されており、英アルバム未収の楽曲も少なからず収録されている。キンキー(風変り)なファンならひと味違うアメリカ盤もパスできない。このUSファースト(64年)には、本国デビュー盤から3曲を削り、11曲を収録。表題曲は彼らの出世作となった大ヒット・ナンバーだ。ボーナス2曲追加。
スティーヴ・ウィンウッド在籍時のラスト録音「アイム・ア・マン」をフィーチャー! 67年のヒット「アイム・ア・マン」は、スティーヴ・ウィンウッド在籍時のスペンサー・デイヴィス・グループのラスト・シングルで、その後グループを脱退したスティーヴはニュー・グループ、トラフィックを結成した。そんな時期に急遽組まれた本作は、アメリカにおける2枚目のアルバムで、前作同様にアメリカ独自の編集盤。既存の曲ながらU.S.ヴァージョンとして手が加えられている曲も多く、単に寄せ集め盤とは言えないようなマニアックな内容となっている。ボーナス3曲追加。
黒っぽいヴォーカルとダイナミックなサウンドが映えるファウンデイションズの世界! ロンドンで結成された白黒混成グループ、ファウンデイションズと言えば、出世作となった最初の大ヒット「星のベイビー(Baby、Now That Ive Found You)」(67年全英1位)が最強で一番! 今回復刻されたのは、同曲を収めたファースト・アルバムで、初代ヴォーカリスト、クレム・カーティスのハリのあるソウルフルな歌唱とまだ洗練されていない粗削りなソウル・サウンドが味わえる。制作はトニー・マコウレイとジョン・マクレオドのコンビが担当。
日本で大ブームを巻き起こしていた67年に発表されたラスト・アルバム! 1967年5月、いきなり解散を表明したウォーカー・ブラザーズ。ちょうど同じ時期、日本では「孤独の太陽」「ダンス天国」が空前の大ヒットを記録し、ビートルズに迫るほどの大ブームを巻き起こしていた。この『イメージズ』(67年)はイギリスでの3作目にしてラスト・アルバムで、日本で大人気を博した「ふたりの太陽」をフィーチャー。さらにボーナス・トラックとして、ラスト・シングル「ウォーキング・イン・ザ・レイン」など4曲を追加した充実の仕様!
日本での人気曲「孤独の太陽」をフィーチャーした英国セカンド・アルバム! 日本でも大人気を博したグループ、ウォーカー・ブラザーズの英国セカンド・アルバム(66年)で、米国セカンドとは大幅に異なる内容。目玉となるヒット曲は収録されていないが、彼らの魅力を上手く伝える選曲ぶりで、全英アルバム・チャートでは最高3位のベストセラーを記録、その人気と楽曲のクオリティの高さで売れることを実証した。日本のファンには「孤独の太陽」が最大の目玉なのは言うまでもないだろう。シングルやコンパクト盤など6曲をボーナス追加。
マージー・ビートの雄、サーチャーズの傑作サード・アルバム! 60年代初頭のリヴァプールから登場したマージー・ビートの代表的グループ、サーチャーズのサード・アルバム(64年)。2大ヒット「ピンと針」「ドント・スロウ・ユア・ラヴ・アウェイ」をフィーチャーした代表作で、ほかにもベティ・エヴァレット、アーサー・アレキサンダー、ドリフターズなどの好カヴァーが満載だ。ボーナス追加された同時期のシングル4曲も、「ホエン・ユー・ウォーク・イン・ザ・ルーム」など傑作揃い。
全米ナンバーワン・ヒット「恋はワイルド・シング」をフィーチャーした米国デビュー盤! ジミ・ヘンドリックスが取り上げたことでも有名なロック・クラシック「恋はワイルド・シング」を全米ナンバーワンに送り込んだイギリスのビート・バンド、トロッグス。ファズ・ギターやビンビンうなるベース、放送禁止ギリギリのきわどい歌詞で物議をかもした彼らの魅力のすべてが、この米国デビュー盤(66年)には詰まっている。英盤ファーストに入っていた4曲を追加した決定版!
初期ホリーズらしい快活なナンバーを満載した米国デビュー盤! 60年代イギリスのビート・バンド・ブームを代表するグループとして活躍したホリーズ。アメリカでのデビュー・アルバムとして64年にリリースされた本盤は、本国デビュー盤に収録されていた9曲に、新たに3曲を加えた全12曲で構成されており、初期ホリーズの特徴である快活なヴォーカルとサウンドを楽しむことができる。記念すべきデビュー曲「ジャスト・ライク・ミー」など、シングル2曲をボーナス追加!
イギリス、アメリカ、そして日本で大人気を博したポップ・トリオの米国デビュー盤! アメリカのグループながらイギリスにわたって大成功を収めた、ジョン、スコット、ゲイリーからなるポップ・トリオ、ウォーカー・ブラザーズ。米国デビュー盤となる本作(65年発売)には、「涙でさようなら」「僕の船が入ってくる」といったヒット曲をフィーチャーしており、スコットの重厚なヴォーカルとフィル・スペクター風の壮大なサウンドが魅力だ。シングルB面2曲をボーナス追加!
【USリリース・シリーズ】 大ヒット「太陽はもう輝かない」をフィーチャーした米国セカンド・アルバム! アメリカのグループながらイギリスにわたって大成功を収めた、ジョン、スコット、ゲイリーからなるポップ・トリオ、ウォーカー・ブラザーズ。セカンドにして米国ラスト・アルバムとなった本作(66年発売)は、英米での人気が頂点を極めた大ヒット「太陽はもう輝かない」をフィーチャーした代表作で、スコットのドラマティックなヴォーカルが映える。日本での人気に火をつけた「孤独の太陽」含むシングル3曲をボーナス追加!
1962年、オーストラリア・メルボルンで結成されたモダン・フォーク・コーラス・グループ。ヒット作は66年から67年にかけて英米で2-3位を獲得した「ジョージ・ガール」だが、既に前年には英でナンバー・ワンヒットを生んでいるほどの実力グループ。紅一点ジュディス・ダーラムのヴォーカルを中心にポップな歌声に誰もが癒されること間違いない。
63年、UKナンバーワン・ヒット曲「SWEETS FOR MY SWEET」、翌年64年の「LOVE POTION NO. 9」を含むデビュー・アルバム。
東北関東大震災の被災者に捧げる、海外サッカー界からの日本応援ソング。震災直後マンチェスター・ユナイテットvsマルセイユ戦試合前両チームがこの曲と共に黙祷を捧げ「私たちは日本の皆さんと共にいます」と書かれた大団幕をかかげた。世界サッカー・サポート・ソングとしても有名。本音源はオリジナル・アーティストによるリイシュー・ヴァージョン。
アーティストやムーブメントの源流を探る人気シリーズ「THE SEARCH & THE ROOTS MUSIC」の珠玉のナンバーを選曲。伝説的DJイベント「LONDON NITE」や世界的に再評価が進むシティポップ、忌野清志郎やはっぴいえんどといった邦楽アーティスト、さらにエリック・クラプトン、サイモン&ガーファンクルら大物アーティストのルーツを辿ります。 時代を超えて愛されるバンドやシンガーソングライターが影響を受けた名曲と、その血肉となったルーツ・ミュージックを、ジャンル横断で集約したコンピレーションです。
米国盤「バタフライ」!当時アメリカでリリースされた独自編集盤を復刻! 60年代イギリスのビート・バンド・ブームを代表するグループとして活躍したザ・ホリーズのサイケデリック期の名盤『バタフライ』(67年)。本CDは英盤「バタフライ」から9曲をピック・アップして「キング・マイダス」など2曲を加えた米盤アルバム「Dear Eloise / King Midas In Reverse」を軸に英盤「バタフライ」収録曲を網羅、そして同時期にリリースされたシングルB面曲を追加した全20曲入り豪華編集盤。 シンプルな人気ビート・バンドから先鋭的なサウンドを取りいれたポップ・バンドへと進化していった彼らの全盛期ともいえる名曲の数々が楽しめる作品です。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
キンクスの米国編集ベスト・アルバムがSTEREO/MONOコンプリート収録で復活! キンクスが1964年~1966年にかけてアメリカのRepriseレコードからリリースした5枚のアルバムが2018年に紙ジャケット盤でOldays Recordsから一挙復刻。続いて、キンクス初のライヴ盤『The Live Kinks』が復刻と嬉しい報が続いた。そして今回は、US編集によるベスト・アルバムがSTEREO/MONO完全収録にて本邦7枚目となる米国仕様盤初紙ジャケ化。
キンクス初のライヴ盤が米国盤STEREO/MONOコンプリート収録で復活! キンクスが1964年~1966年にかけてアメリカのRepriseレコードからリリースした5枚のアルバムが2018年に紙ジャケット盤でOldays Recordsから一挙に復刻されたが、今回のライヴ盤はそれに続く本邦6枚目となる新たな米国仕様盤である。 当初、アメリカでは本国イギリスとは内容(選曲)もジャケットも異なる独自の仕様でアルバムが出されており、4枚目までは本国での発売元である英Pyeレコードが1964年~1965年にリリースしたオリジナル・アルバム3枚をベースに収録曲数を変えたり、英シングルや英EP盤の音源を取り入れるなど独自の編集(&ジャケット)で制作。そんな流れの過程においてイギリスよりも一足先にアメリカで出された初のライヴ・アルバム「The Live Kinks」。イギリス盤(「Live At Kelvin Hall」)と同内容だが、ジャケットはアメリカ独自仕様だった。 キンクスのアルバムはアナログからCDの時代に至るまで日本でも何度か復刻されているが、基本はいつも本国イギリス盤。キンキーな(風変りな)ファンならひと味違うアメリカ盤もパス出来ない。
追悼ジェリー・マースデン。当時リリースされた唯一のベスト盤に米チャート・ヒット曲を追加した決定盤! ジェリー&ザ・ペイスメイカーズはリヴァプール出身の4人組で1963年に英Columbiaからデビュー。当初はやはり同地から出た先発のビートルズに続く人気と実績を誇り、アメリカでも大きな成功を収めるも1966年末には活動を停止。レコーディングのキャリアは決して長くはなかったが、その後も彼らの楽曲は多くのファンに親しまれている。彼らを手掛けた最強のスタッフでもあるブライアン・エプスタイン(マネジャー)とジョージ・マーティン(プロデューサー)というビートルズ人脈は‘付加価値’のようなもので、世界中で愛され続けている名曲を複数生み出したことが何よりも大きな功績であり、彼らが後世にまで語り継がれている所以である。 今回のアルバムはアメリカで1965年に出された当時唯一のベスト盤の本邦初商品化で、ボーナスとしてそれ以降に米チャートにランク・インしたヒット曲等をプラスしたもの。
ガレージ・ライクなビート・ナンバーからスタンダード・ポップスまでヴァラエティに富んだ英国セカンド・アルバム! ここにはファーストの「ワイルド・シング」のような“目玉”がない代わりに、メンバーのオリジナル曲にも初めてプレスリー以外の2人の作品が加わり(これがまた良い)、「ワイルド・シング」の流れを汲むトロッグス流のガレージ・ライクなビート・ナンバーを軸にしながら、前作になかったバロック・ポップ~フォーク・サイケ風アレンジによるペイジ/マシューズ作の2曲やナット・キング・コールのスタンダード・ポップスまでヴァラエティに富んだ選曲で、楽曲の完成度とアルバムのトータリティでは間違いなくファーストを上回り、4枚のオリジナル・アルバムのなかでもトップ・クラスの出来栄えになっている(名曲「Love Is All Around」を収録した次作も捨てがたいが)。
スモール・フェイセズのデッカ2作目は、貴重なトラック満載の充実作! バンドの人気と創作力がピークにあった60年代後半のスモール・フェイセズ。そのカリスマ性とソウルフルなパワーは他を圧倒していた。本盤は67年にリリースされたデッカでのセカンドにしてレーベル最終作で、シングル曲や未発表テイクからなる編集盤だが、それでも聴き応えは充分。モッズが愛好したアメリカン・ソウル/R&Bのカヴァーなど、彼らの魅力が満載だ。ボーナス・トラックとして、アルバムに収録されなかったデッカ後期のシングルから選曲した5曲を追加している。
ビー・ジーズの初期オーストラリア時代の貴重なセカンド・アルバムが復刻! ビー・ジーズが“地元”オーストラリアでリリースしたセカンド・アルバム(66年)。すべてギブ3兄弟によるオリジナル作品で占められ、ゆったりとしたソフト・タッチの曲調は、のちの彼らに繋がるような手触りがある。なかでも「スピックス・アンド・スペックス」のキャッチーさは際立っており、この曲のヒットがイギリス進出への足がかりとなった。翌67年、彼らは「ニューヨーク炭鉱の悲劇」で大々的にワールド・デビューを果たすことに。シングル「ふりかえった恋」をボーナス追加。
ハーモニーの美しいビート・ポップスで人気を博したトレメローズのファースト! 62年1月のデッカ・オーディションでビートルズに勝ってデビューを果たしたブライアン・プール&ザ・トレメローズからリード・シンガーが脱退、66年に新たなメンバーによる4人組バンドとして再出発したトレメローズ。本ファースト・アルバム(67年)には、初ヒット「君と踊ろう」と第3弾ヒット「福と禍」をフィーチャーしている。さらにフォー・シーズンズのカヴァー「サイレンス・イズ・ゴールデン」などボーナス5曲を追加。
キンクスのアメリカ5作目は、英国サードと同内容ながら独自ジャケット仕様! キンクスが64~66年にかけてアメリカのRepriseレコードからリリースした5枚のアルバムを紙ジャケット盤で一挙に復刻したのが今回の企画。シングルやEP盤の音源を取り入れるなど独自の編集(&ジャケット)で制作されており、英アルバム未収の楽曲も少なからず収録されている。キンキーな(風変りな)ファンならひと味違うアメリカ盤もパスできない。このUS5作目(66年)は、本国でのサード・アルバムと同内容ながら、ジャケットは独自のものになっている。ボーナス2曲追加。
キンクスのアメリカ3作目は、英国2作目をもとに「セット・ミー・フリー」を追加! キンクスが64~66年にかけてアメリカのRepriseレコードからリリースした5枚のアルバムを紙ジャケット盤で一挙に復刻したのが今回の企画。シングルやEP盤の音源を取り入れるなど独自の編集(&ジャケット)で制作されており、英アルバム未収の楽曲も少なからず収録されている。キンキーな(風変りな)ファンならひと味違うアメリカ盤もパスできない。このUSサード(65年)は、本国でのセカンド・アルバムに沿った内容ながら、全米ヒット「セット・ミー・フリー」などが独自に加えられている。
キンクスのアメリカ4作目は、EP盤やシングル曲などを集めた独自編集盤! キンクスが64~66年にかけてアメリカのRepriseレコードからリリースした5枚のアルバムを紙ジャケット盤で一挙に復刻したのが今回の企画。シングルやEP盤の音源を取り入れるなど独自の編集(&ジャケット)で制作されており、英アルバム未収の楽曲も少なからず収録されている。キンキーな(風変りな)ファンならひと味違うアメリカ盤もパスできない。このUS4作目(65年)は、英EP盤や英米シングルのAB面曲、英セカンド・アルバムからアメリカでは外されていた曲などを集めてアメリカ独自に編集されたアルバム。
キンクスのアメリカ・セカンドは、独自編集によるキンキー(風変り)なアルバム! キンクスが64~66年にかけてアメリカのRepriseレコードからリリースした5枚のアルバムを紙ジャケット盤で一挙に復刻したのが今回の企画。シングルやEP盤の音源を取り入れるなど独自の編集(&ジャケット)で制作されており、英アルバム未収の楽曲も少なからず収録されている。キンキー(風変り)なファンならひと味違うアメリカ盤もパスできない。このUSセカンド(65年)は、独自編集の変則的な内容で、2大ヒット「オール・デイ・アンド・オール・オブ・ザ・ナイト」「ウェイティング・フォー・ユー」収録。ボーナス2曲追加。
出世作となったタイトル曲をフィーチャーしたキンクスのアメリカ・デビュー盤! キンクスが64~66年にかけてアメリカのRepriseレコードからリリースした5枚のアルバムを紙ジャケット盤で一挙に復刻したのが今回の企画。シングルやEP盤の音源を取り入れるなど独自の編集(&ジャケット)で制作されており、英アルバム未収の楽曲も少なからず収録されている。キンキー(風変り)なファンならひと味違うアメリカ盤もパスできない。このUSファースト(64年)には、本国デビュー盤から3曲を削り、11曲を収録。表題曲は彼らの出世作となった大ヒット・ナンバーだ。ボーナス2曲追加。
スティーヴ・ウィンウッド在籍時のラスト録音「アイム・ア・マン」をフィーチャー! 67年のヒット「アイム・ア・マン」は、スティーヴ・ウィンウッド在籍時のスペンサー・デイヴィス・グループのラスト・シングルで、その後グループを脱退したスティーヴはニュー・グループ、トラフィックを結成した。そんな時期に急遽組まれた本作は、アメリカにおける2枚目のアルバムで、前作同様にアメリカ独自の編集盤。既存の曲ながらU.S.ヴァージョンとして手が加えられている曲も多く、単に寄せ集め盤とは言えないようなマニアックな内容となっている。ボーナス3曲追加。
黒っぽいヴォーカルとダイナミックなサウンドが映えるファウンデイションズの世界! ロンドンで結成された白黒混成グループ、ファウンデイションズと言えば、出世作となった最初の大ヒット「星のベイビー(Baby、Now That Ive Found You)」(67年全英1位)が最強で一番! 今回復刻されたのは、同曲を収めたファースト・アルバムで、初代ヴォーカリスト、クレム・カーティスのハリのあるソウルフルな歌唱とまだ洗練されていない粗削りなソウル・サウンドが味わえる。制作はトニー・マコウレイとジョン・マクレオドのコンビが担当。
日本で大ブームを巻き起こしていた67年に発表されたラスト・アルバム! 1967年5月、いきなり解散を表明したウォーカー・ブラザーズ。ちょうど同じ時期、日本では「孤独の太陽」「ダンス天国」が空前の大ヒットを記録し、ビートルズに迫るほどの大ブームを巻き起こしていた。この『イメージズ』(67年)はイギリスでの3作目にしてラスト・アルバムで、日本で大人気を博した「ふたりの太陽」をフィーチャー。さらにボーナス・トラックとして、ラスト・シングル「ウォーキング・イン・ザ・レイン」など4曲を追加した充実の仕様!
日本での人気曲「孤独の太陽」をフィーチャーした英国セカンド・アルバム! 日本でも大人気を博したグループ、ウォーカー・ブラザーズの英国セカンド・アルバム(66年)で、米国セカンドとは大幅に異なる内容。目玉となるヒット曲は収録されていないが、彼らの魅力を上手く伝える選曲ぶりで、全英アルバム・チャートでは最高3位のベストセラーを記録、その人気と楽曲のクオリティの高さで売れることを実証した。日本のファンには「孤独の太陽」が最大の目玉なのは言うまでもないだろう。シングルやコンパクト盤など6曲をボーナス追加。
マージー・ビートの雄、サーチャーズの傑作サード・アルバム! 60年代初頭のリヴァプールから登場したマージー・ビートの代表的グループ、サーチャーズのサード・アルバム(64年)。2大ヒット「ピンと針」「ドント・スロウ・ユア・ラヴ・アウェイ」をフィーチャーした代表作で、ほかにもベティ・エヴァレット、アーサー・アレキサンダー、ドリフターズなどの好カヴァーが満載だ。ボーナス追加された同時期のシングル4曲も、「ホエン・ユー・ウォーク・イン・ザ・ルーム」など傑作揃い。
全米ナンバーワン・ヒット「恋はワイルド・シング」をフィーチャーした米国デビュー盤! ジミ・ヘンドリックスが取り上げたことでも有名なロック・クラシック「恋はワイルド・シング」を全米ナンバーワンに送り込んだイギリスのビート・バンド、トロッグス。ファズ・ギターやビンビンうなるベース、放送禁止ギリギリのきわどい歌詞で物議をかもした彼らの魅力のすべてが、この米国デビュー盤(66年)には詰まっている。英盤ファーストに入っていた4曲を追加した決定版!
初期ホリーズらしい快活なナンバーを満載した米国デビュー盤! 60年代イギリスのビート・バンド・ブームを代表するグループとして活躍したホリーズ。アメリカでのデビュー・アルバムとして64年にリリースされた本盤は、本国デビュー盤に収録されていた9曲に、新たに3曲を加えた全12曲で構成されており、初期ホリーズの特徴である快活なヴォーカルとサウンドを楽しむことができる。記念すべきデビュー曲「ジャスト・ライク・ミー」など、シングル2曲をボーナス追加!
イギリス、アメリカ、そして日本で大人気を博したポップ・トリオの米国デビュー盤! アメリカのグループながらイギリスにわたって大成功を収めた、ジョン、スコット、ゲイリーからなるポップ・トリオ、ウォーカー・ブラザーズ。米国デビュー盤となる本作(65年発売)には、「涙でさようなら」「僕の船が入ってくる」といったヒット曲をフィーチャーしており、スコットの重厚なヴォーカルとフィル・スペクター風の壮大なサウンドが魅力だ。シングルB面2曲をボーナス追加!
【USリリース・シリーズ】 大ヒット「太陽はもう輝かない」をフィーチャーした米国セカンド・アルバム! アメリカのグループながらイギリスにわたって大成功を収めた、ジョン、スコット、ゲイリーからなるポップ・トリオ、ウォーカー・ブラザーズ。セカンドにして米国ラスト・アルバムとなった本作(66年発売)は、英米での人気が頂点を極めた大ヒット「太陽はもう輝かない」をフィーチャーした代表作で、スコットのドラマティックなヴォーカルが映える。日本での人気に火をつけた「孤独の太陽」含むシングル3曲をボーナス追加!
1962年、オーストラリア・メルボルンで結成されたモダン・フォーク・コーラス・グループ。ヒット作は66年から67年にかけて英米で2-3位を獲得した「ジョージ・ガール」だが、既に前年には英でナンバー・ワンヒットを生んでいるほどの実力グループ。紅一点ジュディス・ダーラムのヴォーカルを中心にポップな歌声に誰もが癒されること間違いない。
63年、UKナンバーワン・ヒット曲「SWEETS FOR MY SWEET」、翌年64年の「LOVE POTION NO. 9」を含むデビュー・アルバム。
東北関東大震災の被災者に捧げる、海外サッカー界からの日本応援ソング。震災直後マンチェスター・ユナイテットvsマルセイユ戦試合前両チームがこの曲と共に黙祷を捧げ「私たちは日本の皆さんと共にいます」と書かれた大団幕をかかげた。世界サッカー・サポート・ソングとしても有名。本音源はオリジナル・アーティストによるリイシュー・ヴァージョン。