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プロジェクト管理をどうやろうかなと悩んでいて、今使っているBitbucket、Trello、Slackで上手くやれないかなと思い、調査して設定してみました。
前提条件
- Bitbucketでリポジトリを用意している
- TrelloでBoard、Listを用意している
- Slackで通知用のチャンネルを用意している
やりたいこと
① Bitbucketでissue(プロジェクト上の細かいタスク)を作成すると、TrelloのListにカードが追加される(カードが追加されると、Slackに通知する)
② Bitbucketのissueを解決(完了)すると、Slackに通知する
③ BitbucketでコミットしたりPR出したりすると、Slackに通知する
④ Trelloでカードを別のListに移動すると、Slackに移動する
① Bitbucketでissueを作成すると、TrelloのListにカードが追加される(カードが追加されると、Slackに通知する)
Zapierの設定
まずはZapierに登録します。
この辺はちょちょいと。
無料って素敵。
BitbucketとTrelloを連携していきます。
https://zapier.com/zapbook/bitbucket/trello/
👁 zapier1.png
赤枠の「Use this Zap」をクリック。
👁 zapier2.png
BitBucketは「New Issue」、Trelloは「Create Card」を選択。
👁 zapier3.png
各アカウントを指定して、「Test this Account」をクリック。
アカウントチェックが走ります。
※アカウント指定欄に出現する「+Connect a different BitBucket Account」をクリックすることでアカウントを入力できます。
※アカウントは、【(ユーザー名やメールアドレス、チーム名などの)アカウント名's BitBucket account】と指定してください。
👁 zapier4.png
Bitbucketのオーナー(ユーザー名かチーム名)、対象リポジトリを指定します。
「+Add a custom filter」はとりあえずスルーで。
👁 zapier5.png
Bitbucketで作成したissueをTrelloのカードとして追加するための細かい設定です。
・「Board」
TrelloのBoardを選択します。
・「List」
TrelloのListを選択します。
上記2つの設定で、どのBoardのどのListにカードを追加するか決めます。
・「Name」
Trelloのカードが作成されるときのタイトルのフォーマットです。
上記画像では例として【[# Local ID] [Metadata Kind] Title】と指定しています。
これは、Bitbucketで作成したissueと紐付いていて、「Local Id」がissue番号、「Metadata Kind」がissueの種類(task/bugなど)、「Title」がissueのタイトルとなっています。
・「Description」
Trelloのカードが作成されるときの説明文のフォーマットです。
上記画像では例として【Content】と指定しています。
これは、Bitbucketで作成したissueの説明欄の部分と紐付いています。
右側にある「Insert(Bitbucketアイコン)fields」でカスタマイズできるので、お好きなように。
・「Label」
Trello上のどのラベルを付与するかのデフォルト値。
・「Member」
Trello上のどのメンバーを担当者にするかのデフォルト値。
・「Due Date」
カードの期限をいつにするかのデフォルト値。
…などなど。
最後に設定名(なんでもいい)を記入して、「Turn Zap on」をクリックして設定完了。
これで、Bitbucketで作成したissueがTrelloにカードとして追加されるようになります。
便利!
通知設定
Trelloにカードが追加されたら、Slackに通知するようにします。
👁 slack1.png
Slackで「Integrations」のページに飛びます。
Trelloを検索して、「View」をクリックします。
(この辺でTrelloのアカウント認証があったような…)
👁 slack2.png
通知先のチャンネル名を指定して、「Add Trello Integration」をクリックします。
👁 slack3.png
・「Trello Board」
通知元のBoard名を指定します。
・「Notifications」
Trelloで何をしたときにSlackに通知したいかを選択します。
よしなに。
・「Post to Channel」
Slackの通知先のチャンネル名。
・「Descriptive Label」
省略。
・「Customize Name」
通知したとき、Slackのチャンネル内で表示される名前を決められます。
デフォルトでは「Trello」になっているかなと。
・「Customize Icon」
通知したとき、Slackのチャンネル内で表示されるアイコンを決められます。
デフォルトではTrelloのアイコン。
「Save Integration」をクリックして設定終了。
これで、Trelloにカードが追加されたらSlackに通知が!
てことは、Bitbucketでissue作ったら、自動的にTrelloにカードが作られ、Slackにも通知がいくということ!
素敵ですね。
一旦ここまでにします。
長くなりますね…笑
続きは、近日中に更新していきます。
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