ジャレッド・レト率いるバンド、サーティー・セカンズ・トゥ・マーズの5年振りとなる新アルバムが完成!!
バンドは、前作リリースから5年の間に経験した様々な感情や体験からインスピレーションを得て、何百曲もの新曲を書き、その中から厳選された楽曲をアルバム用に選び、レコーディングを行った。
多彩なミュージシャンやプロデューサーと共に制作された今作はバンド・サウンドの枠を飛び越えた大きなスケールを感じさせ、本作には3分半を超える楽曲はなく、ジャレッドのエモーショナルでストレートなボーカルに重点を置いた、簡潔且つ濃厚な作品。
発売・販売元 提供資料(2023/08/08)
エレクトロ・ポップに振り切った前作が全米2位を記録。待望の6作目はジャレッドいわく〈70、80年代のエレクトロ・ミュージック〉に刺激を受けたようで、アッパーというより、哀感を帯びた歌に比重を置いている。ゆえに、じっくり対峙したくなる作風と言えるだろう。全11曲33分という簡潔さも特徴で、シンプルなメロディーの良さが際立っている。
bounce (C)荒金良介
タワーレコード(vol.479(2023年10月25日発行号)掲載)