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1973年(昭和48年)3月にハヤカワJA文庫として創刊。日本人作家 (Japanese author) のレーベル。No.1は小松左京『果しなき流れの果に』。
初期は日本のSF小説もハヤカワ文庫SFから刊行されていたが、JA文庫(文庫JA)の創刊後はこちらで刊行されるようになった。創刊の経緯からSF専門レーベルであったが、1995年(平成7年)からは日本人作家ならジャンルは問わなくなった。小説以外も対象としており、エッセイや漫画(サブレーベルハヤカワコミック文庫、1996年 - 現在)も収録している。文庫SF同様、口絵・挿絵の有無で区別されるが、背表紙は同じである(伊藤計劃・円城塔らの作品など、背表紙が特殊デザインになっているものも一部存在する)。
2003年から「次世代型作家のリアル・フィクション」を刊行。
2010年(平成22年)頃には表紙デザインを統一し、ライトノベル系の作家・イラストレーターを起用した書き下ろし作品シリーズが刊行されていたが、次第に差異がなくなり、実質的に統合されている。
2021年10月刊行の樋口恭介編『異常論文』による文庫JAの刊行1500巻を記念して、〈SFマガジン〉〈ミステリマガジン〉両誌で「総解説」の特集企画を実施。2022年2月に『ハヤカワ文庫JA総解説1500』として単行本として刊行された。
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