のどかな海街の病院で働く35歳の産婦人科医・雪宮鈴(吉高)と、遺品整理士として働く25歳の柊一星(北村)。そんな《命のはじまり》と《命の終わり》をつかさどる2人が、ひたむきな10歳差恋愛を育んでいく。
鈴は、新たな命の誕生という輝かしい瞬間に誠実に手を差し伸べる一方、窮屈(きゅうくつ)で息苦しい社会の中で心がすり減り、誰に弱音をはくこともできない“孤独”な女性。必死に勉強して医者になり、努力してお金と地位を築いた代わりに、共に戦った仲間や、昔抱いていたはずの熱意や夢は失ってしまった。「女性の社会進出」と無駄に時代にほめそやされ、かと思えば「上を目指す女は面倒」とむげに扱われ…社会は必ずしも正しい者の味方ではなく、戦っても疲れるだけと学んだ鈴。
「辞めたい」と思うほどもう若くないし、いまさら熱意あふれた自分には戻れない。いつの間にやら笑顔も涙もどこかに置いて、どこか死んだ魚のような目で働きながら毎日を消化する…。ヒロイン・鈴はそんな現代女性の権化である。
そんな彼女はある日、息抜きのためソロキャンプへ。1人で酒をあおり、輝く星空を見上げている鈴のもとへ現れたのは、何も語らず、自分に向かってカメラのシャッターを連続で切る一星だった。しかも彼は、いきなり鈴にキスをして…?
そんなドラマチックな出来事を経た翌朝、微妙に記憶のない頭を抱えて目覚めた鈴は、一星が何か手でサインを伝えたまま、去ってゆく背中を見送ることに。ふと現実に戻った鈴は、やがて一星のサインの意味に気づく。それは「お前のゲロは全部片付けた、バカ女」、と手話で悪態をついていたのだ。しかも…この出会いは、やがてお互いにとって《かけがえのない運命の出会い》となることに。
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好喜欢笨拙的佐佐木医生,还有春和歌这一对(春的性格太有趣了)。差点中间要以为是什么狗血剧了,没想到一星和深夜很快就把话说开了,后面几集观感直线提升,看到最后大家都很幸福也是蛮温馨的,真好啊
歌好听,没了
谁不爱粘人小狗啊!虽然和静雪一样都是听障题材 但是更喜欢这个 好治愈
手语课第三学期开始了(doge 很吸引人的设定!全程都很温馨很甜很乐观了我喜欢。