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2011年6月30日 06:01
[映画.com ニュース] 俳優の水谷豊の29年ぶりとなる単独主演映画「HOME 愛しの座敷わらし」の追加キャストが発表された。同作は、直木賞候補にもなった萩原浩の人気小説が原作で、家族の再生がテーマ。水谷演じる主人公・晃一の妻を安田成美、長男を濱田龍臣、長女を橋本愛、母を草笛光子が演じることが明らかとなった。岩手県を舞台にした同作について、水谷は「ふだんの生活で見えないものがテーマ」といい、「幸せと座敷わらし。そのふたつが見える映画です。幸せと座敷わらしを東北発で全国に運べたらいいなと思っています」とコメントを寄せた。
東京から岩手の古民家へ引っ越すことになった一家が、不思議で愛らしい“座敷わらし”と出会うことで、それぞれの生きる意味や自信を取り戻し、家族の絆を新たに作り直していく、希望と再生の物語。水谷のヒット作「相棒」シリーズのメイン監督である和泉聖治がメガホンをとり、撮影は遠野を皮切りに盛岡市内、花巻、綾織、小岩井、滝沢村など6月いっぱい岩手ロケが行われた。
岩手での撮影について、水谷は「全く偶然なんですけれども、東北で大変な震災が起きる前から、この映画は製作されることになっていたんです。東北がこういう状態になっているときに岩手県で映画を作ることができるのか、こんなときに東北発の映画を作るのはどうだろうかという話にもなりました」と告白。「でも、岩手の方からも『作ってほしい』という声をいただきまして、我々としても、できることならば岩手県でこの話を作りたいという思いがありました」と製作までの経緯を説明する。
ともに家族を演じるキャストについて水谷は、「草笛さんとは37年ぶりの親子共演なんです。37年前にも母親と息子でやらせていただいたんですが、親子としてはそれ以来の共演です」と70年代のドラマでの共演を振り返る。対して草笛は、「もうこの作品は豊さんにピッタリ! 豊さんが最初から浮かんでくるほどでした。豊さんは公私ともども、涙が出るほど私にとても気を遣ってくれていますし、それがまずとても幸せだと思っています」と久々の親子役を楽しんでいるようだ。
水谷とは初共演の安田は、「水谷さんがこの晃一という役をどう演じられるのかが分からなくて、それが逆にとても楽しみでしたね。実際に共演してみましたら、水谷さんは本当にサラリーマンの晃一さんになっていらっしゃいました。しかもそこに微妙な可愛らしさもあったりして、『あ、(私が演じる)史子はこういう晃一に惚れたんだな』っていうのが撮影中に感じられたりしてよかったですね」と水谷が演じる晃一のよき夫ぶりを絶賛している。
「HOME 愛しの座敷わらし」は、2012年ゴールデンウィークに全国で公開予定。
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