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2014年4月18日 18:15
[映画.com ニュース] 第67回カンヌ映画祭(5月14~25日)で最高賞パルムドールを競う、コンペティション部門の正式出品作品が発表された。
今年のコンペ部門は、名匠、ビッグスターたちによる超豪華なラインナップとなった。仏映画界のレジェンド、ジャン=リュック・ゴダール監督の3D映画「Goodbye to Language(英題)」や、トミー・リー・ジョーンズが監督・主演する西部劇「The Homesman(原題)」が選出されている。
さらに、オスカー5冠に輝いた「アーティスト」のミシェル・アザナビシウス監督が、フレッド・ジンネマン監督の名作「山河遥かなり」(1948)をリメイクした「The Search(原題)」。「マネーボール」のベネット・ミラー監督が、チャニング・テイタム主演で五輪金メダリストのレスラー、デイブ・シュルツ殺害事件を描く「Foxcatcher(原題)」も名を連ねている。
また、デビッド・クローネンバーグ監督、ジュリアン・ムーア、ミア・ワシコウスカ、ジョン・キューザック、ロバート・パティンソン共演の「Maps to the Stars(原題)」。河瀬直美監督が、歌手UAと村上淳の息子である村上虹郎を主演に起用した「2つ目の窓」。また、「マイ・マザー」「わたしはロランス」と立て続けに秀作を発表している注目の新鋭グザビエ・ドラン監督の「Mommy(原題)」も出品が決定した。
その他、ケン・ローチ、マイク・リー、アトム・エゴヤン、ダルデンヌ兄弟、オリビエ・アサイヤスなどカンヌ映画祭常連の作家による新作もコンペ入りした。
コンペとは別に、オリジナリティあふれる作品を選出する「ある視点」部門には、ビム・ベンダース監督がジュリアーノ・リベイロ・サルガド監督と組んだ「The Salt of the Earth(原題)」や、人気俳優ライアン・ゴズリングが長編初メガホンをとった「Lost River(原題)」、マチュー・アマルリック監督「The Blue Room(英題)」などが選ばれた。
今年のコンペ部門審査委員長には、「ピアノ・レッスン」でパルムドールを受賞したジェーン・カンピオン監督が就任。ある視点部門の審査委員長は、「セブン・デイズ・イン・ハバナ」のパブロ・トラペロ監督が務める。オープニング作品は、ニコール・キッドマンがグレイス・ケリー役で主演する「グレイス・オブ・モナコ(原題)」。クロージング作品は間もなく発表される。
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