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2016年3月4日 19:30
[映画.com ニュース]東京都現代美術館(東京都江東区)で、3月5日から開催される展覧会「スタジオ設立30周年記念 ピクサー展」の内覧会が4日行われ、同展キュレーターで、ピクサー・ユニバーシティ&アーカイブ・ディレクターのエリース・クレイドマン氏、「アーロと少年」撮影監督のシャロン・キャラハン氏らが来日した。
同展では、ピクサー所属のアーティストが映画製作の過程で創作したドローイング、カラースクリプト、マケット(キャラクター模型)など多種多様なアートワーク約500点を紹介する。2005年からニューヨークを皮切りに世界巡回しており、スタジオ設立30周年という節目を記念した新たな作品群や、同展のために特別に制作された作品も展示される。
クレイドマン氏は「みなさんピクサーといえば、CGの最先端技術を思い浮かべるでしょう。しかし、ピクサーでは、アーティストが映画において何よりも大事な光を持っています。コンピュータは単なるツールで、鉛筆や筆と変わらないのです」と、アニメーション製作過程で、技術面のみならず芸術性の高さに重きを置いていることを強調した。
また、同展オリジナルの作品として、スタジオジブリからインスパイアされてつくった「トイ・ストーリー」ゾートロープ(回転のぞき絵)と、大型スクリーンでピクサー映画の世界観を表現する「アートスケープ」を紹介し、「どちらもアニメーションの世界の裏側を体験できるインスタレーションです」とアピールした。
「スタジオ設立30周年記念 ピクサー展」は5月29日まで開催。7月27日から、長崎県美術館に巡回する。
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