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2020年12月16日 12:00
オスカー女優フランシス・マクドーマンドと、マーベル映画「エターナルズ」の監督にも抜擢されたクロエ・ジャオがタッグを組んだ「ノマドランド」の予告編(https://youtu.be/pMEMqGnjho8)が、このほどお披露目された。また、北米公開日変更(2021年2月19日)に伴い、日本公開日が2021年3月26日となった。
本作は、ジェシカ・ブルーダーのノンフィクション「ノマド:漂流する高齢労働者たち」(春秋社刊)を原作としたロードムービー。数多くの名作を世に送り出してきた「サーチライト・ピクチャーズ」が、「スリー・ビルボード」で2度目のアカデミー賞主演女優賞を手にしたマクドーマンドを再び主演に据え、現代の“ノマド(遊牧民)”となった女性の姿を描き出す。
第77回ベネチア国際映画祭では金獅子賞、第45回トロント国際映画祭では観客賞を受賞。それぞれの映画祭における最高賞を制覇するという世界初の快挙を成し遂げている。また、12月13日(現地時間)に発表された第41回ボストン映画批評家協会賞では、作品賞、監督賞、撮影賞(ジョシュア・ジェームズ・リチャーズ)の最多3冠を獲得。米批評家サイト「Rotten Tomatoes」では、97%の高評価を得ている。
主人公は、企業の経済破綻とともに長年住み慣れたネバダ州の企業城下町の住処を失い、最愛の夫も亡くしたファーン(マクドーマンド)。彼女は、キャンピングカーに全ての思い出を詰め込み、車上生活者=現代の“ノマド(遊牧民)”として生きることを選択する。
予告編では、過酷な季節労働をこなしながら、一人孤独に愛車を走らせるファーンの姿を活写。往く先々でノマドたちと出会い、心を通わせながら“今を生きる希望”を見つめなおしていく光景が、ルドビコ・エイナウディの豊かな音楽を伴って紡がれる。アメリカ西部の雄大で美しい大自然とともに映し出される詩的な情景、マクドーマンド以外のノマド役に実在のノマドたちを起用した演出は、ジャオ監督が生んだ前作「ザ・ライダー」をほうふつとさせる仕上がりだ。
「ノマドランド」は、21年3月26日に全国公開。
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