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2023年8月3日 07:00
森山未來が主演し、藤竜也、真木よう子、原日出子と共演する映画「大いなる不在」が、第48回トロント国際映画祭コンペティション部門となる「プラットフォーム部門」で、ワールドプレミア上映されることが決定。キャストの喜びのコメントとともに、海外ポスターが披露された。
監督を務めるのは、近浦啓。長編デビュー作「コンプリシティ 優しい共犯」が、トロント、ベルリン、釜山などの名だたる国際映画祭に正式招待され、本作が2作目の長編作品となる。スタッフは「誰も知らない」「海よりもまだ深く」などの多くの是枝裕和監督の作品を支えた山崎裕が「コンプリシティ 優しい共犯」に続き撮影を担当。全編35ミリフィルムで撮影されている。サウンドミックス・デザインは、「ドライブ・マイ・カー」などの野村みき・大保達哉のユニット「P.A.T Works」が担当。音楽は、長編映画初劇伴作品となる新進気鋭の作曲家・糸山晃司が手掛けている。
トロント国際映画祭は、長らく非コンペティションの映画祭といわれていたが、2015年にコンペティション部門を新設。名匠ジャ・ジャンクーの監督作品名にちなみ「プラットフォーム部門」と名付けられた。芸術的価値が高く、力強く監督のビジョンを示している作品を中心に選出され、過去に第89回アカデミー賞作品賞となった「ムーンライト」が同部門で上映されている。日本人監督として同部門に招待されるのは、黒沢清監督(「タゲレオタイプの女」)以来、2人目となった。
森山が主人公、主人公の父親を藤、妻を真木、物語で重要な鍵となる父親の後妻を原が演じている。森山と藤は初共演となり、森山と真木は「モテキ」以来のタッグ、藤と原は「ションベンライダー」以来40年ぶりの共演となった。
本作は、コンペティション部門にノミネートされた10作品の中から選出される「プラットフォーム・アワード」に加えて、すべての上映作品から選ばれる「観客賞」(ピープルズチョイス・アワード)の対象となっている。森山、藤、真木、原が、揃って映画祭への出席を予定している。
「大いなる不在」は、24年の日本公開を予定。コメントは以下の通り。
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