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2023年12月2日 08:00
テアトル新宿で今年8月に開催された、第16回田辺・弁慶映画祭受賞作品などを特集上映する「田辺・弁慶映画祭セレクション2023」で、3日間満席を記録した「田中さくら監督特集」が、2作品同時上映“薄暮の旅路”と題して2024年3月2日から2週間、東京のシアター・イメージフォーラムで単独公開されることが決定した。
田中監督は1999年生まれの24歳。同志社大学に入学し、自主映画サークルの一員として映画制作を経験する。大学卒業後、東京のTV番組制作会社でディレクターを務めたのち、本特集で上映される「夢見るペトロ」「いつもうしろに」を制作。今回の単独公開に向け「人生初の劇場単独公開。みなさんに映画館でこの作品を観ていただけること、心から嬉しく思います。自分の作品があの“イメフォ”で上映される。大好きな映画館の歴史の一部になれるなんて、こんな幸せなことはありません」と語っている。
「夢見るペトロ」は全編16ミりフィルムで撮影され、いくつもの選択と決断の中で、少しずつ前を向こうとする少女の“心の旅”を描いた作品。本作で第16回田辺・弁慶映画祭審査員特別賞と俳優賞(主演:紗葉)の二冠を果たした。主演を演じた紗葉は「コロナ禍で多くの時間を奪われた学生時代。争う思いで撮影した本作が、このように映画館で上映されるというのは、とても嬉しく感慨深いです。本作が皆さまの日常にちょっとした彩りを添えられますように。映画館でお待ちしております」とコメントを寄せている。
「いつもうしろに」は過去や思い出たちとの“出会い直し”を描いた作品。「あみこ」(山中瑶子監督)、「あの頃。」(今泉力哉監督)などの映画や、舞台Superendroller LIVE“scene06”「雷に7回撃たれても」(脚本・演出 濱田真和)などに出演し注目され、本作では主演を務める大下ヒロトは今回の単独公開に対し「好きな映画館、シアター・イメージ フォーラムさんで、映画『いつもうしろに』が公開されること、嬉しく思います。弟が上京した時に初めて連れて行った映画館で、終わった後、渋谷駅まで映画の感想を話し合ったのを思い出します。是非、皆さまよろしくお願いいたします」と想いを込める。
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