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2026年3月26日 07:00
Jホラーの巨匠・清水崇監督の最新作で、アイドルグループ「FRUITS ZIPPER」の鎮西寿々歌が映画単独初主演を飾る学園ホラー「だぁれかさんとアソぼ?」の7月24日公開が決定した。併せてキャストが発表され、特報とポスタービジュアルが披露された。
本作は、若者の間で密かに流行る、“絶対にやってはいけない遊び”が実行されてしまった事がきっかけで、心理カウンセラーの平瀬小春(鎮西寿々歌)が妹・菜々美(星乃あんな)と共に抗えない恐怖の連鎖へと引きずり込まれていく学園ホラー。脚本は角田ルミと清水崇監督が担当し、「ミンナのウタ」(23)、「あのコはだぁれ?」(24)に続き本作で3度目のタッグを組む。
ただの遊びのはずだった。最初の一人が死ぬまでは――。夏休み前の高校で、密かに流行る、絶対にやってはいけない遊びがあった。それは“学校の、誰もいない階段。その13段目。カセットテープに名前を吹き込むと、その人は死ぬ。”というもの。軽い気持ちでやった学生達の日常は歪み始め、やがて校内で“ある事件”が発生してしまう。
事態を重く見た学校に招聘された心理カウンセラー・平瀬小春は、生徒のメンタルケアの為に事件を目撃した生徒にカウンセリングを行うが、「遊び」を実行した一人は小春の妹・菜々美で……。不可解な出来事が起こり、一人、また一人と生徒たちが怪異に巻き込まれていく。
主演を、本作が映画単独初主演にしてホラー初挑戦となる鎮西寿々歌が務め、事件の起きた高校へ派遣される心理カウンセラー・小春役を熱演。これまでの明るいイメージを封印し、怪異に巻き込まれる難役に挑む。ホラー初挑戦について鎮西は「身が引き締まる思いです。清水組ならではの映像の世界観は、自分で演じていながらモニターをちらっと見るだけでゾクッとしてしまいました」とコメントした。
小春の妹・平瀬菜々美役には「この夏の星を見る」(25)の星乃あんな、菜々美を気にかける同級生・千葉丈太郎役を「水は海に向かって流れる」(23)の大西利空、そして菜々美と共に呪いの遊びを実行する同級生として、西野マキ役に「Popteen」専属モデルを務める向井怜衣、奥山衣緒理役に「Seventeen」専属モデルを務める小國舞羽、黒滝だいあ役にモデル活動を中心に多方面で活躍する室はんな、といった次世代を担う才能が脇を固めている。撮影は2月20日にクランクインしており、4月上旬にクランクアップ、完成は 7月を予定している。
特報は、静まり返った校舎で「学校の階段 その13段目 カセットテープに名前を吹き込むと——」という、不穏な噂をなぞるコピーと共に始まる。暗い部屋でカセットレコーダーを手にする菜々美に迫る人影や、心理カウンセラーの平瀬が生徒たちと向き合う姿が映し出され、物語の不穏な幕開けを予感させ、「絶対に、絶対にやってはいけない」という警告が繰り返される中、砕け散るカセットテープや恐怖に歪む生徒たちの表情が次々と切り取られ、この遊びに足を踏み入れた者に待ち受ける恐怖への緊張が最高潮に高まる映像となっている。
ポスタービジュアルは、青白く不気味な光に照らされた学校の階段が写し出され、その13段目に正体不明の少女が佇む姿を捉えており、見る者に恐怖を呼び起こさせ、この先の展開が気になるビジュアルに仕上がっている。
鎮西らキャスト陣と清水監督のコメント全文は以下のとおり。
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