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2026年3月27日 14:00
「ノマドランド」のクロエ・ジャオ監督の最新作「ハムネット」。監督、キャスト陣がシェイクスピア一家の絆について語る特別映像と、各界著名人からのコメントが公開された。
舞台は16世紀イギリスの小さな村。森を愛し、薬草の知識に優れ、不思議な力を宿した妻アグネス・シェイクスピアと、劇作家としてロンドンで活動する夫ウィリアム・シェイクスピア、そしてその3人の子どもたちが描かれる。ロンドンへ単身で出稼ぐ夫を尊重し、父親不在のなかで子どもたちを守り奮闘するアグネスだったが、あるとき⼀家に大きな不幸が降りかかる――。
原作は2020年に発表され、英女性小説賞、全米批評家協会賞を受賞し、世界から喝采を浴びたマギー・オファーレル著の同名「ハムネット」。アグネス・シェイクスピアを演じるのは、「ウーマン・トーキング 私たちの選択」のバックリー、ウィリアム・シェイクスピアを演じるのは「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」のメスカル、その他、エミリー・ワトソン、ジョー・アルウィンなど実力派たちが脇を固める。
このほど公開された特別映像で、でシェイクスピアの妻アグネスを演じたバックリーは、「この映画で何より特別だったのは、シェイクスピアの家族を作り上げたこと」と振り返り、撮影を通して築かれた特別な時間を明かし、シェイクスピアを演じたポール・メスカルも「僕たちには、思っていた以上に深い絆が生まれた」と語り、共演者との強い結びつきを実感した様子を見せる。
ジャオ監督は、シェイクスピアの子どもたちを演じたボディ、オリヴィア、ジャコビについて「3人は今や生涯の親友になったわ」と語り、撮影現場で育まれた関係性の深さを強調。バックリーも「3人とも存在感が抜群で、自然と家族になれたわ」と、キャスト同士が本物の家族のような空気を築いていったことを明かしている。
ハムネットを演じたジャコビは、バックリーとメスカルについて「本物のママとパパみたいだった」「出会ってすぐに打ち解けたんだ」と現場の温かな雰囲気を振り返る。メスカルも「家族のリアルさが作品に深みを与えている」と語りつつ、「シェイクスピア一家だぞ。もっとクールに」と笑いを交える様子も捉えられ、和やかな撮影の裏側をのぞかせたシーンも捉えられており、キャストと監督が築き上げた“本物の絆”が、スクリーンに確かなリアリティをもたらしていることが伝わる映像となっている。映画は4月10日公開。
(C)2025 FOCUS FEATURES LLC.
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