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2026年4月8日 11:00
「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」以来、約7年ぶりとなる「スター・ウォーズ」の最新作「スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー」が、5月22日に日米同時公開となる。このほど、マンダロリアン役のペドロ・パスカルとウォード大佐役のシガーニー・ウィーバー、監督を務めるジョン・ファブローに加え、キャストの一人としてキュートなグローグーが集結した特別映像と場面写真が公開された。
本作の舞台は「スター・ウォーズ ジェダイの帰還(エピソード6)」の後。ダース・ベイダーの死後、帝国は崩壊し銀河に平和は訪れるはずだったのだが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた─。“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアン。そして、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグー。「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」――父子を超えた固い絆で結ばれた二人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐための依頼を新共和国から受け、驚くべき運命に立ち向かう…。
特別映像では、子供の頃から「スター・ウォーズ」の大ファンと公言するファブロー監督が、「初めて『スター・ウォーズ』を見た時の感動を伝えたかった」と告白。「スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソード4)」を10歳の時に映画館で鑑賞し、「スター・ウォーズ」によって人生が大きく変わったファンの一人であり、「スター・ウォーズ」の生みの親であるジョージ・ルーカスへのリスペクトを最大限込めて本作を制作した。
映像にはリアリティにこだわった精巧で巨大なセットの裏側が映し出され、まさにジョージ・ルーカス流のリアルな撮影手法を踏襲している。ファブロー監督は「最新テクノロジーを駆使した作品だが、昔と同じ撮影も行ってる。僕が若い頃に感じた興奮を味わってほしい」と語り、老若男女問わず今の時代における感動の「スター・ウォーズ」体験を届けるための妥協は一切ない。世界にセンセーショナルな衝撃を刻み込んだ「スター・ウォーズ」を再び世界中で体験できることに大きな期待が高まっている。
さらに、グローグーがパスカルに頭をなでられ、嬉しそうに耳をパタパタと振り動かす姿や、問いかけに元気よく返事をする姿などが映し出され、主人公を演じる二人の親子のような尊いやり取りを堪能することができる。そんなグローグーとの劇中での関係性についてペドロは「最初は不本意だったが、次第に深い絆ができた」と語り、フォースを使いこなし立派な相棒へと成長することで変化を遂げていくグローグーとマンダロリアンの冒険にも注目だ。
キュートな仕草を見せるグローグーに終始メロメロな様子のウィーバーだが、彼女が演じるウォード大佐について「私は新共和国軍の士官の役。これは復讐ではない、頼りになる人が必要よ」と明かし、マンダロリアンとグローグー、ウォード大佐の三人の関係性が物語の鍵を握ることは間違いない。銀河の果てで待ち受ける壮大な冒険、未知の世界に高鳴る高揚、心を震わせる“あの感動”が大スクリーンで味わえる。
劇場公開日 2026年5月22日
上映時間 ―
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