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2026年4月10日 17:00
ギャガのアートハウス映画レーベルNOROSHI配給第3弾で、アイスランドの気鋭フリーヌル・パルマソン監督による最新作「The Love That Remains」が「きれっぱしの愛」の邦題で7月3日公開される。ビジュアル、場面写真、ティザー予告(https://youtu.be/20aH64xE3JU)が公開された。
19世紀のアイスランドを舞台に、若き牧師の布教の旅を壮大なスケールで描き、多くの映画ファンを魅了した「ゴッドランド GODLAND」のパルマソンが最新作で描くのは、片田舎に暮らす、ごく普通の家族のささやかな日常。大きな事件は起こらない。移りゆく四季とともに、ときにブラックに、シュールに、ユーモラスに紡がれる日常のスケッチが映し出すのは、変わりゆく夫婦、家族、そして失われてもなお残る愛の行方――。監督の実子たちと愛犬が家族役として出演。私的でありながら、豊かな陰影に満ちたビターでスウィートな家族劇。第78回カンヌ国際映画祭への正式出品を経て、第98回アカデミー賞アイスランド代表作としても選出された注目作だ。
北欧・アイスランドの田舎町。芸術家のアンナは、しっかり者の長女イーダ、わんぱくでいたずら好きな双子グリームルとソルギルス、そして愛犬パンダと暮らしながら、芸術家としての道を模索していた。若くして結婚したものの、今や<もう夫婦ではなくなった>はずの元夫マグヌスは、いまだに情を断ち切れず、何かと理由をつけては家を訪ね、食卓を囲み、ピクニックにまで付き合う始末。気がつけば、まるで<まだ家族>であるかのような日常を再び送るようになるが――。
出演は、コメディアン、女優、歌手と幅広く活躍するアイスランド出身のサーガ・ガルザルスドッティルと、「ボルグ マッケンロー 氷の男と炎の男」のスベリル・グドナソン。絶妙な距離を保つ元夫婦役を演じるほか、パルマソン監督の3人の実子と愛犬パンダが、そのまま“子ども役と愛犬役”として出演。ありのままの家族の風景を切り取ったかのような、ナチュラルでエネルギッシュな魅力を放っている。また、アイスランド・シープドッグのパンダは、第78回カンヌ国際映画祭のパルム・ドッグ賞を受賞した。
ティザー予告は、「ママとパパはまだしてる(…)のかな?」という3人の子どもたちの無邪気な会話から始まり、ピアノの美しい旋律にのせて元夫婦と家族の現在の姿が描かれる。壮大でありながらもどこか素朴で、家族の日常のひとコマが垣間見える映像だ。7月3日から、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国順次公開。
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