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19BOX(ジュークボックス) RECORDINGSの恒例シリーズである2026年度版が完成。『Miami Sampler 2026』は、プログレッシヴ・ハウスを中心に10曲をコンパイル。DJ 19、DIGITAL DEPARTMENT、DAN SONIC、ELGONE、SERGE GEEなどのお馴染みの名前に加え、CHARESIANといったレーベルの新顔もパッケージ。
19BOX RECORDINGSの99番は、原点回帰シリーズともいえるDIGITAL DEPARTMENTによる「Disconnection」。あたかも、2000年前後のプロッグ・エラを想起させる、例えばBREEDER辺りのサウンドは、貴方をロング・ジャーニーに誘います。本物のプログレッシヴ・ハウスを追い求めるロシアのDIGITAL DEPARTMENTは、自身でも同様のサウンドにフォーカスを当てたWELCOME MUSICを運営し、過去には、19BOXにてDEFINITION OF AFFRANCHISE「Yearn 4 Luv」のリミックスを手掛けている。また、HOT STATIONの片割れであるHIDEOUTが、ファンキーな要素を追加し、レトロ・タッチなハウスに調理したリミックスも収録。
秘密兵器として機能するフロア向け未発表リミックス・シリーズである「Dueling Weapons」の第23弾は、19BOX RECORDINGSのクラシックスをリブート。まず、DIGITAL DEPARTMENTが2015年にリリースしたプログレッシヴ・ブレイクス「Disconnection」を、スイスのDAN SONICが現代へ召喚。プロッグをベースに、Y2K期のイビサを彷彿させる懐かしい要素を併存。また、レーベル主宰者であるDJ 19が、自らのPHUTUREFUNKサウンドを詰め込んだ2018年の「Music Washes Away From The Soul The Dust Of Everyday Life」を、オーストラリアのCHARESIANが流麗なプロッグに調理。
19BOX RECORDINGS初となる“DISCO”にフォーカスしたコンピレーション・シリーズ『Disco Magic』の第2弾。19BOX RECORDINGSのカタログから、DISCOの影響下にある楽曲をコンパイル。プロデューサー達のルーツを知るとともに、現代へ昇華されたNU DISCOサウンドが中心なのは言うまでもないが、第1弾に比べ、ジャジーなテイストも加わっている。バレアリックな質感も含んだエクレクティクなサウンドをご堪能あれ!
ヴァイナル・エラである1999年の設立以来、イギリスを通してレコードを世界配給するなど、日本にとどまらず、アジアのトップ・レーベルとしてクラブ・シーンをリードしてきた19BOX(ジュークボックス) RECORDINGS。トップであるDJ 19の嗜好を反映させつつ、クオリティを追求し続けているレーベルの変遷を、プログレッシヴ・ハウスに焦点を当てて振り返るコンピレーション・シリーズが『Progressive Classics』。第4弾となる『Progressive Classics Phase 4』では、2015年から2017年までの楽曲をコンパイル。
毎年マイアミで開催されるクラブ・ミュージックの祭典=Winter Music Conference(通称WMC)をターゲットにしたコンピレーション。2016年度のサンプラーは、プロッグ系作品を中心にコンパイル。19BOX RECORDINGSの作品を中心に、姉妹レーベルであるPARK LIMITED MUZIKのカタログからもピックアップ。レーベルの動向を確認する意味でもマスト。
『Kyoto Sakura Lounge』『Tokyo Night Lounge』に続く、の日本の地名を冠したラウンジ・コンピ・シリーズ第3弾は『Hokkaido Snow Lounge』。19BOX(JUKEBOX) RECORDINGS主要アーティストの楽曲を網羅し、未発表曲/ヴァージョンも収録。まず、DJ 19の「Did I Fall Asleep?」はビートを排除し、シンプル・アレンジとなったLAZY MIXにて。HOT STATION(DJ 19 + HIDEOUT)は、2ndアルバムから先行して「Moments In」を提供。VALID EVIDENCE(DJ 19 + YU-TA)の「In The Air」は、AUTICHARMによるシングルとは異なるミックスを収録。温かい飲み物を用意し、情景を思い浮かべ、美しいサウンドに耳を傾けてみては。
バレアリックはジャンルを横断した折衷的なクラブ・サウンドを指し、1988年にFFRRからリリースされたコンピレーション『Balearic Beats』にて認知されるも、元々はバレアレス諸島のイビサでのAMNESIA於いて、DJ ALFREDOがプレイしていたスタイルに由来。時代の趨勢にて変化し、チルアウトを含む広義な意味でも使用されることに。19BOX(JUKEBOX) RECORDINGでは、『Balearic Grooves』と題したコンピレーションを2枚に分割し、リリースを決定。過去の膨大なカタログの中から、所謂チルアウト的な部分に重きを置きつつも、折衷的なサウンドを織り交ぜ、全34曲を収録。