水平線
Audio format: 16bit/44.1kHz Lossless
Original release date: 2023-11-08
Total runtime: 03:35
東京へ行ってしまった大切な人への想いを灯火に、"この町"京都から歌い続ける希望のテーマ。
水平線がニューEP『希望の匂い』をリリース。 彼らの強みである歌心を前面に出したソングライティングが特徴的な本作。真っ直ぐな歌詞と姿勢がタイムレスに響く楽曲が並んでいる。 バンド最大の持ち味であるコーラスワークを軸にとした“三日月”や静謐な輝きを放つ“忘年”など、水平線のらしさを多角的にアプローチし、新たな方向性へと幅を広げた。本作は岩本岳士がプロデュースを担当しており、全体を通して厚み、スケール、そしてライブ感のある作品に仕上がっている。
ドラマ『晩酌の流儀4 〜夏編〜』OPテーマ
水平線は2018年結成、京都発の4人組ロックバンド。古くははっぴいえんどから脈々と受け継がれてきた日本語ロックのDNAを現代に継承しながら、UKオルタナティブ、そしてトラッドなフォークポップスへと昇華していく魅惑のソングライティングが強み。 ともに作詞作曲ができる、ボーカル / ギターの田嶋と安東がそれぞれに制作した全 5 曲を収録。 冬、刹那、憂い、初期衝動 ...どこか自分の記憶とリンクするような自然体な語感、メロディは流れゆく時間とともに、あなたの生活の一部の中にも溶けてゆくだろう。
水平線は2018年結成、京都発の4人組ロックバンド。 古くははっぴいえんどから脈々と受け継がれてきた日本語ロックのDNAを現代に継承しながら、UKオルタナティブ、そしてトラッドなフォークポップスへと昇華していく魅惑のソングライティングが強み。 2025年第2弾シングル「メモリーズ」は、Teenage Fanclub、Blurからスーパーカーを繋ぐ爽快なパワーポップアンセム。
水平線は2018年結成、京都発の4人組ロックバンド。 古くははっぴいえんどから脈々と受け継がれてきた日本語ロックのDNAを現代に継承しながら、UKオルタナティブ、そしてトラッドなフォークポップスへと昇華していく魅惑のソングライティングが強み。 1年ぶりとなる新曲は、いつの日かの“君”との記憶を辿る淡く、儚いミディアムバラード。
優しい楽曲が集まった、水平線通算2枚目となるEP「Bird」。 昨今の世界情勢を受けて感じたことを “宇宙船地球号” をモチーフに歌った「each」に始まる。 続く「ソニー・ドリー」は歯切れの良いサウンドにとんちを利かせた歌詞が魅力のバーディ・チューン。 てんとう虫になぞらえて春の喜びを歌ったソフトなロックナンバー、「レディ・バード」。 そして起伏に富んだ曲展開で多幸感溢れる「Downtown」で締め括られる。 今まで以上に詞・楽曲共に表現の幅を広げた水平線がネクストステージへと向かう珠玉の1枚。
冷たい乾風が吹くまちにはまだ静けさと清々しさが立ち込めている。 今年になって行きはじめた喫茶店には何十年とこの部屋を温め続けてきたであろう石油ストーヴが。 淹れたてのコーヒーを啜りながら思い出すのは温かい景色。 窓の外に目をやれば曇りはじめた空と静寂に響く足音が聞こえた。 切れ味のあるギターリフに、やわらかさのあるアンサンブル。 厳しい冬の寒さの中にある、日常の温かさを表現した楽曲です。
17時のチャイム、カラスの声、赤い空…。 夕方と呼ばれる時間帯にはなぜだか懐かしい気持ちにさせられます。走り回ってた頃、学校の帰り道など、あっという間に過ぎてしまった「あの頃」にまた戻れたらなぁという気持ちを歌っています。 この曲を聴きながら是非昔のことを思い出してみてほしいです。
大切な場所や思い出は時代や年月を追うごとに埋もれていきそうになる。 けれども、その場所や思い出があるだけでなんとなく前を向けそうな気がする。 重みのあるリズム隊のサウンドや、ギターの掛け合い、コーラスワークの効いた大サビは、 どこか90年代パワーポップのような温かい”におい”を感じられるのではないだろうか。
たどり着く場所もわからないし、選べない、花咲いても見てもらえるかもわからない。 そんなたんぽぽの綿毛目線の曲です。 「咲きたい場所や見てほしい人のところまで風で飛ばしてほしい」と思ってるんじゃないかと、そんなことを考えながら作りました。