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VOOZH | about |
Audio format: 24bit/44.1kHz
👁 HQD
Hi-res
Original release date: 2019-09-03
Label: KING OF AHA
Total runtime: 14:06
| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | パンツ丸見え alac,flac,wav,aac: 24bit/44.1kHz | 02:53 | ||
| 2 | 戯言 alac,flac,wav,aac: 24bit/44.1kHz | 01:43 | ||
| 3 | IYA (feat. Young Yujiro) -- LYTOYoung Yujiro alac,flac,wav,aac: 24bit/44.1kHz | 03:25 | ||
| 4 | 西瓜と塩 alac,flac,wav,aac: 24bit/44.1kHz | 02:14 | ||
| 5 | 雨男 alac,flac,wav,aac: 24bit/44.1kHz | 03:51 |
LYTOが約2年ぶりとなるアルバムをリリース!! 客演には"Young Yujiro" "BFN TOKYOTRILL" "TOFU"が参加!!! 等身大のLYTOそのままの気持ちを落とし込んだ1枚となっている。
アルバムより先行シングル"POST MAN"をリリース!!! 客演にはYOUNG TOFU BOYこと"TOFU"!!!! FRESHなサウンドを見逃すな!!!!!!
アルバムより先行シングル"POST MAN"をリリース!!! 客演にはYOUNG TOFU BOYこと"TOFU"!!!! FRESHなサウンドを見逃すな!!!!!!
LYTOのアルバム収録曲から先行リリース!! LYTOの真骨頂"Hing Hing"というスラングがぴったりはまる一曲となっておりプロデュースにはYoung Coco&VLOT!!! BAKUONで聴きたくなる1曲となっている。
LYTOのアルバム収録曲から先行リリース!! LYTOの真骨頂"Hing Hing"というスラングがぴったりはまる一曲となっておりプロデュースにはYoung Coco&VLOT!!! BAKUONで聴きたくなる1曲となっている。
LYTOが気鋭のビートクルーAWSM.を迎えコラボシングル"MOVE"がリリース!! AWSM.が作りあげた軽快かつトリッピーなハウスビートの上にLYTOがバウンスして暴れまわる! 聞くだけでハッピーになれる曲となっている。 "LYTO" 2020年HIBRID ENTERTAINMENT (ハイブリッドエンターテイメント)正式加入。 2021年4月にはHIBRID ENTERTAINMENTからのファーストアルバムとなる作品 “Aha.com” のリリース。ハイブリッドエンターテイメントのイベントでは総合司会を務めたり、YouTubeで自身の料理番組、”CookDooDoleDoo”を運営するなど、型にとらわれない自由なスタイルを武器に今後活躍が期待されるアーティストの1人である。 "AWSM." 気鋭のビートクルーAWSM. 2020年には初のEPリリースや自粛期間中のフリービート配布、コロナ禍でのいち早い配信ライブや野外フェス、ラッパーとのバンドセッション等形に囚われない活動を続ける。
LYTOが気鋭のビートクルーAWSM.を迎えコラボシングル"MOVE"がリリース!! AWSM.が作りあげた軽快かつトリッピーなハウスビートの上にLYTOがバウンスして暴れまわる! 聞くだけでハッピーになれる曲となっている。 "LYTO" 2020年HIBRID ENTERTAINMENT (ハイブリッドエンターテイメント)正式加入。 2021年4月にはHIBRID ENTERTAINMENTからのファーストアルバムとなる作品 “Aha.com” のリリース。ハイブリッドエンターテイメントのイベントでは総合司会を務めたり、YouTubeで自身の料理番組、”CookDooDoleDoo”を運営するなど、型にとらわれない自由なスタイルを武器に今後活躍が期待されるアーティストの1人である。 "AWSM." 気鋭のビートクルーAWSM. 2020年には初のEPリリースや自粛期間中のフリービート配布、コロナ禍でのいち早い配信ライブや野外フェス、ラッパーとのバンドセッション等形に囚われない活動を続ける。
※アーティスト LYTO ※タイトル Aha.com ※トラックリスト 1 友達といる (Prod. Vlot) 2 Wee Cough Feat. SANTAWORLDVIEW BFN TOKYOTRILL (Prod. Koshy) 3 FTP Feat. BFN TOKYOTRILL (Prod. Koshy) 4 PRIUS (Prod. LOGYBEATS) 5 Answer (Prod. Koshy) 6 アマリキニシナイ feat. Young Yujiro -(Prod. ASAMI) 7 なるようなる (Prod. ASAMI) 8 I Luv My Life (Prod. Koshy) 9 NUKEDASU Feat. Japp Pepper & Young Yujiro -(Prod. Koshy) ※レビュー Trippieな盛り上げ料理長 ”LYTO” によるHIBRID ENTERTAINMENT移籍第1段作品 !! HIBRID ENTERTAINMENT加入前からJin Doggを始めとする多くのアーティストの客演参加や、ソロアルバム”SECRET MENU” (2017)、やEP. “Long time no see” (2019)”のリリースでシーン内外にその名が広く知られているTrippieな盛り上げ料理長 ”LYTO” によるHIBRID ENTERTAINMENT移籍第1段作品 !! 明るくユニークなキャラクターから、時にユーチューバーとなって料理放送をしたり、クラブイベントではトータルMCを務めるなど多才な彼の今作は、メインストリームヒップホップのトラップビートを軸に、アップテンポでキャッチーな”友達といる”やエモーショナルな雰囲気の”PRIUS“、SANTAWORLDVIEWとBFN TOKYOTRILLを客演に迎えたハードな先行シングル ”Wee Cough”など多様な9曲を収録。バラエティーに富んだ聞き応えのある作品となっている。
Trippieな盛り上げ料理長 ”LYTO” によるHIBRID ENTERTAINMENT移籍第1段! 2021年1月配信 8曲入りEP. “Aha.com" (アハドットコム)から SANTAWORLDVIEWとBFN TOKYOTRILLを客演に迎えた先行シングル。 ”LYTO – Aha.com” ~Track List~ 1 友達といる (prod.VLOT) 2 Wee Cough feat. SANTAWORLDVIEW BFN TOKYOTRILL (prod.Koshy) 3 FTP feat. BFN TOKYOTRILL (prod.Koshy) 4 Answer (prod.Koshy) 5 アマリキニシナイ feat. Young Yujiro (prod.ASAMI) 6 なるようなる (prod.ASAMI) 7 I Luv My Life (prod.Koshy) 8 NUKEDASU feat. Japp Pepper & Young Yujiro (prod.Koshy)
Trippieな盛り上げ料理長 ”LYTO” によるHIBRID ENTERTAINMENT移籍第1段! 2021年1月配信 8曲入りEP. “Aha.com" (アハドットコム)から SANTAWORLDVIEWとBFN TOKYOTRILLを客演に迎えた先行シングル。 ”LYTO – Aha.com” ~Track List~ 1 友達といる (prod.VLOT) 2 Wee Cough feat. SANTAWORLDVIEW BFN TOKYOTRILL (prod.Koshy) 3 FTP feat. BFN TOKYOTRILL (prod.Koshy) 4 Answer (prod.Koshy) 5 アマリキニシナイ feat. Young Yujiro (prod.ASAMI) 6 なるようなる (prod.ASAMI) 7 I Luv My Life (prod.Koshy) 8 NUKEDASU feat. Japp Pepper & Young Yujiro (prod.Koshy)
【LYTO】 RapperでもありPizza ManでもあるLYTO(ライト) コミカルな見た目とは裏腹にクセのあるRapを持ち味とし、左手には Mic、右手にはPizzaを持ち、異色のRapを放つ新種のDEBooOoO!!! 口癖は『Aha!!』、自分の事を"King of Aha!!"と名乗るほど『Aha!!』を愛し『Aha!!』に愛された男。。。 【YOUNG COCO】 神戸kitchen HOUSE Record 所属の次世代型アーティスト。 2017年 現在 若干20歳にして自身の持つ独自の世界観は、もはや日本国内だけに留まらず、 アジア は 韓国や中国、そしてアメリカ ヨーロッパ など 幅広くその名を知られている。 海外では主流とされる音楽配信サイト Sound cloud や datpiff では 自身の作品であるMixtape – Trend Setter Boy [ #TSB ] Vol.1 ~ Vol.3 を立て続けにリリースし、国内はもちろん、その才能は海外からも注目を集め、世界の様々な有名アーティストとも交流を深めている。 ” Sakkaku ” や ” Abe$hi ” “KONOMAMA ” といった 自身の代表曲は、国内外のファン達にとって 最も中毒性が高く、まさに錯覚現象を巻き起こし、国内Hip Hopシーンに大きな影響を与えた。 近年では音楽の枠を越え アートやモデル、そしてファッションアイコンとしても活躍の場を広げている。
和歌山県出身のRapper、TOFUが待望の3rd Albumをリリース。 先行でSingle配信していた4曲(BATMAN, LvUp, LvUp【Remix】, WHY?)を含め全14曲。 客演にはYoung Coco, LYTO, 7, Only U, Hezron, lj, Taiyohらが参加。
クリエイティブクルー”JERYTOWN"所属のラッパー”LOXY"による3rd Mini Album "DonBada$$". 客演には”HIBRID ENTERTAINMENT”のメンバーとして知られる”LYTO"や、JERYTOWNのイベントで親交を深めた”Bay Klang Squad”の”TEITO". 同じ地元で旧知の中である”siki"や、地元のサイファーからの付き合いで親睦のある”SKRYU".そして、同クルーからは今勢いが増してきている若手”Diva Wisteria"などの豪華客演を迎えた今作. 型にはまらないFlowや、独特の発声で今までにない曲調を奏でる新しいスタイルはまさに唯一無二. 豪華客演とのコラボネーションでHIPHOP界隈では類を見ない化学反応が起きたような今作"DonBada$$"を是非リスナーたちには堪能してもらいたい. カバーデザインは同クルー、JERYTOWNのボスである”Lira Wap”と愛媛県で活動しているデザイナー”みかんの紅葉”のコラボデザインとなっている.
Young Yujiro、5作目のアルバムは、神戸のビートメイカーYENYEN (イェンイェン)が全曲プロデュース!! 近年急増しているレイジサウンドを中心に、”ドライブ!!”のような夏にピッタリのシティーポップから、”神戸!! feat. SNEEEZE" のように、爽快で気持ち良いブーンバップ、”ジグザグ!!”のようなレイジの枠を超えた、アニソンではないかと思わせる快活な曲までバラエティに富んだ計15曲を収録。 コンセプトはタイトル"Fuckin' Jap"(ファッキンジャップ)にも現れているように、昨今のコロナパンデミック、下降する日本の経済、少子高齢化 & カルト政治による国際社会への大幅な遅れ等に警笛を鳴らしつつ、その状況下でもタフに生きるリスナー達へのエール、そこで生き残るためのHow To、愛などがテーマになっている。 -Track List- 1 最高!! 2 社長!! 3 16:20!! 4 Bitch!! 5 自殺!! (Feat. LYTO) 6 ジグザグ!! 7 ドライブ!! 8 神戸!! (Feat. SNEEEZE) 9 PHENOMENON!!(Feat. Young Coco) 10 PRO!! 11 TIM!! (Feat. FreekoyaBoiii & Yvngboi P) 12 Money!! (Feat. Kenayeboi 13 ライオン!! (Feat. Keiji of GOBLIN LAND) 14 RAIN!! (Feat. PEAVIS) 15 花!!
Young Yujiro、5作目のアルバムは、神戸のビートメイカーYENYEN (イェンイェン)が全曲プロデュース!! 近年急増しているレイジサウンドを中心に、”ドライブ!!”のような夏にピッタリのシティーポップから、”神戸!! feat. SNEEEZE" のように、爽快で気持ち良いブーンバップ、”ジグザグ!!”のようなレイジの枠を超えた、アニソンではないかと思わせる快活な曲までバラエティに富んだ計15曲を収録。 コンセプトはタイトル"Fuckin' Jap"(ファッキンジャップ)にも現れているように、昨今のコロナパンデミック、下降する日本の経済、少子高齢化 & カルト政治による国際社会への大幅な遅れ等に警笛を鳴らしつつ、その状況下でもタフに生きるリスナー達へのエール、そこで生き残るためのHow To、愛などがテーマになっている。 -Track List- 1 最高!! 2 社長!! 3 16:20!! 4 Bitch!! 5 自殺!! (Feat. LYTO) 6 ジグザグ!! 7 ドライブ!! 8 神戸!! (Feat. SNEEEZE) 9 PHENOMENON!!(Feat. Young Coco) 10 PRO!! 11 TIM!! (Feat. FreekoyaBoiii & Yvngboi P) 12 Money!! (Feat. Kenayeboi 13 ライオン!! (Feat. Keiji of GOBLIN LAND) 14 RAIN!! (Feat. PEAVIS) 15 花!!
2010年代中盤から活動を開始し、年を経るごとにスキル/人気ともに着実なステップアップを実現してきたSANTAWORLDVIEW。同業者からの評価が高いことは近年のフィーチャリング・ディスコグラフィのヴォリュームを見れば分かるし、自身のディスコグラフィを見ても彼自身が多作家だということが明らかだ。「いつもやること同じ/仲間達と集まり(中略)スタジオ籠り呑む森/ヤバイ曲を出すのみ(“REQUIEM”)」と、自身もラップする通り、“生活”と“制作”がシームレスなものとして完全に根付いている、日本のヒップホップ現行世代に特徴的なライフスタイルを実践してきた結果が、彼の客演/楽曲の多さと評判に表われている。 2020年に1stアルバム「Sinterklass」をリリースして以降、ノンストップに活動を展開してきたSANTAだが、次の展開に向かうべく彼が決断したのが、現在最もホットなレーベルのひとつであるONEPERCENTとの契約だ。彼の盟友であるLeon Fanourakisも所属する同レーベルからのバックアップも獲得し、更に勢いに乗る中、満を持して2ndアルバム「I'M THE ONE」がリリースされる。 ブームバップからエモTRAPまで、SANTAWORLDVIEWがこれまで自身のラップを乗せてきたビートのタイプはかなり幅広い。そして、そういった多彩なビート群に振り回されることなく、自身のスタイルを保ったまま乗りこなす柔軟なスキルが彼にはある。今作「I'M THE ONE」は、全曲を気鋭のプロデューサー:Koshyが手掛けていて、TRAPを軸にしているという意味では統一感は感じられるものの、各曲のサウンドの振り幅は広い。そんなビートのキャンバス上に、近年積極的に取り入れているオートチューン・フロウやサイケデリックなアプローチ、元来の持ち味であるトリックスター的なユーモア性やナンセンスなビッチネタ、そして時にシリアスなトピックなど、ラップ/リリックという絵具を使い描いていく。ともすればまとまりきらずに散らかってしまいそうな各要素だが、リスナーは彼のラップ・テクニックにより不思議と納得させられながら聴き進んでいる自分に気づくことだろう。 ONEPERCENTに加入し、まずは挨拶代わりの「I'M THE ONE」を完成させたSANTAWORLDVIEW。だが、これまでの彼の活発さを考えると、このアルバム一発でしばらく鳴りを潜めるとは到底思えない。更に活き活きとラップに向き合い続けていくであろう彼の今後に期待だ。 伊藤雄介(音楽ライター/プロデューサー)
2010年代中盤から活動を開始し、年を経るごとにスキル/人気ともに着実なステップアップを実現してきたSANTAWORLDVIEW。同業者からの評価が高いことは近年のフィーチャリング・ディスコグラフィのヴォリュームを見れば分かるし、自身のディスコグラフィを見ても彼自身が多作家だということが明らかだ。「いつもやること同じ/仲間達と集まり(中略)スタジオ籠り呑む森/ヤバイ曲を出すのみ(“REQUIEM”)」と、自身もラップする通り、“生活”と“制作”がシームレスなものとして完全に根付いている、日本のヒップホップ現行世代に特徴的なライフスタイルを実践してきた結果が、彼の客演/楽曲の多さと評判に表われている。 2020年に1stアルバム「Sinterklass」をリリースして以降、ノンストップに活動を展開してきたSANTAだが、次の展開に向かうべく彼が決断したのが、現在最もホットなレーベルのひとつであるONEPERCENTとの契約だ。彼の盟友であるLeon Fanourakisも所属する同レーベルからのバックアップも獲得し、更に勢いに乗る中、満を持して2ndアルバム「I'M THE ONE」がリリースされる。 ブームバップからエモTRAPまで、SANTAWORLDVIEWがこれまで自身のラップを乗せてきたビートのタイプはかなり幅広い。そして、そういった多彩なビート群に振り回されることなく、自身のスタイルを保ったまま乗りこなす柔軟なスキルが彼にはある。今作「I'M THE ONE」は、全曲を気鋭のプロデューサー:Koshyが手掛けていて、TRAPを軸にしているという意味では統一感は感じられるものの、各曲のサウンドの振り幅は広い。そんなビートのキャンバス上に、近年積極的に取り入れているオートチューン・フロウやサイケデリックなアプローチ、元来の持ち味であるトリックスター的なユーモア性やナンセンスなビッチネタ、そして時にシリアスなトピックなど、ラップ/リリックという絵具を使い描いていく。ともすればまとまりきらずに散らかってしまいそうな各要素だが、リスナーは彼のラップ・テクニックにより不思議と納得させられながら聴き進んでいる自分に気づくことだろう。 ONEPERCENTに加入し、まずは挨拶代わりの「I'M THE ONE」を完成させたSANTAWORLDVIEW。だが、これまでの彼の活発さを考えると、このアルバム一発でしばらく鳴りを潜めるとは到底思えない。更に活き活きとラップに向き合い続けていくであろう彼の今後に期待だ。 伊藤雄介(音楽ライター/プロデューサー)
■ ARTIST Young Yujiro ■ TITLE 2025 ■ REVIEW 関西より、日本中を絶賛席巻中のHIBRID ENT. (Jin Dogg, Young Coco, DJ BULLSET etc)のFounderであり、 自身もラッパーとして活動するYOUNG YUJIROが 16曲入りに 2nd ALBUM ”2025”を 9/18 にドロップ!! 客演にはHIBRID ENT.より、Young Coco、DJ BULLSET、BYUNGSUNG KIM、LYTO、に加え、 DIRTY KANSAI よりWELL-DONE, ILLNANDES、S-kaine、WALTHER、Kenayeboi、CHAKRA、KOH等が参加、 さらに神奈川より、SANTAWORLDVIEWやSHEEF THE 3RDらも参加している。 プロデュースには、Lil Yamagucci、Young Savage Coco、DJ BULLSETらHIBRID勢に加え、 “LYTO - Wee Cough (ft. SANTAWORLDVIEW, BFN TOKYOTRILL) “や“MFS - SAVAGE MODE”等 を手掛けて頭角を表す期待の新鋭プロデューサー Koshy が最多の4曲を務めている。 ■ TRACK LIST 1. 1秒 / One Second 2. 私のゾーンで / In My Zone 3. いつも! / ITSUMO! (Feat. Young Coco, Kenayeboi) 4. 失っちゃいけないモノ / Too Late After Losing (Feat. LYTO) 5. ベター / Better (Feat. P!O) 6. ドープディーラー / Dope Dealer(Feat. BYUNGSUNG KIM) 7. 風の時代 / Wind Era (Feat. Well-Done, ILLNANDES, S-kaine, DJ BULLSET) 8. 血眼 / Blood Eyes (Feat. SANTAWORLDVIEW) 9. 気分が良い / Feel So Good 10. 何する? / What You Gonna Do? (Feat. WALTHER) 11. 肥料 / Manure (Feat. KOH) 12. 神対応 / GOD Response 13. これは仲間のため / This is 4 My Dawgz (Feat. SHEEF THE 3RD) 14. 公園 / Park (Feat. CHAKRA) 15. 出口/ EXIT 16. 待っとけベイビー / Bae One Moment ■PROFILE YOUNG YUJIRO (ヤングユージロー)は、大阪市阿倍野区出身のラッパー。 2016年発足当初から現在も HIBRID ENTERTAINMENT (ハイブリッドエンターテイメント) 所属。 発足前より、レコーディングスタジオ “Blue Very Studio”や、映像チーム “HAZE WAVE FILMS”を運営し、 ラッパーの幅を超えて映像ディレクターやプロデューサー、レコーディングエンジニアとして、数多くの楽曲を手掛けている。 HIBRID ENTERTAINMENT のFounderとしてレーベル立ち上げ後、 個人では ”Y.A.N.A” (2016)、”102号”(2017)、 “Motive” (2018)、”Ghost” (2019)の4枚のEP.やアルバムを発表している。
突如現れたカナダ人ビートメイカーLil YamaGucci (リル ヤマグチ) 日本の高校で英語教師も務める彼は2018年 “Swervin ft. Young Yujiro, Kenayeboi, SEEDA, Jin Dogg”をリリース。Dirty Kansaiのメンツと日本のヒップホップ界の大御所であるSEEDAをタイアップさせ話題を呼ぶ。その後、KEIJUやBYUNGSUNG KIMの作品参加を経て、遂にファーストアルバム『RARE COINS』を2020年10月31日にドロップ!(13曲)Jin Dogg, Young Coco, Young Yujiroといったレーベルメイトは当然のことながら、YDIZZYやSMITH-CNといった実力派からSANTAWORLDVIEWやGOBLIN LAND、REAL-Tといった若手まで、総勢15組のアーティストを起用。彼の持ち味であるドープなトラップサウンドに、様々なスタイルで乗せられたラップは聞き応え抜群。聞く者のテンションを爆上げすること間違いなし。至高のコンピレーションアルバムとなっている。
LYTOが約2年ぶりとなるアルバムをリリース!! 客演には"Young Yujiro" "BFN TOKYOTRILL" "TOFU"が参加!!! 等身大のLYTOそのままの気持ちを落とし込んだ1枚となっている。
アルバムより先行シングル"POST MAN"をリリース!!! 客演にはYOUNG TOFU BOYこと"TOFU"!!!! FRESHなサウンドを見逃すな!!!!!!
アルバムより先行シングル"POST MAN"をリリース!!! 客演にはYOUNG TOFU BOYこと"TOFU"!!!! FRESHなサウンドを見逃すな!!!!!!
LYTOのアルバム収録曲から先行リリース!! LYTOの真骨頂"Hing Hing"というスラングがぴったりはまる一曲となっておりプロデュースにはYoung Coco&VLOT!!! BAKUONで聴きたくなる1曲となっている。
LYTOのアルバム収録曲から先行リリース!! LYTOの真骨頂"Hing Hing"というスラングがぴったりはまる一曲となっておりプロデュースにはYoung Coco&VLOT!!! BAKUONで聴きたくなる1曲となっている。
LYTOが気鋭のビートクルーAWSM.を迎えコラボシングル"MOVE"がリリース!! AWSM.が作りあげた軽快かつトリッピーなハウスビートの上にLYTOがバウンスして暴れまわる! 聞くだけでハッピーになれる曲となっている。 "LYTO" 2020年HIBRID ENTERTAINMENT (ハイブリッドエンターテイメント)正式加入。 2021年4月にはHIBRID ENTERTAINMENTからのファーストアルバムとなる作品 “Aha.com” のリリース。ハイブリッドエンターテイメントのイベントでは総合司会を務めたり、YouTubeで自身の料理番組、”CookDooDoleDoo”を運営するなど、型にとらわれない自由なスタイルを武器に今後活躍が期待されるアーティストの1人である。 "AWSM." 気鋭のビートクルーAWSM. 2020年には初のEPリリースや自粛期間中のフリービート配布、コロナ禍でのいち早い配信ライブや野外フェス、ラッパーとのバンドセッション等形に囚われない活動を続ける。
LYTOが気鋭のビートクルーAWSM.を迎えコラボシングル"MOVE"がリリース!! AWSM.が作りあげた軽快かつトリッピーなハウスビートの上にLYTOがバウンスして暴れまわる! 聞くだけでハッピーになれる曲となっている。 "LYTO" 2020年HIBRID ENTERTAINMENT (ハイブリッドエンターテイメント)正式加入。 2021年4月にはHIBRID ENTERTAINMENTからのファーストアルバムとなる作品 “Aha.com” のリリース。ハイブリッドエンターテイメントのイベントでは総合司会を務めたり、YouTubeで自身の料理番組、”CookDooDoleDoo”を運営するなど、型にとらわれない自由なスタイルを武器に今後活躍が期待されるアーティストの1人である。 "AWSM." 気鋭のビートクルーAWSM. 2020年には初のEPリリースや自粛期間中のフリービート配布、コロナ禍でのいち早い配信ライブや野外フェス、ラッパーとのバンドセッション等形に囚われない活動を続ける。
※アーティスト LYTO ※タイトル Aha.com ※トラックリスト 1 友達といる (Prod. Vlot) 2 Wee Cough Feat. SANTAWORLDVIEW BFN TOKYOTRILL (Prod. Koshy) 3 FTP Feat. BFN TOKYOTRILL (Prod. Koshy) 4 PRIUS (Prod. LOGYBEATS) 5 Answer (Prod. Koshy) 6 アマリキニシナイ feat. Young Yujiro -(Prod. ASAMI) 7 なるようなる (Prod. ASAMI) 8 I Luv My Life (Prod. Koshy) 9 NUKEDASU Feat. Japp Pepper & Young Yujiro -(Prod. Koshy) ※レビュー Trippieな盛り上げ料理長 ”LYTO” によるHIBRID ENTERTAINMENT移籍第1段作品 !! HIBRID ENTERTAINMENT加入前からJin Doggを始めとする多くのアーティストの客演参加や、ソロアルバム”SECRET MENU” (2017)、やEP. “Long time no see” (2019)”のリリースでシーン内外にその名が広く知られているTrippieな盛り上げ料理長 ”LYTO” によるHIBRID ENTERTAINMENT移籍第1段作品 !! 明るくユニークなキャラクターから、時にユーチューバーとなって料理放送をしたり、クラブイベントではトータルMCを務めるなど多才な彼の今作は、メインストリームヒップホップのトラップビートを軸に、アップテンポでキャッチーな”友達といる”やエモーショナルな雰囲気の”PRIUS“、SANTAWORLDVIEWとBFN TOKYOTRILLを客演に迎えたハードな先行シングル ”Wee Cough”など多様な9曲を収録。バラエティーに富んだ聞き応えのある作品となっている。
Trippieな盛り上げ料理長 ”LYTO” によるHIBRID ENTERTAINMENT移籍第1段! 2021年1月配信 8曲入りEP. “Aha.com" (アハドットコム)から SANTAWORLDVIEWとBFN TOKYOTRILLを客演に迎えた先行シングル。 ”LYTO – Aha.com” ~Track List~ 1 友達といる (prod.VLOT) 2 Wee Cough feat. SANTAWORLDVIEW BFN TOKYOTRILL (prod.Koshy) 3 FTP feat. BFN TOKYOTRILL (prod.Koshy) 4 Answer (prod.Koshy) 5 アマリキニシナイ feat. Young Yujiro (prod.ASAMI) 6 なるようなる (prod.ASAMI) 7 I Luv My Life (prod.Koshy) 8 NUKEDASU feat. Japp Pepper & Young Yujiro (prod.Koshy)
Trippieな盛り上げ料理長 ”LYTO” によるHIBRID ENTERTAINMENT移籍第1段! 2021年1月配信 8曲入りEP. “Aha.com" (アハドットコム)から SANTAWORLDVIEWとBFN TOKYOTRILLを客演に迎えた先行シングル。 ”LYTO – Aha.com” ~Track List~ 1 友達といる (prod.VLOT) 2 Wee Cough feat. SANTAWORLDVIEW BFN TOKYOTRILL (prod.Koshy) 3 FTP feat. BFN TOKYOTRILL (prod.Koshy) 4 Answer (prod.Koshy) 5 アマリキニシナイ feat. Young Yujiro (prod.ASAMI) 6 なるようなる (prod.ASAMI) 7 I Luv My Life (prod.Koshy) 8 NUKEDASU feat. Japp Pepper & Young Yujiro (prod.Koshy)
【LYTO】 RapperでもありPizza ManでもあるLYTO(ライト) コミカルな見た目とは裏腹にクセのあるRapを持ち味とし、左手には Mic、右手にはPizzaを持ち、異色のRapを放つ新種のDEBooOoO!!! 口癖は『Aha!!』、自分の事を"King of Aha!!"と名乗るほど『Aha!!』を愛し『Aha!!』に愛された男。。。 【YOUNG COCO】 神戸kitchen HOUSE Record 所属の次世代型アーティスト。 2017年 現在 若干20歳にして自身の持つ独自の世界観は、もはや日本国内だけに留まらず、 アジア は 韓国や中国、そしてアメリカ ヨーロッパ など 幅広くその名を知られている。 海外では主流とされる音楽配信サイト Sound cloud や datpiff では 自身の作品であるMixtape – Trend Setter Boy [ #TSB ] Vol.1 ~ Vol.3 を立て続けにリリースし、国内はもちろん、その才能は海外からも注目を集め、世界の様々な有名アーティストとも交流を深めている。 ” Sakkaku ” や ” Abe$hi ” “KONOMAMA ” といった 自身の代表曲は、国内外のファン達にとって 最も中毒性が高く、まさに錯覚現象を巻き起こし、国内Hip Hopシーンに大きな影響を与えた。 近年では音楽の枠を越え アートやモデル、そしてファッションアイコンとしても活躍の場を広げている。
和歌山県出身のRapper、TOFUが待望の3rd Albumをリリース。 先行でSingle配信していた4曲(BATMAN, LvUp, LvUp【Remix】, WHY?)を含め全14曲。 客演にはYoung Coco, LYTO, 7, Only U, Hezron, lj, Taiyohらが参加。
クリエイティブクルー”JERYTOWN"所属のラッパー”LOXY"による3rd Mini Album "DonBada$$". 客演には”HIBRID ENTERTAINMENT”のメンバーとして知られる”LYTO"や、JERYTOWNのイベントで親交を深めた”Bay Klang Squad”の”TEITO". 同じ地元で旧知の中である”siki"や、地元のサイファーからの付き合いで親睦のある”SKRYU".そして、同クルーからは今勢いが増してきている若手”Diva Wisteria"などの豪華客演を迎えた今作. 型にはまらないFlowや、独特の発声で今までにない曲調を奏でる新しいスタイルはまさに唯一無二. 豪華客演とのコラボネーションでHIPHOP界隈では類を見ない化学反応が起きたような今作"DonBada$$"を是非リスナーたちには堪能してもらいたい. カバーデザインは同クルー、JERYTOWNのボスである”Lira Wap”と愛媛県で活動しているデザイナー”みかんの紅葉”のコラボデザインとなっている.
Young Yujiro、5作目のアルバムは、神戸のビートメイカーYENYEN (イェンイェン)が全曲プロデュース!! 近年急増しているレイジサウンドを中心に、”ドライブ!!”のような夏にピッタリのシティーポップから、”神戸!! feat. SNEEEZE" のように、爽快で気持ち良いブーンバップ、”ジグザグ!!”のようなレイジの枠を超えた、アニソンではないかと思わせる快活な曲までバラエティに富んだ計15曲を収録。 コンセプトはタイトル"Fuckin' Jap"(ファッキンジャップ)にも現れているように、昨今のコロナパンデミック、下降する日本の経済、少子高齢化 & カルト政治による国際社会への大幅な遅れ等に警笛を鳴らしつつ、その状況下でもタフに生きるリスナー達へのエール、そこで生き残るためのHow To、愛などがテーマになっている。 -Track List- 1 最高!! 2 社長!! 3 16:20!! 4 Bitch!! 5 自殺!! (Feat. LYTO) 6 ジグザグ!! 7 ドライブ!! 8 神戸!! (Feat. SNEEEZE) 9 PHENOMENON!!(Feat. Young Coco) 10 PRO!! 11 TIM!! (Feat. FreekoyaBoiii & Yvngboi P) 12 Money!! (Feat. Kenayeboi 13 ライオン!! (Feat. Keiji of GOBLIN LAND) 14 RAIN!! (Feat. PEAVIS) 15 花!!
Young Yujiro、5作目のアルバムは、神戸のビートメイカーYENYEN (イェンイェン)が全曲プロデュース!! 近年急増しているレイジサウンドを中心に、”ドライブ!!”のような夏にピッタリのシティーポップから、”神戸!! feat. SNEEEZE" のように、爽快で気持ち良いブーンバップ、”ジグザグ!!”のようなレイジの枠を超えた、アニソンではないかと思わせる快活な曲までバラエティに富んだ計15曲を収録。 コンセプトはタイトル"Fuckin' Jap"(ファッキンジャップ)にも現れているように、昨今のコロナパンデミック、下降する日本の経済、少子高齢化 & カルト政治による国際社会への大幅な遅れ等に警笛を鳴らしつつ、その状況下でもタフに生きるリスナー達へのエール、そこで生き残るためのHow To、愛などがテーマになっている。 -Track List- 1 最高!! 2 社長!! 3 16:20!! 4 Bitch!! 5 自殺!! (Feat. LYTO) 6 ジグザグ!! 7 ドライブ!! 8 神戸!! (Feat. SNEEEZE) 9 PHENOMENON!!(Feat. Young Coco) 10 PRO!! 11 TIM!! (Feat. FreekoyaBoiii & Yvngboi P) 12 Money!! (Feat. Kenayeboi 13 ライオン!! (Feat. Keiji of GOBLIN LAND) 14 RAIN!! (Feat. PEAVIS) 15 花!!
2010年代中盤から活動を開始し、年を経るごとにスキル/人気ともに着実なステップアップを実現してきたSANTAWORLDVIEW。同業者からの評価が高いことは近年のフィーチャリング・ディスコグラフィのヴォリュームを見れば分かるし、自身のディスコグラフィを見ても彼自身が多作家だということが明らかだ。「いつもやること同じ/仲間達と集まり(中略)スタジオ籠り呑む森/ヤバイ曲を出すのみ(“REQUIEM”)」と、自身もラップする通り、“生活”と“制作”がシームレスなものとして完全に根付いている、日本のヒップホップ現行世代に特徴的なライフスタイルを実践してきた結果が、彼の客演/楽曲の多さと評判に表われている。 2020年に1stアルバム「Sinterklass」をリリースして以降、ノンストップに活動を展開してきたSANTAだが、次の展開に向かうべく彼が決断したのが、現在最もホットなレーベルのひとつであるONEPERCENTとの契約だ。彼の盟友であるLeon Fanourakisも所属する同レーベルからのバックアップも獲得し、更に勢いに乗る中、満を持して2ndアルバム「I'M THE ONE」がリリースされる。 ブームバップからエモTRAPまで、SANTAWORLDVIEWがこれまで自身のラップを乗せてきたビートのタイプはかなり幅広い。そして、そういった多彩なビート群に振り回されることなく、自身のスタイルを保ったまま乗りこなす柔軟なスキルが彼にはある。今作「I'M THE ONE」は、全曲を気鋭のプロデューサー:Koshyが手掛けていて、TRAPを軸にしているという意味では統一感は感じられるものの、各曲のサウンドの振り幅は広い。そんなビートのキャンバス上に、近年積極的に取り入れているオートチューン・フロウやサイケデリックなアプローチ、元来の持ち味であるトリックスター的なユーモア性やナンセンスなビッチネタ、そして時にシリアスなトピックなど、ラップ/リリックという絵具を使い描いていく。ともすればまとまりきらずに散らかってしまいそうな各要素だが、リスナーは彼のラップ・テクニックにより不思議と納得させられながら聴き進んでいる自分に気づくことだろう。 ONEPERCENTに加入し、まずは挨拶代わりの「I'M THE ONE」を完成させたSANTAWORLDVIEW。だが、これまでの彼の活発さを考えると、このアルバム一発でしばらく鳴りを潜めるとは到底思えない。更に活き活きとラップに向き合い続けていくであろう彼の今後に期待だ。 伊藤雄介(音楽ライター/プロデューサー)
2010年代中盤から活動を開始し、年を経るごとにスキル/人気ともに着実なステップアップを実現してきたSANTAWORLDVIEW。同業者からの評価が高いことは近年のフィーチャリング・ディスコグラフィのヴォリュームを見れば分かるし、自身のディスコグラフィを見ても彼自身が多作家だということが明らかだ。「いつもやること同じ/仲間達と集まり(中略)スタジオ籠り呑む森/ヤバイ曲を出すのみ(“REQUIEM”)」と、自身もラップする通り、“生活”と“制作”がシームレスなものとして完全に根付いている、日本のヒップホップ現行世代に特徴的なライフスタイルを実践してきた結果が、彼の客演/楽曲の多さと評判に表われている。 2020年に1stアルバム「Sinterklass」をリリースして以降、ノンストップに活動を展開してきたSANTAだが、次の展開に向かうべく彼が決断したのが、現在最もホットなレーベルのひとつであるONEPERCENTとの契約だ。彼の盟友であるLeon Fanourakisも所属する同レーベルからのバックアップも獲得し、更に勢いに乗る中、満を持して2ndアルバム「I'M THE ONE」がリリースされる。 ブームバップからエモTRAPまで、SANTAWORLDVIEWがこれまで自身のラップを乗せてきたビートのタイプはかなり幅広い。そして、そういった多彩なビート群に振り回されることなく、自身のスタイルを保ったまま乗りこなす柔軟なスキルが彼にはある。今作「I'M THE ONE」は、全曲を気鋭のプロデューサー:Koshyが手掛けていて、TRAPを軸にしているという意味では統一感は感じられるものの、各曲のサウンドの振り幅は広い。そんなビートのキャンバス上に、近年積極的に取り入れているオートチューン・フロウやサイケデリックなアプローチ、元来の持ち味であるトリックスター的なユーモア性やナンセンスなビッチネタ、そして時にシリアスなトピックなど、ラップ/リリックという絵具を使い描いていく。ともすればまとまりきらずに散らかってしまいそうな各要素だが、リスナーは彼のラップ・テクニックにより不思議と納得させられながら聴き進んでいる自分に気づくことだろう。 ONEPERCENTに加入し、まずは挨拶代わりの「I'M THE ONE」を完成させたSANTAWORLDVIEW。だが、これまでの彼の活発さを考えると、このアルバム一発でしばらく鳴りを潜めるとは到底思えない。更に活き活きとラップに向き合い続けていくであろう彼の今後に期待だ。 伊藤雄介(音楽ライター/プロデューサー)
■ ARTIST Young Yujiro ■ TITLE 2025 ■ REVIEW 関西より、日本中を絶賛席巻中のHIBRID ENT. (Jin Dogg, Young Coco, DJ BULLSET etc)のFounderであり、 自身もラッパーとして活動するYOUNG YUJIROが 16曲入りに 2nd ALBUM ”2025”を 9/18 にドロップ!! 客演にはHIBRID ENT.より、Young Coco、DJ BULLSET、BYUNGSUNG KIM、LYTO、に加え、 DIRTY KANSAI よりWELL-DONE, ILLNANDES、S-kaine、WALTHER、Kenayeboi、CHAKRA、KOH等が参加、 さらに神奈川より、SANTAWORLDVIEWやSHEEF THE 3RDらも参加している。 プロデュースには、Lil Yamagucci、Young Savage Coco、DJ BULLSETらHIBRID勢に加え、 “LYTO - Wee Cough (ft. SANTAWORLDVIEW, BFN TOKYOTRILL) “や“MFS - SAVAGE MODE”等 を手掛けて頭角を表す期待の新鋭プロデューサー Koshy が最多の4曲を務めている。 ■ TRACK LIST 1. 1秒 / One Second 2. 私のゾーンで / In My Zone 3. いつも! / ITSUMO! (Feat. Young Coco, Kenayeboi) 4. 失っちゃいけないモノ / Too Late After Losing (Feat. LYTO) 5. ベター / Better (Feat. P!O) 6. ドープディーラー / Dope Dealer(Feat. BYUNGSUNG KIM) 7. 風の時代 / Wind Era (Feat. Well-Done, ILLNANDES, S-kaine, DJ BULLSET) 8. 血眼 / Blood Eyes (Feat. SANTAWORLDVIEW) 9. 気分が良い / Feel So Good 10. 何する? / What You Gonna Do? (Feat. WALTHER) 11. 肥料 / Manure (Feat. KOH) 12. 神対応 / GOD Response 13. これは仲間のため / This is 4 My Dawgz (Feat. SHEEF THE 3RD) 14. 公園 / Park (Feat. CHAKRA) 15. 出口/ EXIT 16. 待っとけベイビー / Bae One Moment ■PROFILE YOUNG YUJIRO (ヤングユージロー)は、大阪市阿倍野区出身のラッパー。 2016年発足当初から現在も HIBRID ENTERTAINMENT (ハイブリッドエンターテイメント) 所属。 発足前より、レコーディングスタジオ “Blue Very Studio”や、映像チーム “HAZE WAVE FILMS”を運営し、 ラッパーの幅を超えて映像ディレクターやプロデューサー、レコーディングエンジニアとして、数多くの楽曲を手掛けている。 HIBRID ENTERTAINMENT のFounderとしてレーベル立ち上げ後、 個人では ”Y.A.N.A” (2016)、”102号”(2017)、 “Motive” (2018)、”Ghost” (2019)の4枚のEP.やアルバムを発表している。
突如現れたカナダ人ビートメイカーLil YamaGucci (リル ヤマグチ) 日本の高校で英語教師も務める彼は2018年 “Swervin ft. Young Yujiro, Kenayeboi, SEEDA, Jin Dogg”をリリース。Dirty Kansaiのメンツと日本のヒップホップ界の大御所であるSEEDAをタイアップさせ話題を呼ぶ。その後、KEIJUやBYUNGSUNG KIMの作品参加を経て、遂にファーストアルバム『RARE COINS』を2020年10月31日にドロップ!(13曲)Jin Dogg, Young Coco, Young Yujiroといったレーベルメイトは当然のことながら、YDIZZYやSMITH-CNといった実力派からSANTAWORLDVIEWやGOBLIN LAND、REAL-Tといった若手まで、総勢15組のアーティストを起用。彼の持ち味であるドープなトラップサウンドに、様々なスタイルで乗せられたラップは聞き応え抜群。聞く者のテンションを爆上げすること間違いなし。至高のコンピレーションアルバムとなっている。