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VOOZH | about |
Audio format: 16bit/44.1kHz Lossless
Release date: 2014-10-01
Label: Splendid Music
Total runtime: 42:25
| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | ミスター・サンドマン -- ザ・コーデッツ alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:24 | ||
| 2 | がっちりキスしよう(Give Him a Great Big Kiss) -- シャングリラス alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:11 | ||
| 3 | 黒いブーツでぶっとばせ!(Leader of the Pack) -- シャングリラス alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:51 | ||
| 4 | 私のボーイフレンド(My Boyfriend's Back)[Re-Recorded] -- エンジェルス alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:16 | ||
| 5 | ヒーズ・ア・レベル(Re-Recorded) -- クリスタルズ alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:18 | ||
| 6 | ソルジャー・ボーイ -- ザ・シュレルス alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:40 | ||
| 7 | ダム・ダム・ディティ -- シャングリラス alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:25 | ||
| 8 | リメンバー〜渚のおもいで(Remember [Walkin' In The Sand]) -- シャングリラス alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:20 | ||
| 9 | ミスター・リー -- ザ・ボベッツ alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:14 | ||
| 10 | シンシアリー -- マクガイア・シスターズ alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:56 | ||
| 11 | 家へは帰れない(I Can Never Go Home Anymore) -- シャングリラス alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:15 | ||
| 12 | ライト・ナウ・アンド・ノット・レイター -- シャングリラス alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:38 | ||
| 13 | ハート・オブ・ストーン -- フォンテーン・シスターズ alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:06 | ||
| 14 | ブルー・サマー -- ロイヤレッツ alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:00 | ||
| 15 | ヒーズ・ソー・ファイン(イカした彼)[Re-Recorded] -- シフォンズ alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 01:53 | ||
| 16 | メイビー -- シャングリラス alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:33 | ||
| 17 | フット・ステップ・オン・ザ・ルーフ -- シャングリラス alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:25 |
<シャングリラス><ザ・シュレルス><シフォンズ><ザ・コーデッツ>・・・10組の伝説の歌姫たちを紹介する1950-60年代超名曲オールディーズ第3集、ガールズ・グループ編。(『Vol.1 ソロ・ヴォーカル編』『Vol.2 ソロ・ヴォーカル編』も同時発売。)
「マイ・ボーイフレンズ・バック」だけじゃないエンジェルスの魅力が詰まった好盤! 全米ナンバーワン・ヒット「マイ・ボーイフレンズ・バック」でアメリカン・ポップス史にその名を刻んだガール・トリオ、エンジェルスがスマッシュ・レコードに残したセカンド・アルバム(64年)。シングル・ヒット「アイ・アドア・ヒム」「ワウ・ワウ・ウィー」に加え、隠れた名曲「スノウフレイクス・アンド・ティアドロップス」も聴きもので、ボブ・フェルドマン、リチャード・ゴッテラー、ジェリー・ゴールドスタインのプロデュース・ワークが冴える好盤だ。ボーナス2曲追加。
ビート・ポップスの時代を駆け抜けたガール・グループ、充実のセカンド・アルバム! 謎のプロデューサー、ジョージ“シャドウ”モートンが世に送り出した、ビート・ポップス時代最高のガール・グループ、シャングリラス。このセカンド・アルバムは、「アウト・イン・ザ・ストリーツ」「ギヴ・アス・ユア・ブレッシングス」をはじめとする65年の傑作ナンバーを余すことなく収録した充実の内容となっている。最後の大ヒット「家へは帰れない」含むレッド・バード後期の貴重なシングル7曲を追加した決定版!
ビート・ポップスの時代を彩ったガール・グループの傑作アルバム! 謎めいたプロデューサー、シャドウ・モートンが手がけたシャングリラスは、「黒いブーツでぶっとばせ」「がっちりキスしよう」といった刺激的なティーン・ポップスで人気を博した。そんな彼女たちの代表作となるファースト(65年)に、「家へは帰れない」など7曲のシングルを追加した本盤で、ヤンキー娘たちの魅力あふれる世界をご堪能あれ。
63年にナンバーワンヒットを記録した「あたしのボーイフレンド」。女性コーラス・グループ・アルバムの中でひときわ輝ける名アルバム。 60年代初頭、それはドゥーワップ旋風が終わりいよいよガール・グループ時代の始まりを告げる大きな波が起きていた。その中でひときわ輝く全米No1ヒットを記録し歴史にその名を刻んだのがエンジェルスだ。 白人女性コーラス・グループとして既に活動していた彼女達、バラッド曲「ティル」は全米14位まで上がるヒットを記録、しかしその後はパッとせず、メンバーの交代、さらにレコード会社も今回の音源元であるスマッシュ・レーベルに移籍するなど大きなチャレンジに出た。それがソングライター/プロデューサー・トリオ、ボブ・フェルドマン、ジェリー・ゴールドスタイン、リチャード・ゴッテラーに委ねたのである。そして名曲「マイ・ボーイフレンズ・バック」が生まれ、全米チャートを駆け登り見事1位、3週に渡ってその座をキープする大成功を収めることになる。 ガール・グループ・クラシックスとなったこのCDのハイライト曲「マイ・ボーイフレンズ・バック」は邦題が「あたしのボーイフレンド」で活きのいいハンド・クラッピング、キュートでリズミカルなコーラスがいい。「サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム」(いつか王子様が)はディズニーの名曲。ドリーミィーなコーラス・ワークが美しいディズニー・メロディーとバッチリ合っている。エンジェルスのこの「マイ・ボーイフレンズ・バック」はシフォンズのローリー諸作と共に、気楽に楽しめるガール・グループ・アルバムの最右翼に位置する好盤だと思う。
<シャングリラス><ザ・シュレルス><シフォンズ><ザ・コーデッツ>・・・10組の伝説の歌姫たちを紹介する1950-60年代超名曲オールディーズ第3集、ガールズ・グループ編。(『Vol.1 ソロ・ヴォーカル編』『Vol.2 ソロ・ヴォーカル編』も同時発売。)
全米R&Bチャートの1955年から57年までにNo.1を獲得した、リズム&ブルース/ソウル/ロックンロール黎明期の名曲をオリジナル・レコーディング音源で19曲収録。伝説のビッグ・アーティストたちによる永遠に残したい珠玉の名曲集。
1950-60年代のオールディーズ・ヒットより、「LOVE」というワードがソング・タイトルに含まれるラブソングをチョイス。ビッグ・アーティスト達の大ヒット曲からちょっと隠れた名曲まで、時代を超えて愛されている名曲集。
ヴォーカル・グループ/コーラス・グループによる、1950年代中盤から60年代初頭までのドゥーワップ、ソウルなどの名曲の数々・・・プラターズ、シュレルズ、ドリフターズ、コースターズ、シュープリームスなどビッグ・アーティスト達の大ヒット曲から、一作の大ヒットで消えて行った伝説のアーティストによる隠れた名曲まで、ポップス史に燦然と輝く名曲34曲をオリジナル音源で収録。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのポップス編12弾。 フランスが誇る国際派アイドル、フランス・ギャル。ニューオリンズ発の黒人ガールズ・トリオ、ディキシー・カップス。60年代オーストラリアNo.1アイドル、リトル・パティ。そして、デビュー作がガールズグループ・マニア垂涎のプレミアアイテムとなったザ・ケーキまで。多彩な女性たちの華やかな歌声を存分にお楽しみください。
ビートルズ人気に肩をかりた楽曲を、有名無名問わず選曲! 1964年、ついにリバプールの雄、ビートルズに火がついた。以後本人たちの旧譜はもちろん、その傘を借りて雨後の筍のごとく現れたノヴェルテイ曲の数々。様々なスタイルで表現された楽曲を一堂に介してコンパイルすることにより、「各楽曲が持つストーリーの奥深さ」と「ビートルズ現象の凄さ」が浮かび上がる仕掛けになった。 オールデイズレコードの既発(ODR6368)ではおなじみのジャック・ニッチェのM1,13、ザ・ケアフリーズの人気有名曲M2、ナイアガラ・ファンも納得のドナ・リンのM14など良曲が並んだ。その他、エンジェルスのM6、エラ・フィッツジェラルドのM11、ゲイリー・アッシャーのM18など有名勢の登場もうれしい。 さらに、シェールの別名にして初レコーディング曲M10、そのアレンジをレオン・ラッセルが担当したM16、ロビン・ウォードの変名ユニットにして名曲M23など、ポップスの楽しさを存分に味合える内容となった。有終の美を飾るのは、これ以上ないロマンティックなインスト・ナンバーM24の登場、渦中の4人を出迎える。 企画:山本誠一 選曲&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
60年代のロックンロールと若者文化を象徴する「Twist & Shout」名曲が生んだ数々のカバーを徹底深掘り! 60年代の若者文化を象徴する名曲「Twist & Shout」 「Twist & Shout」は、1960年代のロックンロールと若者文化を象徴する一曲。ビートルズのキャリアにおいても重要な存在で、ジョン・レノンの熱いボーカルとバンドのエネルギッシュな演奏は、今なお多くの人々に愛され続けています。自由や反抗精神を体現するこの曲の成功は、ロックの黄金時代の幕開けとなりました。 もともとは1962年にR&Bグループのトップ・ノーツが最初に録音。しかし、ビートルズが1963年にカバーし、デビュー・アルバム『Please Please Me』に収録したことで世界的ヒットとなりました。特に、ジョン・レノンがシャウトするように歌い、声がかすれていく様子は、スタジオの緊張感と勢いをリアルに伝えています。 その後、多くのアーティストによってカバーされ、音楽史に残る名曲となった「Twist & Shout」。ポップやロックにも大きな影響を与え、時代を超えて響き続けています。
音楽にDOGの足跡を発見!犬にまつわる迷曲を一度(ワン)楽しもう。 犬の気まぐれさと音楽の楽しさが詰まった本企画は、犬好きならずも一度(ワン)は聴くべき逸品です。ノスタルジックなメロディーと共に、あなたの心にもDOGの足跡が残ることでしょう。 このアルバムには、ブルースからロックンロール、R&Bまで、幅広いジャンルで活躍した名アーティストたちが、犬にまつわる曲を揃えました。例えば、Willie Mae ”Big Mama” Thorntonの「Hound Dog」では、パワフルなヴォーカルが飼い主に捧げる渾身のメッセージを感じられるでしょう。そして、The Monkeesの「Gonna Buy Me A Dog」では、ユーモアたっぷりの歌詞に乗せて、軽快なリズムがあなたの心を和ませます。 他にも、The Venturesの「Bull Dog」でギターの技巧が冴え渡り、Nat King Coleの「Yellow Dog Blues」ではスウィング感たっぷりのジャズが聴く者を魅了します。もちろん、Rufus Thomasの「Walking The Dog」では、犬と一緒に街を歩く気分をそのまま音楽で表現しています。 ジャンルを超えた「DOG」にまつわる迷曲達、きっとあなたは迷子になりますよ。
待望のシリーズ第3弾は、キュートでクールな50s~60sビート・ガールズが艶やかに行進する全30曲! 「溌剌!弾ける!ビートでジャンプだ!ゴー!ガールズ・ゴー!」 大貫憲章 /KENSHO ONUKI 1980年から続く伝説のDJイベント「LONDON NITE」。そのイベントのルーツ、またその創始者である大貫憲章氏(ロックDJ / ラジオDJ / 音楽評論家)のルーツを探るシリーズともいえる「ROOTS OF LONDON NITE」。レジェンド自らが選曲・監修を手掛ける本シリーズ第3弾は50s~60sビート・ガールズに焦点をあてつつも幅広く独自の観点からその魅力を我々に伝授してくれる。 ハンド・クラッピングとタンバリンでハジケるビートにフロアの臨場感を感じさせるレスリー・ゴーアの「Sunshine, Lollipops And Rainbows」で幕を開け、中盤ではカルチャーの発信源であるロンナイらしく60sファッション・アイコンのツイッギーやマリアンヌ・フェイスフルが華を添える。そしてフィナーレを飾るのは、ロンドン・ナイト・クラシックスとして知られる「Break Away」(本作ではピッコラ・ピューパのバージョン)で次への期待と余韻を残しつつ幕を閉じる。 レジェンドDJならではの流れと選曲の妙にLet’s Shakin’!カラフルに彩られた中に潜むダークサイドとライトサイドのせめぎあい、そしてその根底に鎮座するロックンロール・スピリットに魂と身体を揺さぶられる唯一無二のビート・ガールズ・コレクションが登場だ! ジャケット・デザイン(表1) : U-ichi(LONDON NITE)
<オールデイズ音庫 第20弾> 好評のシリーズ第20号は、「ビートルズ旋風に拮抗した、1964年のポップス・ヒット」を特集! ビートルズ旋風により惜しくもチャート・トップを逃した名曲の数々をメインに厳選収録。「ビートルズ旋風に輝いた、もうひとつのヒットソング」を60年の時代を経て、是非お楽しみ頂きたい。 今回のオールデイズ音庫では、「1964年」にフォーカス。音楽界を代表する出来事として挙げられるのが、ビートルズの米国進出。この年、彼らは『エド・サリヴァン・ショー』に初出演し、7,300万人の視聴者を獲得。米国でのブレイクのきっかけに伴い、熱狂的なファンの様子が「ビートルマニア」と呼ばれる社会現象を引き起こした。 さらに彼らの成功に続き、ローリング・ストーンズ、ザ・キンクスなどの英国バンドが米国チャートに進出し、その人気を席巻した「ブリティッシュ・インヴェイジョン(英国侵略)」が起こった。 このようなムーヴメントが語られる一方で、モータウン・レコードの台頭やビーチ・ボーイズらがサーフ・ロックのサウンドを確立するなど、米国におけるさまざまな音楽の萌芽にも目が離せない。
MC5やストゥージズ、そしてモータウンを生んだ街、デトロイト。そのすべての遺伝子を受け継ぎ独自のスタイルでカバーした曲の原曲集。それはガレージロックファンのみならずR&B、ソウル、ノーザンソウルファンをも魅了する珠玉のコンピレーションアルバムへと変貌を遂げた。 1994年、ボーカルのRachel NagyとギターのMary Ramirez(Mary Cobra)を中心に結成されてからというもの、デトロイトのガレージロックシーンで異彩を放ち続けてきたTHE DETROIT COBRAS。それはレパートリーのほとんどが50s~60sのR&Bやソウル、ロックンロールのカバーバンドというばかりでなく、その楽曲自体やアーティスト達へのリスペクトと愛情をも滲ませ、ごく自然なカタチで自分たちのモノとして表現してきたからに他ならない。 本作は彼女達が残した4枚のフルアルバムを中心として、そこに収録されたカバーナンバーのその原曲達で構成されている。Disc1には衝撃の1stアルバム「Mink Rat Or Rabbit」を軸として4thアルバム、EP、シングルでリリースした曲の原曲を、Disc2にもシングルや3rdアルバムでカバーした曲、さらには全曲カバーの名作2ndアルバム「Life, Love And Leaving」に収められていた全ての原曲を収録。 50s~60sのR&Bやソウル、ガールグループやモータウン、ゴスペルにニューオーリンズR&B、そしてノーザンソウルとしても支持されるレアなダンスナンバーまでもが出揃い、現代のクラブシーンにも通じる選曲のセンスは圧巻だ。 こうして彼女達が愛してやまないR&Bやソウルの隠れた名曲達が全50曲ズラリと並べばTHE DETROIT COBRASバージョンと聴き比べたくもなるが、そういった単にカバーした曲の原曲集という趣だけでなく、その選曲の妙により一つ筋の通った聴き応えのあるR&B、ソウルの傑作コンピレーションアルバムに生まれ変わったといえる作品が誕生した。
大好評シリーズ最終章!永遠の輝きを放ち続ける60sナンバー30曲をご堪能あれ! 惜しくも2019年に活動を休止した美少女〝それいゆ〟を擁するスーパー・バンドSOLEIL(ソレイユ)。そのメンバー/プロデューサーのサリー久保田が選曲・監修したコンピレーション『美少女が恋したオールディーズ』最終章となる第3弾がここに完成。 第1弾「ルーツ・ミュージック・オブ・ソレイユ」、第2弾「ソレイユ・アンセム」に続いて定番ガール・ポップ・ナンバーから英国ビート・バンド、フレンチ・ポップ、サントラ、R&B、スカ等プロデューサー=サリー久保田のルーツでもある60sミュージックを30曲収録した本盤では、SOLEILの3rdアルバム「Lollipop Sixteen」が様々なアーティストの楽曲提供によって成り立っているように、プロデューサー=サリー久保田の幅広いシーンの交友関係を思わせる絶妙なジャンル・バランスでシリーズ最終作を飾るにふさわしい選曲になっている。 選曲・監修・解説・デザイン:サリー久保田
60年代にアメリカで放映された伝説の音楽番組、『Hullabaloo(フラバルー)』を特集。 ポップス黄金期を彩った懐かしのテレビ番組を特集。アメリカで放送された音楽バラエティ 『Hullabaloo(フラバルー)』をピックアップ。本番組は、大橋巨泉が司会を担当した、あの『ビートポップス』の元祖ともよばれる伝説的TVシリーズ。ヒットパレードを賑わせた英米アーティストによるパフォーマンスをメインに、注目を集めたブライアン・エプスタインの特別コーナー、映画スターや歌手による超豪華な司会進行、さらに“Hullabaloo Dancers”によるキュートなダンスと、僅かな放送期間でありながら、ポップス・ファンの心を鷲掴みにしてきた。 そこで本作では、ショーを盛り上げた司会・出演者・曲目の数々を徹底解剖。また恒例のメドレー・コーナーなどを中心に誕生した奇跡のカバー・パフォーマンスやデュエットにも着目し、番組内で披露された楽曲を厳選収録。「“Hullabaloo”=大騒ぎ」という意味の通り、様々なポップ・ミュージックが起こした化学反応の足跡を辿る。
大好評シリーズ第2弾!おなじみのあの曲から隠れ名曲まで、魅惑の60sポップ・ナンバー28曲を収録!! 惜しくも2019年に活動を休止した美少女〝それいゆ〟を擁するスーパー・バンドSOLEIL(ソレイユ)。そのメンバー/プロデューサーのサリー久保田が選曲・監修したコンピレーション『美少女が恋したオールディーズ』待望の第2弾は、セカンド・アルバム『SOLEIL is Alright』にフォーカス。 今回は定番ガール・ポップ・ナンバーから英国ビート・バンド、フレンチ・ポップ、サントラ、スカなどなどバラエティに富んだ選曲となっている。プロデューサー=サリー久保田のルーツを垣間見ると同時に、様々なジャンルの60sミュージックの魅力が伝わるゴキゲンな1枚! 選曲・監修・解説・デザイン:サリー久保田
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> オールデイズレコードの1000タイトル以上の膨大なカタログを掘り起こすカタログガイドシリーズがスタート! キラキラした華やかな雰囲気がクリスマスにもぴったりのポップ編でガールズ・ポップを特集します。 60年代にThe Supremesなどのコーラスグループがメインストリームとなって世界中で開花したガールズ・ポップ・ブーム。ガールズポップが流行った背景にはエルヴィス・プレスリーが兵役につき当時の音楽シーンから主役が居なくなってしまった事が影響しているとも言われており、1963年にビートルズが現れるまでアメリカの音楽業界がシーンを盛り上げようと考えたのがガールズポップだったとも言われています。そんな業界の都合から発生したとも言われているガールズポップですが、60年代のガールズポップには名曲がたくさんあり、聴き覚えのある曲が目白押し。 ポップがポップと呼ばれる以前からポップを支えてきた女性グループの純然たる素晴らしき世界を、懐かしい発見を楽しみながらご堪能ください。
豊穣なるクラシックをモチーフに花開いた、60年代ポップスの豪華絢爛さ! 新進気鋭の選曲家・丸芽志悟さん監修のシリーズもいよいよ第5弾。アイドル歌謡、ハードロックに続く絶好調のオールディーズ解析もいよいよクラシック音楽の牙城に。山下達郎「サーカス・タウン」冒頭アレンジで引用されたフチーク「剣闘士の入場」のロック・ヴァージョンを皮切りに、バッハ、ショパン、ブラームス、モーツァルト、ベ-トーヴェンをはじめとする潤沢な音楽遺産が見事に料理されたポップス万華鏡の世界へようこそ! その独自研究の成果は格調高く敷居の高いコンピになるかと思いきや、シリーズ屈指の良曲揃いと言っていい“ 隠れポップスの宝庫 ”とあいなった。ヴァン・ダイク・パークスのレア・シングルM-18、若き日(10代!)のキャロル・ベイヤー・セイガーがダイアン&アニータに贈ったM-8、問答無用の美しいコーラス・ナンバーM-9など知られざる秘境から、邦楽では島倉千代子、平林綾香、大貫妙子までを幅広く言及。ナンシー・シナトラ、ミーナ、シャングリラス、ドリス・デイなどオールデイズ・レコードの常連陣が脇を固める至福のソング・リストは、国民的ソング「クリスマス・イヴ」で引用された「カノン」で銀幕を閉じる。「ポピュラー音楽とクラシックの蜜月」まさに傑作コンピ、ここに誕生!
ハードロックが大好きな貴方に贈る、洋楽コンビ盤! “彼らがカバーしたナンバー”からルーツを探る旅。 <エディ・ヴァン・ヘイレン追悼> オールデイズ・レコード初のハードロック企画! 1978年に鮮烈なデビューを飾ったヴァン・ヘイレンのデビュー曲は、キンクスのカバー曲「ユー・リアリー・ガット・ミー」だった。この偉大なるレジェンドを失った喪失感は一言では言い尽くせない。本企画ではヴァン・ヘイレンに端を発し、エアロスミス、キッス、モトリー・クルー、ガンズ・アンド・ローゼズetc.と新旧17組を研究対象にハードロックの豊穣なる側面を奥深く俯瞰すべく、彼らがカバーしたオールディーズ・ナンバーにスポット・ライトを当ててみた。前半7曲とエンディング2曲をヴァン・ヘイレン関連、中盤は偏りのない幅広い選出となったが、改めて各バンドの選曲センスの妙に驚かされる。お品書きとして選ばれたオリジナル・バージョンはキンクス、ローリング・ストーンズ、ロイ・オービソンなど多数、骨太な原曲に漂う本物の香りと荒削りな魅力を味わって欲しい。本盤を通して「ロックの原点」を体感できれば、これ以上の追悼はない。
70&80年代の邦楽ガールズ・アイドル楽曲のルーツを探る旅 アイドル歌謡を愛する貴方に贈る、洋楽コンビ盤! オールデイズ・レコード第2弾となるアイドル企画コンピレーション! ありそうでなかったアイドル楽曲のルーツを探る旅、第2弾は洋楽カバー編。古くはゴールデン・ハーフ、弘田三枝子にはじまり、南沙織、山口百恵、桜田淳子、キャンディーズ、榊原郁恵、WINKといった王道アイドル達はもちろん、鷲尾いさ子、後藤久美子、川越美和と前作以上に幅広く掘り下げると同時に、余録として椎名林檎(東京事変)、Tommy heavenly6やシテイ・ポップ勢からは野田幹子や竹内まりやをも研究題材に。歌姫達への惜しみない愛情とオマージュを古今東西あまたの洋楽ナンバーを通してダイレクトに追体験する探索・冒険型アルバムがついに誕生! 「今回お届けする第2弾「ポップスときめき交差点!-80sアイドルが口ずさんだメロディ-」では「スター誕生!」が放映されていた1971年~1983年を主軸に「アイドル第1次・第2次黄金期」に女性歌手によってカバーされた1940年代から1960年代後半までに発表された洋楽ナンバーを20曲拾い集めてみた。さらに、前作(第1弾)「ポップスときめき交差点!-70s-80sアイドルに影響を与えた曲たち-」の好評を受けてボーナス・トラックには、新たにピンク・レディー、小泉今日子(大滝詠一提供曲)、早見優、荻野目洋子、国生さゆりなどのヒット曲のモチーフ(元ネタ)となったであろうナンバーも6曲収録。曲数で前作を上回る計26曲の至福のコンピレーションを全方位から楽しんで欲しい。」 〔監修・解説:丸芽志悟) 丸芽志悟 (まるめ・しご) : レコード会社勤務を経て、Webを拠点に音楽の啓蒙活動を開始、同時に即興演奏を基調にしたバンドRacco-1000も主宰 。「60sビート・ガールズ・コレクション」 「アングラ・カーニバル」 (共にテイチク) 等、再発CDの共同監修・ライヴ及びDJイベントの主催をFine Vacation Company名義で手がける。音楽記事の執筆の他、60~80年代のアイドルポップスを総括したコンピ・シリーズ「コロムビア・ガールズ伝説」の監修・選曲も記憶に新しい。
70&80年代のガールズ・アイドル楽曲のルーツを探る旅。 アイドル歌謡を愛する貴方に贈る、洋楽コンピレーション! オールデイズ・レコード初となるアイドル企画コンピレーション! ありそうでなかった洋楽がモチーフ(元ネタ)となったアイドル楽曲のルーツを探る旅。南沙織、ピンク・レディー、石川ひとみ、石野真子、松田聖子、松本伊代、薬師丸ひろ子、菊池桃子、おニャン子クラブ、モーニング娘、乃木坂46 etc.王道アイドル達はもちろん、長山洋子、西村知美、江戸真紀、島田奈美、北岡夢子と幅広く掘り下げ、惜しみないアイドルへの愛情とオマージュを古今東西あまたの洋楽ナンバーを通して追体験する探索・冒険型アルバムがついに誕生! 「今や、日本の音楽ビジネスに必要不可欠な存在となった “ガールズ・アイドル”。全ての現象に始まりは欠かせないが、一体そのルーツを辿ればどこに行き当たるか。今回お届けする第1弾「ポップスときめき交差点!-80sアイドルに影響を与えた曲たち-」では「スター誕生!」が放映されていた1971年~1983年を主軸に「アイドル第1次・第2次黄金期」に残された楽曲に対して何らかの影響を与えた、1940年代から1960年代後半までに発表された洋楽ナンバーを20曲拾い集めてみた。選曲にあたっては「50~60年代ポップスのエッセンスをうまく消化しているか」に重点を置き、鉄板ネタはもちろん、意外性のあるアイテムまで偏りのない収録を心がけた。解説ライナーでは、曲によって正解や微妙なヒントを与えたり、与えなかったりしているが、その辺りの“謎解き”も本盤の楽しみのひとつと感じていただければ、選曲者としての喜びはこの上ない。」 チラッと正解! 01. LA PLUS BELLE POUR ALLER DANSER(アイドルを探せ)⇒「おいでシャンプー」(乃木坂46)の間奏部で引用 02. BREAK-A-WAY ⇒「セーラー服を脱がさないで」(おニャン子クラブ) 03. THE BANJO SONG ⇒ 「ヴィーナス」経由の「LOVEマシーン」(モーニング娘) 04. QUIEN SERA ⇒ 「メイン・テーマ」(薬師丸ひろ子) 05. I WILL FOLLOW HIM⇒ 「逃げろお嬢さん」(ピンク・レディー) (監修・解説:丸芽志悟) 丸芽志悟 (まるめ しご) : レコード会社勤務を経て、Webを拠点に音楽の啓蒙活動を開始、同時に即興演奏を基調にしたバンドRacco-1000も主宰。「コロムビア・ガールズ伝説」全5タイトル(日本コロムビア)等、再発CDの共同監修・ライヴ及びDJイベントの主催をFine Vacation Company名義で手がける。音楽記事の執筆の他、60~80年代のポップスを徹底分析した編集盤「ポップスときめき交差点」シリーズも好調。オールデイズ・レコードでの監修企画は今後も多岐に渡り目白押し。
洋楽の歴史が詰まったヒットタイトル! 1963年から1964年の大ヒット曲を厳選! 懐かしの曲、想い出の曲、聞いたことのある曲ばかりを集めたベストアルバム!
「マイ・ボーイフレンズ・バック」だけじゃないエンジェルスの魅力が詰まった好盤! 全米ナンバーワン・ヒット「マイ・ボーイフレンズ・バック」でアメリカン・ポップス史にその名を刻んだガール・トリオ、エンジェルスがスマッシュ・レコードに残したセカンド・アルバム(64年)。シングル・ヒット「アイ・アドア・ヒム」「ワウ・ワウ・ウィー」に加え、隠れた名曲「スノウフレイクス・アンド・ティアドロップス」も聴きもので、ボブ・フェルドマン、リチャード・ゴッテラー、ジェリー・ゴールドスタインのプロデュース・ワークが冴える好盤だ。ボーナス2曲追加。
ビート・ポップスの時代を駆け抜けたガール・グループ、充実のセカンド・アルバム! 謎のプロデューサー、ジョージ“シャドウ”モートンが世に送り出した、ビート・ポップス時代最高のガール・グループ、シャングリラス。このセカンド・アルバムは、「アウト・イン・ザ・ストリーツ」「ギヴ・アス・ユア・ブレッシングス」をはじめとする65年の傑作ナンバーを余すことなく収録した充実の内容となっている。最後の大ヒット「家へは帰れない」含むレッド・バード後期の貴重なシングル7曲を追加した決定版!
ビート・ポップスの時代を彩ったガール・グループの傑作アルバム! 謎めいたプロデューサー、シャドウ・モートンが手がけたシャングリラスは、「黒いブーツでぶっとばせ」「がっちりキスしよう」といった刺激的なティーン・ポップスで人気を博した。そんな彼女たちの代表作となるファースト(65年)に、「家へは帰れない」など7曲のシングルを追加した本盤で、ヤンキー娘たちの魅力あふれる世界をご堪能あれ。
63年にナンバーワンヒットを記録した「あたしのボーイフレンド」。女性コーラス・グループ・アルバムの中でひときわ輝ける名アルバム。 60年代初頭、それはドゥーワップ旋風が終わりいよいよガール・グループ時代の始まりを告げる大きな波が起きていた。その中でひときわ輝く全米No1ヒットを記録し歴史にその名を刻んだのがエンジェルスだ。 白人女性コーラス・グループとして既に活動していた彼女達、バラッド曲「ティル」は全米14位まで上がるヒットを記録、しかしその後はパッとせず、メンバーの交代、さらにレコード会社も今回の音源元であるスマッシュ・レーベルに移籍するなど大きなチャレンジに出た。それがソングライター/プロデューサー・トリオ、ボブ・フェルドマン、ジェリー・ゴールドスタイン、リチャード・ゴッテラーに委ねたのである。そして名曲「マイ・ボーイフレンズ・バック」が生まれ、全米チャートを駆け登り見事1位、3週に渡ってその座をキープする大成功を収めることになる。 ガール・グループ・クラシックスとなったこのCDのハイライト曲「マイ・ボーイフレンズ・バック」は邦題が「あたしのボーイフレンド」で活きのいいハンド・クラッピング、キュートでリズミカルなコーラスがいい。「サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム」(いつか王子様が)はディズニーの名曲。ドリーミィーなコーラス・ワークが美しいディズニー・メロディーとバッチリ合っている。エンジェルスのこの「マイ・ボーイフレンズ・バック」はシフォンズのローリー諸作と共に、気楽に楽しめるガール・グループ・アルバムの最右翼に位置する好盤だと思う。
<シャングリラス><ザ・シュレルス><シフォンズ><ザ・コーデッツ>・・・10組の伝説の歌姫たちを紹介する1950-60年代超名曲オールディーズ第3集、ガールズ・グループ編。(『Vol.1 ソロ・ヴォーカル編』『Vol.2 ソロ・ヴォーカル編』も同時発売。)
全米R&Bチャートの1955年から57年までにNo.1を獲得した、リズム&ブルース/ソウル/ロックンロール黎明期の名曲をオリジナル・レコーディング音源で19曲収録。伝説のビッグ・アーティストたちによる永遠に残したい珠玉の名曲集。
1950-60年代のオールディーズ・ヒットより、「LOVE」というワードがソング・タイトルに含まれるラブソングをチョイス。ビッグ・アーティスト達の大ヒット曲からちょっと隠れた名曲まで、時代を超えて愛されている名曲集。
ヴォーカル・グループ/コーラス・グループによる、1950年代中盤から60年代初頭までのドゥーワップ、ソウルなどの名曲の数々・・・プラターズ、シュレルズ、ドリフターズ、コースターズ、シュープリームスなどビッグ・アーティスト達の大ヒット曲から、一作の大ヒットで消えて行った伝説のアーティストによる隠れた名曲まで、ポップス史に燦然と輝く名曲34曲をオリジナル音源で収録。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのポップス編12弾。 フランスが誇る国際派アイドル、フランス・ギャル。ニューオリンズ発の黒人ガールズ・トリオ、ディキシー・カップス。60年代オーストラリアNo.1アイドル、リトル・パティ。そして、デビュー作がガールズグループ・マニア垂涎のプレミアアイテムとなったザ・ケーキまで。多彩な女性たちの華やかな歌声を存分にお楽しみください。
ビートルズ人気に肩をかりた楽曲を、有名無名問わず選曲! 1964年、ついにリバプールの雄、ビートルズに火がついた。以後本人たちの旧譜はもちろん、その傘を借りて雨後の筍のごとく現れたノヴェルテイ曲の数々。様々なスタイルで表現された楽曲を一堂に介してコンパイルすることにより、「各楽曲が持つストーリーの奥深さ」と「ビートルズ現象の凄さ」が浮かび上がる仕掛けになった。 オールデイズレコードの既発(ODR6368)ではおなじみのジャック・ニッチェのM1,13、ザ・ケアフリーズの人気有名曲M2、ナイアガラ・ファンも納得のドナ・リンのM14など良曲が並んだ。その他、エンジェルスのM6、エラ・フィッツジェラルドのM11、ゲイリー・アッシャーのM18など有名勢の登場もうれしい。 さらに、シェールの別名にして初レコーディング曲M10、そのアレンジをレオン・ラッセルが担当したM16、ロビン・ウォードの変名ユニットにして名曲M23など、ポップスの楽しさを存分に味合える内容となった。有終の美を飾るのは、これ以上ないロマンティックなインスト・ナンバーM24の登場、渦中の4人を出迎える。 企画:山本誠一 選曲&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
60年代のロックンロールと若者文化を象徴する「Twist & Shout」名曲が生んだ数々のカバーを徹底深掘り! 60年代の若者文化を象徴する名曲「Twist & Shout」 「Twist & Shout」は、1960年代のロックンロールと若者文化を象徴する一曲。ビートルズのキャリアにおいても重要な存在で、ジョン・レノンの熱いボーカルとバンドのエネルギッシュな演奏は、今なお多くの人々に愛され続けています。自由や反抗精神を体現するこの曲の成功は、ロックの黄金時代の幕開けとなりました。 もともとは1962年にR&Bグループのトップ・ノーツが最初に録音。しかし、ビートルズが1963年にカバーし、デビュー・アルバム『Please Please Me』に収録したことで世界的ヒットとなりました。特に、ジョン・レノンがシャウトするように歌い、声がかすれていく様子は、スタジオの緊張感と勢いをリアルに伝えています。 その後、多くのアーティストによってカバーされ、音楽史に残る名曲となった「Twist & Shout」。ポップやロックにも大きな影響を与え、時代を超えて響き続けています。
音楽にDOGの足跡を発見!犬にまつわる迷曲を一度(ワン)楽しもう。 犬の気まぐれさと音楽の楽しさが詰まった本企画は、犬好きならずも一度(ワン)は聴くべき逸品です。ノスタルジックなメロディーと共に、あなたの心にもDOGの足跡が残ることでしょう。 このアルバムには、ブルースからロックンロール、R&Bまで、幅広いジャンルで活躍した名アーティストたちが、犬にまつわる曲を揃えました。例えば、Willie Mae ”Big Mama” Thorntonの「Hound Dog」では、パワフルなヴォーカルが飼い主に捧げる渾身のメッセージを感じられるでしょう。そして、The Monkeesの「Gonna Buy Me A Dog」では、ユーモアたっぷりの歌詞に乗せて、軽快なリズムがあなたの心を和ませます。 他にも、The Venturesの「Bull Dog」でギターの技巧が冴え渡り、Nat King Coleの「Yellow Dog Blues」ではスウィング感たっぷりのジャズが聴く者を魅了します。もちろん、Rufus Thomasの「Walking The Dog」では、犬と一緒に街を歩く気分をそのまま音楽で表現しています。 ジャンルを超えた「DOG」にまつわる迷曲達、きっとあなたは迷子になりますよ。
待望のシリーズ第3弾は、キュートでクールな50s~60sビート・ガールズが艶やかに行進する全30曲! 「溌剌!弾ける!ビートでジャンプだ!ゴー!ガールズ・ゴー!」 大貫憲章 /KENSHO ONUKI 1980年から続く伝説のDJイベント「LONDON NITE」。そのイベントのルーツ、またその創始者である大貫憲章氏(ロックDJ / ラジオDJ / 音楽評論家)のルーツを探るシリーズともいえる「ROOTS OF LONDON NITE」。レジェンド自らが選曲・監修を手掛ける本シリーズ第3弾は50s~60sビート・ガールズに焦点をあてつつも幅広く独自の観点からその魅力を我々に伝授してくれる。 ハンド・クラッピングとタンバリンでハジケるビートにフロアの臨場感を感じさせるレスリー・ゴーアの「Sunshine, Lollipops And Rainbows」で幕を開け、中盤ではカルチャーの発信源であるロンナイらしく60sファッション・アイコンのツイッギーやマリアンヌ・フェイスフルが華を添える。そしてフィナーレを飾るのは、ロンドン・ナイト・クラシックスとして知られる「Break Away」(本作ではピッコラ・ピューパのバージョン)で次への期待と余韻を残しつつ幕を閉じる。 レジェンドDJならではの流れと選曲の妙にLet’s Shakin’!カラフルに彩られた中に潜むダークサイドとライトサイドのせめぎあい、そしてその根底に鎮座するロックンロール・スピリットに魂と身体を揺さぶられる唯一無二のビート・ガールズ・コレクションが登場だ! ジャケット・デザイン(表1) : U-ichi(LONDON NITE)
<オールデイズ音庫 第20弾> 好評のシリーズ第20号は、「ビートルズ旋風に拮抗した、1964年のポップス・ヒット」を特集! ビートルズ旋風により惜しくもチャート・トップを逃した名曲の数々をメインに厳選収録。「ビートルズ旋風に輝いた、もうひとつのヒットソング」を60年の時代を経て、是非お楽しみ頂きたい。 今回のオールデイズ音庫では、「1964年」にフォーカス。音楽界を代表する出来事として挙げられるのが、ビートルズの米国進出。この年、彼らは『エド・サリヴァン・ショー』に初出演し、7,300万人の視聴者を獲得。米国でのブレイクのきっかけに伴い、熱狂的なファンの様子が「ビートルマニア」と呼ばれる社会現象を引き起こした。 さらに彼らの成功に続き、ローリング・ストーンズ、ザ・キンクスなどの英国バンドが米国チャートに進出し、その人気を席巻した「ブリティッシュ・インヴェイジョン(英国侵略)」が起こった。 このようなムーヴメントが語られる一方で、モータウン・レコードの台頭やビーチ・ボーイズらがサーフ・ロックのサウンドを確立するなど、米国におけるさまざまな音楽の萌芽にも目が離せない。
MC5やストゥージズ、そしてモータウンを生んだ街、デトロイト。そのすべての遺伝子を受け継ぎ独自のスタイルでカバーした曲の原曲集。それはガレージロックファンのみならずR&B、ソウル、ノーザンソウルファンをも魅了する珠玉のコンピレーションアルバムへと変貌を遂げた。 1994年、ボーカルのRachel NagyとギターのMary Ramirez(Mary Cobra)を中心に結成されてからというもの、デトロイトのガレージロックシーンで異彩を放ち続けてきたTHE DETROIT COBRAS。それはレパートリーのほとんどが50s~60sのR&Bやソウル、ロックンロールのカバーバンドというばかりでなく、その楽曲自体やアーティスト達へのリスペクトと愛情をも滲ませ、ごく自然なカタチで自分たちのモノとして表現してきたからに他ならない。 本作は彼女達が残した4枚のフルアルバムを中心として、そこに収録されたカバーナンバーのその原曲達で構成されている。Disc1には衝撃の1stアルバム「Mink Rat Or Rabbit」を軸として4thアルバム、EP、シングルでリリースした曲の原曲を、Disc2にもシングルや3rdアルバムでカバーした曲、さらには全曲カバーの名作2ndアルバム「Life, Love And Leaving」に収められていた全ての原曲を収録。 50s~60sのR&Bやソウル、ガールグループやモータウン、ゴスペルにニューオーリンズR&B、そしてノーザンソウルとしても支持されるレアなダンスナンバーまでもが出揃い、現代のクラブシーンにも通じる選曲のセンスは圧巻だ。 こうして彼女達が愛してやまないR&Bやソウルの隠れた名曲達が全50曲ズラリと並べばTHE DETROIT COBRASバージョンと聴き比べたくもなるが、そういった単にカバーした曲の原曲集という趣だけでなく、その選曲の妙により一つ筋の通った聴き応えのあるR&B、ソウルの傑作コンピレーションアルバムに生まれ変わったといえる作品が誕生した。
大好評シリーズ最終章!永遠の輝きを放ち続ける60sナンバー30曲をご堪能あれ! 惜しくも2019年に活動を休止した美少女〝それいゆ〟を擁するスーパー・バンドSOLEIL(ソレイユ)。そのメンバー/プロデューサーのサリー久保田が選曲・監修したコンピレーション『美少女が恋したオールディーズ』最終章となる第3弾がここに完成。 第1弾「ルーツ・ミュージック・オブ・ソレイユ」、第2弾「ソレイユ・アンセム」に続いて定番ガール・ポップ・ナンバーから英国ビート・バンド、フレンチ・ポップ、サントラ、R&B、スカ等プロデューサー=サリー久保田のルーツでもある60sミュージックを30曲収録した本盤では、SOLEILの3rdアルバム「Lollipop Sixteen」が様々なアーティストの楽曲提供によって成り立っているように、プロデューサー=サリー久保田の幅広いシーンの交友関係を思わせる絶妙なジャンル・バランスでシリーズ最終作を飾るにふさわしい選曲になっている。 選曲・監修・解説・デザイン:サリー久保田
60年代にアメリカで放映された伝説の音楽番組、『Hullabaloo(フラバルー)』を特集。 ポップス黄金期を彩った懐かしのテレビ番組を特集。アメリカで放送された音楽バラエティ 『Hullabaloo(フラバルー)』をピックアップ。本番組は、大橋巨泉が司会を担当した、あの『ビートポップス』の元祖ともよばれる伝説的TVシリーズ。ヒットパレードを賑わせた英米アーティストによるパフォーマンスをメインに、注目を集めたブライアン・エプスタインの特別コーナー、映画スターや歌手による超豪華な司会進行、さらに“Hullabaloo Dancers”によるキュートなダンスと、僅かな放送期間でありながら、ポップス・ファンの心を鷲掴みにしてきた。 そこで本作では、ショーを盛り上げた司会・出演者・曲目の数々を徹底解剖。また恒例のメドレー・コーナーなどを中心に誕生した奇跡のカバー・パフォーマンスやデュエットにも着目し、番組内で披露された楽曲を厳選収録。「“Hullabaloo”=大騒ぎ」という意味の通り、様々なポップ・ミュージックが起こした化学反応の足跡を辿る。
大好評シリーズ第2弾!おなじみのあの曲から隠れ名曲まで、魅惑の60sポップ・ナンバー28曲を収録!! 惜しくも2019年に活動を休止した美少女〝それいゆ〟を擁するスーパー・バンドSOLEIL(ソレイユ)。そのメンバー/プロデューサーのサリー久保田が選曲・監修したコンピレーション『美少女が恋したオールディーズ』待望の第2弾は、セカンド・アルバム『SOLEIL is Alright』にフォーカス。 今回は定番ガール・ポップ・ナンバーから英国ビート・バンド、フレンチ・ポップ、サントラ、スカなどなどバラエティに富んだ選曲となっている。プロデューサー=サリー久保田のルーツを垣間見ると同時に、様々なジャンルの60sミュージックの魅力が伝わるゴキゲンな1枚! 選曲・監修・解説・デザイン:サリー久保田
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> オールデイズレコードの1000タイトル以上の膨大なカタログを掘り起こすカタログガイドシリーズがスタート! キラキラした華やかな雰囲気がクリスマスにもぴったりのポップ編でガールズ・ポップを特集します。 60年代にThe Supremesなどのコーラスグループがメインストリームとなって世界中で開花したガールズ・ポップ・ブーム。ガールズポップが流行った背景にはエルヴィス・プレスリーが兵役につき当時の音楽シーンから主役が居なくなってしまった事が影響しているとも言われており、1963年にビートルズが現れるまでアメリカの音楽業界がシーンを盛り上げようと考えたのがガールズポップだったとも言われています。そんな業界の都合から発生したとも言われているガールズポップですが、60年代のガールズポップには名曲がたくさんあり、聴き覚えのある曲が目白押し。 ポップがポップと呼ばれる以前からポップを支えてきた女性グループの純然たる素晴らしき世界を、懐かしい発見を楽しみながらご堪能ください。
豊穣なるクラシックをモチーフに花開いた、60年代ポップスの豪華絢爛さ! 新進気鋭の選曲家・丸芽志悟さん監修のシリーズもいよいよ第5弾。アイドル歌謡、ハードロックに続く絶好調のオールディーズ解析もいよいよクラシック音楽の牙城に。山下達郎「サーカス・タウン」冒頭アレンジで引用されたフチーク「剣闘士の入場」のロック・ヴァージョンを皮切りに、バッハ、ショパン、ブラームス、モーツァルト、ベ-トーヴェンをはじめとする潤沢な音楽遺産が見事に料理されたポップス万華鏡の世界へようこそ! その独自研究の成果は格調高く敷居の高いコンピになるかと思いきや、シリーズ屈指の良曲揃いと言っていい“ 隠れポップスの宝庫 ”とあいなった。ヴァン・ダイク・パークスのレア・シングルM-18、若き日(10代!)のキャロル・ベイヤー・セイガーがダイアン&アニータに贈ったM-8、問答無用の美しいコーラス・ナンバーM-9など知られざる秘境から、邦楽では島倉千代子、平林綾香、大貫妙子までを幅広く言及。ナンシー・シナトラ、ミーナ、シャングリラス、ドリス・デイなどオールデイズ・レコードの常連陣が脇を固める至福のソング・リストは、国民的ソング「クリスマス・イヴ」で引用された「カノン」で銀幕を閉じる。「ポピュラー音楽とクラシックの蜜月」まさに傑作コンピ、ここに誕生!
ハードロックが大好きな貴方に贈る、洋楽コンビ盤! “彼らがカバーしたナンバー”からルーツを探る旅。 <エディ・ヴァン・ヘイレン追悼> オールデイズ・レコード初のハードロック企画! 1978年に鮮烈なデビューを飾ったヴァン・ヘイレンのデビュー曲は、キンクスのカバー曲「ユー・リアリー・ガット・ミー」だった。この偉大なるレジェンドを失った喪失感は一言では言い尽くせない。本企画ではヴァン・ヘイレンに端を発し、エアロスミス、キッス、モトリー・クルー、ガンズ・アンド・ローゼズetc.と新旧17組を研究対象にハードロックの豊穣なる側面を奥深く俯瞰すべく、彼らがカバーしたオールディーズ・ナンバーにスポット・ライトを当ててみた。前半7曲とエンディング2曲をヴァン・ヘイレン関連、中盤は偏りのない幅広い選出となったが、改めて各バンドの選曲センスの妙に驚かされる。お品書きとして選ばれたオリジナル・バージョンはキンクス、ローリング・ストーンズ、ロイ・オービソンなど多数、骨太な原曲に漂う本物の香りと荒削りな魅力を味わって欲しい。本盤を通して「ロックの原点」を体感できれば、これ以上の追悼はない。
70&80年代の邦楽ガールズ・アイドル楽曲のルーツを探る旅 アイドル歌謡を愛する貴方に贈る、洋楽コンビ盤! オールデイズ・レコード第2弾となるアイドル企画コンピレーション! ありそうでなかったアイドル楽曲のルーツを探る旅、第2弾は洋楽カバー編。古くはゴールデン・ハーフ、弘田三枝子にはじまり、南沙織、山口百恵、桜田淳子、キャンディーズ、榊原郁恵、WINKといった王道アイドル達はもちろん、鷲尾いさ子、後藤久美子、川越美和と前作以上に幅広く掘り下げると同時に、余録として椎名林檎(東京事変)、Tommy heavenly6やシテイ・ポップ勢からは野田幹子や竹内まりやをも研究題材に。歌姫達への惜しみない愛情とオマージュを古今東西あまたの洋楽ナンバーを通してダイレクトに追体験する探索・冒険型アルバムがついに誕生! 「今回お届けする第2弾「ポップスときめき交差点!-80sアイドルが口ずさんだメロディ-」では「スター誕生!」が放映されていた1971年~1983年を主軸に「アイドル第1次・第2次黄金期」に女性歌手によってカバーされた1940年代から1960年代後半までに発表された洋楽ナンバーを20曲拾い集めてみた。さらに、前作(第1弾)「ポップスときめき交差点!-70s-80sアイドルに影響を与えた曲たち-」の好評を受けてボーナス・トラックには、新たにピンク・レディー、小泉今日子(大滝詠一提供曲)、早見優、荻野目洋子、国生さゆりなどのヒット曲のモチーフ(元ネタ)となったであろうナンバーも6曲収録。曲数で前作を上回る計26曲の至福のコンピレーションを全方位から楽しんで欲しい。」 〔監修・解説:丸芽志悟) 丸芽志悟 (まるめ・しご) : レコード会社勤務を経て、Webを拠点に音楽の啓蒙活動を開始、同時に即興演奏を基調にしたバンドRacco-1000も主宰 。「60sビート・ガールズ・コレクション」 「アングラ・カーニバル」 (共にテイチク) 等、再発CDの共同監修・ライヴ及びDJイベントの主催をFine Vacation Company名義で手がける。音楽記事の執筆の他、60~80年代のアイドルポップスを総括したコンピ・シリーズ「コロムビア・ガールズ伝説」の監修・選曲も記憶に新しい。
70&80年代のガールズ・アイドル楽曲のルーツを探る旅。 アイドル歌謡を愛する貴方に贈る、洋楽コンピレーション! オールデイズ・レコード初となるアイドル企画コンピレーション! ありそうでなかった洋楽がモチーフ(元ネタ)となったアイドル楽曲のルーツを探る旅。南沙織、ピンク・レディー、石川ひとみ、石野真子、松田聖子、松本伊代、薬師丸ひろ子、菊池桃子、おニャン子クラブ、モーニング娘、乃木坂46 etc.王道アイドル達はもちろん、長山洋子、西村知美、江戸真紀、島田奈美、北岡夢子と幅広く掘り下げ、惜しみないアイドルへの愛情とオマージュを古今東西あまたの洋楽ナンバーを通して追体験する探索・冒険型アルバムがついに誕生! 「今や、日本の音楽ビジネスに必要不可欠な存在となった “ガールズ・アイドル”。全ての現象に始まりは欠かせないが、一体そのルーツを辿ればどこに行き当たるか。今回お届けする第1弾「ポップスときめき交差点!-80sアイドルに影響を与えた曲たち-」では「スター誕生!」が放映されていた1971年~1983年を主軸に「アイドル第1次・第2次黄金期」に残された楽曲に対して何らかの影響を与えた、1940年代から1960年代後半までに発表された洋楽ナンバーを20曲拾い集めてみた。選曲にあたっては「50~60年代ポップスのエッセンスをうまく消化しているか」に重点を置き、鉄板ネタはもちろん、意外性のあるアイテムまで偏りのない収録を心がけた。解説ライナーでは、曲によって正解や微妙なヒントを与えたり、与えなかったりしているが、その辺りの“謎解き”も本盤の楽しみのひとつと感じていただければ、選曲者としての喜びはこの上ない。」 チラッと正解! 01. LA PLUS BELLE POUR ALLER DANSER(アイドルを探せ)⇒「おいでシャンプー」(乃木坂46)の間奏部で引用 02. BREAK-A-WAY ⇒「セーラー服を脱がさないで」(おニャン子クラブ) 03. THE BANJO SONG ⇒ 「ヴィーナス」経由の「LOVEマシーン」(モーニング娘) 04. QUIEN SERA ⇒ 「メイン・テーマ」(薬師丸ひろ子) 05. I WILL FOLLOW HIM⇒ 「逃げろお嬢さん」(ピンク・レディー) (監修・解説:丸芽志悟) 丸芽志悟 (まるめ しご) : レコード会社勤務を経て、Webを拠点に音楽の啓蒙活動を開始、同時に即興演奏を基調にしたバンドRacco-1000も主宰。「コロムビア・ガールズ伝説」全5タイトル(日本コロムビア)等、再発CDの共同監修・ライヴ及びDJイベントの主催をFine Vacation Company名義で手がける。音楽記事の執筆の他、60~80年代のポップスを徹底分析した編集盤「ポップスときめき交差点」シリーズも好調。オールデイズ・レコードでの監修企画は今後も多岐に渡り目白押し。
洋楽の歴史が詰まったヒットタイトル! 1963年から1964年の大ヒット曲を厳選! 懐かしの曲、想い出の曲、聞いたことのある曲ばかりを集めたベストアルバム!