![]() |
VOOZH | about |
19BOX(ジュークボックス) RECORDINGSの恒例シリーズである2026年度版が完成。『Miami Sampler 2026』は、プログレッシヴ・ハウスを中心に10曲をコンパイル。DJ 19、DIGITAL DEPARTMENT、DAN SONIC、ELGONE、SERGE GEEなどのお馴染みの名前に加え、CHARESIANといったレーベルの新顔もパッケージ。
19BOX RECORDINGS主宰者=DJ 19と、メキシコのジャッキン・ハウス大使=SERGE GEEによる「Jacarandas」が完成。元々、DJ 19がHOT STATION用に制作するもファンク要素が強すぎ、お蔵入りしていた作品の中から、SERGE GEEとのコラボ曲として再生。タイトルはメキシコの春の風物詩として市民に愛されているメキシコ桜とも呼ばれる日本人が植えたジャカランダに由来し、日墨コラボの象徴として名付けられた。また、オリジナルのデモの様相を色濃く残した別ヴァージョンも用意。リミックスにはスイスからDAN SONICを召喚。オリジナルに香る80年代の雰囲気を別アプローチから引き出し、新たな魅力を追加。
秘密兵器として機能するフロア向け未発表リミックス・シリーズである「Dueling Weapons」の第24弾は、まず、19BOX RECORDINGSのクラシックをリブート。'Techfunk'のBRYAN COXと'Phuturefunk'を標榜するDJ 19が2014年にリリースしたコラボ曲「Impossible」を、フランスのELGONEが自身のテック・スタイルを加味し、オリジナルの’Funk'を保持。また、PARK LIMITED MUZIKでリリースされたKINOSの「Sky Fallin'」を、ELEVEN RECORDS (OFC)やLANDSCAPES MUSICなどでリリースしているイタリアから初参戦のFRANCESCO FRUCIがメロディック・テクノ感を増幅してリワーク。
19BOX(ジュークボックス) RECORDINGSから新たなコンピレーション・シリーズの第8弾。 過去には、プログレッシヴ・ハウス、ディープ・ハウス、テック・ハウスらにカテゴライズせ ざるを得なかった曲らを、メロディック・テクノとして再び脚光を浴びるよう、『Melodic Techno Trax 08』として10曲をコンパイル。ELGONE、DAN SONIC、PAD ONE、AXEL ZAMBRANO、PANTELIS ASPRIDISなどを収録。
秘密兵器として機能するフロア向け未発表リミックス・シリーズである「Dueling Weapons」の第23弾は、19BOX RECORDINGSのクラシックスをリブート。まず、DIGITAL DEPARTMENTが2015年にリリースしたプログレッシヴ・ブレイクス「Disconnection」を、スイスのDAN SONICが現代へ召喚。プロッグをベースに、Y2K期のイビサを彷彿させる懐かしい要素を併存。また、レーベル主宰者であるDJ 19が、自らのPHUTUREFUNKサウンドを詰め込んだ2018年の「Music Washes Away From The Soul The Dust Of Everyday Life」を、オーストラリアのCHARESIANが流麗なプロッグに調理。
大成功を収めたアルバム『Okinawa』を経て、シングルとしてはアルバム収録曲でもあった「In Deep」以来となるELGONEの「With You」は、1年以上のショート・ブレイクを挟んでの復帰作に。その間、AMBROZIAにSERGE GEEのリミックスを手掛けたが、よりアーティスト性を高め、3つのヴァージョンを周到に用意。ファンを飽きさせない構成にてパッケージ完成度を強化。クラブ・ミュージックに於ける伝統的な様式美に現代性を混在させ、女性ヴォーカルを活かした作りで、いつも通りにジャンルを超越し、幅広いファンに訴求する作品に。また、リミックスは日本からKINOSが参加。グルーヴィに特化した持ち味を発揮し、異なる魅力を引き出した。
19BOX(ジュークボックス) RECORDINGSから新たなコンピレーション・シリーズの第7弾。過去には、プログレッシヴ・ハウス、ディープ・ハウス、テック・ハウスらにカテゴライズせざるを得なかった曲らを、メロディック・テクノとして再び脚光を浴びるよう、『Melodic Techno Trax 07』として10曲をコンパイル。ELGONE、DAN SONIC、PAD ONE、AXEL ZAMBRANO、DJ 19などを収録。
DJ 19が主宰する19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSのレギュラーであり、beatportを中心に常にチャートを賑わすメキシコのジャッキン・ハウス大使=SERGE GEEによる、ディープでジャジーながら、スペイン語で“夢を諦めるな!”という強いメッセージのスピーチをフィーチュアした「Soñar, Luchar」が第11弾シングルとして届けられた。また、リミキサーにも19BOX RECORDINGSの常連であるフランスのELGONEを起用。オリジナルのエナジー・レヴェルをアップさせつつ、シンセを多層に重ね、美しさにパワフルさを兼ね備えたリワークに。メロディックなフロア向けリミックスを完備し、パッケージとして万能に。
19BOX(ジュークボックス) RECORDINGSから新たなコンピレーション・シリーズの第5弾。過去には、プログレッシヴ・ハウス、ディープ・ハウス、テック・ハウスらにカテゴライズせざるを得なかった曲らを、メロディック・テクノとして再び脚光を浴びるよう、『Melodic Techno Trax 06』として10曲をコンパイル。ELGONE、DAN SONIC、KENSHI KAMARO、PANTELIS ASPRIDIS、INGERなどを収録。
1996年にスタートしたアムステルダム・ダンス・イヴェント(通称ADE)は、アメリカはマイアミで開催されるマイアミ・ミュージック・ウィーク(通称MMW)と双璧をなす、オランダはアムステルダムで行われるダンス・ミュージックの祭典。ADEにフォーカスした19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSのコンピレーション第4弾『Amsterdam Sampler 2025』は、19BOX RECORDINGSとPARK LIMITED MUZIKのここ1年のリリース、中でもテッキー&ディープなサウンドに焦点を当てた全14曲をコンパイルし、レーベルの動静を探る上でもマストな作品に。また、SOTA S.による未発表曲「Fetish House」を初収録。
DJ 19が主宰するPARK LIMITED MUZIKを主戦場にしつつ、親レーベルである19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSにてデビュー作「Summer Of Luv」をドロップしたばかりのKINOSがすぐさま帰還。セカンド・シングルとなる「Unfinished Symploce」は、女性ヴォーカルを主体としたハウスのヴァイブを持ちながら、テック・ハウス的グルーヴィさも兼ね備えた作品に。また、クラブ要素が増幅した別ヴァージョンも用意。そして、メキシコのジャッキン・ハウス大使=SERGE GEEが、ピッチダウンしたヴォーカルを従えながら繊細でディープ且つグルーヴ感を維持したウォームアップにも適したリミックスを提供。
19BOX(ジュークボックス) RECORDINGSから新たなコンピレーション・シリーズの第4弾。過去には、プログレッシヴ・ハウス、ディープ・ハウス、テック・ハウスらにカテゴライズせざるを得なかった曲らを、メロディック・テクノとして再び脚光を浴びるよう、『Melodic Techno Trax 05』として10曲をコンパイル。DAN SONIC、ELGONE、ARIEL LANDER、PANTELIS ASPRIDIS、DJ 19などを収録。
秘密兵器として機能するフロア向け未発表リミックス・シリーズである「Dueling Weapons」の第22弾は、SERGE GEEの「Fixing My Heart」とPARK LIMITED MUZIKでリリースされたKINOSの「Raging Inferno」をピックアップ。まず、FUTURE AVENUEやSOLUNA MUSICなどで活躍するオーストラリアはパースから初参戦のCHARESIANがジャッキン・ハウスをプロッグに調理。続いて、PARK LIMITED MUZIKに於いて10年前にリミキサー&オリジナルをリリースしたコロンビア出身のDANICODJが劇的カムバック。グルーヴィなテック・ハウスを得意のバウンシー&トライバルなテイストに置換。
19BOX(ジュークボックス) RECORDINGSから新たなコンピレーション・シリーズの第4弾。過去には、プログレッシヴ・ハウス、ディープ・ハウス、テック・ハウスらにカテゴライズせざるを得なかった曲らを、メロディック・テクノとして再び脚光を浴びるよう、『Melodic Techno Trax 04』として10曲をコンパイル。RUSSLAN JAAFREH、ELGONE、ALLAN ZAX、MORRIS TELLEZ、DJ 19などを収録。
DJ 19が主宰するPARK LIMITED MUZIKを主戦場に3枚のシングル・リリースに加え、リミキサーとして名を連ね修練を積み、親レーベルである19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSでもリミキサーとしてSERGE GEEにUTKARMAを手掛け活躍する日本からの刺客、KINOS。ポップ感溢れるピアノに女性ヴォーカルを従えた「Summer Of Luv」を引っさげ、満を持して19BOX RECORDINGSで待望のデビュー。タイトルに引っ掛けたダブ的な別ミックスも用意。また、万全のサポート体制にてスイスの常連、DAN SONICがスピード・ガラージ的オルガンやステレオ感を活かしたヴォーカル・エフェクトなどを駆使した遊び心満載のリミックスも。
19BOX(ジュークボックス) RECORDINGSから新たなコンピレーション・シリーズの第3弾。過去には、プログレッシヴ・ハウス、ディープ・ハウス、テック・ハウスらにカテゴライズせざるを得なかった曲らを、メロディック・テクノとして再び脚光を浴びるよう、『Melodic Techno Trax 03』として10曲をコンパイル。PAD ONE、DANIEL CLEAVER、DANIEL GLOVER、MORRIS TELLEZ、DJ 19などを収録。
19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSのレギュラーであり、beatportを中心に常にチャートを賑わすメキシコのジャッキン・ハウス大使=SERGE GEEが、待望のファースト・アルバム『Jack Your Body + Soul』を経て、ディープ・グルーヴの「Fixing My Heart」を投下。またリミキサーとしては、ENNO KARR「Space Time」から実に5年振りとなるAMBROZIAが担当。レーベル・オーナーのDJ 19と、ヴェテラン・プロデュサーであるEDISON WATANABEのコンビが、オリジナルを削ぎ落とし、チルアウトへと大胆に変換。篠笛奏者としての顔を持つEDISONの要素も加味し、ART OF NOISE的フレーズもファンには嬉しいところ。
コンピに提供した「Planet Rock」らを挟みつつも、前作「Funk You」から実に2年以上が経過していたというSOTA S.による別名義=GENUINE FAKESによる復活シングル「Sensual Disco Ball」が到着。ピアノやブレイクスに女性のウィスパー・ヴォイスが折り重なり、ディスコにレイヴなど色んなエッセンスを詰め込んだヴェテランらしいバレアリック・ハウスに。また、リミックスにはロシアから初参加となるROYCASTERを起用。2022年からリリース開始という対照的な芸歴ながら、オリジナルとはかけ離れたディープ・テリトリーに標準を合わせ、流麗なプログレッシヴ・ハウスへと変化させることで異なる魅力を放つパッケージとなった。
19BOX(ジュークボックス) RECORDINGSから新たなコンピレーション・シリーズが稼働。過去には、プログレッシヴ・ハウス、ディープ・ハウス、テック・ハウスらにカテゴライズせざるを得なかった曲らを、メロディック・テクノとして再び脚光を浴びるよう、『Melodic Techno Trax 02』として10曲をコンパイル。YURIY FROM RUSSIA、PANSIL、ILYA GERUS、CHORDLUST、DJ 19などを収録。
ヴァイナル・エラである1999年の設立以来、イギリスを通してレコードを世界配給するなど、日本にとどまらず、アジアのトップ・レーベルとしてクラブ・シーンをリードしてきた19BOX(ジュークボックス) RECORDINGS。トップであるDJ 19の嗜好を反映させつつ、クオリティを追求し続けているレーベルの変遷を、プログレッシヴ・ハウスに焦点を当てて振り返るコンピレーション・シリーズが『Progressive Classics』。第10弾となる『Progressive Classics Phase 10』では、2023年から2024年までの楽曲をコンパイル。
「Dueling Weapons Vol.21」に収録されたDJ 19「Instigator」のリミキサーとして19BOX RECORDINGSに初参戦したROMAN MARKOが、オリジナルの「Open The Doors」を従えて凱旋。ロシアはクラスノダール出身の26歳は、元々ロック畑からスタートし、クラブ・ミュージックに転身してアンビエントやダウテンポに傾倒、現在地としてテクノとハウスを主軸に。「Open The Doors」は、その中でもディープ・サイドの色が濃く出た作品に。リミックスは、常連であるスイスのDAN SONICがデビューを助太刀。オリジナルの持つディープな要素にメロディックさを加味、新たにヴォイスを追加して神秘的な雰囲気を醸し、フロア向けにグルーヴ感も増強。
秘密兵器として機能するフロア向け未発表リミックス・シリーズである「Dueling Weapons」の第21弾は、19BOX RECORDINGSの総帥であるDJ 19が2018年にリリースした「Instigator」をピックアップ。レーベル・クラシックであるDJ 19 VS AUSTIN LEEDS「Diamond Dust」の声の主=HARRY MOONをフィーチュアしたトラックを、ロシアはクラスノダールから初参戦となるROMAN MARKOが、オリジナルのオールド・スクールな部分を抽出しファンキーにリワーク。また、「Dueling Weapons Vol.20」にも収録されたAMBROZIAによる「West End Girls」を、ELGONEがセカンド・リミックスを施し再登場。
2019年に19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSでの第1弾シングルとなる「Circular Disco Love」をリリースして以来、レーベルを代表するアーティストとしてリミキサーでも八面六臂の活躍を見せるメキシコのジャッキン・ハウス大使=SERGE GEE。約6年の間にリリースしてきたシングル群を、アルバム『Jack Your Body + Soul』としてリリースが決定。ディスコな「What Do You Say」に「Listen To Me」、ジャジーな「Magic」に「Redemption Trumpet」、そしてクラシック・ハウス様式の「Push It」に「High Contrast」など、ジャッキン・ハウスの枠の中でも振り幅の広い作風を感じる全9曲を収録。
19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSにて、GENUINE FAKES名義での稼働が多いベテランであり、TORTURE GARDEN JAPANのオーガナイザーとしての顔も持つSOTA S.が、「Come With M3」に続けてを2曲入りのEPとなる「I've Seen Tokyo Express」をPARK LIMITED MUZIKに連続投下。1995年のレコード・リリース以来、活動30周年を迎えるに相応しいエナジェティックな作品で、どちらも135BPMという高速トラック。まず、レイヴ・スタッブを従えたアゲアゲなメイン・ステージ・テクノ「Tokyo Express」で幕を開け、 続く「I've Seen The Future」では随所に80年代の様式を組み込み、勢いそのままで最後まで駆け抜ける。
DJ 19が主宰する19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSのレギュラーであり、beatportを中心に常にチャートを賑わすメキシコのジャッキン・ハウス大使=SERGE GEEによる第9弾シングル、ジャジーな「Redemption Trumpet」が到着。待望のファースト・アルバムとなる『Jack Your Body + Soul』からの先行カットでもあり、タイトル通りの悲哀を伴った夜を演出する最高なツールに。リミックスを手掛けるのは、インドの若手注目株であるUTKARMA。以前、SERGE GEEの「Hold Me Back」にリミキサーとして初めて名を連ね、今回が2作目となる。得意とするフロア向けの美しいメロディックなプログレッシヴ・ハウスに置換。
19BOX(ジュークボックス) RECORDINGSの恒例シリーズである2025年度版が完成。『Miami Sampler 2025』は、プログレッシヴ・ハウスを中心に全10曲をコンパイル。DJ 19、YURIY FROM RUSSIA、DIGITAL DEPARTMENT、DAN SONIC、ELGONE、SERGE GEEなどのお馴染みの名前に加え、SERGIO VILASといったレーベルの新顔もパッケージ。
インドの若手注目株であるUTKARMAが、19BOX RECORDINGSに約1年振りとなるシングル「Somebody Else」を引っ提げて復活。SHUBHAM MORWALによるソロ・プロジェクトの第4弾シングルは、EDMの影響下にありながらも、90年代ハウスの様式を従えたメロディックな作品に。リミキサーには、まずBREAD N BUTTAを起用。ENNO KARRやONE LESS OF THEM名義でも活動する南アフリカ出身、現在はカナダからポルトガルに拠点を移したプロデューサーは、スタイリッシュなNU-DISCOに。また、PARK LIMITED MUZIKを基軸に活動する日本から参戦のKINOSは、グルーヴ感を増大し、プロッグとテック・ハウスの境界線を往来。
2025年の19BOX RECORDINGS幕開けとなるシングルは、秘密兵器として機能するフロア向け未発表リミックス・シリーズである「Dueling Weapons」の第20弾。 『80s & 90s Investigation』に初収録された2曲のカヴァーをピックアップし、新しい息吹を吹き込み収録。「Dueling Weapons Vol.20」は、AMBROZIA(DJ 19 + EDISON WATANABE)によるチルなPET SHOP BOYS「West End Girls」が、ELGONEによりディープ&メロディックへ。またGENUINE FAKESによるAFRIKA BAMBAATAA & THE SOULSONIC FORCEの「Planet Rock」を、DAN SONICがテックな様式にてアフロ・ハウスにトランスフォーム。
2014年リリースの『80s Investigation』は、80年代のカヴァー曲を収録したコンピレーションとして、traxsourceだけでなく、今は亡きHARD TO FIND RECORDS(HDFR)やwasabeatなどでも大ヒットを記録。今回、10年の時を経て、新たに90年代のカヴァーも収録した『80s & 90s Investigation』のリリースを決定。19BOX RECORDINGSの総帥であるDJ 19は、AMBROZIA、VALID EVIDENCE、HOT STATIONといった名義を使用し、多くのカヴァー・ヒットを生み出してきたが、今回もその中から代表的な作品を収録。新たにAMBROZIAとして、PET SHOP BOYSの「West End Girls」をEDISONによる篠笛を大々的にフィーチュアして再現。また、GENUINE FAKESによるAFRIKA BAMBAATAA & THE SOULSONIC FORCEの「Planet Rock」も初収録。
『Essence - Solace Sessions』から約2年の時を経て、『Essence』シリーズが再び冬の装いとして『Essence - Nippy Sessions』にて登場。今回、GENUINE FAKESによるオリエンタルな装いの「Stratosphere」を初収録しただけでなく、チルアウトは勿論のこと、ディープなドラムンベースからディープ・ハウスまで幅広くジャンルを横断する全11曲をピックアップ。寒い季節を乗り切るアイテムとして、冬の癒しをお気軽に。
1999年の設立から25周年となる19BOX RECORDINGS。記念として、秘密兵器として機能するフロア向け未発表リミックス・シリーズである「Dueling Weapons Vol.19」を特別パッケージ。第19弾という記念すべき数字のため、首謀者であるDJ 19が盟友であるTHOMAS PENTONと2004年にリリースした「Ima」の刷新をYURIY FROM RUSSIAに要請。元MAJI DA NAMUのTAをフィーチュアした当時としては珍しい日本語によるフロア・バンガーは話題となり、ABOVE & BEYONDやHERNAN CATTANEOなど世界中の多くのDJに愛される曲となった。今回、印象的なスタッブを用いながらもディープにアップグレード。
メキシコのジャッキン・ハウス大使であるSERGE GEEによる第8弾シングル「Magic」は、ジャジー・グルーヴを基軸に夜が似合う作品にてDJ 19が主宰する19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSへショート・スパンにて帰還。リミキサーは、「Chopin」に「High Contrast」などSERGE GEE作品へコンビ的に名を連ねるスイスのDAN SONICに、ニュー・フェイスとしてPARK LIMITED MUZIKの常連として稼働する日本のKINOSを招集。前者はオリジナルより更に深く、魅惑的な夜を演出するディープな世界観を構築し、後者は、19BOX RECORDINGSでの初仕事となり、グルーヴィなテック・ハウスにて応酬。
バレアリックはジャンルを横断した折衷的なクラブ・サウンドを指し、1988年にFFRRからリリースされたコンピレーション『Balearic Beats』にて認知されるも、元々はバレアレス諸島のイビサでのAMNESIA於いて、DJ ALFREDOがプレイしていたスタイルに由来。時代の趨勢にて変化し、チルアウトを含む広義な意味でも使用されることに。19BOX(JUKEBOX) RECORDINGでは、『Balearic Grooves』と題したコンピレーションを2枚に分割し、リリースを決定。過去の膨大なカタログの中から、所謂チルアウト的な部分に重きを置きつつも、折衷的なサウンドを織り交ぜ、全34曲を収録。
バレアリックはジャンルを横断した折衷的なクラブ・サウンドを指し、1988年にFFRRからリリースされたコンピレーション『Balearic Beats』にて認知されるも、元々はバレアレス諸島のイビサでのAMNESIA於いて、DJ ALFREDOがプレイしていたスタイルに由来。時代の趨勢にて変化し、チルアウトを含む広義な意味でも使用されることに。19BOX(JUKEBOX) RECORDINGでは、『Balearic Grooves』と題したコンピレーションを2枚に分割し、リリースを決定。過去の膨大なカタログの中から、所謂チルアウト的な部分に重きを置きつつも、折衷的なサウンドを織り交ぜ、全34曲を収録。
1996年にスタートしたアムステルダム・ダンス・イヴェント(通称ADE)は、アメリカはマイアミで開催されるマイアミ・ミュージック・ウィーク(通称MMW)と双璧をなす、オランダはアムステルダムで行われるダンス・ミュージックの祭典。ADEにフォーカスした19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSのコンピレーション第3弾『Amsterdam Sampler 2024』は、19BOX RECORDINGSとPARK LIMITED MUZIKのここ1年のリリース、中でもテッキー&ディープなサウンドに焦点を当てた全15曲をコンパイルし、レーベルの動静を探る上でもマストな作品に。
ヴァイナル・エラである1999年の設立以来、イギリスを通してレコードを世界配給するなど、日本にとどまらず、アジアのトップ・レーベルとしてクラブ・シーンをリードしてきた19BOX(ジュークボックス) RECORDINGS。トップであるDJ 19の嗜好を反映させつつ、クオリティを追求し続けているレーベルの変遷を、プログレッシヴ・ハウスに焦点を当てて振り返るコンピレーション・シリーズが『Progressive Classics』。第9弾となる『Progressive Classics Phase 9』では、2022年から2023年までの楽曲をコンパイル。
1年以上のブランクを経て、秘密兵器として機能するフロア向け未発表リミックス・シリーズである「Dueling Weapons Vol.18」が復活。まず、フランスのELGONEによる2ndアルバム『Okinawa』からのサード・カットとなる「All Right」を、メキシコのジャッキン・ハウス大使=SERGE GEEが得意のサウンドを応用してリミックス。また、PARK LIMITED MUZIKにてリリースされたKINOSのセカンド・シングル「True Heart」を、SERGE GEEの「Listen To Me」を手掛けて19BOX RECORDINGSの仲間入りを果たしたイギリスのSERGIO VILASが、オリジナルのヴォーカルを使用せず、フロア向けにプロッギーなリワークを。
19BOX(JUKEBOX) RECORDINGS にフランスの ELGONE から 3 作目にして完全なオリジナルとしてはデビュー作に相当する『Okinawa』が到着。というのも、2021 年の『A Moment Of Reflections』 は、過去作品に加え新曲や新ミックスを追加したチルアウトなコンセプト・アルバムで、2023 年の『Dta Flux』は、SYNTHETIC PHOENIX 名義でのテクノに重点を置いた作品。つまりは今回 の『Okinawa』で、ルーツでの全貌を垣間見ながら、幅広い音楽性を堪能出来る仕組みになっ ている。加速する現代社会に反抗し、癒しを提供するサウンド群は、CAFÉ DEL MAR のバレアリ ックな質感を持ちつつも、実はインスピレーションを受けたという沖縄への想いも込められて いる。シングルとして既出の「On And On」「In Deep」を含む全 11 曲を収録。
DJ 19が主宰する19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSに「On And On」にて復帰を果たし、精力的な活動を見せているフランスのELGONEが、間髪を入れず「In Deep」をドロップ。実は、発売を控えるオリジナル・アルバムからの2ndシングルとなっており、チルな雰囲気を纏ったディープ・ハウスとプロッグの中間的な立ち位置の作品に。そして、リミックスはこれまた19BOX RECORDINGSの常連であるスイスのDAN SONICを起用という万全の体制。オリジナルの雰囲気を残しながらフロア向けのリワークへと昇華。ヒプノティックなアルペジオを追加し、ディープなエッジを加えつつも、グルーヴ感を増幅するヴェテランならではのセンスに脱帽。
メキシコのジャッキン・ハウス大使であるSERGE GEEが第7弾となるシングル「Listen To Me」を引っ提げ、再びDJ 19が主宰する19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSへ。今回はディスコの要素を取り入れ、アトモスフェリックな作品に。リミキサーには、KUBE 72名義などでも知られる、テック・ハウスからプロッグまで手掛けるイギリスのSERGIO VILASを起用。CARL COXらのDJからサポートを受け、SL6-C MUSICやSTRIPPED RECORDINGSなどで活動するヴェテランは、エナジー・レヴェルをアップし、グルーヴ感を増したプロッグなリワークを施し、19BOX RECORDINGSにて鮮烈なリミキサーとしてのデビューを飾ってくれた。
フランスのELGONEによる新たな試みが19BOX RECORDINGSにてスタート。オリジナルとしては「Alpha」以来となる約1年半振りのシングル「On And On」は、驚愕のドラムンベース仕立て。とはいえ、チルアウト・サイドでも活躍を見せた才人は、LTJ BUKEMを彷彿させるノスタルジックでアトモスフェリックな作品に。曲の本質が垣間見えるリズムを削ぎ落とした別ヴァージョンも用意し、万全の体制にて復活。また、DJ 19「Eleganza」のリミックス以来、約6年半振りの登場となるDIGITAL DEPARTMENTは、オリジナルを活かした得意のブレイクスでリワークを。なお、「On And On」は今後予定されるアルバムからのリード・シングル。
19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSの成功を受け、アンダーグランドに特化し、現場対応のテッキーなサウンドをメインに2004年に誕生した姉妹レーベル=PARK LIMITED MUZIKが20周年を迎え、レーベルの歴史を振り返るコンピレーション・シリーズである『Park Classic Mode 7』は、2021年から2022年までの楽曲を10曲ピックアップ。ELGONE、CHRISTIAN MAESTRE、DIEGO FIERRO、SOTA S.など、19BOX RECORDINGSと遜色のない、現代でもフロア対応可能な珠玉の名曲ばかりを収録。
19BOX RECORDINGSのメイン・プロデューサーとなったフランスのELGONEが、メロディックでディープな「Un Soir En France」を携えて再登場。ピアノにキラキラするリフが交差するアトモスフェリックなオリジナルに対し、曲の枢要を抽出したAMBIENT MIXでは、CAFE DEL MARのサンセットを想起させる仕上がりに。また、リミキサーにはKENSHI KAMAROを起用。元々はノルウェー出身だが、現在はスイスを拠点とし、ANOTHER LIFE MUSIC、CLINIQUE RECORDINGS、POLYPTYCHなどでリリースを続けるプロデューサー。過去にELGONEでは「With Love」を手掛け、今回はブレイクスのリワークにて異なる景趣を提示。
クラッシック篇から通常パータンへ復し、秘密兵器として機能するフロア向け未発表リミックス・シリーズの「Dueling Weapons Vol.12」は、「Dueling Weapons Vol.8」にも登場した、アルゼンチンのCHRISTIAN MAESTREがPARK LIMITED MUZIKに於いてリリースした「From The Darkest Depths」から「Lucy」を再度ピックアップ。DAN SONICがプロッグとメロディック・テクノの中間に位置する絶妙なバランスのリミックスを。続いて、ウクライナはキーウ(キエフ)のDOSEによる「Western Teleport」から「Western Larry」を、ALLAN ZAXがメロディック仕立てで、ディープ&アトモスフェリックなプロッグへ。
成功を収めたDJ 19とのコラボ「Up Straight In The Sunshine」を踏襲しつつ、独自のスタイルを加味した「I Know」にて、フランスのELGONEが19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSに帰還。良き時代のキラキラしたプロッグを、切り刻んだ女性ヴォーカルを散りばめつつ現代に昇華。そして、トランスな別ヴァージョンも用意し、彩を添え流だけでなく、アルゼンチンはコルドバから初登場となるAXEL ZAMBRANOがリミキサーとして参戦。FREEGRANT MUSIC、SUPERORDINATE MUSIC、ANOTHER LIFE MUSICなどでリリースを続ける若手注目株で、緊張感のあるヒプノティックなリワークにて存在感を示してくれた。
秘密兵器として機能するフロア向け未発表リミックス・シリーズの「Dueling Weapons Vol.13」は、19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSの記念すべき200番となったタイトルで、レーベル・オーナであるDJ 19が手掛けた「Never Say」と、ELGONEが姉妹レーベルであるPARK LIMITED MUZIKに於いてリリースした「Demonstrate Resilience」から「Resilience」をピックアップ。前者は、スイスのDAN SONICがディスコな部分を強調しつつ、ベースが主導するプロッギーなリミックスに。後者は、メキシコのSERGE GEEがリズムを強化し、ハウスな要素を加味してフロア受けするリミックスへと変換。
ヴァイナル・エラである1999年の設立以来、イギリスを通してレコードを世界配給するなど、日本にとどまらず、アジアのトップ・レーベルとしてクラブ・シーンをリードしてきた19BOX(ジュークボックス) RECORDINGS。トップであるDJ 19の嗜好を反映させつつ、クオリティを追求し続けているレーベルの変遷を、プログレッシヴ・ハウスに焦点を当てて振り返るコンピレーション・シリーズが『Progressive Classics』。第7弾となる『Progressive Classics Phase 7』では、2020年から2021年までの楽曲をコンパイル。
1996年にスタートしたアムステルダム・ダンス・イヴェント(通称ADE)は、アメリカはマイアミで開催されるウィンター・ミュージック・カンファレンス(通称WMC)と双璧をなす、オランダはアムステルダムで行われるダンス・ミュージックの祭典。19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSでは本年度からADEにフォーカスしたコンピレーションをスタート。第1弾となる『Amsterdam Sampler 2022』は、19BOX RECORDINGSとPARK LIMITED MUZIKのここ1年のリリース、中でもプロッグに焦点を当てた全18曲をコンパイルし、レーベルの動静を探る上でもマストな作品に。
BREAD N BUTTAやENNO KARR名義でも活動する南アフリカ出身、現在はカナダからポルトガルに拠点を移したプロデューサーによるONE LESS OF THEM名義での約1年振りとなるシングル「The One For The Many」が19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSに到着。ディープなプログレッシヴ・ハウスを基軸にしながら、流麗なピアノとシンセウェイヴ的80年代要素を絡ませつつ、独自の世界観を構築。リミキサーは、ONE LESS OF THEM自らのリクエストによりフランスのELGONEを起用。世界観を維持しつつ、エフェクトを効かせるなどし、よりアトモスフェリックでディープ且つ洗練されたリワークを施してくれた。
DJ 19が主宰する19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSを代表する常連プロデューサーで、ワイド・レンジな作風で長く活躍するブルガリアのALLAN ZAXによる6thシングル「Away From Here」が到着。引き続きリミキサーとしても多大な貢献をしてくれているが、約9ヶ月振りとなるオリジナルは、ヴォーカル入りの憂いを帯びたメロディックなプログレッシヴ・ハウス。リミキサーに選んだのは、自身でもGRUW’S MUSICというレーベルも運営するイタリアのDJ/プロデューサー、GRUW FREQUENCY。19BOX RECORDINGSに初参戦にて、サックスなどを追加したグルーヴィなリワークを施し、パッケージに彩りを添えてくれた。
フランスのELGONEによる19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSに於ける新作は、メロディックなプログレッシヴ・ハウスに女性ヴォーカルを従えた「Come Back」。メランコリックなリフにストリングスが重なる壮大なオリジナルに、ビートレスな別ヴァージョンにてレンジの広さを示している。リミキサーは、レーベル・オーナーであるDJ 19。レーベル・ファンならご存知の通り、滅多に稼働しない稀覯リミックスとなっている。その訳は、19BOX RECORDINGSの200番記念としてリリースした自身の「Never Say」にリミキサーとして華を添えてくれた返礼。グルーヴ感を増し、得意のPHUTUREFUNKスタイルにてリモデル。
リミキサーとして定期的に19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSに参加しているイタリアのPAD ONEだが、オリジナルを提供したのは2016年の「Constantine EP」まで遡る。SUPERORDINATE MUSICやANOTHER LIFE MUSICなどからリリースを続け、プロッグ・ファンから注目のPAD ONEが、陶酔的でディープなプロッグ・チューン「Sertraline」を引っ提げ帰還。今回、ENNO KARRやBREAD N BUTTA名義でも活躍するONE LESS OF THEMが、グルーヴィなベースとソリッドなリズムでドライヴ感を増したリミックスを提供。オリジナルをキープしつつ、魅惑的なムードから感情に訴える展開にシフトするリワークを施しバックアップ。
1999年から続く19BOX(ジュークボックス) RECORDINGSの変遷を、プログレッシヴ・ハウスに焦点を当てて振り返るコンピレーション・シリーズ『Progressive Classics』に続き、今度は『Trance Classics』が登場。レーベル総帥であるDJ 19に黎明期から長きに渡ってレーベルを支えてきたTHOMAS PENTON、そして近年の顔であるELGONEの作品まで全12曲をコンパイル。また、コンピレーションの目玉として、初期作品として根強い人気を誇るFITALIC「Repriced」の2PLAYERSによるリミックスを未発表ヴァージョンにて初収録。
ワイド・レンジな作風で活躍するブルガリアのベテラン、ALLAN ZAXが7thシングルとなる「Beyond The Stars」を、前作「Away From Here」から時を移さずして届けてくれた。19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSを代表する常連プロデューサーだけあり、真骨頂とでも言うべきメロディックなプロッグレッシヴ・ハウスは、タイトル通りにキラキラで、エモーショナルかつドラマティック。クラブだけでなく野外でも効果覿面間違いない仕上がりとなっている。また、リミキサーには同じく常連であるスイスのDAN SONICを起用。オリジナルの雰囲気を維持つつ、ディープな要素を加味したリワークを施し、ALLAN ZAXの旅に百花を添えた。
19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSに於けるディープ・ハウス・サウンドにフォーカスしたコンピレーション・シリーズの第2弾が登場。『Deep Down Inside Of House 2』はチャートやフロアなどを席巻した全14曲を収録。今回は姉妹レーベルであるPARK LIMITED MUZIKの楽曲も収録。様々なスタイルのディープ・サウンドをご堪能あれ!
19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSに於けるディープ・ハウス・サウンドにフォーカスしたコンピレーション・シリーズが始動。『Deep Down Inside Of House』はチャートやフロアなどを席巻した全14曲を収録。様々なスタイルのディープ・サウンドをご堪能あれ!
常連でありレーベルの顔であるフランスのELGONEが、メロディック・テクノの影響下にあるヒプノティックなトラック「Alpha」を携え、DJ 19が主宰する19BOX(JUKEBOX) RECORDINGSに帰還。姉妹レーベルであるPARK LIMITED MUZIK的サウンドながら、プログレッシヴ・ハウスとも交差する陶酔感を伴ったアトモスフェリックな質感が絶妙で、ジャンルを超越して重宝されること間違いなし。そして、同じく19BOX RECORDINGSを代表するプロデューサー、ブルガリアのALLAN ZAXがリミックスにてリリースを輔翼。得意のメロディックな要素を加味し、グルーヴ感を増してエナジー・レヴェルを引き上げてくれた。
『Essence - Intuitive Sessions』から約1年の時を経て、『Essence』シリーズが再び冬の装い『Essence - Solace Sessions』として登場。19BOX(ジュークボックス) RECORDINGSのコンピレーション・シリーズとしては異例となる6曲の新作を収録。レーベル初加入となるPENTEXは、ニュー・ジャズやドンムンベースにて4曲を、レーベル・レジデントのGENUINE FAKESは、ニュー・ディスコな装いの2曲を提供し、全11曲にて寒い季節を乗り切る冬の癒しをパッケージ。
秘密兵器として機能するフロア向け未発表リミックス・シリーズの「Dueling Weapons Vol.14」は、PARK LIMITED MUZIKに於いてリリースされた作品をフィーチュア。まず、GENUINE FAKESの稼働でも知られるSOTA S.によるテック・ディスコな「Cat Walkin’」を、スイスのDAN SONICがエナジェティックかつグルーヴィに調理。もう1曲はウクライナはキエフを拠点に活動するDOSEの「Sunny Trip」に収録されていた「Trip By Avia Charter」を、ELGONE「Pacific Ocean」のリミキサーを経て19BOX RECORDINGSに2度目の登場となるロシアのDEEP INZHINIRINGが、ベースを強調したプロッグへコンヴァート。