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⇱ Python入門編1:サイコロを作ろう | プログラミング学習サイト【paizaラーニング】


演習課題「1から6のサイコロを作る」

randint関数を使用して「サイコロの目は**です。」と出力をしてください。
**のところには、1 ~ 6のランダムな数字が入るように作成してください。

プログラムを実行して、正しく出力されれば演習課題クリアです!

期待する出力値

サイコロの目はxです。

演習課題「モンスターに与えるダメージを出力!」

randint関数を使用して「モンスターに、**のダメージを与えた。」と
出力をしてください。**のところには、50 ~ 99のランダムな数字を入れます。

プログラムを実行して、正しく出力されれば演習課題クリアです!

期待する出力値

モンスターに、50のダメージを与えた。

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#06:サイコロを作ろう

Pythonで、実行するたびに数字が変わるWebサイコロを作ってみよう!

関数とは、Pythonが持つ特別な機能を呼び出す方法です。
print関数のように標準で利用できる関数と、モジュールを組み込み(インポート)してから利用する関数があります。

関数の例:
print(data) :指定したデータを出力する
str(number) :数値を、数を表す文字に変換する

モジュールを組み込んでから利用する関数は、モジュール名と関数名を「.」(ピリオド)でつないで記述します。

モジュールで組み込む関数の例:
random.random() :0から1までのランダムな数値を出力する
random.randint(a, b) :aからbまでの間のランダムな整数を出力する

関数の引数(ひきすう)とは、関数に与えるデータです。
引数は、関数に続くカッコの中に記述します。引数が複数ある場合は、「,」(コンマ)で区切ります。

引数の例:
print(data)のdata :出力するデータをdataで指定する
str(number)のnumber :数から文字に変換するデータをnumberで指定する

関数の戻り値(もどりち)とは、関数の処理結果のデータです。返り値と呼ぶ場合もあります。

random.randint(0, 10)という関数を呼び出すと、0から10までのランダムな数が戻り値となります。

・str():数値を、数を表す文字に変換する関数です。
https://docs.python.org/ja/3/library/functions.html#func-str

randomモジュール https://docs.python.org/ja/3/library/random.html

・random関数:0から1までの間で、ランダムな数値を返す
・randint関数:指定した引数の範囲で、ランダムな整数の値を返す