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「ひさびさのフル・アルバムは、やりたいことを予算と時間に糸目付けず全部やってみました」。野々歩(コケストラ)、田中馨(トクマルシューゴ etc, ex SAKEROCK)、タカハシ ペチカ(ヒネモス)、内田武瑠(ex Good Dog Happy Men)の4人からなるバンド、ショピンが、5年ぶり3枚目となるフル・アルバムを完成。これまでで最多となる12人のゲストを迎え、使用した楽器&玩具&ガラクタの総数は推定50個以上!? 「猫」をテーマにしたショピンの日常が、やさしいハーモニーとオーケストラで描かれています。OTOTOYでは本作品をハイレゾ配信!! そして、ソングライターのタカハシ ペチカと、ヴォーカルの野々歩にインタヴューで迫りました。
5年ぶり3枚目となるフル・アルバムをハイレゾで!
ショピン / 猫のいる音楽
WAV、mp3ともに 単曲 210円 / まとめ購入 2,100円
【収録曲】
1. 足下を見る / 2. 夏のはじまりの日 / 3. ネルコ / 4. 遅かれ早かれ / 5. 花の下の人々 / 6. 三日月の瞳の猫 / 7. 楽器の弾き方 / 8. ビーフストロガノフ / 9. 家猫 / 10. オータムさん / 11. 笑う月 / 12. 上の空 / 13. 三々五々
インタヴュー & 文 : 西澤裕郎
ーーショピンが結成されたきっかけって、ペチカさんと野々歩さんが同じイベントに出演していたことなんですよね。
タカハシ ペチカ(以下、ペチカ) : そう、それぞれ別のユニットで出演してて、終わって飲みの席で、「ぼくの曲を野々歩に歌ってほしいな」と思って、打診したら彼女も歌いたいと思ってたという(笑)。
野々歩 : すぐに田中馨が入ってきたんですけど、そのときはこんなに長くやっていくとは考えていなくて。一回ライヴをしてみたら思いのほか好評で、3人で活動していたんですけど、対バンで武瑠くんに出会ったときビビッときて「この人合うかも」ってことになったんです。
ペチカ : 僕らは、あまりドラムを欲しいと思ったことがなかったんだけど、内田武瑠はいいなと思って。
ーーへえ。武瑠さんのどういうところに惹かれたんですか。
野々歩 : ドラマーらしくないところかな(笑)。すでにおもちゃとかを叩いていたりしていたのと、叩いてる姿がすごく朗らかというかニコニコしていて、すごくいい雰囲気だったんです。
ーー4人になって変わった部分ってありますか。
ペチカ : そりゃあ、もう。
野々歩 : アレンジの幅は、とにかく広がったよね。
ペチカ : なにより、リズムが安定することで、ぼくらがより自由になれたという。
ーー本作は「やりたいことを予算と時間に糸目をつけずにやった」ということですが、やりたかったことっていうのはどんなことだったんですか。
ペチカ : 前の作品は一発録りって感じで作ったので、今回はゲストをいっぱい呼んでやりたいなと思って。アルバムに収録した半分くらいの曲は、前作から今作までの期間にライヴでやっていた曲なんですけど、それをレコーディングするにあたって沢山ゲストを入れて、頭の中にあるフル・アレンジを再現したいなと思って。
ーーゲスト・ミュージシャンもそうですけど、楽器の数もかなり多いですよね。どういう感じで進められたんですか。
野々歩 : アレンジを分けたんですよ。ゲストを入れるにあたって、元々やっていた曲を緻密にアレンジをする必要があったから、元々やっていたアレンジをまず録って、そこにゲスト・プレイヤーの音を重ねて。その後入れたいものは、そのつど録る感じでやりました。「ここで鈴を入れよう」とか「紙の音を入れよう」とか、聞きながらメンバーがそのつど挙手で(笑)。
ペチカ : うちのメンバーは、ガラクタみたいなものもカウントすると、無数に楽器を持っているので、その中から必要なものが経験から分かるというか(笑)。
ーー(笑)。がらくたみたいな楽器には、どういうものがあるんですか。
ペチカ : 一番しょぼいのは、内田武瑠がやった猫の鈴とかかな(笑)。
野々歩 : すごく繊細な録音だったんです。神経を研ぎ澄まして「チリン」って。本当に猫がスっと通ったかのような録音をしたりとか。あと、紙とかね。
ペチカ : 紙をこう「ぐしゃぐしゃ」っと(笑)。
ーー音が鳴るものだったらなんでも使ったわけですね。
ペチカ : そうそう。
ーーアルバム・タイトルは『猫のいる音楽』ということで、猫というのが1つのテーマになっているんですね。
ペチカ : そうですね。
ーーそれは、どういう理由からなんですか。
ペチカ : そもそも「NHK みんなのうた」用にデモを作ったんですよ。そのうち2曲が猫に関係する歌だったので、アルバム作るなら2曲とも入れて、いっそのこと猫をコンセプトにしたらいいんじゃないか? って発想が浮かんだんです。
ーーショピンのみなさんは、猫が好きなんですか?
野々歩 : 武瑠くん以外は(笑)。彼は犬派ですね。
ペチカ : 他の3人は猫好きで。全員飼ってます。
ーー僕も犬派なので、それだけ猫を愛でるっていうのが、羨ましいんですよね。
ペチカ : それはね、飼ってみたらいいんですよ(笑)。
ーーあははは。猫の魅力ってどんなところですか。
ペチカ : 前提として、なついてくれるのは大事だよね。
野々歩 : なついてくれるし、教育しなくていいし、そこにただいてくれるっていう。「家猫」っていう曲があるんですけど、それは〈猫はもはや家である〉っていう内容で。猫はいつも家にいてくれる存在で、猫に会いに帰るみたいなところが、確かにあるなって(笑)。
ーーそれは哲学的ですね(笑)。自分の家の猫と人の家の猫では、やっぱり違うんですか。
ペチカ : そうですね。自分の子と人の子が違うように、やっぱり違いますよ。
野々歩 : でも、結構最近は野良猫にまで愛着がわいてきていて。野良猫がいるとついていっちゃう(笑)。たたずまいを観察するのがおもしろいんですよね(笑)。
ーー猫がいることで、曲に影響したことはあると思いますか。
ペチカ : 今回タイトルにしたからといって、猫をババーンと前面には押しだしたくはなかったんですよ。ショピンって、元々日常のささいなことを歌っているので、日常のシーンに普通に猫がいるってイメージで作りました。猫だけ前に出てくる感じじゃなくて、日常を歌ったら、そこにおおむね猫がいた、みたいな感じです。
ーーペチカさんの描く日常って、絵本の中の世界って感じがするんですけど、現実に生きている日常とは違うものを描いていると思いますか。
ペチカ : それはないですね。同じ日常です。
ーーショピンの歌を聴いていると、僕の日常とは遠くて、羨ましい日常だなと思うんですけど。
野々歩 : たぶん言葉の選び方がどこか現実離れしていたりとか、生活の中の妄想とかも含めて日常があるんじゃないかな。あと、テレビとか現実的な世界のものが歌詞に出てこないのがあるのかも。例えば、テレビのことを言っていても、別のものに置き換えて歌ったりしているから。
ペチカ : そうですね。けど、西澤さんの日常とかけ離れてるのは残念ですね。同じところに僕もいるつもりで、全然僕ファンタジーとかにいるわけではないですから(笑)。
ーーもちろん僕もこういう世界に生きたいと思っているし、通じる部分も感じるんですけど、他の日常に押し流されてしまい、それができないっていうか。
ペチカ : 押し流されそうなときにショピンを聴いて、若干リセットされてくれると嬉しいですね。
ーー逆に、ペチカさんは押し流されたりはしないですか。
ペチカ : しますよ(笑)。
野々歩 : きっと、そういう世界に自分もいたいなっていう願望もあるよね。私はそういう気持ちでやっているっていうか。人間は両面あるから。
ーー野々歩さんは、表現力のある歌い方をされるシンガーだと思うんですけれど、今回のアルバムではどういう点に注力されて歌われたんですか。
野々歩 : 私の元々の歌い方ってなんだっけ? というのを考えて歌いました。子供のときって、「こんな歌い方をしよう」とか考えてなかったじゃないですか? そういうところに自分を引き戻してみたりしながら歌いました。
ーーいままでのやり方から戻すっていうのは、難しくなかったですか。
野々歩 : いや、そんなことはなくて。ほんとちょっとした気持ちだけ、ですね。
ーー今回は全員が、自然なあり方で曲を作ろうという感じだったんですか。
ペチカ : そうですね。僕らは一般的にいったらポップ・ミュージックのフィールドにいるんでしょうけど、トラディショナルな音楽のような普遍的なことを今回はやりたいねって話を当初していたんです。
ーー流行を追うわけではない、と。
ペチカ : そうですね。元々、そういう趣旨でこのバンドをやってたんですけど、時には最新のことをやってやろうぜ!! みたいになったこともないわけじゃなくて。誰もやってないことやってみよう、とか。そういうのも好きなんですけど、比較的今回は普遍的なことを、どっちかにブレてないことをやってみました。
ーーちなみに、普遍的な音楽っていうのは、どういったイメージですか?
ペチカ : アイリッシュとかヨーロッパには、トラッド・ミュージックがいまでもあるじゃないですか? そういう世界のトラッド・ミュージックが、ぼくは好きなんですけど、そういうのに共通する口になじみやすい感じっていうか。そういうことですかね。日本の場合は、生活に浸透してるトラッド・ミュージックがないから、童謡とかになっちゃうのかもしれないですけど、もっと広い意味でといいますか。
ーーゲストの方は、どういうふうに選ばれたんですか。
野々歩 : ほとんどの人が共演していた人たちで、わたしたちが年に一回くらいVACANTとかCAYで主催しているワンマン・ライヴに呼んだり、対バンしていた人です。ジョン・ジョン・フェスティバルとかはそうだよね。
ペチカ : もともとの知り合いの方たちのなかから、頭にあるアレンジに合う人を思い浮かべて、随時呼んだっていう感じです。
ーージョン・ジョン・フェスティバルはトラッドを正当にやっているバンドですもんね。
ペチカ : うん。うちらはトラッドなバンドではないですけど、だいぶなじみやすかったです。
ーーこれだけゲストの方が入るのははじめてだと思うんですけど、普遍的な作品を作るためには必要だったということですか。
ペチカ : 僕らだけでやると、どうしても宅録感とかトイ・ポップ感がでちゃうので、それよりもっと幅を広げたいっていうのもありました。
ーー宅録のようになるのではなく、もっと生きた状態の音楽を収めるっていう気持ちがあったんですね。
ペチカ : もちろんそうですね。
ーーライヴで再現される予定はありますか?
野々歩 : します!!
ペチカ : これから努力するんですけど、どうなることやら(笑)。
ーー楽しみですね(笑)。ちょっと大きな質問になってしまうんですけど、お二人にとって、ショピンってどういう場所だと思いますか。
ペチカ : ぼくはインストのヒモネスってバンドもやっていますけど、うたもので世に出していくのって、いまはショピンくらいしかないんですね。そういう意味では、僕の鼻歌を芸術に昇華するバンドかな。
野々歩 : そう、作詞作曲がペチカさんなのに、歌わせてもらっているって感覚はなくて。勝手に自分の作品って、みんながそう思っていて、だからか居心地はすごくいいんです。
ーーたしかに、曲が真ん中にあって、4人それぞれが曲にアプローチしている感じがとっても素敵だなって思います。曲をみんなで愛でているような感じというか。
野々歩 : たしかに、育てているってイメージはあるかもね。
ーー最後に、今後の活動予定について教えてもらえますか?
野々歩 : 今回アートワークをしてくれたすぎはらけいたろうくんとショピンで、吉祥寺のキチムに空間をつくって2週間ほど公開するんですけど、その空間で5日間くらいイベントをやる予定です。例えば、みんなのうたの「ビートストロガノフ」を実際につくって食べる日があったり、わたしたちが生演奏をするとか、そういうイベントをしていきます。あとはツアーが15カ所あります。あと、9月にホールで初の全員集合ライヴをしようと思っています。ショピンって、ライヴのとき、内装から演出からけっこう凝るんですけど、多分その日もいろいろ仕掛けをするんじゃないかなって。大掛かりなことからささいなことまで楽しみにしていてほしいです。あ、お客さんに猫になってもらうとかどう?
ペチカ : それだったら、猫を導入する?
野々歩 : 導入!! それいいね(笑)。
「猫のいる展覧会」開催中
2014年3月12日~2014年3月26日
すぎはらけいたろう画伯の32Pにわたる汗と涙と笑い? の作品展示に加え、けいたろう画伯とショピンがキチムの空間をプロデュース! の他に、ショピンらしい温かくどこか可笑しい、他ではみない企画が目白押し。ツアーも東北を皮切りに空間を大事にした場所を選りすぐり巡る。サポート・メンバーも帯同し、これまで以上に豊かなアンサンブルをお届けします。
のんびりとしたペースで9月末には今回の音源に参加したゲスト・ミュージシャンのフルオーケストラで公演予定。
ライヴ予定
4月1日(火)@東京 吉祥寺キチム
共演 : ビューティフルハミングバード
「猫のいる音楽のある旅」
2014年4月5日(土)@仙台 Cafe Mozart Atelier
2014年4月6日(日)@盛岡 岩手県公会堂21号室
2014年4月25日(金)@名古屋 spazio-rita
2014年4月26日(土)@高知 アジア食堂 歩屋
2014年4月27日(日)@大阪 Dig me out
2014年5月24日(日)@東京 ロバハウス
2014年5月31日(土)@長野 茅野市民会館
2014年6月1日(日)@金沢 もっきりや
*6月以降のライヴ予定もあり。
ショピン / 花の下の人々(wav ver.)
ショピン / マロのさんぽ(wav ver.)
田中馨(ex SAKEROCK)、タカハシ ペチカ(ヒネモス)、野々歩(コケストラ)、内田武瑠(ex GoodDogHappyMen)の4人から成るバンド、ショピンの新作が2作同時にリリース!! アコースティックの楽器を中心に、がらくたや玩具の音も一体になった、子どもの頃の自由な気持ちを思い出させてくれる楽曲に、やさしくも力強いヴォーカル。まるで、おもちゃもぬいぐるみも一緒になって歌い出してしまうような、ファンタジーと日常が混じり合ったような彼らの最新作2枚を同時にお届けいたします!!
chopiiin / 春のソノタ
ショピンの新作が高音質DSDで登場! 細やかな息遣いも、微妙なニュアンスも、忠実に再現されています。様々な楽器を使って多彩な音を鳴らすショピンならではの、楽しくもじんわりと染み入る音の奥行きを感じてください。
ショピン
野々歩(コケストラ)タカハシペチカ(ヒネモス)田中馨(ex SAKEROCK)の3人が集まって、2006年活動開始。 2011年内田武瑠(ex GoodDogHappyMen)加入。 これまでに2枚のフル・アルバムとミニ・アルバムやシングル、DVD等 甲乙付け難いユニークな作品をリリース。
野々歩の素直な歌声を囲む、ひと癖ある楽曲と演奏者達。 アコースティックの楽器から ひとたび音が広がると、がらくたや玩具も一緒に歌い出す。 時にちょっと古風な言い回しで、何気ない日常の一コマを歌い紡ぐ。 ちょっぴりおかしくて、じんわり染み入る新しい音楽のカタチ。
2008年 6月1stアルバム『ユーテンジェルグの缶詰工場』発売
2008年 7月 Fuji Rock Festival 苗場食堂 出演
2009年 10月 2ndアルバム『はしょられた物語』発売
2011年 4月 春コンセプトMini アルバム『春のソノタ』発売
2012年 4月からNHK Eテレ おじゃる丸 エンディング・テーマ「マロのさんぽ」を担当
2012年 5月 DVD+CD『花の下の人々』発売
2014年 2-3月 NHK みんなのうた 「ビーフストロガノフ」担当
2014年3月12日 5年ぶり3枚目のフル・アルバム。久々ということで1時間弱とおおいに収録。NHKみんなのうた放送「ビーフストロガノフ」収録。歳はかのいかない赤ちゃんから、美しい日本語にこだわる年配の方まで対応。保育園からFuji Rockまで日本各地の良き空間に出没。マイペースにしみじみと活動中。
1982年生まれ。2017年までOTOTOY所属。現在は独立し、いつまで経っても出ない本を作っています(必ず出します…)。 StoryWriterというメディアも運営してます。 https://storywriter.tokyo/
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