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⇱ どこへでもいける、オールマイティな存在に──chelmico、2ndアルバム『Fishing』をリリース - OTOTOY


2019/08/23 12:00

どこへでもいける、オールマイティな存在に──chelmico、2ndアルバム『Fishing』をリリース

chelmico

2人のMC、RachelとMamikoによるラップユニットchelmico。若い世代はもちろんのこと様々な世代間で着実に人気のアーティストとしてのステップを駆け上がっている彼女らが待望の2ndアルバムをドロップ!! 爽健美茶のCMとのタイアップ楽曲“爽健美茶のラップ”やドラマ『四月一日さん家の』オープニング・テーマとして書き下ろされた“switch”などなど、話題をさらった楽曲が収録されている。そんな今の彼女たちの勢いを感じられる激アツな作品!! 今回OTOTOYではそんな彼女たちの魅力に迫るインタヴューを敢行!!

タイアップ曲を含む、待望の2ndアルバム!!

INTERVIEW : chelmico

chelmicoの音楽、そしてスタンス、あの絶妙に力の抜けている感じは何なのだろう。リリックの書き方、歌い方はキャリアを積めばクオリティを上げることは可能だが、あの佇まいは努力ではどうにもならない、生まれ持っての素質だと思う。今回は『Fishing』の話をきっかけに、彼女たちがどのように音楽と向き合っているのかを聞いた。

インタヴュー&文 : 真貝聡
編集 : 鎭目悠太
写真 : 大橋祐希

リリックを完璧な感じにはしたくなくて、オチをつけたいと思っちゃう

──2人が好きな音楽しかり今のスタンスしかり、すごく酔拳っぽいなと思ってまして。

Mamiko・Rachel : 酔拳っぽい!?

Rachel : 初めて言われたね! え、どこがですか?

──相手を油断させておいて、急に一発突いてくる感じが。

Rachel : あぁ〜、なるほど。

──例えばchelmicoのルーツであるRIP SLYMEにしても、おチャラけた雰囲気でラップをやりつつ、実は1バースも無駄がないみたいな。

Mamiko : あぁ〜! 

──“楽園ベイべー”でPESさんのバースがあるじゃないですか。

Rachel : 良いラインですよね。

──「浜で待つギャル 俺にむらがる 一辺に愛されちゃ俺もこまる」

Mamiko : 「キスマークだらけで浜辺を去る」ってね。

──そこまでだとモテ男の話なんですけど、最後に「イメトレだけでまた今日もオナる」で締める辺りが「これは落語だな」と思って。

Rachel : フリがあってオチが効いててね。

Mamiko : リップ(RIP SLYME)ってすごいですよね。本当に最高。

──あと2人が好きなPSGで言うと、曽我部恵一さんと一緒にやった“サマー・シンフォニー Ver.2 feat.PSG”。S.L.A.C.K.さんのバースの内容が、女の子が部屋にいて彼氏がクラブへ行ったまま私の電話に出てくれないと。「じゃあ私も酒飲んで遊んでやるよ」と思っていたら、いつの間にか寝ちゃうっていう。

Rachel : そういうオチがあったりとか、展開があったりするのは好きだよね。私たちも自分のリリックを完璧な感じにはしたくなくて、オチをつけたいと思っちゃう。ちょっと寝過ごしちゃうみたいな話のもっていき方が、私たち的には自然なんですよね。他の方の曲もそういうのが好きだし、自分たちもそんな曲を歌おうと思う。

Mamiko : そういうのが性に合っているんだよね。

“楽園ベイベー”は6曲目に収録

“サマー・シンフォニー Ver.2 (feat. PSG)”は1曲目に収録

──お笑いで言うと、Mamikoさんが好きなおぎやはぎも、まさに酔拳の人だなと思ってて。

Mamiko : いやいや、本当そうですね。昔からそういう雰囲気の人が好きなんですよ。

──力まないで飄々とやる姿勢っていうのは、東京とか神奈川出身者・特有のものじゃないかなと。

Mamiko : あ〜、そういうのはあるんだろうなと思います。

Rachel : 確かに。私たちが関西とか地方出身だったら、今のようなスタンスじゃない気がしますね。音楽で一旗上げたるぞ! とか思ったことないし。

──前にILMARIさんと対談した時、ILMARIさんが「自分たちがオリコントップ10とかに入ったら面白くない? みたいな感覚があった」と言ったら、2人も同調したじゃないですか。メジャーシーンで力まずに音楽をやれているのは、そういう環境で育った人だからなのかなと思って。

Mamiko : そうですね。なんでだろう?

Rachel : なんかまったりしてるよね。

Mamiko : ILMARIさんはなんでなんだろう? だけどリップはみんなそういう感じだよね。

Rachel : 天下を獲る、みたいな感じじゃないよね。

──今回のアルバムでいうと、“Navy Love”で「微炭酸」という歌詞がありますけど、コレも今のスタンスの話に繋がるのかなと思って。

Mamiko : 確かに「微炭酸くらいがちょうどいいよ」と歌っちゃってますしね。そういう曖昧なことを表現しがちかもしれないです。

RIP SLYME ILMARI × chelmico-TOKYO CHILL OUT#7-
RIP SLYME ILMARI × chelmico-TOKYO CHILL OUT#7-

chelmicoはRachelがノリで誘ってくれたことが、そもそも始まり

──それこそ都会で育った2人は、小さい頃にどういうカルチャーにふれてきたんですか。

Mamiko : ウチは5人家族で兄が2人いまして。家にレコード、CD、映画のDVD、カメラとか色々あって。それを小さい頃からふれてきたから、何か表現することは自然なのかもしれないです。

Rachel : 家族がそういうカルチャーを好きっていうのは、吸収するのにもってこいだよね。今に繋がってるかもしれないし。

Mamiko : うんうん、そんな環境でした。

Rachel : 私はインターネットで、サイトを見ることが許されてない環境だったんですよ。だから主な情報はテレビ、ラジオから得てましたね。マミちゃんと一緒で、私もお兄ちゃんとか身近に年上の人がいたから、上の世代で流行ってるものを教えてもらってました。例えばリップもそうですね。

──最初に憧れた世界ってありますか。例えば『池袋ウエストゲートパーク』的なB-BOYの感じに憧れたとか。

Rachel : 映画の中だったら、『ジャイアント・ピーチ』の世界へ行って一緒に冒険したいなと思ってましたよ(笑)。

Mamiko : じゃあ私はアレだよ、『チャーリーとチョコレート工場』が良い。

──なるほど。中学時代はどんな感じだったんですか。

Mamiko : 部活に入ってなくて、クラスでは元気なグループにいるけど「あいつらいつも2人でいるよな」みたいな人たちってクラスにいませんでした?

Rachel : ニコイチみたいなね。

Mamiko : そうそう、私はそれでした。一応、大きなグループの枠にはいるんだけど…みたいな奴で。だからみんなと音楽の話も合わなかったから、ニコイチ関係の女の子とお笑いの話とかラジオの話をしてましたね。特別目立つわけでもなく、地味なわけでもなく当たり障りない感じでした。Rachelは?

Rachel : 私、中学時代は目立ってたかも。実行委員に入って、体育祭とかいろんな学校行事を仕切ってた。

Mamiko : へぇ、すごいじゃん!

Rachel : だけど友達がいないから1人で応援の旗をずっと振ってた。で、楽しみは夜中に放送してた『billboard TOP40』。「今、アメリカでこんなの流行ってるんだ」とか「リアーナが誰々と別れた」というゴシップネタとか知れるのが楽しくて、それが毎週水曜日の楽しみだったかな。

──学生時代はどんな遊びをしてたんですか。

Mamiko : 中学まではあきる野市という東京の西の方に住んでいたので、立川とか国分寺でずっと遊んでた。で、高校1年生で引っ越して学校は町田の方だったんですけど、高校時代は下北沢で遊ぶようになったかな。

Rachel : 下北で遊んでたんだ。

Mamiko : あと、ウチらが遊んでたのは吉祥寺じゃん!

──吉祥寺はどの辺に行ってました?

Mamiko : 井の頭公園と…駅前の〈タパス&タパス〉行ってました。

Rachel : 私たちの聖地だよね! 当時は高級店だと思ってた。

Mamiko : あとは当時、東小金井にRachelの家があって、よく遊びに行ってたよね。そう考えると西東京の方で遊んでたかも。chelmicoを始めるまでは、渋谷に何があるか全然知らなかった。

──あ、そんな感じだったんですね。

Rachel : 私も知らなかった。

Mamiko : そうだよね! 私たち2人でさ、渋谷の109にドキドキして入ったよね。

Rachel : クラブにも行ったことなかったし。

Mamiko : 渋谷のお店を知らなすぎて駅前の〈マイアミガーデン〉に行ってね。

──ちなみに友達の間で流行るものってあるじゃないですか。2人の中では何かありました?

Rachel : TERIYAKI BOYZ、アジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、あとはGICODEね。

──雑誌は何を読んでました?

Mamiko : 私は最初『Hana*chu』から始まって、その後に『Zipper』を読んでました。あとは芸人さんの雑誌も買ってましたね。『お笑いポポロ』と『お笑い男子校』というのがあって。「ワーキャー芸人」というくくりに、はんにゃとかライセンスとかしずるとかイケメンの芸人さんが表紙を飾ってて、そっちの雑誌も買ってました。ファッションに関しては森ガールみたいな服装をしている時もあったし、ギャルみたいな服装をしている時もあったし、古着の服装をしている時もあって。

Rachel : ファッションは私も同じ道を辿ってるわ。

Mamiko : 全部通ったよね。

Rachel : なんでも好きなんだよね。

──いろんなことに抵抗なく挑戦する姿勢というのは、chelmicoの成り立ちにも繋がるのかなと思って。

Mamiko : そうですね。chelmicoはRachelがノリで誘ってくれたことが、そもそも始まりだったので。アーティストになるなんて思いもしなかったです。

Rachel : なりたいと思ってないしね。何となくchelmicoを始めたら音楽で仕事ができるようになった感じだから、未だに「アーティストってカッコイイな」と客観的に思うんですよ。だから「そういえば…私もアーティストなんだ」って、たまに驚く。

Mamiko : なりたいと思ってなったわけじゃないもんね。むしろ気づいたらなってた。

chelmicoのデビュー作

「ラップのイベントじゃないとダメだ」みたいなこだわりはなくなった

──2人は出会って何年になるんですか。

Mamiko : 今年で7年目になります。結成してから4年ですね。

──音楽を始めたことで見方は変わりました?

Mamiko : 友達というのは変わらないんですけど、音楽によって違う魅力に気づきましたね。

Rachel : ただの仲良い友達だったけど、「すごい人なんだな」という尊敬の気持ちが芽生えました。特にリリックを読むたびにそう思わされる。

──ではリリックの書き方についてもお聞きしたいんですけど、2人は何を意識して書いているんですか。

Mamiko : 意識しているのは強要しないことですね。聴く人に「これをやっていこうぜ」という熱いのは、それこそ自分の柄じゃないというか言いたくないのはあって。強要じゃなくて提案する感じで書いてます。今回のアルバムでいうと“switch”なんかはサビで「それぞれのさじ加減で」と歌ってるように、「あなたはあなたでやってください」って冷めているかもしれないですけど、そういうのは意識しているかもしれないですね。“Honey Bunny”だと「寝るのさえだるい」という言葉を使ってる。あんまり嘘は言いたくないから、日記っぽく書いてますね。私、あんまりカッコつけられないです。

Rachel : 頭に残るラインをどこかに入れたいなと思いますね。ちょっと引っかかるとか、曲に違和感を持たせるようなラインを1個は入れようと思って。

──そういえば最近、YouTubeで先行配信された“Ballon”のMVを観たんですけど。新しいchelmicoの一面を見たような気がして。

chelmico「Balloon」
chelmico「Balloon」

Rachel : 恋の歌はいっぱい出しているけど、意外とやってこなかった曲だよね。

Mamiko : ここまでストレートに表現しているラブソングはなかったですね。“Ballon”は正直に書いているし、各々のバースに性格が出てるなと思う。

──それこそ辛辣さがあるというか、1曲通して真面目な言葉を投げているように感じました。

Rachel : 確かに、全然ふざけてないもんね。オチをつけたり、ちょっとおちょけたりしてない。

──ちなみに“爽健美茶のラップ”はCMソングだからこそ、いろんな制限がある中で作ったのかなと思ったんですけど。

Mamiko : サビの箇所は決まってて、それ以外のところを書きました。確かに、ここまで大きな仕事をするのが初めてだったので、何回も歌詞を書き直すことをしたんですけど。逆に、ルールがあるから楽しくできたというか。「じゃあ、こんなアプローチはどうだ」って、今までになかった経験が増えたので「爽健美茶のラップ」があって良かったですね。…とはいえ、歌詞についてのダメ出しは特になかったか?

Rachel : なかったね。むしろ「chelmicoらしく自由に書いてください」と言われたよ。

──企業側も2人にすごい理解があったんですね。

Rachel : コンペ方式じゃなくて、最初からchelmicoに作って欲しいと言ってもらったから、それを活かすために作りましたね。

──冒頭の「ハトムギ 玄米 月見草」から始まって、「いろんなことが あるけれど 私は今日も 生きていく」という元からある歌詞も強烈ですよね。

Mamiko : ああいう歌詞の書き方はchelmicoでは絶対にないし、すごい言葉が強いから、そこに続く歌詞を私が書けるのかなと不安はあったんですよ。だけど書けたので良かったなと。多分、アルバムの中で一番歌詞が尖っているのは“爽健美茶のラップ”で。新しい私たちが出せて良かったなと思いました。振り返ると『Fishing』に入ってる楽曲全体が、今までよりも正直になっているというか、何か吹っ切れている感じなんですよ。というのも、前回のアルバムを出してからの1年で自分に自信がついたんです。前は恥ずかしさもあったけど、そういうこともなくなったので。だからこそ、今回はゆったりした曲をいっぱい入れて歌詞を聴かせようと思った。なるべく、みんなにも楽曲を聴きながら歌詞カードを読んで欲しいんですよね。

Rachel : 1枚目の『POWER』が気張った作品だったんですけど、今回はそれよりも好きなことをやったんですよ。リラックス感が強まって、より自分たちの好きなことに自信が持てたというか。なのでリラックス感の強さが今のchelmicoかもしれないです。

──今後、2人はどうなっていくのが理想なんですか。

Mamiko : 今作を完成させて思うのが「なんかいるな」っていう感じになりたいですね。フェスとかでも「ここにもchelmicoいるんだ」みたいな。

Rachel : オールマイティな感じになりたいね。それこそ2作目で自分たちのやりたいことがハッキリできたし、そういう自信がついたから今後はどこにでも行けるようになると思う。「ラップのイベントじゃないとダメだ」みたいなこだわりはなくなりましたね。周りにもそう思ってもらいたいですね。

【爽健美茶】 TVCM 「ゴクゴク自然に、生きていく」篇 30秒 SOKENBICHA TVCF
【爽健美茶】 TVCM 「ゴクゴク自然に、生きていく」篇 30秒 SOKENBICHA TVCF

──最近は金属バットの2人と対談される企画がありましたけど、そういう他ジャンルで活躍される方とも絡んでいける機会があるからこそ、今後いろんな場所でchelmicoが必要とされたら面白いですよね。

Rachel : そうなんですよね。ラップ界隈だけじゃなくて、いろんなジャンルの方と関わっていくのも面白いなって。

Mamiko : あの動画を見たんですか?

──ふふ、もちろん見ました。

Mamiko : あの泥仕合いを……あれ、ヤバかったですよね(笑)。なんか話してみて、金属バットの方って真面目なんだなと思いました。撮影が終わった後、4人でめちゃめちゃ反省会しましたもん。「ごめんね、あそこで突っ込めば良かったよね。俺たち、ボケすぎてんねん」みたいな。

Rachel : 「もう一回やりたいね」と言ってくれて、本当に良い人だったよね。

Chelmico × 金属バット -Go Get it#1-
Chelmico × 金属バット -Go Get it#1-

──芸人さんで言えば、個人的にはいつかAマッソと対談してほしいなと思ってて。

Mamiko : アハハハハ、Aマッソねえ。私、村上さんが友達でよく飲み行くんですよ。

──あ、そうなんですね!

Rachel : 村上さん仲良いよね。

Mamiko : 私、村上さんからワタナベ(エンターテインメント)の後輩だと思われてるんじゃないか、ぐらいの扱いをされてて(笑)。確かに、加納さんもいるなら対談いいかもしれないっすね。村上さん単体は、ただうるさいだけになる。

──アハハハハ! 知り合ったのは何がきっかけなんですか。

Mamiko : 私が19歳の時に、1度だけお笑いライヴでチケットのもぎりをしたことがあって。そのライヴに出ていた芸人さんの中にAマッソがいて、終わった後に出演者と関係者全員で打ち上げがあったんですよ。そこで村上さんと仲良くなったんですけど、それこそカラオケへ行ってリップを歌わされたんです。もう、そこから先輩・後輩の関係が始まってて。

Rachel : 「ラッパーなん?」みたいな。

Mamiko : ちょうどchelmicoの活動を始めたばっかりで、「ラッパーになるっぽいんですよね」と言ったら「何言うてんねん!」って突っ込まれて。そこから仲良くなって、今ではライヴにも遊びに来てくれるんですよ。

──出会った頃は、Aマッソも今ほど知られてないですよね?

Mamiko : 全然知られてなかったと思います。そこから村上さんきっかけで、トンツカタンの森本も繋げていただけたし、四千頭身、かが屋とか他の芸人さんも仲良くなれて。

──認知されてない時期から知り合って、今では別の世界でお互いに活躍しているのが良い話ですよね。

Mamiko : そうですよね! みんなで上がっていく感じが良くて。

──今こそ、Aマッソとの対談企画やったら面白いんじゃないですか。

Mamiko : え、嬉しい! めっちゃ、やりたいです。

Rachel : じゃあ近々お願いします!

『Fishing』のご購入はこちらから

過去作、関連作品はこちらにて配信中!

LIVE SCHEDULE

chelmico Fishing Tour

2019年9月07日(土) 福岡DRUM Be-1 Sold Out !!!
Open 17:30 / Start 18:00
info:キョードー西日本

2019年9月14日(土) 宮城・仙台MACANA Sold Out !!!
Open 17:30 / Start 18:00
info:仙台MACANA

2019年9月16日(月・祝) 北海道・札幌SPiCE Sold Out !!!
Open 16:30 / Start 17:00
info:WESS

2019年9月20日(金) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO Sold Out !!!
Open 18:15 / Start 19:00
info:ジェイルハウス

2019年9月22日(日) 大阪・梅田CLUB QUATTRO Sold Out !!!
Open 16:15 / Start 17:00
info:GREENS

2019年9月29日(日) 東京・マイナビBLITZ赤坂 Sold Out !!!
Open 16:00 / Start 17:00
info:HOT STUFF PROMOTION

ツアー追加公演
2019年9月28日(土)@マイナビBLITZ赤坂
OPEN 17:00 / START 18:00
チケット一般発売:9/14(土)〜
info: HOT STUFF PROMOTION

All Standing ※東京公演のみ2階指定席あり
¥3,500 (税込) drink別
4歳以上チケット必要

その他ライブの詳細はこちらをご覧ください

PROFILE

chelmico

Rachel(レイチェル)とMamiko(マミコ)からなるラップユニット。
2014年に結成、2016年に1st Album「chelmico」、昨年9月には「EP」をリリース。
等身大のリリックのおもしろさは勿論、そのかわいらしい容姿から想像を絶するラップスキルと、キャッチ―なメロディーに乗せる滑らかなフロウが音楽業界の全方位から大評価を受ける。さらに、HIP HOPという枠に捉われないPOPセンスと2人の自由気ままなキャラクターが、クリエイターからの注目を集め、新人ながら企業のCMやwebCMのオファーが殺到!
2018年8月にワーナーミュージック・ジャパンアンボルデからメジャーデビュー。2019年1月にリキッドルームを含む自身初の東名阪ワンマンツアーを行い全会場SOLD OUT!
ライブも精力的に行われている一方で、音楽のフィールドを超え様々な方面で活動中!

公式HP : https://http://chelmico.com/
Instagram : https://www.instagram.com/chelmico/
Twitter : https://twitter.com/chelmico_offi

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ライター真貝聡
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Shizume Yuta
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