![]() |
VOOZH | about |
|
|
|
|
【進 路】 高校生/大学生 細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会 【球団別】 東京 千葉 広島 西武 中日 楽天 巨人 オリ 横浜 日ハム 阪神 福岡 【26候補】 高・投|高・野|大・投|大・野|社・投|社・野|済・投|済・野 180cm85kg 左左 MAX158km スライダー・カーブ・カット・スプリット・チェンジ・ツーシーム 東亜学園
最速158㌔の直球とスライダーなどの変化球。巧みな牽制も持ち味。4年生の夏に158㌔を叩き出した。 2023年日本ハム1位 動 画 投手成績 ■ 大学時代成績 投手成績詳細 ■ 大学時代成績 ■ 高校時代成績 最新記事 ■ 日本ハム1位の東洋大・細野は延長10回完投も黒星(スポニチ) 23/11/13 東洋大は最速158キロ左腕・細野が延長10回を2安打2失点(自責点0)で完投するも敗れ、1部残留を決められなかった。井上大監督からも「昨日のピッチングではプロに行けないぞと。最後にエースらしい姿を見せてくれ」と活を入れられて立った連投のマウンドでは、ドラフト1位としての実力を存分に発揮。9回までは堂々と0を並べ続けた。「今季一番でしたね」と称えた指揮官。しかし勝利に導けなかったエースは「最後の最後で勝てないのは足りないところがあるのかなと思いました」と唇をかんだ。 ■ 東洋大・細野晴希は「絶対的なエースになる可能性が高い」(日刊) 23/10/25 6投手の中で球速はトップ、さらに一番球が強く、将来性が豊かだと評価されるのが細野だ。ヤクルト橿渕グループデスクは「先発登板では(力を)抑えぎみに投げているように見える。その中で150キロを投げられているのが彼のすごさ」と話す。クロスステップぎみで、壁がしっかりでき、右股関節を支点として腕が振れる。同スカウトは「普通クロスステップだと、なかなか前でリリースできないが、しっかりと指先にかかった球を投げられる。リリースが安定すればコントロールが出てくるはず」と分析した。また中日正津スカウトは「手が長く、腕がしなり、スピードが出る。胸郭の柔らかさも兼ね備え、もともと持っている(体の)強さを使って投げられる」と話した。他のスカウトもよく口にしたのは、まだまだ発展途上ということ。「(プロでも)絶対的なエースになる可能性が高い」と期待の声が集まる。 ■ ドラフト候補の東洋大・細野晴希が粘りの9回2失点(日刊) 23/10/17 東洋大が中大に延長タイブレークの末、サヨナラ勝ちした。ドラフト上位候補のエース左腕、細野晴希は12球団が視察する中、9回を投げ2安打2失点(自責0)。「ランナーを出しながらもなんとか粘って投げられた」と振り返った。ヤクルト橿渕スカウトグループデスクは「力みがなくて、ツーシームとスライダー、カーブのコントロールがすごくよくて新しい表情を見せてくれた」と話し、中日米村シニアディレクターは「ストライク先行の時のスライダー、チェンジアップは有効的」と評価した。 過去記事 ■ ドラフト主役ぞろい13球団うなる 武内、細野、西舘ら登板(中スポ) 23/10/11 日米13球団が足を運んで熱視線を送る中、中日のスカウト陣も駆けつけて最終チェック。東洋大・細野晴希は序盤こそ制球が定まらず、2回までに4四球を与えたものの、球威は抜群。最速152キロの直球でガンガン押し込み、8イニングを投げて国学院大打線をわずか3安打1失点にまとめた。ヤクルト・小川ゼネラルマネジャーは「ボールが荒れることもあるけれど、そこも彼の持ち味。能力は高いし、ボールは一級品。持っている力をどう生かしていくかが大事になる」と評した。 ■ 最速158キロの東洋大・細野にDeNAスカウト「モノが違う」(デイリー) 23/9/28 東洋大の細野晴希は124球を投げて8回5安打3失点。チームは延長十一回タイブレークの末サヨナラ負けし、勝ち点を落とした。3-2の八回に味方の失策で1点を失ったが、勝ち越しは許さなかった。しかし、投げ終えたと同時に足がつるアクシデントが発生。九回から継投策に入った。DeNAの河野スカウトは「ものが違う。(スピードも)まだまだでそう。東都に良いピッチャーがたくさんいるけど、160キロ出るかと言われたらこの子が一番でる可能性があるんじゃないかな」と評価を語った。 ■ 「東都6人衆」に楽天スカウト「みんな強いボールが投げられる」(日刊) 23/9/22 最速158キロ左腕、細野晴希は8回2安打無失点。9三振を奪う力投21年春以来の1部勝利を挙げた。中大は西舘勇陽が1安打無四死球、13三振を奪う準完全投球で亜大から完封勝利を挙げた。亜大・草加勝、青学大の常広羽也斗と下村海翔、国学院大・武内夏暉もそれぞれ登板した。楽天愛敬アマスカウトグループマネジャーが全3試合を視察した。東都1部の投手陣について「全体的に見てみんな制球力があるので、ゲームメーク出来る選手が多い。なおかつ、みんな強いボールが投げられる。順調にけがなく成長している印象」と評価した。 ■ 中日スカウト部長「きょう一番は西舘」(中日スポーツ) 23/9/18 亜大は中大に3―1で先勝。草加勝が西舘勇陽に投げ勝った。東洋大は細野晴希が今秋初登板、青学大は下村海翔が先発し、常広羽也斗も投入してタイブレークを制した。各球団のスカウト幹部も視察。中日は、松永部長、音チーフスカウト、担当の正津スカウトら5人態勢。松永スカウト部長は「全国的に見てもレベルが高い。全員が1位指名の12人に入ってくる可能性がある」とした。「細野はパワー系で、きょうは良くなかったが、とてつもない可能性がある」と潜在能力をほめた。「スカウト部としての1位候補はこれから時間をかけて詰めていく」と話した。 ■ 東洋大・細野晴希がインフルエンザで先発回避(報知) 23/9/2 東洋大・細野晴希投手が、インフルエンザ発症のため予定していたリーグ戦初戦の先発を回避した。2日早朝に39度3分まで熱が上がったため登板を取りやめることを決めたという。井上監督は、細野の今後について「このカードは無理なので、よくて日大戦(18、19日)からでしょう。本人が一番悔しい思いをしていると思うので、それを日大戦にぶつけてくれれば」と話した。 ■ 大学日本代表 東洋大の左腕・細野が158キロ計測(デイリー) 23/8/28 大学日本代表の5番手で登板した細野。高校日本代表の小林に対して直球のみ4球で、最速を1キロ更新する156キロを2球連続で投げ込み空振り三振。さらに知花も1キロ更新する157キロの直球で3球三振。緒方に対してはまたも1キロ更新する158キロの直球を投げ込み最後は右飛と圧投した。この日は最初に投じた148キロの1球以外、12球で150キロをオーバー。155キロオーバーの剛速球を投げるたびに、球場からどよめきが起こった。 ■ 東洋大・細野晴希、巨人3軍との交流戦で2回1安打無失点(SANSPO) 23/8/10 東洋大の左腕、細野晴希が10日、巨人3軍との大学交流戦(ジャイアンツ球場)で先発し、2回1安打無失点、3奪三振。視察に訪れた4球団のスカウトをうならせた。「(7月の)日米大学野球で使った落ちる球を今回も」とスプリットを交え、最後は自己最速に並ぶ155キロの直球で空振り三振。「いい感じだった」と振り返った。巨人・柏田スカウトは「入れ替え戦、日米大学野球、そして今日と順調に過ごしている証拠。秋が楽しみ」と高評価。 ■ 東洋大・細野晴希、1部昇格へ185球完投勝利(報知) 23/6/24 東洋大の細野晴希が、9回185球の熱投で駒大を相手に1失点完投。被安打6、与四球8。5回以外は全て走者を背負ったが、崩れなかった。7回、4番・岩本皓多への131球目に、この日最速の153キロを計測した。日本ハム・坂本スカウトは「体と気持ち。両方のスタミナを持っている」と評価した。 ■ 東洋大・細野晴希が紅白戦で153キロ…代表選考合宿(報知) 23/6/18 大学代表選考合宿は18日、2日目を迎え、紅白戦が行われた。先発した東洋大・細野晴希は最速153キロの直球にスプリットなどの変化球も切れ、2回を1安打無失点、1四球で4奪三振。「入れ替え戦前の最後の調整という感じできょうは投げました。これだけいい打者と対戦できて抑えられて、自信にもなりました。すごくいい方向に進めるかなと思います」と笑顔を見せた。ネット裏では10球団のスカウトが集結し、逸材のパフォーマンスをチェック。日本ハムの稲葉GMは「見るのは去年の12月以来ですが、また一段と球も良くなった。左投手は貴重だと思うので楽しみですよ」と評価した。 ■ 東洋大・細野晴希が拓大戦で6回無失点 東都2部優勝へ王手(報知) 23/5/9 東洋大の細野晴希が拓大戦に先発し、6回を3安打無失点と力投。2部優勝に王手をかけた。8球団が視察する中、ストレートを軸に拓大打線と勝負。スライダー、カットも駆使して7三振を奪った。西武・潮崎哲也編成ディレクターは「能力的には上位クラス。スライダーも切れ味が鋭い」と評価し、日本ハムの坂本晃一スカウトは「この春のリーグ戦の中で一番、細野君の良さが出た試合。腕を振って彼本来のスピードボールも見られたし、強弱をつけて丁寧に行くところが丁寧に行けた」と語った。 ■ 東洋大・細野にスカウト幹部の眼が光る(スポニチ) 23/4/29 東洋大は立正大を7―0で下した。細野晴希投手は5回を1安打無失点、6四球8三振で勝利投手となった。3球団5人のスカウトが視察。西武・渡辺久信GMは「去年は見ていなくて今年初めて見ます。左投手は貴重な存在。スライダーが凄くいいですね」と語った。制球が乱れ、5回で降板となったが、広島・苑田聡彦スカウト統括部長の高評価は不変だ。「今年初めて見ました。ストレートの質が良いです。まだまだ春でしょう。良い時のイメージがあるので秋まで楽しみに見ていきたい」と話した。 ■ 東洋大が国士舘大倒し勝ち点2で単独首位(SANSPO) 23/4/19 東洋大はサヨナラ勝ちで勝ち点を2に伸ばして単独首位に立った。ドラフト上位候補・細野晴希は、中1日で先発し、七回に東洋大のスピードガンで154キロの直球で押したが7回2失点で降板した。 ■ 東洋大・細野晴希が2安打13三振で国士大を完封(報知) 23/4/17 東洋大の細野晴希投手が被安打2、毎回の13奪三振で完封し、5番・橋本吏功中堅手のソロによる1点を守り抜いた。直球の最速は147キロ。今季初登板の東農大戦同様、昨秋よりリラックスしたフォームでの投球でスピードは140キロ前後が多かったが、それでも打者は差し込まれ、空振りも目立った。中日・松永スカウト部長は「1点差の試合で、しっかり投げ切った点は評価できる」と話した。 ■ 東洋大・細野晴希が延長10回を1失点完投 12球団が視察(日刊) 23/4/4 東洋大・細野が先発し、延長10回を完投。7安打12奪三振1失点と好投した。12球団29人が視察する中で最速151キロを計測。ヤクルトの橿渕スカウトグループデスクは「ストレートも速いし、3球目までにストライクが取れていて、制球力が安定してきた。非常に状態はいいと思う」と評価した。 ■ 東洋大・細野晴希 3回4失点も内角直球に手応え(報知) 23/3/2 上位候補の東洋大・細野晴希投手が、上武大とのオープン戦で先発として今季初めて対外試合に登板し、3回4失点だった。2点リードの1回裏に2連続四死球から3失点。「試合を作ることができなかった」と悔しがったが、力のある直球でバットを2本折るなど「インコースに投げ切れた」と手応えも得た様子だった。変化球では「改良したカットボールの感じが良かった」と自己評価した。この日の最速は147キロ。視察したソフトバンク・宮田関東統括スカウトは「筋肉量が増えた感じ。この時期で147キロを投げているのだから、順調でしょう。変化球の精度も上がった印象」と話した。 ■ 今年はサウスポーの当たり年になるか/1・16(SANSPO) 23/1/16 プロ球団のスカウトの高校、大学訪問がスタートし、「今年の左腕はどうか?」という話題が出てきている。「一番注目されるのは、東洋の細野でしょう。体もあるし、スピードもあって、三振もとれる」は、日本ハム・坂本スカウト。注視されるようになったのは大学入学後からだ。 ■ 東洋大・細野、七色変化球で1部昇格へ(スポニチ) 23/1/10 今秋ドラフト1位候補の細野は「投げる試合は全部勝って、1部に上がりたい」と意気込んだ。この日も巨人など2球団のスカウトが訪れるなど注目度は上昇中。本人は「1部に上がることしか考えていない」とチームを第一に考えながらも「もちろん1位で(プロに)行ければいい」と力を込める。 ■ 東洋大1部復帰王手 エース細野晴希が最速更新155キロ(日刊) 22/6/21 東洋大が中大を下し、1部復帰に王手をかけた。先発の細野晴希投手(3年)が6回1/3を7安打2失点。粘りの投球で勝利を呼び込んだ。5回に自己最速155キロをマーク。150キロ台の直球、落差の大きい130キロ台のスライダーを組み合わせ、5奪三振。大学日本代表候補のメンバーに選ばれていたが、この入れ替え戦に照準を合わせるため、選考合宿への参加を辞退した。 ■ 東洋大の左腕・細野晴希が最速154キロで14K!(スポニチ) 22/5/12 東都2部首位の東洋大は専大を5―3で下し、2勝1敗で勝ち点を3に伸ばした。来秋ドラフト上位候補の左腕・細野晴希投手は先発で8回を4安打1失点。自己最速タイの154キロを計測した直球にカーブなど5種類の変化球を織り交ぜて14三振も奪い「このカードを落としたら1部昇格は厳しいと思っていた。勝てたことは素直にうれしい」と語った。杉本泰彦監督は「アマチュアの中で別格の投手。簡単には打たれない」と細野を評した。 ■ 東洋大延長タイブレークで先勝 先発細野晴希が4失点(日刊) 22/4/27 東洋大は延長タイブレークの末に、国士舘大に先勝した。最速152キロ左腕の細野晴希が先発。3回まで被安打1の無失点、6奪三振と安定していたが、4回は制球を乱す場面があり3安打に四球もからんで3失点。4回2/3を被安打6の2四球、8奪三振の4失点で降板した。スカウトのスピードガンでは、この日の最速は151キロ。杉本泰彦監督は「体が重そうだった。直球系のゆるめの球にバットを当てられてしまっていた。ファウルで粘られて、蒸し暑さもあってヘロヘロだった」と話した。 ■ 東洋大150キロトリオの投手リレーで先勝(日刊) 22/4/16 先発の細野晴希投手(3年)が初回から安定した投球で2三振を奪うと、続く3人目の打者への2球目に自己最速タイの152キロを計測。7回を投げ4安打13三振を奪い、危なげない投球だった。 ■ 東洋大の152キロ左腕・細野晴希が3回7奪三振(SANSPO) 22/3/2 最速152キロ左腕・細野晴希投手(2年)が先発。この日最速149キロをマークした直球にツーシームなどを交え、3回無安打2四球7三振無失点に抑えた。細野は初回に2四球を与えたが、2死から三回1死までの5連続を含む7三振を奪い、「真っすぐ主体でカウント有利にすることを考えて投げた。最初力んだけど…」とまずまずの表情を浮かべた。視察したソフトバンク・福山チーフスカウトは「左投手は今も探しているところ。羽田野、細野は二人とも楽しみ」と高評価した。 ■ 東洋大の2年生左腕・細野が3安打14K完封(報知) 21/4/21 東洋大は152キロ左腕・細野晴希(2年)が散発3安打でリーグ戦初勝利をマーク。4勝2敗で2位タイをキープした。細野はDeNAのスカウトのスピードガンで150キロを計測した直球にスライダー、カーブ、カットボール、スプリットを織り交ぜ、4者連続を含む14Kをマーク。また、一塁走者を4度も刺す巧みなけん制も披露。東洋大・杉本泰彦監督は「足を上げてから、相手の動きを見て放れるらしい。僕らとは次元が違う、天性のうまさなので、ほかのチームはリードしない方がいいです」と解説した。DeNA・吉見スカウトは「フォームに柔らかさがあるし、クロスステップするので、右バッターの膝元への直球とスライダーに角度がある。真っすぐも強いし、けん制もうまい。今すぐにでもほしい」と絶賛した。 ■ 東亜学園のプロ注目左腕・細野6回1失点救援も初戦で涙(スポーツ報知) 19/7/10 東亜学園の令和最初の夏は、初戦で幕を閉じた。初回に2点を先制され、プロ注目左腕・細野晴希が4回無死一塁から救援登板。5回に味方の失策、野選から追加点を与えたが、6回以降は1人の走者も許さず。右足を大きく上げる躍動感たっぷりのフォームから、スライダー、カットボール、スプリットも駆使。6イニングで4者連続を含む8三振を奪い、2安打無四球1失点(自責0)と踏ん張ったが、反撃は4回の1点にとどまった。進学志望といい、「大学で鍛えて、もう1回、(プロを)目指したい。球速はいらない。速く見える球を投げられる投手になりたい」と将来像を描いた。 プロフィール 東京都あきる野市出身。細野 晴希(ほその・はるき)投手。 加住小2年時から軟式チームで野球を始め、東海大菅生中時代は軟式野球部で投手。 東亜学園では1年生の夏から公式戦に出場。 予選3回戦・立志舎戦で初登板初先発をはたし、7回4安打、5K2失点の好投で初勝利を飾る。 翌2年夏の東大会準々・帝京戦で5.1回0封の好救援を演じるも6-10で敗戦。 2年時秋の新チームから背番号1番を背負い、防5.40の粘投で7年ぶりの都4強まで進出した。 先発救援で全5戦中4戦、計20回を投げ、14失点を喫した一方で17Kを奪取。 10-7逆転勝ちを収めた準々決勝・国学院久我山戦で4回6K1失点の好救援を演じている。 この活躍により都選抜入りを果たし、井上らと共に12月のキューバ遠征に参加。 全て救援で全5戦中3戦のマウンドに登り、第2戦(4-5)で7.2回1失点、自責0の力投をみせた。 3年時夏の東大会は東京実業に1対3(6回1失点)で敗れ初戦2回戦で敗退。 4回無死1塁から2番手で登板し、4連続含む8Kと力投したが、初回の2失点が響いて惜敗した。 都大会ベスト4が最高成績。甲子園出場経験は無し。 東洋大(20年-23年)では1年生の秋から1部ベンチ入り。 第4週・亜大1回戦に7回表から4番手で登板し、148㌔直球で1回1K0封の東都デビューを飾る。 2年生の春から先発(主に1回戦)に回り、同秋から4年生の春まで2部でプレー。 6季で39試合(先発29)、計192回1/3をこなし、通算12勝3敗、235K、防1.54の実績を残した。 2年時春の1部戦8試合で8牽制刺を奪い、巧みな牽制でもプロの評価を獲得。 第4週・中大2回戦(8球団視察)で、3安打4牽制刺、14K1-0初完封初勝利を収めている。 翌3年春の2部戦で優勝し、選考合宿に呼ばれるも、シーズン終了前で不参加。 続く入替戦でプロ注・西舘を擁する中大と戦い、敗れはしたものの1回戦で155㌔を計測した。 その後、4年時春の大会で1部昇格をはたし、2部ながらもMVPなど4冠を受賞。 全13戦中7戦(先6)、計44回に登板し、5勝(2位)0敗、58K、防0.82(1位)の好成績を残した。 入学後のトレーニングで体作りを進め、体重12kg増、最速18キロアップを達成。 東京ドームで行われた4年時8月のU18戦で自己最速158㌔(1回2K0封)を叩き出している。 国際大会には4年時夏の日米大学野球(2大会連続20度目の優勝)に出場。 救援・先発で全5戦中3試合のマウンドに登り、優勝をかけた第5戦で5.2回5K2失点と好投した。 通算39試合、12勝(3完投2完封)3敗、192.1回、防御率1.54。 180cm85kg、最速158㌔の左オーバースロー。 セットからグラブを掲げて前傾をして重心を下げ、インステップして肘を柔らかく使った腕の振りから 投げ下ろす最速158㌔の直球と、スライダー、カット、カーブ、2シーム、SFF、チェンジ。 常時球速は140㌔前半から150㌔前後。足を高めに引き上げて後ろ深めに投げ込んで行く。 東洋大での体作りで体重を12kg増やし、最速を18㌔(140→158)まで伸ばした。 4年生の夏のU18戦で158㌔(平均153.5㌔)を計測。与四死球率5.52と制球にバラツキが残る。 巧みな牽制も持ち味。遠投125m、50m6秒1。 スカウトコメント 日本ハムスカウト|23/10/26 Comments
この記事へのコメント
被安打率すご!
| きなこ | 2023年11月02日(Thu) 04:42 | URL #- [ 編集] ドラフト会議前日の今日、1位指名を公表した球団も新たに出てきましたが、未だに細野くんを1位指名公表する球団が出てこない事が不思議でなりません。
積んでるエンジン、ポテンシャルなら圧倒的に細野くんなのに(о´∀`о)ノ なんて思いながらも密かに1本釣りを狙ってる球団があると予想します。 先発で覚醒すれば菊池雄星、全盛期の楽天・石井SDみたいになれるでしょうし、抑えとしてなら160キロ出せる逸材だと思います。 | ぽにぽにぽにー | 2023年10月25日(Wed) 19:52 | URL #- [ 編集] 10/17現地感想
球速に注目されるがタイプはDeNAの濱口。緩急で抑える。制球は多少バラつくが破綻はしてない。球速は145前後であったが何だかんだヒットは打たれないから球質はプロで武器になると思った。逆に球速に拘ったり、スピードに価値を見出す育成方針の球団に行くと苦労するかも。とにかく変化球とのコンビネーション。評価が割れるようだが、単独1位を狙いに来る球団はありそう。 | 青波 | 2023年10月17日(Tue) 14:51 | URL #K47MgfVQ [ 編集] 今年のドラフトの「投手」の中で最も指名したい逸材。
最速158kmのストレートはアベレージも出て、そして何よりスライダーが素晴らしい。 本当に何年に一度のレベルだろう | 匿名 | 2023年10月02日(Mon) 00:21 | URL #- [ 編集] 158キロ左腕、これはもうドラフト1位競合クラスでしょうね(о´∀`о)ノ
最大で3球団前後は行くと予想しますヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ 細野くん元々、コントロールはアレですが、ストレートの球威は抜群なので、8月27日のホークス戦で投げた楽天の荘司みたいにフォアボール7個とか出しても試合を作ればオッケー( ´∀` )b的な全盛期の楽天・石井一久監督路線で行くか、フォアボールを出す前に内野ゴロを打たせられる投球術を磨くか、阪神・伊藤のようにコントロールを磨くか、入る球団、育て方によって大きく変わりそうですね。 ポテンシャルは物凄くあるだけに難しいところ。 | ぽにぽにぽにー | 2023年08月29日(Tue) 19:40 | URL #- [ 編集] 例えば松井裕樹だと、もともと腕の振りが速いのとリリースポイントが見づらい胸を張るフォームということで
①リリースを見てからスイングしても間に合わないため、あからさまなボール球だろうと振りに行かないと直球に振り遅れる ②守護神初期に覚えたチェンジアップでど真ん中だろうと緩急で抑えられる ③守護神中期で再度使い始めたスライダーでアウトハイのクソボールがストライクゾーンまで曲がってくるため、アウトハイのボールコースの直球で仕留められるようになる ④今は普通にコントロールつくようになったのでフォークとのツーピッチで抑える と制球以外の武器でゴリオシしていくうちに体も出来上がって制球ついていった感じですね 正直制球うんぬんより、ボール球を如何に振らせられるかの武器を得られる方が大事かなって思います | EEE | 2023年08月28日(Mon) 22:50 | URL #- [ 編集] 左腕で速球派って菊池以外の成功例がすぐには思い浮かばない
江夏とかは知らないけど | 匿名 | 2023年08月28日(Mon) 19:40 | URL #- [ 編集] 高校代表との試合でMAX158㎞計測
| 匿名 | 2023年08月28日(Mon) 19:21 | URL #- [ 編集] チェンジアップあたりで緩急が使えるようになれば
DeNA濱口のように与四死球率高いままでも結構通用するかも なんて思いつつ 前例と比べてもあまり意味はないのだろうが こういう数字の左腕は日本球界が持て余しがちだったのは事実で博打感は否めないなあ スカウトはそういう選手こそスカウト冥利に尽きる、なんて思ってるんだろうけど ファン心理としては戦力になるなら誰もが知ってる選手でも良い!って感じだろうし分かれるだろうなあ評価 | bouncybob | 2023年08月12日(Sat) 18:15 | URL #- [ 編集] 他はともかく単純に球は凄いんなら
全国とか国際大会で片鱗を見せないと 現状では不安の面が先行しますね | あかい | 2023年07月15日(Sat) 08:19 | URL #- [ 編集] 歴代の大社左腕の1位候補でネタにされるレベルのノーコンというとパッと思いついたのが中後(元ロッテなど)でしたが、調べたら彼ですら大学通算の四死球率は3.49
それを踏まえたら四死球率5点台だの6点台の凄まじさがよく分かるというか… ただ入替戦の9回8与四死球自責ゼロ180球完投!なんて話を聞くと あの辻内が高3夏のアジア大会で似たようなピッチングを披露して完封していたことをふと思い返し 辻内もそのアジア大会で悪化させプロ入り後も致命傷となった左肩痛に悩まされてなければ 細野のような完成形だったんじゃないかと一瞬脳裏をよぎりました。 巨人が1位候補筆頭に挙げており、ファンの間では賛否のうち否の意見の方が多いように感じますが かつて辻内に壮大な夢を見たファンの身としては、まあそんなに悪くないんじゃないという気がするのも事実なんですよねぇ。 | 匿名 | 2023年07月02日(Sun) 21:00 | URL #ia/hWLnQ [ 編集] 甲斐野よりはるかに四死球率高いな…
| 匿名 | 2023年06月20日(Tue) 08:30 | URL #- [ 編集] 甲斐野みたいだな。リリーフ向きか?
| 匿名 | 2023年06月20日(Tue) 01:41 | URL #- [ 編集] ここまで与四球率が悪いのに目玉って扱われてるのが個人的には不思議なんだが、実際に投げてるボールとか見ると成績ではわからない魅力とかがあるのかなあ…と
| 匿名 | 2023年05月14日(Sun) 11:44 | URL #- [ 編集] さすがにここまでコントロールが荒れているとプロ入り後のストライクゾーンに苦しむような気がします
| 名無し | 2023年04月29日(Sat) 20:12 | URL #- [ 編集] 昨年、東都の2部で98イニング60四死球も出しています。左の剛腕の例に違わずかなりのノーコン。
| 匿名 | 2023年03月10日(Fri) 11:52 | URL #- [ 編集] コメントを投稿する
煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
| ドラフト・レポート |
プライバシーポリシー Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ ※ 当サイトに掲載されている文書等の無断転載及び改変を禁じます。 Copyright(C) 2008-2026 ドラフト・レポート All Rights Reserved. 2026春選抜注目選手
【右投手】 中谷 嘉希(北照高校) 北口 晃大(八学光星) 菅原 駿(花巻東2) 菰田 陽生(山梨学院) 門倉 昂大(専大松戸) 黒川 凌大(花咲徳栄) 織田 翔希(横浜高校) 古川 稟久(三重高校) 吉岡 貫介(大阪桐蔭) 上田 健介(近江高校) 木下 瑛二(高川学園) 新垣 有絃(沖縄尚学) 【左投手】 萬谷 堅心(花巻東高) 小林鉄三郎(横浜高2) 竹岡 大貴(大垣日大) 杉本 真滉(智弁学園) 川本 晴大(大桐蔭2) 徳丸 凜空(崇徳高校) 冨岡 琥希(英明高校) 岩見 輝晟(九国大付) 末吉 良丞(沖縄尚学) 【捕 手】 佐伯 真聡(花咲徳栄) 吉岡伸太朗(専大松戸) 角谷 哲人(智弁学園) 城野 慶太(九国大付) 【内野手】 古城 大翔(花巻東高) 池田 聖摩(横浜高校) 小野 舜友(横浜高校) 若藤 芽空(高川学園) 【外野手】 赤間 史弥(花巻東高) 目代龍之介(帝京高2) 太田 蓮(智弁学2) 牟禮 翔(九国大附) 梶山 侑孜(神村学園) MENU
2025年ドラフト上位候補
Thanks for Comment
お気に入りドラフトサイト
|
ブログ内検索
スポンサーリンク
カテゴリーメニュー
注目選手プロフィール
月別アーカイブ
歴代ドラフト指名選手
リーグ別リンク
2017年ドラフト上位候補
【右投手】
鈴木 博志(ヤ マ ハ) 鈴木 康平(日 立) 西村 天裕(NTT東) 鍬原 拓也(中央大) 馬場 皐輔(仙台大) 草場 亮太(九産大) ケムナ 誠(文理大) 石川 翔(青藍泰) 本田 仁海(星槎湘) 牧 丈一郎(啓新高) 田中 瑛斗(柳ケ浦) 【左投手】 田嶋 大樹(J R 東) 東 克樹(立命大) 高橋 遥人(亜細亜) 齋藤 大将(明治大) 宮台 康平(東京大) 【捕 手】 中村 奨成(広陵高) 村上 宗隆(九州学) 岸田 行倫(大阪ガ) 【内野手】 清宮幸太郎(早 実) 安田 尚憲(履正社) 宮本 丈(奈学大) 藤岡 裕大(ト ヨ タ) 田中 俊太(日 立) 熊谷 敬宥(立教大) 山崎 剛(国学大) 【外野手】 増田 珠(横 浜) 岩見 雅紀(慶応大) 西浦 颯大(明徳義) RSSフィード
|