動 画
投手成績
■ 甲子園成績
佐野日大 0.1 2 1 0 0 141㌔
149㌔ ●
3.1 2 6 1 0 防0.00
被安打率5.40 奪三振率16.20 四死球率2.70
※高3春6奪三振内訳=スライダー4、ストレート2
投手成績詳細
最新記事
■ 三重・古川稟久投手「僕らの代で因縁を晴らす気持ちだった」(デイリー) 26/3/31
タイブレークの延長十回無死一、二塁から暴投を犯して無死二、三塁。中犠飛で勝ち越しを許した。終盤は直球、スライダーに頼るしかない配球となり「もう一つ変化球があれば」と唇をかんだ。大阪桐蔭を相手に3回無安打1失点。自己最速149キロを記録し、甲子園で大器の片りんをのぞかせた。
■ 三重の背番号10・古川、聖隷・高部との対決制す(朝日新聞) 25/10/25
三重の古川稟久(2年)が、聖隷を6安打に抑え、七回を投げきった。最速146キロの球威で1年生の時から注目されたが、制球が定まらずに自滅する試合もあった。新チームでは背番号10をつけて救援を務めていたが、古川は試合後、「エースは自分だと、自信を持って甲子園をめざす」と話した。
潜在能力は非凡で、プロも注目する。(雑誌ホームラン)
■ 三重、1年生右腕・古川が先発3イニング無失点(中スポ) 24/7/19
三重が、6回コールドで快勝。先発した1年生右腕・古川稟久は3イニング無失点の好投で試合をつくった。直球の球速は140キロを計測。「初戦を投げて緊張が解けた」と表情を緩めた。
プロフィール
三重県四日市市出身。
古川 稟久(ふるかわ・りく)投手。
日永小2年から軟式チームで野球を始め、四日市南中では桑員ボーイズに所属。
三重高(24年-26年)では1年生の夏から背番号19でベンチ入り。
先発兼救援で全5戦中4戦、計12回を投げ、11安打4K1失点、防0.75で県ベスト4進出を飾る。
1年時秋の予選(#11)を初戦で終え、翌2年春に背番号1で東海制覇を経験。
続く2年時夏の県大会から再び11番を付け、初戦・昴戦(0-2)で5回2失点の粘投をみせた。
その後、2年生の秋大で東海準Vをとげ、背番号10ながらプロ注の存在に浮上。
先発に抜擢された東海準決勝・聖隷高戦で、7回6安打、6K10対2完投勝利を収めている。
翌3年春の甲子園で149㌔を出すも桐蔭に延長TB5⑩6で敗れ2回戦で敗退。
4-5の8回表から2番手としてマウンドに登り、3.1回無安打、5K1失点(責0)の力投を披露した。
現在の最速は146㌔。東海制覇が最高成績で甲子園の経験は無し。
181cm76kg、最速149㌔の直球を持つプロ注目右腕。
セットから左足を高めに引き上げて重心を下げ、クロス気味に右肘を柔らかく使った腕の振りから
投げ込む最速149㌔、常時140㌔前後から140㌔台後半(高2秋)の真っすぐと、
120㌔台のスライダー、110㌔台から120㌔強のチェンジ、120㌔台のフォーク、110㌔強のカーブ。
140㌔を超える直球が軸の本格派。先発救援で活躍する背番号10番の控え。
縦横スライダーを交えて相手打者を翻弄。足を上げ下げする2段モーションから投げ込んで行く。
遠投110m、50m7秒2。奪三振率16.20、四死球率2.70。