動 画
投手成績
■ 甲子園成績
高川学園 先 9 6 6 2 0 138㌔ ○
139㌔ ●
17 11 11 5 3 防1.59
被安打率5.82 奪三振率5.82 四死球率2.65
投手成績詳細
■ 高校時代成績
※3-4で敗戦
4.1 4 2 3 3 防0.00
被安打率8.31 奪三振率4.15 四死球率6.23
香川3回戦:高松北高 先 8 3 5 4 1
決勝戦:高松工芸 先 3 4 3 2 2
四国1回戦:鳴門高校 2 3 0 1 1
準決勝:新田高校 先 4 5 3 3 1
※0-5で敗戦
20 16 13 11 5 防2.25
被安打率7.20 奪三振率5.85 四死球率4.95
香川3回戦:志度高校 先 4 4 3 0 1
準々決:寒川高校 先 8 9 7 3 7
準決勝:藤井高校 2.1 3 1 1 1
※2-6で敗戦
18.1 17 12 6 9 防3.44
被安打率8.35 奪三振率5.89 四死球率2.95
最新記事
■ 冨岡、強豪相手に好投 高校野球・英明(時事ドットコム) 26/3/27
英明はエースの力投で強豪の大阪桐蔭と互角に渡り合った。先発冨岡は八回に決勝点を許したが、被安打5で最後まで投げ切った。強力打線相手に大崩れせず、決め球のスライダーが効果的だった。昨秋の神宮大会では大きく曲がり過ぎ、球速も落ちていたが、小さく鋭く変化する球に改良した。冨岡は夏に向け、「コントロールをさらに良くしていく」と、一層の向上を誓った。
香川2回戦:高松工芸 先 9 4 8 1 1
3回戦:高松中央 3 2 4 1 1
準々決:高松商業 6.1 2 3 0 0
決勝戦:藤井高校 先 5.1 9 4 7 12 ※7-12で敗戦
四国1回戦:高知商業 先 12 4 5 8 0封 ※TB1⑫0完封
準決勝:明徳義塾 先 9 3 7 7 1 138㌔※2対1完投星
決勝戦:阿南光高 3 2 2 0 0 138㌔
神宮1回戦:帝京長岡 先 9 4 3 8 2 138㌔
準々決:北照高校 2.1 4 1 1 0 138㌔
137㌔※2対6で敗戦
65 42 44 37 23 防1.80
被安打率5.82 奪三振率6.09 四死球率5.12
■ 英明・冨岡琥希が144球完投 高川学園・木下に“リベンジ”(スポニチ) 26/3/24
英明の左腕・冨岡琥希が3失点で完投勝利を飾った。プロ注目の木下瑛二との投げ合い。対抗心を初戦突破につなげた。同じ香川出身の木下とは少年野球で対戦したことがある。試合は敗れ「当時から直球が速くて凄かった」と、うなる剛球を忘れない。結果は8回降板の木下に対し、144球で完投。「(木下も)香川出身なので、香川代表として負けられなかった」。意地も力に好投手に投げ勝った。
プロフィール
香川県三木町出身。
冨岡 琥希(とみおか・こうき)投手。
平井小1年生の時から軟式野球を始め、三木中時代は軟式の野球部に所属。
英明(24年-26年)では1年生の秋からベンチ入り。
2年生になって背番号10番として夏大デビューし、主力投手の一角として県大会準優勝を飾る。
2年時秋の予選から主戦格を担い、神宮大会から背番号1番で4強まで進出。
先発救援で全12戦中10戦(先6)、計65回を投げ、37四死球23失点、防1.80をマークした。
四国1回戦・高知商戦でTB1⑫0完封、準決・明徳戦で2-1完投勝利を記録。
神宮初戦・帝京長岡戦(MAX138㌔)で、4安打8四死球
、5-2(責0)完投勝ちを挙げている。
翌3年春の選抜大会で初8強を成しとげ、プロからも注目される存在へと浮上。
全3試合中2試合の先発を務め、1勝1敗、計17回11K7失点、防御率1.59の実績を残した。
プロ注・
木下と投げ合った初戦・高川戦で
、6安打2四球
、6K5-3完投星を記録。
敗れた準々決勝・大阪桐蔭高校戦で、5安打3四球、5K3対4(責0)完投の粘投を演じている。
甲子園2試合、1勝1敗、17回、11奪三振、防御率1.59。
182cm81kg、プロ注目の最速141㌔左腕。
セットポジションから重心を下げて早めに着地し、後ろ深めに左肘を使った腕の振りから投げ込む
最速141㌔、常時120㌔台後半から135㌔強(高3春の選抜甲子園)の直球と、
120㌔前後から120㌔台のスライダー、90㌔台から100㌔台のカーブ、110㌔台のチェンジアップ。
130㌔中盤の直球とスライダーとの組み合わせ。カーブ、チェンジで緩急を付ける。
落ち着いたマウンドさばきでテンポ良く投球。2年生の秋の神宮大会から背番号1番を任された。
被安打率5.82、奪三振率5.82、四死球率2.65。