動 画
打撃成績
■ 甲子園成績
| 試合 | 打率 | 打 | 安 | 二 | 三 | 本 | 点 | 振 | 球 | 盗 | 出塁率 | 長打率 | 打順等 |
| 25春 | 5 | .313 | 16 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 2 | 0 | .389 | .313 | 6・7・8番/遊撃 |
| 25夏 | 4 | .143 | 14 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 3 | 0 | .294 | .143 | 6番/遊投 |
| 26春 | 1 | .000 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | .000 | .000 | 1番/遊撃 |
| 通算 | 10 | .206 | 34 | 7 | 0 | 0 | 0 | 2 | 4 | 5 | 0 | .308 | .206 |
高校時代打撃成績詳細
| 試合 | 打率 | 打 | 安 | 二 | 三 | 本 | 点 | 振 | 球 | 盗 | 出塁率 | 長打率 | 打順等 |
| 24夏神奈 | 7 | .316 | 19 | 6 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 1 | 2 | .350 | .316 | 9・8番/遊撃 |
| 24秋神奈 | 9 | .500 | 24 | 12 | 1 | 2 | 0 | 12 | 1 | 5 | 5 | .586 | .708 | 7・6番/遊撃 |
| 24秋関東 | 3 | .091 | 11 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | .091 | .091 | 7・8番/遊撃 |
| 24秋神宮 | 3 | .143 | 7 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | .400 | .143 | 7・8・9番/遊撃 |
| 25春関東 | 3 | .286 | 7 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 | 0 | 545 | .286 | 5・6・8番/遊撃 |
| 25夏神奈 | 7 | .565 | 23 | 13 | 2 | 1 | 0 | 5 | 3 | 2 | 3 | .600 | .739 | 6・7・8番/遊投 |
| 25秋神奈 | 6 | .500 | 24 | 12 | 3 | 1 | 0 | 6 | 1 | 3 | 6 | .556 | .708 | 2・3番/遊撃 |
| 25秋関東 | 2 | .125 | 8 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | .300 | .125 | 2番/遊撃 |
| 通 算 | 40 | .390 | 123 | 48 | 6 | 4 | 0 | 26 | 10 | 20 | 17 | .476 | .504 |
投手成績
■ 甲子園成績
投手成績詳細
最新記事
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横浜の遊撃・池田が好守を連発。四回2死一塁から三遊間の打球に飛びつき、二塁を封殺。七回にも1死から三遊間の奥深くで捕球し、一塁へレーザービーム。救援した奥村頼を盛り立てた。
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プロフィール
熊本県山鹿市出身。
池田 聖摩(いけだ・しょうま)遊撃手兼投手。
三岳小6年の時にソフトバンクJr.入りをはたし、山鹿中では熊本中央Bで最速143㌔を計測。
U15日本代表で中3夏のアジア選手権に出場した。
横浜高校(24年-26年)では入学直後から24番でベンチ入り。
1年生の夏大(#6)から9・8番で正遊撃手となり、打率.316、本0点2の活躍で県準優勝を飾る。
全て救援で全7戦中4戦、計2回を投げ、決勝・東海大相模戦で145㌔を計測。
1年時秋の新チームから主に7番打者を務め、主戦・
奥村らと共に県制覇
、神宮Vを達成した。
翌2年春の選抜大会で聖地デビューし、攻・守両面の活躍で19年ぶりVに貢献。
準々決・西短付戦(7回1死)で
三遊間深いゴロを1塁アウトに仕留める好守を披露している。
続く2年時夏の予選で.565を打つも本戦では振わず県岐商に7⑪8で8強敗退。
本大会2回戦・綾羽戦で聖地初登板を果たし、3回1失点KOながら最速147㌔を計測した。
その後、2年生の秋から主に2番に座り、野手専念で関東大会8強入りに貢献。
県大会で5割を打つなど計8戦で13安打を放ち
、打率.406
、本0点6盗6の好成績を記録した。
翌3年春の選抜大会でV2を目指すも、神村学園に0対2で敗れ1回戦で敗退。
先頭打者を任されながら4の0、1三振と沈黙し、チームも公式戦5年ぶりとなる0封負けを喫した。
1個上に
奥村頼人(現ロッテ)、
阿部葉太、同期に
織田翔希ら。
176cm70kg、強肩が売り物のプロ注目ショート。
振り切るスイングで左右にはじき返す左の巧打者。主に2番、または3番の上位で打線を支える。
中学時代は走り幅跳び、3段跳び、ジャベリックの陸上3競技で県王者に輝いた。
ショートとしては遠投120mの強肩が売り物。動きが良く三遊間深くからの好送球でアウトを奪う。
50m6秒0、一塁到達タイム4.2秒前後から4.2秒台。
最速147㌔直球を持つ背番号6の控え投手。
ノーワインドアップから始動してタメて重心を下げ、着地早めにヒジを使った腕の振りから投げ込む
最速147㌔、常時140㌔前後から140㌔中盤(高2夏&先発時)の真っ直ぐと、
120㌔台から130㌔前後の横スラ、120㌔台のフォーク、120㌔台の縦スラ、100㌔台のカーブ。
遠投120メートルの強肩、50m6秒0のバネを生かし、投手としても勝利に貢献。
145㌔強を計測する直球が持ち味。縦横2種類のスライダー、フォークボール、カーブを織り交ぜる。
2年生の夏の甲子園で最速147㌔を計測した。
スカウトコメント
巨人・榑松伸介スカウトディレクター|26/3/25
「野手でずば抜けていたのは、横浜の池田君。守備だったら、プロでもすぐに通用するくらいの力を持っています」
ソフトバンク・永井智浩スカウト部部長|25/3/23
「2年生のショートも良かったですよ。ぴょんぴょん動いて、これはええショートになりそうやな、という感じがしましたね」