動 画
投手成績
■ 甲子園成績
25春: 1 先 1 2 0 1 3 142㌔ 横浜高校 ●
25夏: 4 22 14 24 8 2
先 5 4 8 3 0 145㌔ 鳴門高校 ○
先 6 2 7 4 1 144㌔ 東洋姫路 ○
3.1 2 5 0 0 146㌔ 山梨学院 ○
先 7.2 6 4 1 1 145㌔ 日大三高 ○
146㌔ 帝京高校
通算: 6 23.1 17 24 9 5 防1.93
被安打率6.56 奪三振率9.26 四死球率3.47
※高2夏24K内訳=縦スラ14、直球6、フォーク3、カーブ1
投手成績詳細
■ 高校時代成績
沖縄2回戦:美里工業 ? 4 2 2 1 2
決勝戦:エナスポ 3.1 3 1 3 2
139㌔※5対11で敗戦
9 6 5 5 4 防3.00
被安打率6.00 奪三振率5.00 四死球率5.00
※0対1で敗戦
5 3 6 1 1 防1.80
被安打率5.40 奪三振率10.80 四死球率1.80
沖縄3回戦:首里高校 先 7 4 10 2 0封
12 6 14 2 1 防0.75
被安打率4.50 奪三振率10.50 四死球率1.50
最新記事
■ 沖縄尚学・新垣有絃ら九州選抜20人発表(日刊) 25/11/4
日本高野連は4日、12月下旬に行われる台湾との国際交流試合に出場する九州選抜の選手20人とスタッフを発表した。今夏甲子園で日本一に導いた沖縄尚学の新垣有絃や秋季九州大会を制した九州国際大付の牟禮翔が選出。ともにプロ注目で、実績のある選手がメンバーに入った。
沖縄3回戦:小禄高校 1 1 1 0 0
準々決:名護高校 4 5 2 2 3
準決勝:エナスポ 2 1 4 0 0
決勝戦:ウェルネ沖縄 2 2 3 0 0
九州1回戦:有明高校 先 6 1 7 3 0
※1対4で敗戦
21.1 18 24 5 7 防2.53
被安打率7.59 奪三振率10.13 四死球率2.11
■ 置き縄尚学が初優勝 新垣&末吉の2年生リレーで悲願達成(SANSPO) 25/8/23
沖縄尚学が日大三を3―1で破って初優勝を飾った。春の選抜大会を2度制しており、3度目の甲子園大会制覇。沖縄勢の夏優勝は2010年の興南以来、2度目となった。先発の新垣有絃が八回途中まで6安打1失点の好投。末吉良丞が救援し、2年生の投手二枚看板が頂点に導いた。
比嘉公也監督「(新垣が)ここにきて一番状態が良かった。8回に右ふくらはぎに違和感を感じていると報告を受けた。末吉に託そうと迷わずスイッチした」(琉球新報)
■ 沖尚のイケメン右腕・新垣有絃 母からの優勝ご褒美は「脱毛」(報知) 25/8/22
目鼻立ちがはっきりとした精かんなルックスでファンが急増中。兄・瑞稀内野手(3年)は「学校でもカッコいいと言われているけど、あまり気にしてない感じを出している(笑)」と、弟のかわいらしい一面を明かした。「有絃」の由来はダルビッシュ有。母が「イケメンになってほしい」と願いを込めて名付けた。
プロフィール
沖縄県八重瀬町出身。
新垣 有絃(あらかき・ゆいと)投手。
東風平小1年生の時から軟式野球を始め、東風平中時代は軟式の野球部に所属。
沖縄尚学(24年-26年)では1年生の秋からベンチ入り。
神宮初戦・気比戦(5-11)で最速139㌔を出し、敗戦の中で1.2回0封の全国デビューを果たす。
翌2年春の選抜で2回戦・横高戦(7対8)の先発を担うも1回3失点KOで敗戦。
続く2年生の夏の甲子園で4勝の活躍を演じ、エース・
末吉との2本柱で初優勝を成し遂げた。
全6戦中4戦(先3)
、計22回を投げ、24奪三振2失点
、防0.82の好成績を記録。
2回戦・鳴門高戦で5回4安打8奪三振0封、準々・東洋戦で6回1失点の好投を演じている。
救援を任された準決・山学戦(5対4)で、最速146㌔、3.1回0封の力投を披露。
中1日登板で決勝・日大三戦の先発を担い、7.2回1失点の粘投で3-1での勝利に貢献した。
その後、3年生の春の選抜に神宮枠で挑むも帝京に3対4で敗れ1回戦で敗退。
1-2の8回
、2死満塁で救援し
、146㌔を出したが
、右2点打を浴び
、反撃1点及ばず惜敗を喫した。
甲子園通算6試合、4勝1敗、23.1回、24奪三振、防御率1.93。
175cm69kg、縦スラが持ち味の最速146㌔右腕。
セットからタメを作って軽めに重心を下げ、早めに着地し、後ろ深めに右ヒジを使った腕の振りから
投げ込む最速146㌔、常時130㌔台後半から140㌔台前半(高2夏)の直球と、
120㌔台から130㌔強の縦スラ、130㌔前後のフォーク、100㌔台のカーブ、120㌔台のチェンジ。
最速146㌔を投げる背番号10の控え。主戦・末吉との2本柱でチームを支える。
縦スライダーを武器に空振り三振を奪取。高2夏の甲子園22回で24三振(縦スラ14)を奪った。
甲子園6試合23.1回で、奪三振率9.26、四死球率3.47。