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■ 愛産大4番・黒野 豪快フルスイング(中日スポーツ) 16/5/10
愛産大は4番・指名打者の黒野諒太郎(2年)が5回に右越え適時三塁打を放つなど10安打し、7-1で中部大に大勝した。吉良高で愛工大名電の元監督・中村豪さんに指導を受けた。飛距離を伸ばすため、特に背筋力を鍛えた。目指したのは元中日の山崎武司さんが愛工大名電高時代に記録した250キロ。高3の時についに並んだ。胸囲105センチとたくましい体は、当時の努力のたまものだ。
プロフィール
愛知県西尾市出身。
黒野 諒太郎(くろの・りょうたろう)外野手。
西尾市立一色中学校を経て愛知県立吉良高校に進学。
吉良高校では1年時から外野手でレギュラー。
53発のパンチ力で主軸を担うも勝ちに見放され、3年通して県大会未勝利のまま卒業を迎えた。
3年夏の愛知大会は追い上げも届かず豊田高専高に4対5で敗れ初戦敗退。
4番・右翼手レギュラーとしてスタメンで出場し、ノーヒットながら5打席で3四球(1打点)を選んだ。
県大会1回戦が最高成績。甲子園出場経験は無し。
愛知産業大では1年時から2部ベンチ入り。
同年秋の2部リーグ戦で4番打者の座を獲得し、愛院大との入替戦でライトへの満塁弾を放つ。
翌2年春(4番・指名打者)から3年春(3番・DH兼ライト)まで1部リーグを経験。
2年秋のリーグ戦で.306(11位)の好成績を残し、翌3年春12試合でリーグ2位3発を記録した。
5回表に右越え弾、6回表に左越え弾と、愛大3回戦で2打席連続弾をマーク。
続く東海学園大との入れ替え戦(1勝2敗で2部降格)で豪快なバックスクリーン弾を放っている。
1部37試合、打率.260、38安打、4本塁打、18打点。
179cm81kg、ガッチリした体格の強打の外野手。
1部通算4発、鋭く振り切るスイングから強い当たりを放つ左のスラッガー。高校通算53発を誇る。
中堅122m、両翼99.1mの瑞穂球場で3方向への一発を放った飛ばす力が売り。
3年春の愛知大3回戦で左右への一発を記録し、同入替え戦・東学大戦で中越え弾を放った。
背筋力250kg。140㌔台を計測する強肩を備える。